【カリブレーションに関する質問】

A. コミュニケーションをしながら、同時にカリブレーションを行うと、相手の話を聞いてないように思われませんか?相手の話に集中できないような気がします。

Q. それはありません。
私たちは、NLPのトレーニングを行うことによって、コミュニケーション相手の「会話内容」と、その人の姿勢、しぐさ、呼吸、眼球の動き、極微筋肉の動き、話し声、言葉使いなどの「外的行動」を同時に意識することができるようになります。これをNLPではマルチ・タスク・プロセッシング(複数のタスクを同時に処理すること)と呼んでいます。

マルチ・タスク・プロセッシングの能力は、通常、右脳と左脳を結んでいるブリッジ部分である脳梁という器官が太いほど高められると考えられています。脳梁は、一般的に、男性よりも女性の方が太いので、女性は複数の仕事を同時に遂行できる傾向があります。また、NLPのさまざまなエクササイズを行うことによって、自然に脳梁が太くなり、マルチ・タスク・プロセッシングの能力が高まっていきます。

脳梁のイメージ
脳梁


NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール