New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

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■モデリングの定義

NLPにおける「モデル」の概念

NLPモデリング・プロジェクトの研究結果として特定されるものは、通常、単一のパターンであるというよりは、パターンの集合体です。このパターンの集合体は「モデル」と呼ばれます。モデルは、「複製」や「理論」といった他の関連概念とは明確に異なったものです。

モデルは、単にモデルです。すなわちそれは、元になっている行動の一部分を描写し、複雑な一式のやり取りを単純な一式の構成要素として表現をし直すことです。このため、結果としての描写は、常に元になっている複雑な行動を単純に表出したものになります。この点が「複製」と「モデル」の違いです。

モデルは、元になっているパフォーマンスとそのパフォーマンスを描写しているとされる描写との間で同形の表現のし直しができるように表出を試みているものではありません。実のところ、パターン/モデルの価値は、該当の人に、自分自身が見せている複雑な行動の単純化された描写を提供することにあります。この単純化は、パターン/モデルが比較的効率的な形で学習でき、伝達できるという条件を満たすためには、不可欠となります。

単純化された表出と還元主義の違いについて注意しておきたいと思います。還元主義とは、研究対象のパターン化を、通常、基本的または初歩的なレベルの描写として、一定の一式の構成要素に還元することです。例えば、生物学的な現象を、純粋に、化学的または物理的用語に表現し直すことは還元主義の一例です。実のところ、これは、単純化された表出への表現のし直しのプロセスを経ない複製に過ぎません。

単純化された表出は、必ずしも、一定の一式の構成要素も、一定の用語も、意味するものはありません。それは、単に、NLPのコード化の段階で、モデラーが行うマッピング(表現のし直し)は、もし成功した場合、研究対象の個人またはグループの複雑なパフォーマンス(卓越性のパターン化の対象となるもの)を、そのモデリングが発生している状況下のモデリング対象の卓越した行動を再生するために学習者が学ぶ必要のない該当のパフォーマンスの局面を無視したモデルへマッピングすることである、ということを意味しています。これは、基本的には、パターン化の対象としての個人またはグループの偶発的な局面から不可欠な局面を選び出すことであり、明らかな意味で、単純化した表出です。

卓越性のモデリングから生まれるパターンまたはモデルの集合体は、複製だけではなく、理論とも著しい対照をなしています。例えば、理論は、内的な整合性、明示性、「洗練性」(最小限の描写のことです。「無用な複雑化を避け、最も簡潔な理論を採るべきだという原則」を意味する「オッカムのかみそり」を参照)、「現実」との適合性(時には「真実」と形容されているものです)、を含むいくつかの判定基準を条件としています。一方で、モデルは、簡単な創作物で、判定のための(少なくともこれまで容認されているかぎりで)唯一の基準は、

「このパターン/モデルは、うまく機能するか?」すなわち、
「これは学習可能で、学習したあと、学習者は、そのパターン/モデルが抽出されたモデリング対象と、結果と性質が類似した行動を発揮することができるか?」

だけです。

by John Grinder

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オッカムのかみそり(Occam's razor)
「ある事柄を説明するためには、必要以上に多くを仮定するべきでない」とする指針。

NLPモデリングについて

NLPの革新的な構成要素はモデリングです。NLPモデリングとそうでないモデリングを理解し区別することは、NLPを学び活用する者にとって重要なことです。

John Grinder
Grinder
















NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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私は誰にでもなれる

私が、自分の人生で、仕事の面でも個人的な面でも、これはチャレンジだな、大変な状況だなということが起こった時、自分で自分に質問します。 

『私がこれまで直接一緒に過ごすことができた素晴らしい人たち、あるいは、直接会ったことはないけれど歴史的に知っている素晴らしい人たちの中で、この困難な状況に一番いい対処の仕方を知っているのは誰だろうか』 

そしてこの困難な状況に対処することができる「その人」になります。まず最初に自分の身体の状態が変わります。そして自分の声の質も変わります。そして完全に「その人」になります。

