私たちが高いパフォーマンス状態を作りだすために利用できる4つの力点をNLPでは卓越性の連鎖(Chain of Excellence)と呼んでいます。

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【高いパフォーマンス状態を作りだすために利用できる4つの力点】

1.呼吸(Breathing)…呼吸パターンの倫理的な操作
2.肉体の状態(Physicology)…生理機能、姿勢や身体的特徴の倫理的操作
3.精神の状態(State)…無意識レベルで活用できる広大なリソースにアクセスすること
4.パフォーマンス(Performance)…自分の能力を発揮すること

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【卓越性の連鎖】

1.呼吸(Breathing)
   ↑
   ↑肉体の状態は、呼吸に依存しています。
   ↑
2.肉体の状態(Physicology)
   ↑
   ↑精神の状態は、肉体の状態に依存しています。
   ↑
3.精神の状態(State)
   ↑
   ↑パフォーマンスは、精神の状態に依存しています。
   ↑
4.パフォーマンス(Performance)

ニューコードNLPにおける卓越性の連鎖は、論理レベル(Logical level)ではなく、オペレーション(Operation)です。従って、「能力」や「信念」などのコンテンツを関連付けた他のNLPとは、演習の方向性、およびテクニックの内容が異なるものとなります。