New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

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2013年02月

6ステップ・リフレーミング

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士は、ある日、カナダのブリティッシュ・コロンビアにあるセント・ポール精神病院で、医師や看護師を対象とした研修を行うため、ヨーロッパから飛行機で移動し、バンクーバーのホテルにチェックインしました。しかしその直後、身体に異常を感じ、40度の高熱があることがわかりました。それでも明日からの3日間の研修を行いたいと思い、「高熱を出した自分の無意識」と内的対話による交渉を行い、翌日から3日間の研修を無事に終えることができました。この経験の中で、グリンダー博士が無意識的に生み出したモデルが「6ステップ・リフレーミング」です。

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【6ステップ・リフレーミングを生み出したときのグリンダー博士の感想】

I stood before this pattern stunned by its simplicity - a direct production of my unconscious - a pattern that contains precisely the differences that would come eventually to distinguish patterns of the new code from patterns of the classic code. There is no doubt, nor was there any at the time, that this elegant pattern was the product of years of work by both Bandler and myself and represented a dazzling integration of the influences of Bateson and Erickson. Yet what a gift!

「私は、このパターンを見て、(私の無意識の直接的産物である)その単純性に驚きました。このパターンは、最終的には、ニューコードのパターンとクラシックコードのパターンを区別するかも知れないという、まさに的確な相違を含んだものでした。このエレガントなパターンは、バンドラーと私による長年のワークの産物で、また、ベイトソンとエリクソンの影響の輝かしい統合を表していたということには、今もそのときも、疑いはありません。何というギフトであったことでしょう!」

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【NLPモデル「6ステップ・リフレーミング」について】

6ステップ・リフレーミングは、喫煙や過食など、変えたいけれど自分の意志では変えることができない行動や習慣について、その行動や習慣を生み出している無意識のパーツと内的対話を行いながら、肯定的な意図を引き出し、その意図を満たすことができる新しい行動や習慣を生成し、自分自身のエコロジーに沿うものだけをピックアップして実行するというモデルです。

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【NLPモデル「6ステップ・リフレーミング」演習手順】

1. 変えたい行動を明確にする。
2. 無意識の、信頼できる不随意のシグナル体系を確立する。
3. 変えたい行動の背後には、肯定的な意図があることを確認する。
4. 肯定的な意図を満たすための、当初の行動よりも適切な一式の代替手段を生成する
5. 実行のための責任を、無意識が受け入れるこを確認する
6. エコロジーチェック

6 Step Reframing

1. identify the behavior(s) to be changed
2. establish a reliable involuntary signal system with the unconscious
3. confirm that there is a positive intention(s) behind the behavior(s)
    to be changed
4. generate a set of alternatives as good as or better than the original
    behavior in satisfying the positive intention.
5. get the unconscious to accept responsibility for implementation
6. ecological check

症状を信号に変換する

【症状を信号に変換する】

(1)症状を信号に変換するための評価

「1から100までのものさしで、100が最悪だとしたら、あなたが今経験している症状、痛み、不快感などはいくつぐらいですか」

「その症状の強さは、実はもうひとつの内なるあなたが、どれくらいよく認められ、理解されたいと求めているかの信号なのです。そのことに気づいて下さい」

(2)症状の意味にアクセスし、問いかける
「あなたの内なる心(創造的無意識その他)が、症状のより深い意味にあなたが気づくのを助ける用意ができたら、自分が落ち着いて、心地よくなり、やがて目が閉じてくるのを感じてみましょう」
(間をあける)

「その症状の根源を振り返ってみましょう。(間をあける)、そして、自分に何を語ろうとしているのかを、その症状に尋ねてみましょう」
(間をあける)

「あなたの生活や人生に、どんな変化が必要なのか、その症状と話し合ってみませんか」

(3)新しい意味の重要性と価値を確認する
「あなたの症状が大切な信号だとしたら、それをどのように使いますか」

新しく出てきた意味がどのようなものであれ、クライアントはその重要性を直観的に認識することができる。新しい意味は、常に、感情(涙、高揚、感謝)をともなって現れる。この時点で、症状の強さを再評価すると、普通は数字が下がったりゼロになったりするので、この内面的な取り組みの価値が確認できる。

(精神生物学p.351から引用)

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精神生物学(サイコバイオロジー)―心身のコミュニケーションと治癒の新理論
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症状を信号に変換する

