New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士、ニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

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ニューコードNLPスクール公式ウェブサイト:
http://www.nlp-school.jp/

ニューコードNLPスクール日本語研究部:
http://nlp-kotoba.blog.jp/

2011年09月

カリブレーションと日本人

日本では、ミラーニューロン(mirror neuron)やシナスタジア(synesthesia)に由来する自然なラポールが文化的なトレーニングの中に入っています。ですから日本人は他人の気持ちを敏感に察することができる民族です。この感覚を意識化することによって、さまざまな場面で意識的に使うことができるようになります。


John Grinder (2011年5月・東京にて)
Grinder















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記事更新日:2020/07/13

深いトラウマをもった方にセッションを提供するとき

カリブレーションには、自分の目で見るカリブレーションと、自分の身体をセンサーのようにして使うカリブレーションがあります。後者はミラーニューロン(mirror neuron)やシナスタジア(synesthesia)と関係しているため、自分自身のフィルタリングを必要とします。

日本では2011年3月11日に東日本大震災があり、非常に大きな地震と津波の被害がありました。このような場面に遭遇した方々のように深いトラウマをもったクライアントさんにセッションを提供する場合、クライアントさんのステートの変化を自分の身体の中で感知することになるでしょう。もしセッションを行っている途中でクライアントさんのステートの変化を自分の身体の中で感知したら、それをよく観察して、そのままセッションを続けるか中断するかを選択することが大切です。


John Grinder (2011年5月・東京にて)
Grinder















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記事更新日:2020/07/13

カリブレーションには2つのタイプがあります

カリブレーションには、次の2つのタイプがあります。

(1)自分の目で見るカリブレーション
(2)自分の身体をセンサーのようにして使うカリブレーション


(2)の「自分の身体をセンサーのようにして使うカリブレーション」はミラーニューロン(mirror neuron)やシナスタジア(synesthesia)と関係しているため、自分自身のフィルタリングを必要とするカリブレーションです。


John Grinder (2011年5月・東京にて)
Grinder















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記事更新日:2020/07/13

カリブレーションで検知できるもの

カリブレーションは、NLPのすべてのスキルセットの母といってもよいほど大切なスキルです。

コミュニケーション相手に対するカリブレーションで検知できるもの、すなわち観察できるものは、表面にもたらせているものであり、内的反応の結果です。


John Grinder (2010年5月・東京にて)
Grinder















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記事更新日:2020/07/13

卓越性の連鎖とカリブレーション

カリブレーションの背後にあるメカニズムの単純な説明でないとすれば、卓越性の連鎖とは何なのでしょうか?卓越性の連鎖は、卓越性を備えたパフォーマンスを行う能力には行って印の関連するステートがあり、そのようなステートのそれぞれが特定の生理機能と関連している、ということを提案しています。実際に、パフォーマンス/行動と、それ自身に関連する生理機能を伴った内在するステートとのつながりは、私たちがどのように非言語的コミュニケーションを行うかについての基本的な観察であり、それによってカリブレーションが可能になることを示しています。

私たちは、声の調子、姿勢、呼吸パターンによって、またそれどころか、彼または彼女が無意識的に私たちに提示し、私たちが無意識的に検出して反応する「ゲシュタルト(形態)(訳注:全体性を持ったまとまりのある構造)」や全体的な生理学的パターンによって、私たちの配偶者や親しい友人が、食事をしたり劇場に行ったりというオファーを積極的に検討する気分ではないということを「知って」います。実際に、私たちが正確にカリブレートしていて、自分自身の感情を幻覚(投影)していないのであれば、そのようなカリブレーションは私たちの周りの人々を上手く読み解くための基礎として役立ちます。卓越性の連鎖は、これらの一般的な観察結果を単に認識して積極的に利用することであり、カリブレーションの基本的なプロセスの意味を注意深く引き出すことです。


But what is the chain of excellence if not a simple explication of the mechanisms behind calibration? The chain of excellence proposes that our ability to perform with excellence has certain associated states and each such state has associated with it a specific physiology. This connection between performance/behavior and underlying states with their own associated physiologies is, in fact, the fundamental observation about how we communicate non-verbally and identifies that which makes calibration possible.

 We "know" that our spouse or close friend is not in a mood to consider positively an offer to dine or go to the theatre by the tone of voice, or posture, or breathing pattern or more likely, by the Gestalt or overall physiological pattern he or she presents to us unconsciously and which we typically detectand respond to unconsciously. If, in fact, we have calibrated accurately andare not presently hallucinating (projecting) our own emotions, suchcalibrations serve as the basis for successfully reading the people around us.The chain of excellence is simply the recognition and aggressive utilization ofthese commonplace observations: a careful drawing out of the implications ofthe fundamental process of calibration.
('Whispering in the Wind' p.235)


