私たちが普段、何かを経験したり思い出したりする際に用いる方法として、次の2種類の方法があります。

1.アソシエート(associate)=自分自身と結合して経験する
 ・自分の五感を使い、ありありと経験する。
 ・自分の目で見て、耳で聞き、肌で感じる。
 ・物事の当事者として、主観的に経験する。

2.ディソシエート(dissociate)=自分自身から分離して経験する  
 ・自分を外側から他人のように眺める。
 ・自分から離れ、映画を見るように観察する。
 ・物事の傍観者として、客観的に経験する。

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士は「アソシエート(主観的な経験)よりディソシエート(客観的な経験)の方が実際の経験を正確に把握できる」と述べています。


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記事更新日:2020/07/15