【外界の情報を処理する方法】

●情報を収集する方法:
 ・アンテナで受信するように外界の情報を捉える。
 ・皮膚感覚、感情や気持ち情報を収集する。

●情報を記憶する方法:
 ・皮膚感覚、感情や気持ちで記憶する。

●外界の情報を表現する方法:
 ・皮膚感覚的な言葉、感情的な言葉で表現する。

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【身体の特徴】

●姿勢の特徴:
 ・自分の身体を意識して、前かがみになる。
 ・全身の筋肉が弛緩している。

●呼吸の特徴:
 ・姿勢が前かがみであるため、深くでゆっくりとした腹式呼吸をする。

●動作の特徴:
 ・自分の身体に関心があり、身振り手振りが大きい。
 ・自分や他人の身体に触れることがある。
 ・感情を身体の動作で表現することがある。

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【話し方の特徴】


自分の身体や心で感じたものや、記憶した感覚など、体感覚や感情による情報を、ふたたび感じながら言葉に変換しようとするため、話すペースが自然と遅くなる。また、体感覚による情報を、身体や心で再体験しながら言葉に変換しようとするため、言葉と言葉の間にゆっくりとした間を空けながら、マイペースで話す傾向がある。体感覚や気持ちを意識した深い腹式呼吸により、肺の空気量の多さで、声のピッチが低めになる。全体的にソフトな声で落ち着いて話す傾向がある。



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【その他の特徴】



・自分の感覚や感情を、何でも隠さず言葉にする。

会話










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記事更新日:2020/08/01