患者が普通に示すような忌避、抵抗、拒否の姿勢ではなく、敬意をもって問いかける姿勢で心身の症状に向き合うことが、状態依存記憶・連想にアクセスする第一歩である。そのような記憶・連想は、表出し、発展したがっている(個性化したがっている)、人格のさまざまな要素からの合図・信号かも知れない。普通、私は、ひとつの症状を患者の内面でより大きく創造的に発展するための信号に変換するという概念を、おおむね次のように話している(Rossi, 1986b, p.20)。

あなたは一日中、いつでも必要に応じて真にゆったりと休息をとるだけで、自然な形の自己催眠を利用できます。ただ目を閉じて、一番心地よく感じる身体の部位に心を集中するだけでいいのです。心地よい部分を突き止めたら、ただその心地よさに浸り、それが自然に深まって身体の中に広がるままにしておいて下さい。本当の心地よさに深く浸ることは、あなたの副交感神経系−あなたに生まれつき備わったリラックス反応−を働かせることです。これは、あなたの身体の自然なウルトレイディアン・リズムの休息の相がもつ癒しの力を、最大に高める最も簡単な方法です。

内なる心地よさを求めながら、あなたが解決したいと思っている症状、生涯、問題を、創造的無意識がどうやって解決していくのだろうという不思議さを感じてみてください。あなたの無意識は、あなたのあらゆる生物学的、心的なプロセスに内側から働きかけていきます。何かの障害を抱えているとしたら、それはたぶん過去からの何らかの不適切なプログラムが、あなたの無意識の内部の自然な調整プロセスを妨げてきたからなのです。一日を通してのウルトレイディアン・リズムの中で、正常な休息時間を受け入れ、それを楽しむことで、あなたは自分の身体と心の自然な自己調整作用に、問題の解決と癒しを委ねているのです。

このような催眠治療を行う時は、症状と自己に対するあなたの態度が非常に重要です。症状や障害は、実はあなたの友なのです。あなたの症状は、今の生活に創造的な変化が必要だという信号なのです。ウルトレイディアン・リズムにもとづく自己催眠で心地よさに浸っている間に、自分の人生について、本当は何を望んでいるのか、それをどう獲得するかについて、静かな洞察を得ることがよくあります。ウルトレイディアン・リズムにもとづく自己催眠を規則的に行うことで、新しい思索、喜び、より大きな気づき、人としての成熟が得られるのです。(精神生物学p.350-352から引用)

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症状を信号に変換する

ユング派の精神分析家、A.クラインヘーダーは、ある人の全人格の状態束縛的な側面が慢性関節リューマチのかたちでコード化され、「能動的想像」というアクセス方法で解放された様子を示す実例を発表している(Kreinheder, 1979)。彼は自分がこの疾患にかかり、自らそれを治療した経験を次のように記している(pp.60-61)

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2年前、私の人生はきわめて順調だった。仕事ではある程度の声望を得、健康状態も良好で、自分としては何もかもうまくいっていると思っていた。この人生の絶頂とも思われた時に、私は慢性関節リューマチになってしまった。私は意に反してヒーローの座を失ったのである。身体の中の関節、なんと顎の骨までが痛んだ。2、3時間起きて普段の座り仕事をしただけで疲れきってしまい、床につかなければならなかった。肩と肘がひどくこわばり、助けなしでは上着を着ることも、うつ伏せの姿勢から起き上がることもできなかった。

内科医、カイロプラクター、栄養療法家、マッサージ師、タロット占い、ありとあらゆるものを試したが、どれも効き目はないようだった。打つ手のなくなった私は、自分の痛みに話しかけてみることにした。これはその具体的な対話の例である。

:「あなたは、私をしっかりつかまえて話してくれない。私の関心を独り占めにしたいというなら、もう成功してるじゃないか。何に気を向けようと、同時にあなたのことも気にかかっているのだから。字を書く時だって、手にあなたの存在を感じている。いつも身体中にあなたの存在を感じているのだ。あなたが怖い。私にはあなたをどうすることもできない。あなたに近づく手だても、あなたをどうにかする力もない。これがあと少しでも続いたら、私はもう絶望するしかない。いつまでも続けるつもりなのだ。どうしてあなたはここにいるのだ。」

痛み:「私はあなたの関心を引くためにいるのだ。私の存在を知らせているのだよ。あなたに私の力を見せつけているのだ。私にはあなた以上に力がある。私の意志はあなたの意志より強い。あなたは私に勝てないが、私は簡単にあなたを負かすことができる。」

