New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクール公式ウェブサイトはこちらです。
http://www.nlp-school.jp/

■眼球運動パターン

眼球動作パターンの活用法

眼球の動きを観察することによって、相手が優位としている感覚を推測することができます。例えば、よく視線が上に動く人は視覚が優位であったり、よく視線が右下に動く人は身体感覚が優位であったりします。


眼球動作パターン












標準的な眼球動作パターンは、右利きの人の約90パーセントに適用されます。また、左利きの人の場合は50パーセントの割合で左右のパターンが逆になることがあります。

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士は、眼球動作パターンについて、次のように述べています。

NLPを活用していくことに際して大切なことは、すでにある規則性を当てはめるということではなく、『どのようにしたらそれが見つかるか?』ということを自分で探究していくことです」

Grinder


















NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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眼球運動パターン

私たちは通常、視覚的な情報、聴覚的な情報、体感覚的な情報など、ある一定の情報にアクセスする際に、眼球をある一定の方向に動かすことによって、大脳の特定の領域を刺激し、その部位から情報を集めています。このシステムをNLPでは眼球動作パターン(Eye Movement Patterns)と呼んでいます。

(1)眼球を上方に動かした場合には、視覚にアクセスしている。
  ・上方右側:視覚の構築(Visual Construction)
  ・上方左側:視覚の記憶(Visual Memory)

(2)眼球を水平に動かした場合には、聴覚にアクセスしている。
  ・水平右側:聴覚の構築(Auditory Construction)
  ・水平左側:聴覚の記憶(Auditory Memory)

(3)眼球を下方に動かした場合は、体感覚または内的対話にアクセスしている。
  ・下方右側:体感覚(kinesthetics)
  ・下方左側:内的対話(Internal Dialogue)


眼球動作パターン














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眼球運動パターン

会話









物語は続く

 

このグループの会合で私たちが行ったことについての私たち(グリンダーとバンドラー)の最初の分析に続いて起こったことは、特に興味深いです。理由は今や記憶の霧の中で失われてしまいましたが、そのグループのワークとそれに続いて行われた報告会の直後の5,6日間、バンドラーとグリンダーは物理的に離れていました。一人か両方が町の外へ旅行中でした。彼ら再び会ったときには、グループワークと報告会から一週間近くが経過していました。彼らが会うことは非常に有益です。繰り返しますが、実際のやりとりに関しては、これらに近いことが起こりました。

 

 リチャード:ヘイ!何が起こっている?

 

 ジョン:ヘイ!知っているだろ!

 

 リチャード:つまり、それを見たんだね!

 

 ジョン:誰がそれを見逃せるかって!

 

上記のやりとりで言及していない代名詞「それ」は、もちろん、現在私たちが眼球運動(eye movement)パターンと呼んでいるものを指しています。このやや謎めいたやりとりに続いた激しい会話は、彼らが連絡を取らなかったワークと報告会から経過した一週間の間に、二人の男性それぞれに似たような知覚的体験があったことを明らかにしました。より具体的には、リプレゼンテーショナルシステムの聴覚フィルターが適所にきれいに叙述する場合に、彼らは関連する眼球運動の規則性と明白性に驚いていました。それは、よく言われるように、目から鱗が落ちたかのようでした。驚くべき部分は、男性たちがそれぞれ独立して眼球運動パターンを発見したということではなく−やり取りの中で彼らのうちの一人が言ったように、誰がそれを見逃せるでしょう!−以前はこの明白なパターンに気付かなかった可能性があるということです。

 

グリンダーとバンドラーは、彼らの独立した観察結果を、今やおかしな顔として知られるようになったものにコード化しました。


眼球動作パターン








おそらくもっとも一般的に認識されているNLPの人気のアイコンです。彼らは、利き手(いわゆる大脳半球優位性の一般的な尺度)と文化や言語に左右されないその堅牢性に敏感でありながら、そのパターンの単純さに心打たれました。

 

これは彼らに、元の基準点−リプレゼンテーショナルシステムに沿った述語−が与えられれば、他の人が同じパターンを見つけるかどうかを試す機会を与えました。それから彼らはこのパターンを見つけるために多くの学生に挑戦しました。この練習は、非常に挑戦的な生徒の大多数が、グリンダーとバンドラーが最初に独立して発見したのと同じ一連の眼球運動を見つけることに成功したため、非常に成功していることが分かりました。

 