John&Carmen

















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記事更新日:2020/07/13

カリブレーションの方法

【カリブレーションの方法】

(1)ノーナッシングステートを使う。

(2)相手の外的な反応を検知する。
   −例えば、身体変化のパターン(差異、反復、リズム)など

(3)相手の外的な反応を検知することだけを行い、その意味を解釈しない。

--------------------------------------------

【カリブレーションで観察する外的反応の例】

〈姿勢〉
身体全体の姿勢、座高と頭の高さ、胴体の重心、頭の傾き等

〈仕草〉
身振り、手振り

〈呼吸〉
呼吸の位置(胸式呼吸、腹式呼吸)、呼吸の深さや速さ、リズム
※呼吸は相手の肩のラインの上下運動で観察すると良い。

〈顔面〉
皮膚の張り、皮膚の色(顔全体、顔の一部)、シミ、シワ

〈眼球〉
視線、眼球の動き、瞳孔のようす

〈唇〉
唇の大きさ、厚み、形状、縁、色、張り、質感、水分、動き
※唇は、特に下唇を観察する

〈口のまわり〉
筋肉の緊張と弛緩

〈耳たぶ〉
筋肉の緊張と弛緩

〈極微筋肉〉
目のまわり、口もと、あご、その他

〈話し声〉
音量、高さ、速度、抑揚、リズム、話す間合い(長さ、規則性等)

〈その他〉

会話












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記事更新日:2020/07/13

カリブレーションの概要

カリブレーション(入力経路検知技能)


姿勢、動作の種類と質、顏の表情、体重のかけ方、イントネーション、声と体の動きのリズム性等の繰り返しあらわれる構図を区別、特定し、構造に対応する状態(ステート)を見い出す能力が、カリブレーションと呼ばれるスキルセットの便宜的な定義です。


カリブレーションは、NLPで最も不可欠で基本的スキルです。また、ほとんどすべての職業の有能性の基盤となる不可欠で基本的なスキルセットです。カリブレーションスキルを欠いた医者、プロのアスリート、俳優、法廷弁護士、管理職等を想像してみてください。特に、これらの職業の最も上級実践者には、並外れたカリブレーションスキルが見られます。


必要なカリブレーションスキルが欠けたNLPパターンの適用は、目の見えない人の飛行機操縦と同じようなものです。その結果は良くても、質の悪いものに変わり、最悪の場合は、クライアントやセミナー参加者の統合性とニーズへの敬意を欠いた、事前決定されたカテゴライズ(分類化)の犯罪的な押し付けとなります。


さらに、カリブレーションスキルに関して、すでに高度なトレーニングを受け、著しい能力を達成した有能なプロの人でさえ、さらにその能力を洗練する可能性には限界はありません。私たちがこのことを指摘しているのは、技能レベルに関して自己満足に陥ることを打破するためです。カリブレーションスキルが進歩するたびに、直ちに、知覚器官の洗練化された使用について、さらなる識別能力が体系的に獲得されます。カリブレーション技能を開発することは、人間としての可能性全体を開発することにつながります。規律の取れた訓練を通じて達成可能なことに限界はありません。




Calibrationinput channel detection skills


The ability to discriminate and identify reoccurring configurations of posture, type and quality of movement, facial expression, weight distribution,intonation contour, rhythmic qualities of voice and body,… and to discover which states these configurations represent is the working definition for the skill set called calibration.


Calibration is the most essential and fundamental skill set in NLP. Itis also the essential and fundamental skill set at the base of competency innearly all professions. Imagine a physician without calibration skills, or aprofessional athlete, or a performing artist or a courtroom attorney or amanager or…Especially among the most advanced practitioners of these professions, one finds an extraordinary set of calibrations skills.


To apply an NLP pattern without the requisite calibrations skills isequivalent to a blind person flying an aircraft. The results are poor at bestand at worst border on the criminal imposition of pre-set categories on theclient or seminar participate without any respect for the integrity and needsof the client or participant.


Further, there are no know to us limitations on the refinements possible even for highly trained and competent professional whohave already achieved a significant competency in their calibration skill sets. We mention this to defeat any complacency regarding skill levels
each advance in your calibration skills will immediately suggest additional distinctions that could become systematically available with anincrease in the refined use of our sensory apparatus. Developing yourcalibration is, like developing your entire potential as a human beingthere is no natural limit to what you can achieve with disciplined practice.

John Grinder
Grinder














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記事更新日:2020/07/13



カリブレーションという言葉について

【一般的な意味】

カリブレーション(Calibration)とは、一般的には次のような意味があります。
・(鉄砲などの)口径。口径測定。
・(計器などを用いた)測定。調査。調整。
・(計器の)目盛り。

鉄砲







【NLPの用語としてのカリブレーション】

進行中のコミュニケーションにおいて、相手の観察可能な無意識的反応(行動上のシグナル)を検出し、それらを特定の内的な思考反応および情動的反応と結びつけること。

対人コミュニケーションに秀でた人は、進行中のコミュニケーションにおける相手の内的反応について、先入観や思い込みを持つかわりに、無意識的反応(行動上のシグナル)のパターンを示唆する極微的な変化を読み取ることができます。


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記事更新日:2020/07/13
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