視野とは、眼を動かさずに(一点を凝視したときに)見える外界の範囲を意味します。また、これを比喩的に用いて、思慮、観察、知識などの及ぶ範囲を指すこともあります。

私たちは中心視野と周辺視野という2つの視野を持っています。

(1)中心視野(Foveal vision)
・(一点を見る)固視点を中心として20〜30度以内の視野。
・解像度が高く、物質の形や色などの細かな違いを判別することができる。

(2)周辺視野(Peripheral vision)
・中心視野から外れた上下130度、左右180度の範囲をいう。
・解像度が低く、物質の形や色はぼんやりしていてほとんど認識できない。
・動いているものや点滅しているものなどを察知する能力がある。



人間











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記事更新日:2020/07/13