:「だが、どうしてその力で私を破壊しなければならないのか。」

痛み:「もう無視されるのはいやだからさ。あなたは私の前にうやうやしく頭を下げ、へりくだるしかない。私は並ぶ者のない『神』なのだから。私はすべての始まり。すべては私から生まれ、私なしでは何も存在しないのだ。私はいつもあなたのそばにいたい。だからこそ私はあなたを自分の力の中にとらえ、私のことだけを考えるようにさせているのだ。私がここにいる限り、あなたはもう、今まで通りに生き、同じことをするのは不可能だ。」

このような対話は、私の無力な状態に意味を与えた。それまで痛みは取り除くべき災いであった。しかし今では「並ぶ者のない神」であることがわかった。そしてこの偉大な存在は、私と親密になりたがっている。私にとって単なる口先の言葉にすぎなかったこと、「私たちの傷口は『大いなる自己』が私たちの内部へと入る入り口である。降りかかる災難は私のために神が遣わしたもの、個性化(個の確立)のための神の声かも知れない」ということが、やっと理解できたのである。

私は、自分の生活を変えなければならないと気づいた。20代、30代の頃、そしておそらく40代でも、驚いたことに完全に自己中心的な人がいて、しかもその人が成功していたりする。しかし遅かれ早かれ、より大きな人格が自己主張を始めるのだ。「時がきたのだ」と私の痛みは言った。「私に対するあなたの愛を邪魔するものはすべて止めてしまう時が」そしてその声はさらに言った。「あなたが私を愛し、私とともにいることは重要で、一刻の猶予もならにあことだから、あなたが私より重視しそうなものに対しては、身体を麻痺させて使えなくしてしまおう。何よりもまず私を愛しなさい。私を無視すれば、死、病気、破滅に至るのだ」

ある人が神経症や病気になったとしても、それはその人が人格に欠点のある劣った人間だからではない。それは、より大きな人格が表面に出ようとしている、ある意味で成長の可能性を示す合図なのである。慢性関節リューマチになった時、私は精神分析に立ち返った。私がそうしたのは、自分がこの病気にかかったからだと思う。しかし無意識の意図は、ひょっとすると違っていたのかも知れない。リューマチにかかって、私は分析に戻った。分析に終わりはない。状況が変われば、新しい心的内容を統合しなければならない。元型的な世界への窓がいったん開いた以上、それを再び閉めることはできない。個性化を促す声に答えて、自分が成長するか、病気の方が成長してこちらを負かすかである。

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それから7年目の続報(私信)によると、クラインヘーダー博士は、今もリューマチの再発はないそうである。病気の奥にある意味(無意識の意図)を洞察するのは、古今東西のシャーマンや癒やし手が行ってきたことである。慢性関節リューマチでクラインヘーダー博士が体験したことは、病気が、日常の活動を休止して自己存在の中で少しずつ進行していることの深い意味を見つけ出せという呼びかけとなりうることを示している。これこそ私が「症状から信号への変換」と呼ぶ、ウルトレイディアン・リズムによる治癒プロセスの基盤なのである。
1977)は、心身のコミュニケーションを促進するための多くの手段の基本原理となっているのである。(精神生物学p.347-350から引用)


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精神生物学(サイコバイオロジー)―心身のコミュニケーションと治癒の新理論
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無意識の領域を扱う有効性

NLPやコーチングなどのチェンジワーク(変化ワーク)において、意識の部分しか扱わないワークと、無意識の部分も扱うワークでは、下記のような違いがあります:

〔意識の部分しか扱わないワーク〕
●ワークに時間がかかる。
●クライアントの中に、トランスレーション(水平的な置き換え)しか起こらない可能性が高い。

〔無意識の部分も扱うワーク〕
●短時間で飛躍的なワークが達成できる。
●クライアントに恒常的な行動の変化が引き起こされる可能性が高い。
●クライアントの中に、トランスフォーメーション(垂直的な変容)が達成される可能性が高い。

内なる医者(Doctor Within)

NLP「無意識シグナルの確立」の応用モデルとして、自分自身の身体の痛みや不快感を、「はい」「いいえ」という観念運動的なシグナル(ideomotor signal)に変換し、内的対話を使って一連の「呼びかけ質問」を行いながら、痛みや不快感というシグナルを生み出している無意識のパーツとコミュニケーションを取る方法があり、それを内なる医者(Doctor Within)と呼んでいます。

多くの場合、痛みや不快感は、抵抗や拒否の姿勢としてあらわれるものですが、このモデルでは、痛みや不快感を生み出している無意識のパーツに対して、敬意をもって問いかけたり、親しみをもってコミュニケーションをとっていきます。

