New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクール公式ウェブサイトはこちらです。
http://www.nlp-school.jp/

2012年03月

リプレゼンテーショナル・システムの優先使用

たいていの人には、特に高く評価している表象システムがひとつあり、そのシステムを他のシステムより頻繁に使って体系化しているということ、特に高く評価されているこのシステムは、その人の話し言葉に出てくる叙述語(形容詞、副詞、動詞)を聴いているとするに特定できるということである。

例えば、視覚を特に重視している人は、視覚システムを前提とする叙述語を使って自分の体験を描写します。「あなたの言いたいことが見えてきましたくっきりと/この仕事を見ていれば、あなたにも自分の仕事の改善法が明らかになるはずだ/これがどれだけ見栄えのしない見解に映るか、イメージしてごらん」といった具合である。

触運動覚を特に高く評価している人は、触運動覚システムを前提とする叙述語を使う。例えば、「このコンセプトをしっかりつかんでいただきたい/骨の折れる問題も、君なら乗り越えられる気がする/…とコンタクトを取ってもらえるかな/この意味するところを把握する」などである。

聴覚を主たる表象システムとする人は、聴覚システムを前提とする叙述語を使う。例えば、「おもしろそうに聞こえる/あとで話がある/すぐに彼の意見を聞くつもりだ/別の言い方をすれば、皆一丸となって、この構想の共鳴板になろうということだ」などである。

さらにわかったのは、こうした有能なセラピストやヒプノティスト(催眠療法家)には、クライエントが高く評価している表象システムを利用する体系的な−必ずしも意識的ではない−方法があるということだ。クライエントが自分の体験をどう体系化しているかを、こうした表象システムの観点から理解することによって、心理療法家も催眠のプラクティショナーもきわめて大きな恩恵を得ることができる。

私たちは、このような行動パターンを明確な形で表わすに当たり、入力チャネル表象システム出力チャンネルを明確に区別している。例えば、人は言葉を聞き(入力チャネル)、イメージを描き(表象システム)、拳(こぶし)を叩きつけてそれを表現する(出力チャネル)ことができるというわけだ(こうした行動面に関する形式モデルは『魔術の構造』第局瑤念靴辰討い襦8Φ罎鮨爾瓩燭た佑砲鷲読の書である。

この段階では、私たち人間は、誰しも現実の世界とは異なる世界モデルを創っているという点に触れておくだけで充分である。そうして創られる世界モデルには、ひとつとして同じものはない。さらに、そうした地図を創るときに作動しているモデリング・パターンを示す形式モデル−メタ・モデル−は、構築が可能である。セラピストやヒプノティストがこうしたモデリング原則と取り組むときの管理規則を示すメタ・モデルも、構築が可能である。
(ミルトン・エリクソンの催眠テクニック[言語パターン編]p.9-10より)


We found, first of all, that most people have a mosthighly valued representational system, one that they use more than other toorganize their experience, and that this most highly valued system can be identifiedquickly by listening to the predicates (adjectives, adverbs, verbs) used inanyone's speech.

For example, a person with a most highly valued representational system which is visual will describe his experience with predicates whichpresuppose a visual system such as: I see what you are saying, clearly, looking at thiswork will show you how to improve your work, Imagine how this appears to bedull reading.

People whose most highly valued representational system is kinesthetic will use predicates which presuppose kinesthetic representations. For example, I want you firmly to graspthis concept; I feel you can overcome some bard problems; Can you get in touchwith, and geta bandle on, what this means.

A person whose primaryrepresentational system is auditory will use predicates which presupposeauditory representations. For example, he will say, Sounds interesting to me; Iwill talk to you later; I will be hearing from him soon; so in other words wewill all get together and be sounding boards for these ideas.

We also found that those therapists and hypnotists who were most effective in their work had a systematic, though not always conscious, way of utilizing a client's most highly valued representational system. Understanding how a client organizeshis experience in terms of these representational systems has great rewards for both the psychotherapist and the practitioner of hypnosis.

We make a distinction in our formalization of these patterns of behavior between input channels, representational systems, and output channels. A person can hear (input) words, make a picture (representational system), and express it bypounding his fist (output channel). (The formal model of this aspect of behavior is the substance of The Structure of Magic II, which you should read if you wish further study.)

It is enough to say at this point that each of us as human beings creates models of the world which differ from the world. Each of us creates a model of the world which is different from every other person's model of the world. Furthermore, formal models − Meta-models − can be built which represent the patterns of modeling which are at work when we as humans create these maps. Meta-models can be built which represent the rules, whether conscious or unconscious, governing how therapists and hypnotists work with these modeling principles. 






NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
ロゴマーク






ミルトン・エリクソンの総合的戦略

Milton_Erickson













神経学の主要な貢献のひとつで、催眠行動の理解に役立つのは、分離脳患者の研究である。分離脳患者と脳損傷患者との間に見られる右脳と左脳の際を観察することによって(Gardner)、人間の大脳のふたつの半球は異なる機能に役立っていることが明らかになっている。催眠を行なっているときのエリクソンの行動は、こうした差異を直観的に理解していることを示しているように思う。言語学が提供する豊かなリソースは、人間が言語の複雑な文節をどのように無意識レベルで処理しているかを理解するのに役立っている。

これら二分野の研究によって提起された問題−無意識とは何か−は、解決が延び延びになっている。これに対する完璧な回答は未だ出ていないが、エリクソンが無意識という言葉を使うときには、心理学のフロイト派の基礎が残した同じ用語がいう内容以上のものに言及していると私たちは硬く信じている。エリクソンは意識レベルの下で発生する優位大脳半球の機能に一部言及しつつ、非優位脳半球の機能にも言及している、彼はたぶん心的処理のこれらふたつの面以上に言及しているのだろうが、彼のこの言葉の使用には必ずこのふたつの機能が含まれている、と私たちは確信しているのである。

トランス誘導を行なっているときのエリクソンの総合的戦略には、以下の三つの特徴があるように思う。

(1)ペーシングして、優位(言語)半球の意識をそらす
(2)優位半球を利用し、意識レベルの下で発生する言語処理を行なう
(3)非優位半球にアクセスする



(ミルトン・エリクソンの催眠テクニック[言語パターン編]p.11-12より)


One of the major contributions of neurology thathelps us to understand hypnotic behavior is the study of split-brain patients. Observations regarding hemispheric differences made of split-brain patients, and brain-damaged patients (Gardner) reveal that the two cerebral hemispheres of the brain in humans serve different functions. Erickson's behavior in hypnosis seems to demonstrate an intuitive understanding of these differences.

The field of linguistic offers us a vast resource for understanding how humans process complex segments of language at non-conscious levels. The research in these two fields raises the long overdue question: What is an unconscious mind? We, as yet, have no complete answer to this question; however, we do believe that when Erickson uses the term unconscious mind he is referring to more than just some term left over from the Freudian foundations of psychology. We believe he is referring partially to the functioning of the dominant cerebral hemisphere that occurs below the level of awareness, and also to the functioning of the non-dominant cerebral hemisphere. He is probably referring to more than these two aspects of mental processing, but we are sure that his use of this term includes these two functions. His overall strategy while conducting trance inductions appears to have these three dimensions.

(1) Pacing and distraction of the dominant (language) hemisphere;
(2) Utilization of the dominant hemisphere, language processing which occurs below the level of awareness;
(3) Accessing of thenon-dominant hemisphere.




NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
ロゴマーク

地図は土地そのものではない「表層構造、深層構造」

現在までのところ、人間の表象システム(モデル)に関して、もっとも徹底した研究が行なわれ、もっとも理解が進んでいるのは、自然言語である。生成文法は人間の言語システムに関するもっとも完成された明示的形式モデルである。生成文法を研究する学者たちは、あらゆる言語に共通するこの表象システムのさまざまなパターンをいくつか導き出している。したがって、生成文法はメタ・モデル、すなわち、モデルのモデル、もしくは、言語のモデルである(訳註「表象システム」は、「表象体系」「表出体系」「代表システム」等とも訳されている)。

生成文法学者たちは、人間がコミュニケーションを取り自然言語を理解するときに示す直観的知覚を、明示的に表現するモデルを構築した。たとえば、あらゆる自然言語のいかなるセンテンスにも、はっきり区別できるものがふたつ表現されている。ひとつは、それが実際にどのように聞こえるか(書かれたものなら、どのように見えるか)を表わすもので、表層構造と呼ばれ、今ひとつは、その意味を表わすもので、深層構造と呼ばれている。たとえば、誰かが次のセンテンスを言ったとしよう。

The window was broken.
窓ガラスが割れていた。

表層構造は、話し手が発した実際の音が表現するものであり、書かれたものなら、上記のように表記された文字となる。さらにこのセンテンスは、それのもつ意味というもうひとつの表現−深層構造−とも結びついている。この場合の深層構造は以下のように表わすことができる。

PAST(BREAK [someone, window, with something] )
過去(割る [誰かが、窓ガラスを、何かで] )


この深層構造の表示は、英語を母語とする者がもつ直観的知覚を表わすためのもので、私たちが上記の表層構造を耳にすると以下のように理解することを示している。

(a) Some event occurred in the past;
  なんらかの出来事が過去に起きた。
(b) The event was complex event;
  その出来事は複合的なものだった。
(c) It consisted of the following parts:
  その出来事は以下の部分から成っていた。

An action, break, which occurred between:
 「割る」という行為が以下の三者の間で発生した。

a. The agent(主体)
−some person or thing doing the breaking, here represented by somone, and
  割るという行為をした人、もしくは、物。ここでは「誰かが」と表現されている。

b. The object(対象)
−some person or thing being broken, here represented by the window, and
  割れた状態になっている人、もしくは、物。ここでは「窓ガラスを」と表現されている。

c. The instrument(手段)
−the thing used to do the breaking, here represented by with something.
  割るという行為をするために用いられた物。ここでは「何かで」と表現されている。

注目していただきたいのは、たとえ深層構造のすべてのパーツが表層構造に表現されていない場合でも−この場合は主体と手段が表現されていない−英語を母語とする人は、このセンテンスの理解に使える情報をこれだけもっているという点である。The window was broken 「窓ガラスが割れていた」というセンテンスは、英語を母語とする人に対して、窓ガラスが割れていたということだけでなく、「誰か」もしくは「何か」が、「何かで」窓ガラスを割ったに違いないということも暗示している。

