周辺視野が広がっているときは、遠くから飛んでくるボールを見なくても、無意識に手でキャッチできるようになります。そのような「特別なことができている状態」が起きているときは、右脳優位になっていて、身体の内部がいつもと違う感じになっているはずです。ですから、自分自身にどのような変化が起きているのかを意識してみると、周辺視野が広がっているときのステートを理解することができます。

by ジョン・グリンダー博士(2010年5月・東京にて)

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