そもそも、痛みや不快感を生み出しているパーツは、シグナルを出すことで何らかの意図を表明し、発展したがっている(個性化したがっている)ことがほとんどです。従って、これらのシグナルを肯定的に受けとめ、内的対話によるコミュニケーションをとることによって、痛みや不快感がなくなったり、心身のバランスがとれるようになるためのメッセージをインスピレーションのような形で受け取ったりします。

NLPモデル「内なる医者(Doctor Within)」演習手順

1.健康上の課題を1つ選ぶ。
2.健康上の問題の文脈(VAK)を特定する。
3.健康上の問題を生み出しているパーツに対して、内的対話を使って、フレームを提示しながら、一連の「呼びかけ質問」を行う。
4.無意識シグナル(Yes,No)を確立する。
5.無意識シグナル(Yes,No)を使って、パーツとコミュニケーションを取る。

無意識シグナルの確立

【現代の催眠療法における観念運動的なシグナル】

催眠療法における問題へのアクセス法とその解決法に、観念運動的なシグナル(ideomotor signal)を使ったテクニックがあります。また、このテクニックには、次の2つの基本的な方法があります。

(1)ミルトン・エリクソン(Milton Erickson)による自然主義的あるいは実用主義的な方法
(2)チークとルクロン(Cheek & LeCron)による高度に構造化された方法

ミルトン・エリクソンの自然主義的あるいは実用主義的な方法では、クライアントが無意識に示している観念運動的な身ぶりを使用します。例えば、セラピーの中で、クライアントの頭や手足が無意識的かつ自動的に動いていた場合、エリクソンはそれを、非言語的なレベルでの心身相関的反応からくる観念運動的な信号として利用しました。観念運動的な信号には、頭の動き、眼球の動き、腕や手の動き、足の動きなど、身体のあらゆる無意識的動作が含まれます。

チークとルクロンの高度に構造化された方法では、すべてのクライアントに対して標準化した観念運動的な指信号を使います。まず、クライアントのそれぞれの指に「イエス」「ノー」「わからない」「答えたくない」という反応を割り当て、それに続いて、その指信号で答えられるような一連の質問をしていきます。質問は、問題の原因にアクセスし、その解決法を見い出せるように、丁寧にフレーミングしながら作ります。

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【NLPにおける無意識シグナルの確立】

NLPでは、上記のような、頭、手足、その他、あらゆる種類の無意識に発せられる身体的信号を使って自触媒的な治癒(autocatalytic healing)を促す方法として、無意識シグナルの確立というモデルを開発しました。

無意識シグナルとは、無意識がもつ観念運動的な信号が、目に見える行動として身体に表現されるものです。NLPの「無意識シグナルの確立」というモデルは、演習を進行する過程で、ファシリテーターによる解釈をほとんど必要とせず、クライアントは自己生成的なシグナルと内的対話によって、深い洞察と新しい気づきを得ることができます。そしてどのような思考にも左右されない、自然でニュートラルな状態を体験します。
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【NLPモデル「無意識シグナルの確立」演習手順】

NLPモデル「無意識シグナルの確立」
(Establish a reliable involuntary signal system with the unconscious)

1.行動上の問題を1つ選ぶ。
2.行動上の問題の文脈(VAK)を特定する。
3.行動上の問題を生み出しているパーツに対して、内的対話を使って、フレームを提示しながら、一連の「呼びかけ質問」を行う。
4.無意識シグナル(Yes,No)を確立する。
5.無意識シグナル(Yes,No)を使って、パーツとコミュニケーションを取る。

ビジュアル・スカッシュ

ビジュアル・スカッシュ(Visual Squash)の初期バージョンと進化バージョンについて

ロバート・ディルツ氏とジュディス・ディロージャ女史が編纂した NLP University Version(NLP事典) では、ビジュアル・スカッシュの初期バージョンと進化バージョンについて下記のように説明しています。

Visual Squash:
 The Visual Squash is an early NLP technique developed by Richard Bandler and John Grinder(The Structure of Magic Volume , 1976) as a means to sort and integrate conflicting parts or polarities. In the Visual Squash process, mental images(often symbolic) representing different“parts”of a person are imagined as being in one's left and right hands. The hands are then brought together and the images are synthesized to form a new picture representing the combination or‘integration’of the previously distinct parts.
 The Visual Squash procedure can be viewed as a mean of visually collapsing or integrating“anchors.” The images serve as symbols or“anchors”for particular internal states or psychological parts of a person. Bringing the two images together is like“firing”both anchors at the sametime.
 Since its initial formulation, the Visual Squash process has evolved into a number of more sophisticated techniques, involving the negotiation between parts, and the exploration of the positive intention of the different polarities. The Visual Squash is also the inspiration for the Belief Conflicts process, in which conflicting beliefs are identified, reframed and integrated.