このように、表層構造はそれと結びついた深層構造の意味とは異なるものになる可能性があるわけだが、そうなるプロセスは、変形言語学者が研究する領域である。言語学者たちは、変形(transformations)と呼ばれる形式に関わる一連のマッピング操作を仮定し、それが深層構造と表層構造の違いを正確に規定するとしている。ひとつの深層構造をその表層構造につなぐ全プロセスは派生(derivation)と呼ばれている。

※図

表層構造と深層構造との各関係を表わす明示的形式モデルは、上述したモデルに基づいて作ることができる(催眠の中で発生する無意識の言語処理を理解するためには、この重要な区別を欠いてはいけない)。ゆえに、変形言語学者たちは人間行動の恐ろしく複雑な一領域を取り上げ、その形式モデルを構築して、その言語を母語とする人びとが直観的に示す−しかし意識的には理解していない−行動ルールを明示的に表示しているのである。

著者(バンドラー/グリンダー)は直観的知覚を明確な形にする手法を活用し、心理療法における言葉のやり取りを表わす明示的な形式モデルを構築してきた。私たちが行なったのは、心理療法各派の有能なセラピストがそれぞれのワークで使う直観的知覚−当人は必ずしもそれを意識していない−を一定の形で表わすことだった(セラピーのこのメタ・モデルは、『魔術の構造』第吃瑤任燭辰廚蠕睫世気譴討い襦法

私たちはモデルを形成する自分たちのテクニックを使い、人間が使う他の表象システムも探究し理解して、人間の体験を体系化し、そのモデルを創造した。その後、こうした触運動覚や視覚、聴覚、嗅覚、味覚に焦点を絞った体験マップを基盤として活用し、セラピー・モデルを拡大していった。その結果はきわめて興味深く、かつ、有用だった。
(ミルトン・エリクソンの催眠テクニック[言語パターン編]p.6-9より)



ローズマリー












To this date, the most thoroughly studied and best understood of the human representational systems (models) is natural language. Transformational grammaris explicit, formal, and the most complete model of human language systems.Transformational grammarians have extracted some of the patterns of thisrepresentational system which are common to all languages. Therefore, transformationalgrammar is a Meta-model; that is, a model of model, or a model of language.

Transformational grammarians have built an explicit representation of theintuitions which people demonstrate when communicating and understanding naturallanguage. For example, each sentence of every natural language has two distinctrepresentations: the representation of the way it actually sounds (or, if written,by the way it actually appears) called the Surface Structure, and the representation of its meaning without our consciousawareness. which is called the Deep Structure.When a person utters the sentence:


The window was broken.

 

The Surface Structure is the representation of the actual sounds made by the person speaking or, in the case of a written representation, the words written outabove. In addition to this representation, this sentence is associated withanother representation which is the meaning it has Deep Structure. In this case, the DeepStructure can be represented as:

 

PAST (BREAK [someone, window, withsomething])

 

This Deep Structure representation is designed to capture the intuitions which eachof us have as native speakers of English when we hear the Surface Structure presented above. We understand that:

 

(a) Some event occurred in the past;

(b) The event was a complex event;

(c) It consisted of the following parts:

 

Anaction, break, which occurred between:


a.The agent
−some person or thingdoing the breaking, here represented by someone, and


b.The object
some person or thingbeing broken, here represented by the window, and


c.The instrument
the thing used to do the breaking, here represented by with something.

 

Noticethat, even though not all of the parts of the Deep Structure represented appearin the Surface Structure (in this case the agent and the instrument are notrepresented in the Surface Structure), the native speaker of English has thatinformation available in his understanding of the sentence. The statement The window wasbroken implies to native speakers that not only was the windowbroken but someone or something had to break the window with something. The waysin which Surface Structures can differ from their associated Deep Structuremeanings is the research domain of transformational linguists. They have postulateda series of formal mapping operations called transformations which preciselyspecify how Deep and Surface Structures may differ. The entire process whichlinks a Deep Structure to its Surface Structure(s) is called derivation (see page 10).

 

Explicit, formal models of each Surface StructureDeep Structure relationship can be made on the above model. (Youmust make this important distinction in order to understand the unconsciousprocessing of language that occurs in hypnosis.) Transformational linguists,therefore, have taken an incredibly complex area of human behavior and built aformal model of it which explicitly represents the rules of behavior which areintuitively demonstrated, although not consciously understood, by nativespeakers of that language.

 

The authors (Bandler/Grinder) have used the approach of formalizing intuitions tobuild an explicit, formal model of the language exchange in psychotherapy. Whatwe did was to create a formal representation of the intuitions which effectivetherapists from every school of psychotherapy use in their work, although theyare not necessarily conscious of it. (This Meta-model of therapy is fully explained in The Structure of Magic I.)

 

We used our formalization techniques to explore and understand the other representational systems used by human beings to organize and create models oftheir experience. These kinesthetic, visual, auditory, olfactory, gustatorymaps of experience were then used as a basis to expand our model of therapy.The results were both fascinating and useful.





NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
ロゴマーク






地図は土地そのものではない「削除、歪曲、一般化」

わたしたち人間が創るモデルは、主に三つの点で現実の世界と異なっている。

第一に、体験は部分的に削除され、モデルには表現されない。これは、モデリングに不可欠な一面であると同時に、ときにその内容を乏しくする一面でもある。感覚として入力されたものを何から何まで表現しようとすれば、データに飲まれてしまうだろう。しかし、重要な面、あるいは致命的な面を表現し損なえば、さんざんな結果となる。いずれにせよ、世界モデルを創る際には、体験は必ず部分的に削除される。こうした削除のみならずモデリングに伴うあらゆるプロセスは四六時中発生しているが、わたしたちがそれに気づくことはほとんどない。

第二に、世界モデルは歪曲によって現実の世界と異なったものになる。歪曲というモデリング・プロセスを使うと、感覚データから成る体験を変更することができる。たとえば、緑色の牛というものについて、たとえ実感を伴う体験はなくとも思い描くことはできる。体験を歪め、それが現時点のことだと想像することによって未来を設計できるのである。このモデリングのブロセスは、それがどう使われるかによって、有用なものにもなれば、不都合なものにもなる。

第三は一般化である。世界モデルを構成する一要素はそれが属するカテゴリーの一例でしかない。にもかかわらず、その要素がカテゴリー全体を代表するようになるのが一般化である。このプロセスのおかげで、目を左から右に移動させることによって本を読めば、その内容を把握できることがわかるようになる。ほかのドアと同じようなドアが目の前にあれば、そのドアを見るのは初めてであっても、以前と同じやりかたをすれば開くだろうと見当がつく。世界モデルの中で一般化を行なうことによって、状況から状況へとより効率よく動くことができるようになるのである。さらには、より高次のパターニング(パターン形成)レベルで体験を再コード化しつづけることもできるようになり、その結果、人間が機能しているあらゆる分野の知識や技術が進歩する。

(ミルトン・エリクソンの催眠テクニック[言語パターン編]p.5-6より)


ローズマリー










First, the models thatwe as humans create will differ from the world of reality in three major ways.

Some parts of our experience will be deleted, not represented in our model.This is both a necessary and sometimes impoverishing aspect of our modeling processes. If we tried to represent every piece of sensory input, we would beoverwhelmed with data. However, when we fail to represent an important or vitalaspect, the results can be devastating. In any event, we do delete parts ofour experience when creating models of the world. These deletions, and all ofthe processes of modeling, go on all the time and, for the most part, without our conscious awareness.

The second way in which our model of the world will be different from the world itself is through distortions. Distortion is amodeling process which allows us to make shifts in our experience of sensorydata. For example, we can fantasize a green cow, even though we have neverexperienced one with our senses, We can distort our experience and plan thefuture by imagining that it is now. This modeling process can be an asset or aliability, depending upon how it is used.

The third process of modeling is generalization. This is the process by which one element of our model of theworld comes to represent an entire category of which it is only an example. This allows us to know that when we read a book, by moving our eves from leftto right, we will be able to extract the content. When we are confronted with adoor just like any other door, even though we have not seen this particulardoor before, we make the assumption it will open by the same process we haveused before. Generalizations in our model of the world allow us to operate moreefficiently from context to context. Generalization also allows us to keeprecoding our experiences at higher levels of patterning. This makes possiblethe advances in knowledge and technology − in all areas of human functioning. 





NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
ロゴマーク




地図は土地そのものではない

著者(ジョン・グリンダー、リチャード・バンドラー)の体験からいえば、医療や歯科治療、心理療法のために催眠を使う人びとは、どうやら他のいかなる業種の人びとよりも、わたしたち人間がこの世界そのものに基づいてというより、こうあるべきだと信じる世界の地図もしくはモデル(創作した表象)を使って動いていることをよく理解しているようだ。一般の人びとや特定の患者が自らの住む世界の表象をそれぞれどう創造しているかについて徹底的に理解すれば、催眠を行なう者には多くの利益がもたらされる。たとえば、トランス誘導のスピードが上がり、これまでより多くの患者を、これまでより深いトランスに、これまでよりうまく誘導できるようになる。どのように世界モデルが創られるかについて深く研究したい読者には、「魔術の構造」をお勧めする。ここでは本書の目的に従って、世界モデルを創るプロセスの基本モデルのみを提供しようと思う。
(ミルトン・エリクソンの催眠テクニック[言語パターン編]p.5より)


ローズマリー










The Map Is Not the Territory


In theauthors' experience, people who use hypnosis for medical, dental, orpsychotherapeutic purposes seem more than any other single group to understandthat we, as human beings, do not operate behaviorally directly upon the world,but rather we operate through a map or model (a created representation) ofwhat we believe the world to be. A thorough understanding of how people ingeneral, and each client in particular, create a representation of the world inwhich they live will yield the practitioner of hypnosis many advantages. Amongthese will be greater speed in trance induction, more success with a greaternumber of subjects, and deeper trances. For additional study of the processesby which people create models of the world, we re commend The Structure ofMagic I and II. For our purposes here, we wish now to provide you with only abasic model of the processes by which people create models of the world.




NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
ロゴマーク






ミルトン・エリクソンの催眠テクニック:読者へのガイド

Milton_Erickson

 Young Milton H. Erickson

天才セラピストはいかに語りかけるか

ミルトン・エリクソンは、医療催眠の第一人者として、世界的に賞賛されている。催眠に関する専門論文を百本以上書き、1920年代以降は、催眠を教授し、催眠による治療を行い続けている。

催眠には、人類に提供しうる大きな可能性があるが、その可能性を探究し、かつ、それを立証するエリクソンの能力は、この分野の誰よりも優れている。しかし、科学者たちはその能力に困惑した。それゆえ、眼前で彼が行なったことが否定しよもない現実であり、そこでは、人間の心には到底なしえないと思われていることが起きていたにもかかわらず、彼の業績を概して奇跡とみなすか、ありえないこととして糾弾している。

さらに、彼の弟子には、彼がいとも手軽に使う催眠技法を実際に使えるようになる者がほとんどいない。ミルトン・エリクソンが催眠誘導を行ない、意識の催眠状態を利用する間に示す行動は、きわめて複雑だ。それでいて、非常に体系的でもある。すなわち、彼の行動には特徴的なパターンがあるということだ。一方、わたしたちには、複雑な人間行動の明示的なモデルを構築するスキルがある。つまり、そうした複雑な行動パターンを示す地図をわたしたちが創れば、ほかの人びとがその地図を使ってその行動パターンを学び、利用できるようになるのである。ノーム・チョムスキーが現代の生成文法の一モデルを表わす最初の公式について語った言葉を引用しておこう。

…ひとつは、言語構造について、はっきりした形をもつ一般理論を構築し、そうした理論の基盤を探ろうとしているのである。言語学で厳密な公式を探究するのには、論理的な正確さに対する単なる関心や言語分析法を洗練して揺るぎないものにしたいという希望よりもはるかに重い動機がある。正確に構築された言語構造モデルは、発見自体のプロセスの中で、否定的にも肯定的にも、重要な役割を果たす可能性がある。正確ではあるが不充分な公式化を押し通し、容認できない結論に到ることによって、なぜ不充分なのか、まさにその原因をしばしば顕在化させることができ、その結果として、言語学的データをより深く理解できるようになる。もっと前向きにいえば、はっきりした形をもつ理論が構築されれば、元々その理論で解決しようとしていた問題以外の数多くの問題の解決法が自動的にもたらされるかもしれないということである。

本書は、これと同じことを催眠の分野で行なおうとする私たちの努力を示すものである。

エリクソンは、私たちのこのスキルを認め、催眠を行なう他の人びとが自分の強力なツールやテクニックを利用できるよう本書を構成してほしいといった。催眠を行なっている最中のエリクソンの行動パターンをいくつか本書で提示しているのは、私たち著者の意向である。私たちは読者がこれらのスキルを自分の仕事で活かせるよう、簡単に学習できる段階的な形で、明示的なモデルを提供するつもりである。第鬼は三部から成り、それぞれにおいて、モデリングの三つのレベルを説明している。

第吃瑤砲蓮▲┘螢ソンの論文を数本掲載している。彼のワークがよくわかり、わくわくする好例である。彼の行動パターンを特定する注釈を併記している箇所があるが、私たちが特定したパターンでは、エリクソンのワークで提示されているものを論じ尽くしているとは決していえない。本書は、この作業に着手すること、同時に、エリクソンの言語パターンのもっとも本質的な要素を提示することのみを目指すものである。

第局瑤任蓮△修Δ靴織僖拭璽鵑鯡詰のないグループに分類している。これによって、エリクソンのワークを理解し、催眠に関する自分自身の体験を体系化するための総合的な方法をつかんでいただければと思う。私たちの目的は、読者の皆さんにこうしたパターンに親しんでいただくこと、そして、それらがエリクソンのワークでどのように発生しているかを例示することである。そのために、すでに世に出ている彼のワークに関するさまざまな論文を部分的に引用している。その大半は、トランスクリプトの類である。

第敬瑤任蓮第機↓局瑤覇団蠅靴織僖拭璽鵑鮹奮的に系統立てて提示している。第敬瑤量榲は、各パターンの形式的な特徴を理解していただけるようにし、そのパターンを構築する際に必要なスキルを提供することである。そうすることで、読者はエリクソンの行動パターンを手に入れ、それらを自らのワークで活用できるようになると私たちは信じている。

本書を入念に読み、ある程度の時間をかけて各パターンを実践することを強くお勧めする。本書はそもそも、小説としてではなく、トレーニング・マニュアルとして計画されたものである。注意深く何度も繰り返し活用することによって、ぜひとも最高の実りを手にしていただきたいと思う。
(ミルトン・エリクソンの催眠テクニック[言語パターン編]読者へのガイドより)

ミルトン・エリクソンの催眠テクニックI: 【言語パターン篇】






森林












Milton Erickson is internationally acclaimed as the leading practitioner of medical hypnosis. He has written more than a hundred professional articles on hypnosis and has taught and practiced hypnosis since the 1920's. He, more than any other human being in this field, has been able both to explore and to demonstrate the vast potentials that hypnosis has to offer humaniry, His ability baffles the scientific mind, and his accomplishments, typically, are either viewed as miracles or denounced as impossibilities, although first-hand experience presents him as an undeniable reality, a striking contrast to what most people believe is possible for the mind to accomplish. Furthermore, few of his students have learned to exercise the skills in hypnosis that Milton Erickson uses so easily. The behavior Milton Erickson demonstrates while both inducing and utilizing hypnotic states of consciousness is extremely complex. Yet he is very systematic; that is, his behavior has distinctive patterns.

