New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士、ニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

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ニューコードNLPスクール公式ウェブサイト:
http://www.nlp-school.jp/

ニューコードNLPスクール日本語研究部:
http://nlp-kotoba.blog.jp/

2012年03月

サンクチュアリのエクササイズに関する補足

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士は、2011年4月29日に東京で開催されたニューコードNLPトレーナーズトレーニングコースにおける質疑応答の中で、サンクチュアリーのエクササイズに関して、下記のようなコメントをしています。

受講生からの質問:
「サンクチュアリのエクササイズで、2.5mの距離を使う意図は何ですか?」

グリンダー博士の回答:
「サンクチュアリのエクササイズで、2.5mの距離を使う意図は、2.5mというのがサンクチュアリのエクササイズを成功させるために必要な距離であるということです。その理由は2つあります。ひとつは、エクスプローラーが、自分自身の肉体アンカー(ネガティブな肉体の反応)を発見できるほどよい距離が2.5mだということです。もうひとつは、サンクチュアリのエクササイズにおいてもっとも重要となるカリブレーションに関するものですが、エクスプローラー自身によるセルフ・カリブレーション(Self-Calibration)と、トレーナーがエクスプローラーに向けるトレーナー・カリブレーション(Trainer-Caribration)が十分に達成できるのが2.5mだということです。」

Grinder













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記事更新日:2020/07/24

自分の怒りをワークするとき

私は依然として自分の怒りに対処したいと思っています。怒りが起きる時や場所というものがあり、それはまともな反応であるということで本当に役に立つものです。それでもし私がそれがあることが分かった時には、分路(shunt)を作動させ、それを3回行ってみます。最初の感覚(sensation)が体に起こった時には怒りは始まっていて顎に締め付け感を感じます。そこで呼吸を変えて、別の姿勢とフィジオロジーに移行します。私はサンクチュアリーに入ります。ここで私が特定の反応にだけ取り組んでいるのではないということをわかっていただきたいのです。私は自動的に起こってしまうことを遮断/中断したことになります。


私はこれに何と名前をつけることを選ぶでしょうか?ここにはあなたのコンサルタントがいるのかも知れませんし、あなたのリソース(資源)があるのかも知れません。あなたのフィジオロジーを操作してハイパフォーマンスステートに変えられるのかも知れません。ただ歩み入り、別のことを何か行って、そしてそれは私が怒りを選ぶことも含まれます。これはまさに怒りが求められる場面であると決めることもあります。そこでも中断は続いています。例えば友人たちが攻撃されているところを目撃し、そこには5人ほど男たちがいて、私は一人でいるとします。もし私が怒り狂った状態でそこに近寄って行ったなら、全員散り散りに逃げていくかも知れません。まあこれは一例にすぎず、あまり起こりえない例だと思うけれども。


最初のステートを選択肢に入れないということは覚えておいていただきたい。選択肢はサンクチュアリーから選ばなくてはいけません。そして選択肢を保持して置くことも大切です。あなたの経験の中に、あなたがステートとして必要な何らかのポイントがあるかも知れません。みなさんいいですね。
by
ジョン・グリンダー
NLPワークショップにおける「サンクチュアリー」のデモンストレーションより)

Grinder















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記事更新日:2020/07/24

サンクチュアリーと2種類のステート

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士は、1980年代に、サンクチュアリー(Sanctuary)というモデルを開発しました。このモデルは、ニューコードNLPのもっとも実質的なパターンによって構成されています。

サンクチュアリーという言葉は、一般的に「聖域」や「神聖な場所」などと訳されますが、ニューコードNLPのモデルでは A safe place which nothing can touch you 「誰もあなたに触れることができない、自分自身を保護するための完全に安全な場所」を意味します。

サンクチュアリーのパターンは、エクスプローラー(=エクササイズを行う人)が、望まないステートXの、一番早くに起きるトリガーポイント(=反応を引き起こす瞬間)に気づき、そのトリガーポイントと、エクスプローラーによって設計され構築されたサンクチュアリーステートをつなぐことを目的としていまます。

サンクチュアリーのパターンの成果は、エクスプローラーが、望まないステートXにどっぷり漬かってしまっていることに気づいた状況を経験したときに、自分で自動的にサンクチュアリーステートにアクセスできるようになることです。

サンクチュアリーは、次の2つのステートに対応します:

a)あまりにも早急にエクスプローラーを呑みこんでしまう、そのステートに入る速さが原因でそのステートにはまってしまうステート。例えば、カッ!となるような激しい怒り(rage)や、ビクッ!とするような恐怖や心配(fear)はこういった速い動きのステートです。

b)あまりにもゆっくりとエクスプローラーに忍び寄るために、その中にすっかり取り込まれてしまい、また抜け出せなくなってしまうまでエクスプローラーが探知しないステート。例えば、気分の落ち込みや鬱(depression)は、非常に強力な資源に欠いたステートへと積み重なって変化してしまう遅いステートの型の一例です。

サンクチュアリーのエクササイズを行うことによって、過去のトラウマを思い出したり、ストレスがかかる状況に置かれたときに、自分自身で完全なる安心感と無限のリソースに満ちたサンクチュアリーのステートを選択し、それを維持することができるようになります。

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記事更新日:2020/02/23

ステートの選択肢を創造する

自分のステートを操作すること(managing)や制御すること(controlling)は、意志の力に似た意識的な心のプロセスであり、ステートの選択(state choice)を体験していることにはなりません。

ニューコードNLPでは、ステートの選択(state choice)に焦点を当てており、ステートに内在しているバイオロジカルなプロセスを操作したり制御したりすることに意識的に取り組むことはいたしません。

自分のステートの選択肢が完全に失われているとき、他の結果をバイオロジカルに創造し介入することを目的としてサンクチュアリー(Sanctuary)というモデルが作られています。これにより、自分自身を消耗させる望まないステートから抜け出すことができます。

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記事更新日:2020/07/21
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