人間の脳には、外部の情報をアナログで処理する部分(脳神経組織)があります。この部分は、現実と想像を区別することができません。従って、私たちが、『あたかも…であるかのように』とか、『もし…であるとしたら』などと想像しながら振る舞うことによって、脳は実際にそれらを経験しているかのように反応します。

私たちは、自分の中に、『あたかも…であるかのように』とか、『もし…であるとしたら』などといったイマジネーションのフレームを持つことによって、外界に対する固定的な視点を外し、無限の選択肢があるクリエイティブな視点を持つことができます。このようなフレームを、「アズ・イフ」フレーム('as if' frame)と呼んでいます。

「アズ・イフ」フレームを使って自由に想像してみましょう:

(1)「もし明日1日、好きなことをするとしたら、何をしますか?」

(2)「もし明日から1ヶ月間、好きなことをするとしたら、何をしますか?」

(3)「もし明日から自分が本当にやりたいことをするとしたら、一年後は何をしていますか?」

時間













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