Our skill is in building explicit models ofcomplex human behavior. What this means is that we build maps of these complex patterns of behavior and these maps then allow other people to learn and use these behavior patterns. We quote Noam Chomsky's remarks concerning his initial formulation of a model for modern transformational linguistics.

... forms part of an attempt to construct a formalized general theory of linguistic structure and to explore the foundations of such a theory. The search for rigorous formulation in linguistics has a much more serious motivation than mere concern for logical niceties or the desire to purify well-established methods of linguistic analysis. Precisely constructed models for linguistic structure can play an important role, both negative and positive, in the process of discovery itself. By pushing a precise but inadequate formulation to an unacceptable conclusion, we can often expose the exact source of this inadequacy and, consequently, gain a deeper understanding of the linguistic data. More positively, a formalized theory may automatically provide solutions for many problems other than those for which it was explicitly designed. 

This volume represents our effort to perform this same service for the field of hypnosis.

When Erickson recognized this skill, he expressed the hope that this volume would be constructed so that other practitioners of hypnosis would have available to them his powerful tools and techniques. It is the authors' intention in this first volume to present to you some of the patterns of Erickson's behavior in hypnosis. We intend to give you, in an easily learnable, step-by-step manner, an explicit model which will make these skills available to you in your own work. This book has three stages or levels of modeling,each represented by a separate part.

Part I contains several of Erickson's articles, exciting examples of his own work. We will present a parallel commentary that will identify the patterns in his behavior. The patterns we will identify do not, by any means, exhaust what is present in Erickson's work. This volume is designed only to begin this process, and, at the same time, to present the most essential elements of Erickson's language patterns.

In Part II we will take these patterns and sort them into natural groupings. Hopefully,this will provide you with an overall way of both understanding Erickson's work and organizing you own experience in hypnosis. Our purpose is to familiarize you with these patterns, and to show examples in which they occur in Erickson's work. This will be accomplished by excerpting small portions of various published articles about his work, most of them of a transcriptual nature.

Part III of this volume is a step-by-step, explicit presentation of the patterns identified in Parts I and II. This Part isintended to give you the skills necessary to construct each pattern through an understanding of its formal characteristics. Our belief is that in this way thepatterns of Erickson's behavior will be made available an to you for use inyour own work.

We strongly recommend that you read this volume carefully and that you spend some time experimenting with each pattern. This book is designed primarily asna training manual, not as a novel. Careful use and re-use will real the best rewaeds for you.

FOOTNOTE
1. Syntactic Structures, Mouton & Co.,The Hague, 1957, p. 5.

 




NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
ロゴマーク






ミルトン・エリクソンの催眠テクニック:まえがき

Milton_Erickson



 Young Milton H. Erickson

1919年、高校を卒業してまもなく、私はポリオを発症し、数ヶ月の間ほぼ全身が麻痺しました。無事だったのは、目と耳と思考力だけでした。農場の我が家に隔離状態となったため、気晴らしになるようなことはほとんどありませんでしたが、幸い、以前から人間の行動に関心があったので、両親や8人きょうだい、さらには、私のケアをしてくれていた准看護師の行動を観察するようになりました。体を動かせないため、私の観察はどうしても、彼らが私に関してどのようなコミュニケーションを取り合っているかという点に絞られました。

当時の私には、ボディランゲージやそれ以外の非言語的コミュニケーションについて、すでに多少の知識はありました。しかし、たった1回のやり取りにも、言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーションとの間に頻繁に矛盾があることに気づいて、私は驚きました。しかもそれは、私にとって、しばしばぎょっとするような矛盾でした。これに興味をかきたてられた私は、ことあるごとにますますじっくり観察するようになりました。

「ダブルテイク〔ひとつの言葉が二重の解釈をもちうること〕」とは、しばしばまったく別の経験から来る連想を基盤とした、異なるふたつの理解レベルにおける知覚のことですが、これに気づいたことで、観察の新たな場が開けました。やがて、「トリプルテイク」も起こりうることに気づくと、私は頭の中で、ひとつのコミュニケーションについていろいろなフレージング(言葉づかい)を繰り返し練習し、異なる理解レベルで異なる知覚を発生させたり、さらには、特性が矛盾するような知覚を発生させたりするようになりました。こうした努力を重ねた結果、そのほかにも数多くの要因がコミュニケーションを支配していることを認識するようになりました。そうした要因には、たとえば、声の調子、時間的な価値、提示の順序、遠近関係、内在的な矛盾、削除、歪曲、冗語、強調の過不足、直接/間接、曖昧さ、適/不適などがあります。

また、どうやら知覚と反応には複数のレベルがあり、それらは必ずしも、普通の気づき、すなわち、意識的な気づきのレベルにあるわけではなく、自己が認識しない理解レベルにあって、それがしばしが「本能的」や「直観的」という言葉で表現されているのだということも明らかになってきました。

その好例としてわかりやすいのは、何といっても、フランク・ベーコンが舞台演劇「ライトニン」で主役として見せた演技でしょう。彼はさまざまな場面において短く「ノー」というだけで、少なくとも16種類の意味を伝えました。例えば、明確な「ノー」、微妙な「イエス」、望みをほのめかす「まだです」、面白がっていう「ばかじゃないの!」、さらには、強烈に否定する「何があろうとも絶対に」といったものまで伝えていました。声の調子が変われば、それがひとつの語彙となって、言葉によるコミュニケーションを実際に変えることができるということであり、これはボディランゲージでも同様です。

その後、私は、クラーク・L・ハルによる実験的な催眠に出会い、注意を向ける焦点の数を減らすことや具体的な焦点を選択して操作することの可能性に気づくようになりました。これがきっかけとなり、コミュニケーションの複雑さに関する自分の気づきと、催眠に関する自分の理解とを結びつけ、実験や心理療法に役立てるようになりました。

私は、いまこうして、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーによる本書の「まえがき」を書いていますが、本書は、私の方法論を完全に説明しきれているとは決していえません。けれども、ふたりは、自ら明言しているとおり、私が自分でするよりもはるかにうまく、私のやりかたを説明しています。私は自分がしていることを理解していますが、どのようにやっているかは、とても説明できません。

その簡単な例としては、娘のクリスティーナが医学生だったころの体験を挙げるといいかも知れません。娘はたまたま、アーネスト・ロッシと私が書いたダブル・バインドに関する論文を取り上げる機会があり、それを読んだあと、面白がって言いました。「なるほど、私はそういうふうにしているってわけね!」その場にいたロッシ博士はすぐに訊ねました。「で、君は何をそいうふうにしているってわけなんだね?」

娘は説明しました。「どんな患者さんにも直腸とヘルニアの検査を拒否する権利があって、実際、多くの患者さんがそうしています。でも、私は、検診のその段階になると、患者さんに共感を込めていうんです。『わかりますよ、こうして私に目や耳や鼻をのぞき込まれ、あちこち突かれたり叩かれたりするのは、さぞかしうんざりでしょうね。でも、直腸とヘルニアの検査が終わったら、すぐに私にさよならが言えますから』って。そうすると、患者さんたちはいつも最後まで我慢して、そのさよならを言おうとするんです」

私は、コミュニケーションの複雑性がさらに分析され催眠に役立てられることを願っていますが、本書一冊にそのすべてを収めるのは無理なようです。また、分析とは別に、入念に構成したコミュニケーションを行うと、実際にはそう請われてないことも多いのに、なぜ、どのようにして、あれほど多くの効果的な反応を患者から引き出せるのかについても、分析されることを願っています。そうした追加の研究がゆくゆく行われることは間違いありません。リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーによる本シリーズの第挟を私は期待しています。

本書にこのまえがきを書くことを、ずっと楽しみに思い、名誉に思ってきました。本書が私の催眠技法を中心としたものだから、そういうのではありません。くだくだしい語唱や直接暗示、権威を笠に着た命令に代わって、意味のあるコミュニケーションを行なうべきだということが明確に認識される必要があり、長年の懸案だったその必要が、とうとう満たされたからこそ、そういうのです。
(ミルトン・エリクソンの催眠テクニック[言語パターン編]まえがきより)







森林











An attack of anterior poliomyelitis in 1919, shortly after my graduation from high school, rendered me almost totally paralyzed forseveral months, but with my vision, hearing and thinking unimpaired. Since I was quarantined at home on the farm, there was little diversion available. Fortunately, I had always been interested in human behavior, and there was that of my parents and eight siblings, and also that of the practical nurse who was taking care of me, available for observation. My inability to move tended to restrict me to the intercommunications of those about me.

Although I already knew a little about body language and other forms of non-verbal communication, I was amazed to discover the frequent, and, to me, often startling contradictions between the verbal and the non-verbal communications within a single interchange. This aroused so much of my interest that I intensified my observations at every opportunity.

The discovery that "double takes" were different levels of understanding, often based upon totally different experiential associations, opened a new field of observation. Then, when I discovered that a "triple take" could occur, I began mentally rehearsing the phrasing of a single communication to cause differing perceptions, even contradictory in character, at differing levels of understanding. These efforts led to the recognition of many other factors governing communication such as tonalities, time values, sequences of presentation, near and remote associations, inherent contradictions, omissions, distortions, redundancies, over- and 
under-emphases, directness and indirectness, ambiguities, relevancies and irrelevancies − to name a few.

Also, it became apparent that there were multiple levels of perception and response, not all of which were necessarily at the usual or conscious level of awareness but were at levels of understanding not recognized by the self, often popularly described as "instinctive" or "intuitive. "

Perhaps the best simple example is the instance of Frank Bacon's achievement during his starring role in the stage play "Lightnin'," in which, by the utterance of the single word no at various times, he conveyed at least sixteen different meanings. These meanings included an emphatic No, a subtle Yes, an implied promise of Not yet, an amused Don't be ridiculous, and even the exquisite negative Not even if all hell freezes over! Altered tone of voice can constitute an actual vocabulary of transformation of verbal communication, as can body language.

Then, I was introduced to experimental hypnosis by Clark L. Hull, and I became aware of the possibilities both of decreasing the number of foci of attention and of selecting and maneuvering specific foci of attention. This led to the combining of my aware nesses of the complexities of communication with my understandings of hypnosis, for experimental and psychotherapeutic purposes.