ビジュアル・スカッシュ

【ビジュアル・スカッシュ(Visual Squash)の意味】
ビジュアル(Visual)・・・視覚として具現化されるもの(mental images)
スカッシュ(Squash)・・・原型をとどめないほど押し潰すこと。心の問題を鎮圧すること。

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【NLPモデル「ビジュアル・スカッシュ/初期バージョン」の演習手順】
1.対立する2つのパーツを特定する
2.対立する2つのパーツを具現化する(直観的に浮かんだ色や図形をシンボルとして使う)
3.2つのパーツを統合するための同意を得る
4.2つのパーツのアンカーを統合する
5.1つに統合された新しいパーツをVAK表出する

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【NLPモデル「ビジュアル・スカッシュ/進化バージョン」の演習手順】
1.対立する2つのパーツを特定する
2.対立する2つのパーツを具現化する(自分自身のミニチュアをシンボルとして使う)
3.2つのパーツそれぞれとアソシエートする(各パーツの言い分を引き出す)
4.2つのパーツそれぞれをチャンク・アップする(各パーツの肯定的意図を引き出す)
5.2つのパーツそれぞれをチャンク・ダウンする(各パーツの価値ある資質を引き出す)
6.2つのパーツを統合するための同意を得る
7.2つのパーツのアンカーを統合する
8.1つに統合された新しいパーツをVAK表出する

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この演習における「統合」とは、2つの分離したパーツを融合して、全体的に統合された1つの人格を形成することを意味します。

無意識シグナルの確立

無意識は、意識ではできない、さまざまなことをしてくれています。
●寝ていても呼吸をしている



また、やろうという意思(意識)はあるのだけれども、気持ち(無意識)はついてこないということもあります。

【NLPにおける無意識シグナルの確立】

NLPでは、上記のような、頭、手足、その他、あらゆる種類の無意識に発せられる身体的信号を使って自触媒的な治癒(autocatalytic healing)を促す方法として、無意識シグナルの確立というモデルを開発しました。

無意識シグナルとは、無意識がもつ観念運動的な信号が、目に見える行動として身体に表現されるものです。NLPの「無意識シグナルの確立」というモデルは、演習を進行する過程で、ファシリテーターによる解釈をほとんど必要とせず、クライアントは自己生成的なシグナルと内的対話によって、深い洞察と新しい気づきを得ることができます。そしてどのような思考にも左右されない、自然でニュートラルな状態を体験します。
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【NLPモデル「無意識シグナルの確立」演習手順】

※スウェイシグナル

〔軌媼韻気鵑、日頃、さまざまなことで助けてくれていることに感謝を伝えます。「いつも私のことを助けてくれてありがとうございます」

直立した状態で、つま先とかかとをくっつける。
目を閉じて、深呼吸して、リラックスする。

『無意識さん、私(意識)とコミュニケーションしましょう。用意ができたら、シグナルを触覚で送ってください』と伝えます。

つま先とかかとをくっつけると、安定感がなくなることで身体全体が揺れやすくなり、無意識からシグナルが送られてきたときに、それが表面に現れやすいのです。

無意識は不随意筋を使ってシグナルを送ってきます。不随意筋とは、意識的には動かせない筋肉です。

このあと、微細なシグナルが出ます。確かめるために、無意識に対して、『このシグナルを、私にもわかるように強調して送って下さい』と伝え、合図を待ちます。

い海量軌媼吋轡哀淵襪信頼できるものであるかを確かめるために、意識的に同じことができるかどうか試します。意識的に再現できてしまう場合は、そのシグナルは信頼できませんので、「違うシグナルを送って下さい」と無意識に伝えます。

➄信頼できる無意識シグナルであることがわかったら、「このシグナルを『イエス』のシグナルにしていいですか?」と確認し、『イエス』のシグナルが出たらOKです。

Δなじように『ノー』のシグナルを決めます。

Г海譴能了です。

※無意識シグナルはさまざまなものに活用することができます。

ファイヤーウォール
自分にとって悪影響を及ぼす場所や対人関係がある場合に、シグナルを送ってもらう約束をしておきます。そうすると意識レベルでは何があるのかはわからないのですが、シグナルが出るのです。それをどのようにするのかというと、

