ニューコードNLPでは、相手の行動の意図を知るために、「意図−結果モデル」「バーバル・パッケージ」の2つの質問テクニックを用います。相手とラポールのとれたコミュニケーションを行うためには、質問する内容や相手の状況によって、この2つのモデルを注意深く使い分けることが大切です。

 

「意図/結果モデル」
コミュニケーション相手に対して、意図を最初に尋ねるモデル
このモデルは欧米人に向いている。
(欧米人は単刀直入に結論を知りたい人が多い)

「バーバル・パッケージ」
コミュニケーション相手に対して、意図を最後に尋ねるモデル
このモデルは日本人に向いている。
(日本人は本音を言わない人が多い)

例えば、会社において、社員に質問をする場合、仕事に慣れていない新入社員には、ひとつひとつ丁寧に質問をしていく「バーバル・パッケージ」を使い、仕事に慣れている社員には、単刀直入に質問する「意図/結果モデル」を使うとよいでしょう。

「意図/結果モデル」と「バーバル・パッケージ」を使い分けることによって、洗練したコミュニケ―ションを行うことができるようになります。

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