音












「音」の定義:

ある媒質における圧力変化が聴覚によってとらえられたもの

空気などの圧力の変化が人間の耳などに伝わったとき、それが音として知覚される

「ある媒質」とは、空気だけではなく、水やその他の物質の場合もあります。また、耳で聞くだけではなく、皮膚などでとらえる場合もあります。

圧力の変化が振動となり、それが周期を持ったとき、音の高さとして知覚されます。その周期的な振動の単位時間あたりの数を「周波数」と呼びます。

音の周波数は通常、1秒間に何回振動したかによって表わされ、「ヘルツ」(Hz: Hertz)という単位が用いられます。たとえば1秒間に440回の振動ならば440ヘルツとなります。これは、時報や、楽器のチューニングによく使う音叉の音の高さに使われている周波数です。音の周波数は、数字が大きいほど、つまり媒質が速く振動するほど、高い音として知覚されます。


【参考文献】

倍音 音・ことば・身体の文化誌
中村 明一
春秋社
2010-11-01





NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
ロゴマーク







記事投稿日:2021/01/14