ニューコードNLPスクール代表の中島志保です。

今日は、英国NLPアカデミーが主催するNLPトレーナーズトレーニングコースの7日目でした。

Modeule 2: Skills for NLP Trainers
2016年09月15日〜09月21日(Murcia,Spain)

During this module, you will learn how to teach and deliver NLP certification content. You will learn the various ways NLP can be taught to different audience, how to set up and frame NLP, how to teach through demonstration and set up exercises. After this module you will be able to design and deliver NLP courses using a variety of formats.


今日から7日間にわたるNLPトレーナーズトレーニングコースのモジュール2がスタートします。

午前の部は、英国NLPアカデミー代表のマイケル・キャロル氏によるモジュール2の説明があり、その後、実際のコースに入っていきました。

まず最初に、ジョン・グリンダー博士による「NLPにおけるタイムラインの扱い方」というテーマのレクチャーがあり、その後、参加者の中から2名が選ばれ、ひとりずつタイムラインを使ったセラピーのデモンストレーションが行われました。

デモンストレーションは、床の上に直線のタイムラインを投影するところからスタートしました。クライアント役がタイムライン上を歩き、また、そこから離れてメタポジションに立った際、タイムライン上にいたときのステートが切り離せていない場合は、テニスボールなどを使ったニューコードゲームを行って、タイムライン上にいたときのステートを切り離すという手段を使いました。また、どのシーンにおいても、「イエス」「ノー」の無意識シグナルを使う可能性があるという点で、ニューコードNLPの要素を取り入れたタイムライン・セラピーの形になっていました。


午後の部は、グリンダー博士による、3つのテーマによるレクチャーがありました。

(1)ロジカルレベルとロジカルタイプについて
(2)エピステモロジーについて
(3)クラシックコードとスキルセットについて


グリンダー博士がロジカルレベルとロジカルタイプを説明しているときのメモ
講義メモ













午後は、参加者によるペアやグループでのエクササイズはありませんでした。

今回、ムルシアで開催されているトレーナーズトレーニングコースの内容は、クラシックコードのモデルがメインとなっています。ニューコードNLPを提唱しているグリンダー博士からクラシックコードの講義やレッスンを受けるチャンスはほとんどありませんので、私はとても貴重な体験をしていると思いました。

19時にコースが終わったあと、いつものように、コスタナレホスビーチを散歩しました。青い空と夕焼けの赤い色とのグラデーションがとても美しかったです。

海岸













NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
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記事更新日:2020/08/11