「私にとって悪影響のある場所や人がいるような状況になったら、『ノー』のシグナルを送ってくれますか?と聞きます。そこで『イエス』のシグナルが出たらOKです。

(例)『なんか嫌な予感がする』
(例)『わからないけど何か気になる』
(例)『なんかうまくいかない気がする』


NLPモデル「無意識シグナルの確立」
(Establish a reliable involuntary signal system with the unconscious)

1.行動上の問題を1つ選ぶ。
2.行動上の問題の文脈(VAK)を特定する。
3.行動上の問題を生み出しているパーツに対して、内的対話を使って、フレームを提示しながら、一連の「呼びかけ質問」を行う。
4.無意識シグナル(Yes,No)を確立する。
5.無意識シグナル(Yes,No)を使って、パーツとコミュニケーションを取る。

ミルトン・エリクソンの催眠誘導

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【ミルトン・エリクソンの催眠誘導】

ミルトン・エリクソンの催眠誘導の方法や治療の仕方は非常に独創的であり、ある意味では催眠の概念を書き換えるような革命的なものでした。エリクソンは、従来の催眠療法家が行っていたような形式的な誘導はあまり用いず、通常の会話をしながら、いつのまにか相手をトランス状態に誘導するという方法をとっていました。

従来の直接暗示による催眠誘導では、被催眠者によっては心理的抵抗が働いてしまい、うまく催眠状態に入れないことがあります。エリクソンは、被催眠者に心理的抵抗が起こらないように、自然で間接的な手法を取りました。もちろん、直接暗示を使うこともありましたが、曖昧な表現物語メタファー間接暗示などを多用しました。これらの技法は、治療者の意図がクライアントには気づかれにくいため、心理的抵抗を生じさせずに自然な変化を引き起こすことができたのです。

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【ユーティライゼーションという概念】

ミルトン・エリクソンは、「そもそも治療に抵抗するクライアントなどいない。柔軟性に欠ける治療者がいるだけだ」という言葉を残しています。そしてエリクソンは、クライアントが好んでいるものや興味を向けているもの、信じているものや行動様式など、クライアントが持っているもの、あるいは外に表現しているものを何でも利用して催眠誘導をしたり、治療ベースに乗せたりしていました。

例えば、不安でじっとイスに座っていられないクライアントに対して、エリクソンは、部屋中を歩き回るように指示し、さらに歩き方を細かく指示しているうちに、クライアントはイスに座って静かに催眠状態に入っていったというケースがあります。このように、クライアントの問題と思えるような行動、あるいは症状さえも、それを解決するための能力やノウハウとして使い、自然かつ安全なトランスに導き、治療を行っていました。このようなアプローチをユーティライゼーション(Utilization)=利用できるものは何でも利用する」と呼ばれています。

ミルトン・エリクソンが行っていた催眠テクニックは、従来の伝統的催眠(古典的催眠)とは区別して、現代催眠あるいはエリクソン催眠と呼ばれています。

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NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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ミルトンモデルのパターン概要

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とリチャード・バンドラーは、ミルトン・エリクソンが主催するセミナーやプライベート・セッションなどを観察し、彼の言葉と行動のパターンを研究し、「ミルトンモデル」を生み出しました。そして、1975年と1976年にそれぞれ1冊ずつ、「ミルトン・モデル」の内容を完全記述した書籍を出版しました。

Grinder,J.and Bandler,R.“Patterns of the Hypnotic Techniques of Milton H.Erickson,M.D.”Vol..Meta Publications,1975

Grinder,J.and Bandler,R.“Patterns of the Hypnotic Techniques of Milton H.Erickson,M.D.”Vol..Meta Publications,1976

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上記2冊の日本語版が春秋社より出版されました。

「ミルトン・エリクソンの催眠テクニック」(言語パターン篇)リチャード・バンドラー&ジョン・グリンダー共著/浅田仁子訳(春秋社, 2012.4.25)

「ミルトン・エリクソンの催眠テクニック」(知覚パターン篇)リチャード・バンドラー&ジョン・グリンダー共著/浅田仁子訳(春秋社, 2012.4.25)

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【ミルトンモデル・パターン概要】

■逆のメタモデル・パターン(The Inverse of the Meta-Model Pattern)

〔A〕情報の削除(意図的に情報を削除するパターン)
1.名詞化(Nominalization)
2.不特定動詞(Unspecified Verb)
3.不特定名詞(Unspecified Noun)
4.単純削除(Simple Deletion)

〔B〕意味論的な誤形成(意味に関する3つのパターン)
1.因果関係(Cause and Effect)
2.読心術(Mind Reading)
3.行為者の消失(Lost Performatives)
  =価値判断

〔C〕話し手のモデルの限界(聞き手のモデルを制限するパターン)
1.普遍的数量詞(Universal Quantifier)
2.除法助動詞(Modal Operators)

■ミルトンモデル・パターン(The Formal Milton Model Pattern)

〔A〕前提(presupposition)
1.時間をあらわす従属節(Subordinate Clauses of Time)
2.序数をあらわす言葉(Ordinal Numerals)
3.「または」という言葉の使用(Use of “or”)
4.認識に関する述語(Awareness Predicates)
5.形容詞と副詞(Adjectives and Adverbs)
6.時間の変化をあらわす動詞と副詞(Change of time verbs and adverbs)
7.論評をあらわす形容詞と副詞(Commentary Adjectives and Adverbs)

〔B〕間接的に引き出すパターン(Indirect Elicitation Pattern)
1.埋め込まれた命令(Embedded Commands)
2.埋め込まれた質問(Embedded Questions)
3.否定的な命令(Negative Commands)
4.会話体の仮定(Conversational Postulates)
5.アナログ・マーキング(Analogue Marking)

〔C〕間接的に引き出すパターン・追加モデル(More Indirect Elicitation Pattern)
1.音韻的両義性(Phonological Ambiguity)
2.統語的両義性(Syntactic Ambiguity)
3.範囲の両義性(Scope Ambiguity)
4.句読点の両義性(Punctuation Ambiguity)

〔D〕比喩のパターン(Patterns in Metaphor)
1.選択制限違反(Selectional Restriction Violations)
2.引用(Quotes)

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NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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ミルトン・エリクソンの治療プロセス

ミルトン・エリクソンは、クライアントをトランスに誘導するために、「意図的に曖昧な言葉」を使用しました。

Milton_Erickson













(1)セラピストは、クライアントに、「意図的に曖昧な言葉」で語りかける。
   
(2)クライアントは、無意識的に、「自分の内的経験にあてはまる解釈」を始める。
   
(3)クライアントは、セラピストの言葉について、自分の内的経験にあてはまる解釈をしながら、次第に意識が分散されていき、「トランス状態」になる。
   
(4)トランス状態になると、「無意識との交流」が深まっていく。
   
(5)クライアントは、自然に、「自分の中にあるリソース」を見つけはじめる。   

スイレン








NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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ミルトンモデルが誕生した経緯

文化人類学や精神医学の研究者グレゴリー・ベイトソン(Gregory Bateson)は、1972年〜1980年の8年間、カリフォルニア大学サンタクルーズ校(UCSC)の客員教授を務めました。このとき、同大学で言語学の助教授を務めていたジョン・グリンダー博士と大学院生リチャード・バンドラーは、グレゴリー・ベイトソンと師弟関係にあり、親交を深めていました。

グレゴリー・ベイトソン(写真右)
グレゴリー・ベイトソン









ある日、ベイトソンは、グリンダーとバンドラーに、「アリゾナ州フェニックスに、ミルトン・エリクソンという非常に卓越した催眠療法家がいるから、ぜひ彼を訪問して、彼の治療プロセスについて研究してみなさい」という提案をしました。そこで、グリンダーとバンドラーは、ベイトソンの提案に従い、1974年に、当時72歳だったミルトン・エリクソンの元を訪問しました。

ミルトン・エリクソン
Milton_Erickson












ミルトン・エリクソンは、1949年、47歳のときに、アリゾナ州フェニックスのサイプレス(Cypress)という地に精神科のクリニックを開業し、医師として活動していましたが、グリンダーとバンドラーが訪問したときは、すでに診療から退いていました。

グリンダーとバンドラーは、エリクソンが主催するセミナーやプライベートセッションなどを観察し、彼の言葉と行動のパターンを研究し、「ミルトンモデル」を生み出しました。そして、1975年と1976年にそれぞれ1冊ずつ、「ミルトン・モデル」の内容を完全記述した書籍を出版しました。

Grinder,J.and Bandler,R.“Patterns of the Hypnotic Techniques of Milton H.Erickson,M.D.”Vol..Meta Publications,1975