Although this book by Richard Bandler and John Grinder, to which I am contributing this Preface, is far from being a complete description of my methodologies, as they so clearly state it is a much better explanation of how I work than I, myself, can give. I know what I do, but to explain how I do it is much too difficult for me.

A simple example of this may be cited from the experience of my daughter, Kristina, as a medical student. She happened to pick up a paper by Ernest Rossi and myself, on the double bind, and, after reading it, amusedly commented, "So that's how I do it!" Dr. Rossi, who was present, immediately asked, "So that's how you do what?"

She explained,"Every patient has the right to refuse permission for a rectal and hernial examination, and many patients do. But when I have reached that part of the physical examination, I tell my patients, sympathetically, that I know they are tired of having me peer into their eyes, and peak into their ears and up their noses, and poking and thumping here and there, but that, as soon as I complete the rectal and hernial examinations, they can say good-bye to me. And they always wait patiently to say that good-bye"

While I would like still further analyses of the complexities of communication for hypnotic purposes, which would require much more than this book by Bandler and Grinder can encompass, I would also like an analysis of how and why carefully structured communications can elicit such extensive and effective patient responses, often not actually requested. Unquestionably, such additional studies will eventually be made. I look forward to Volume II in this series, by Richard Bandler and John Grinder.

It has been a pleasure and a privilege to write the Preface to this book. I say this, not because it centers around my hypnotic techniques, but because long overdue is the fulfillment of the need to recognize that meaningful communication should replace repetitious verbigerations, direct suggestions, and authoritarian commands.





NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
ロゴマーク






テーマ
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

「最新トラックバック」は提供を終了しました。
記事検索
photo garally
  • 2020年秋・ニューコードNLPトレーナーズトレーニングコースを開催します
  • 2020年秋・ニューコードNLPトレーナーズトレーニングコースを開催します
  • 2020年秋・ニューコードNLPトレーナーズトレーニングコースを開催します
  • ニューコードNLPワークショップ「無限の豊かさにつながる脳の秘密」東京開催
  • ニューコードNLPワークショップ「無限の豊かさにつながる脳の秘密」東京開催
  • ニューコードNLPワークショップ「無限の豊かさにつながる脳の秘密」東京開催
  • ニューコードNLPワークショップ「無限の豊かさにつながる脳の秘密」大阪開催
  • ニューコードNLPワークショップ「無限の豊かさにつながる脳の秘密」大阪開催
  • ニューコードNLPワークショップ「無限の豊かさにつながる脳の秘密」大阪開催
  • ニューコードNLPワークショップ「無限の豊かさにつながる脳の秘密」福岡開催
  • ニューコードNLPワークショップ「無限の豊かさにつながる脳の秘密」福岡開催
  • ニューコードNLPワークショップ「無限の豊かさにつながる脳の秘密」福岡開催
  • ニューコードNLPワークショップ「脳を超える。意識を超える」東京開催
  • ニューコードNLPワークショップ「脳を超える。意識を超える」東京開催
  • ニューコードNLPワークショップ「脳を超える。意識を超える」東京開催
  • ニューコードNLPワークショップ「脳を超える。意識を超える」大阪開催
  • ニューコードNLPワークショップ「脳を超える。意識を超える」大阪開催
  • ニューコードNLPワークショップ「脳を超える。意識を超える」大阪開催
  • ニューコードNLPワークショップ「脳を超える。意識を超える」福岡開催
  • ニューコードNLPワークショップ「脳を超える。意識を超える」福岡開催
  • ニューコードNLPワークショップ「脳を超える。意識を超える」福岡開催
  • ニューコードNLPワークショップ「内なるヒーラーとの出会い」東京開催
  • ニューコードNLPワークショップ「内なるヒーラーとの出会い」東京開催
  • ニューコードNLPワークショップ「内なるヒーラーとの出会い」東京開催
  • ニューコードNLPワークショップ「内なるヒーラーとの出会い」大阪開催
  • ニューコードNLPワークショップ「内なるヒーラーとの出会い」大阪開催
  • ニューコードNLPワークショップ「内なるヒーラーとの出会い」大阪開催
  • ニューコードNLPワークショップ「内なるヒーラーとの出会い」福岡開催
  • ニューコードNLPワークショップ「内なるヒーラーとの出会い」福岡開催
  • ニューコードNLPワークショップ「内なるヒーラーとの出会い」福岡開催
  • ニューコードNLPワークショップ「未来をマネジメントする」東京開催
  • ニューコードNLPワークショップ「未来をマネジメントする」東京開催
  • ニューコードNLPワークショップ「未来をマネジメントする」東京開催
  • ニューコードNLPワークショップ「未来をマネジメントする」大阪開催
  • ニューコードNLPワークショップ「未来をマネジメントする」大阪開催
  • ニューコードNLPワークショップ「未来をマネジメントする」大阪開催
  • ニューコードNLPワークショップ「未来をマネジメントする」福岡開催
  • ニューコードNLPワークショップ「未来をマネジメントする」福岡開催
  • ニューコードNLPワークショップ「未来をマネジメントする」福岡開催
  • ニューコードNLPマスタープラクティショナーコース東京3期のお知らせ
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
twitter
  • ライブドアブログ