NLPの共同創始者によるオリジナルの発見であると正当に主張できるNLPのパターンはほとんどありません(直感ではあるが非常に効果的な人々の行動に既に存在するパターン化のモデリングとは対照的に)。眼球運動の発見は、バンドラーとグリンダーによるそのようなオリジナルの研究の一つを表しています。NLPによってコード化されたパターンの大部分は、優秀なパフォーマーのモデル化(暗黙知(行動能力)から明示的なモデルへのマッピング、または言語学、神経学その他さまざまな分野からの借用)の結果です。例えば、眼球運動パターンのコード化の後で、グリンダーとバンドラーはカリフォルニア大学サンタクルーズ校の科学図書館を急襲し、彼らが行った眼球運動の観察と何らかの関連がある一連の神経学的研究について(その題材について文献の検索を通して可能な限り)勉強しました。確かに、彼らは埋もれた文献の中から、安静時の位置からどちらかの側の視野の中心に直接焦点を合わせる目の動きは、反対側の大脳半球を活性化する−したがって、眼球の中央から右への横方向の動きでは、左大脳半球が活性化され、逆もまた同様です−という50年代に行われた一連の研究を発見しました。垂直方向の重要性の識別とそのコード化は、明らかにグリンダーとバンドラーによる独創的なパターン化とコード化です。

 

 

The Narrative Continues 

 

What ensued subsequent to our (Grinder and Bandler)initial analysis of what we had done at this group meeting is particularlyinteresting. For reasons now lost in the mists of memory, the next 5 or 6 daysimmediately succeeding the work in the group and the debriefing which followedhard upon it. Bandler and Grinder were separated physically. One or both ofthem were on a trip out of town. When they met again, nearly a week had passedsince the group work and debriefing. Their encounter is highly instructive.Once again, with all respect to the actual exchange, something close to thefollowing happened: Hey, what's happening! 

 

Richard: Hey, you know as well as I do! 

 

John: So, you've seen it! 

 

Richard: How could anyone miss it! 

 

John:

 

 The non-referring pronoun it in the above exchange,of course, refers to what we now call eye movement patterns. The furiousconversation that followed this somewhat enigmatic exchange revealed that eachof the two 

 

men in the week that had passed since the work and debriefduring which they had had no contact had had very similar perceptualexperiences. More specifically, with the auditory filter for representationalsystems predicates cleanly in place, they had both been astonished by theregularity and obviou cales had fallen from their eyes. The astonishing partwas not that f the associated eye movements - it was, as they say, as if o theeach of the men had independently discovered the eye movement patterns - as oneof them in the exchange says, How could anyone miss it!- but that they couldhave failed to notice this obvious pattern previously! 

 

Grinder and Bandler coded their independent observationsinto what has now become known as the funny face: 

 
眼球動作パターン









Visual Construction Visual Memory Auditory ConstructionAuditory Memory Kinesthetics Internal Dialogue

 

perhaps the most commonly recognized popular icon of NLP.They were struck with the simplicity of the pattern while sensitive tohandedness (a common measure of so called cerebral dominance) as well as itsrobustness- in depen dent of culture and language. 

 

This provided them with the opportunity to test whetherothers, given the original reference point - the predicates specified forrepresentational systems-would find the same pattern. They then challenged anumber of their students to find this pattern. This exercise proved highlysuccessful as the majority of the students so challenged succeeded in findingthe same set of eye movements that the Grinder and Bandler had originallyindependently discovered. 

 

There are few NLP patterns that can be justly claimed tobe original discoveries by the co-creators of NLP (as opposed to modeling ofatterning already present in the behavior of highly effective people albeitintuitively). The discovery of the eye movements represents one such originalpiece of research on the part of Bandler and Grinder. The majority of patternscoded by NLP are the result of the modeling of high performers

 

(mapping from tacit knowledge (behavioral competency) toan explicit model; or borrowings from various fields such as linguistics,neurology and others. For example, subsequent to coding the eye movementpatterns, Grinder and Bandler raided the Science Library at UCSC and educatedthemselves (as far as one can through a search of the lite ratu re on asubject) about the set of neurological studies that were in any way associatedwith their observations of the eye movements. Sure enough, there buried in theliterature they found a set of studies conducted in the '50's in which neurologistshad discovered that the movement of the eyes from a position at rest focuseddirectly at the center of the field of vision to either side activated thecontra -lateral hemisphere - thus, if the eyes move from center to the right ina lateral movement, the left cerebral hemisphere is activated, and vice versa.The identification of the significance of the vertical dimension and its codingapparently is an original piece of patterning and coding by Grinder andBandler.


 

引用:Whispering in the Wind
p.170-172

Amazon:


Whispering In The Wind
Carmen Bostic St. Clair
John Grinder & Carmen Bostic
2001-12-31




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