NLPにおける「フレーミング」(framing)という言葉は、コミュニケーションの中で、会話の文脈(context)を言語的に操作することを意味します。フレーミングを行うことによって、会話をある特定のテーマや方向にフォーカスさせることができます。

一方、特定の枠組みに縛られず、自由に話し合いをすることを「オープンフレーム」(open frame)と呼びます。例えば、会議などで特定のテーマや方向性を定めずに参加者が自由に発言したり、喫茶店で友だち同士が気ままにおしゃべりをしたりすることなどが挙げられます。

会話の目的に合わせて、「フレーミング」と「オープンフレーム」を使い分けることで、その場で必要としているアイデアや意見を幅広く入手することができるようになります。

補足:
ここでいう “open” という言葉には次のような意味合いがあります:
I am open to suggestions. ご提案があればなんなりと伺いましょう。
open discussion 本音の話し合い



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