Grinder,J.and Bandler,R.“Patterns of the Hypnotic Techniques of Milton H.Erickson,M.D.”Vol..Meta Publications,1976

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上記2冊の日本語版が春秋社より出版されました。

「ミルトン・エリクソンの催眠テクニック」(言語パターン篇)リチャード・バンドラー&ジョン・グリンダー共著/浅田仁子訳(春秋社, 2012.4.25)

「ミルトン・エリクソンの催眠テクニック」(知覚パターン篇)リチャード・バンドラー&ジョン・グリンダー共著/浅田仁子訳(春秋社, 2012.4.25)

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木









NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール



右脳と左脳のはたらき

●右脳のはたらき(Right Hemisphere)
 ・アナログ
 ・非言語の情報処理(図形や音楽など)
 ・感覚的、総合的
 ・時空間超越的
 ・左半身の感覚と運動

●左脳のはたらき(Left Hemisphere)
 ・デジタル
 ・言語の情報処理(文字や記号など)
 ・論理的、分析的
 ・時間的連鎖
 ・右半身の感覚と運動

脳









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ニューコードNLPスクール



脳分離理論(1+1=1)

1950年代〜1960年代、カリフォルニア技術研究所(the California Institute of Technology)の脳分離(Split-Brain)に関する研究は、脳の研究にまったく新しい領域を開拓しました。

アメリカの神経心理学者ロジャー・スペリー(Roger Sperry)の指導下で同研究所のグループは、脳梁と関連した交連の切断手術によって、てんかんの発作が抑制された患者についての研究を行いました。この手順は、そのあいだにあるコミュニケーション通路を切断することで、脳の右半球と左半球を切り離すことを目的としていました。

この研究の主な結果は、脳の各半球の専門化(a hemispheric specialization)を示唆しています。脳の各半球は異なる様式の情報を処理するようです。

思考し、情報を処理するために脳のさまざまな部分を活性化させるときに行う眼球動作によって、この脳機能の専門化は模擬的に実行されている可能性があります。

J.E.ボーゲン(J. E. Bogen)による下のリストは、平行的な「認知形態」を示しています。図は脳の2つの半球と、「利き手」としてもっとも明らかな左右の交差を表示しています。右利きの人は左半球支配が、左利きの人は右半球支配が特徴です。


脳分離理論












脳








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脳分離理論(Split-Brain Theory)

「脳の情報交換」に関する大きな発見は、1950〜60年代、アメリカの神経心理学者ロジャー・スペリー(Roger Sperry)ロナルド・メイヤーズ(Ronald Meyers)によって始まりました。

彼らは、ネコの右脳と左脳をつなぐ神経接続(脳梁)を切断する実験を行い、右脳と左脳が独立して機能していることを発見しました。また、人間の場合、脳梁を切断することによって精神活動が損なわれることはないと判断し、重症のてんかん患者に対して、一方の脳だけにあるてんかんの原因がもう一方の脳に広がるのを防止する目的で、脳梁を切断する手術である
脳梁離断術(corpus callosotomy)を施すことを試みました。その結果、この手術は、てんかんを軽減する治療として成功をおさめました。このような、脳にある2つの大脳半球を接続している脳梁が切断された状態を、分離脳(Split-brain)と呼びます。

分離脳(Sprit-brain)となった患者は、その患者の左視野(つまり両目の視野の左半分)に画像を呈示された際、それが何の画像なのかを答えることができません。その理由は、多くの人々において、言語優位性半球は左半球なのですが、左視野にある画像は、脳の右半球のみに伝えられるためと考えられています。2つの大脳半球の連絡が切断されているために、患者は右半球が見ているものを答えることができません。しかし、患者は、左視野にある物体を左手でつかんだり認識したりすることはできます。これは、左半球が右大脳半球によってコントロールされているためです。

脳分離理論












初期の分離脳の研究はロジャー・スペリーによって行われましたが、その後は、アメリカの心理学者
マイケル・ガッツァニーガ(Michael Gazzaniga)によって続けられました。マイケル・ガッツァニーガは、てんかんを治療する手術で脳を分割された患者を調べ、右脳と左脳では、「情報の変換」あるいは「情報の処理」のされ方に本質的な違いがあるということを発見しました。たとえば、左脳は、「論理性」すなわち言葉を発する際の言語的変換や分析的思考などを担当し、右脳は、「全体性、類推性」すなわち情動やイマジネーションを担当しているというものです

脳








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