この変化は一見、多重人格者のように見えるかも知れませんが、その時々で意図的に選択することができていれば問題ありません。

このように、自分自身がたくさんの選択肢を持っていて、自分に起こったその時々の状況に対して、『この状況に対処するには、この人になろう』というように、意図的に選択することができるようになれば、あなたは万能になります。 

私は告白することがあります。ミルトン・エリクソンは亡くなりました。グレゴリー・ベイトソンも亡くなりました。私の人生に影響を与えた多くの人がこの世を去ってしまいました。でも彼らは死んでないんです、実は、ここにまだ生きています。私はエリクソンになれます。私はベイトソンにもなれます。

みなさんもNLPを規律正しく実践し、頑張って練習をしていれば、あなたは、好きな歴史上の人物でも誰にでもなれるのです。

John Grinder
2013年4月25日、グリンダー博士特別講演会「天才のモデリング」より
Grinder






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私たちのまわりにいる天才

今朝、カルメンと一緒に滞在しているホテルでこんなことがありました。朝食のビュッフェ会場でスタッフのある女性がお客さんにサービスをしていたのですが、その姿を見てびっくりしました。彼女はまるでダンサーのようでした。サービスをしている動作が上品で優雅だったのです。すべてが効率良く、優雅で、無駄な動きをいっさいしない人でした。彼女は自分がやっている仕事、すなわち朝食会場においてお客さんの面倒を見るということをよくわかっていました。彼女の動きの効率の良さや有能さというものを他のスタッフと比べてみました。すると、そこには大きな違いがありました。この女性は有名な人ではありません。しかし、自分のやっていることにおいて「天才」だといえるのです。動きには効率の良さがあり、姿には優雅さがあります。そして、自分のやっている仕事について完全に理解をしています。
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私はカリフォルニアのサンタクルーズに住んでいます。そして私の自宅の近所にあるおばあさんが住んでいます。そのおばあさんは、どんな子どもでもすぐにラポールが取れるのです。このおばあさんも天才というもののひとつの形だと思います。
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天才であるためには有名でなければならないのかというと、そのようなことはありません。どんなに小さなことであっても、それが良くできていれば、そして、それをひとつひとつ積み重ねていくことができれば、良く生きた人生、あるいは、良く生きられた人生ということになります。
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ホテルの朝食会場で働くスタッフの女性の例や、子どもとすぐにラポールが取れるおばあさんの例を話しました。このように、あなたの目を見開いて、自分のまわりで起きていることを注意深く見たり聞いたりしてみましょう。自分の家族や親戚、友人や知人の中に、このような人がいないかどうかを探してみましょう。皆さんがこういうことに目覚めて、普段から気づくようにしていると、小さいバージョンかも知れませんが、「天才」というもののモデルを見せてくれる人がまわりにいることがわかると思います。私たちのまわりには、その人の素晴らしさによって自分がインスピレーションを受けたり学んだりすることができる人がたくさんいると思います。私たちのまわりには、すべてそういう光があります。
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それでは、みなさんに4つの質問をします。

(1)みなさんがこれまで生きてきた中で、何かを非常によくできる人はいましたか?その人は、とても有名な人かも知れませんし、あなただけが知っている人かも知れません。

(2)その人のことを考えながら、自分自身に問いかけて下さい。『その人は、なぜ天才なのか?』『その人が天才だと気づけたのは、その人が何をしているからか?』

(3)その人がしていることと、その人以外の人が似たようなことをしているけれど天才という域には到達できずにいることと、何が違うのか?その違いについて、まずは言葉で表現してみて下さい。

(4)その人は、どうやってそこに到達したのでしょうか?

次に、みなさんに3つの質問をします。

(1)あなたに歩き方を教えてくれた人は誰ですか?

(2)あなたに日本語を教えてくれた人は誰ですか?

(3)あなたに他人に対する親切な接し方を教えてくれた人は誰ですか?

他の人がやっていることを複製する(真似る)ということは、私たち全員が本当に深いところで持っている能力なのです。

NLPには、卓越したパターンを適用して使うという部分がありますが、その素晴らしいパターンは次の2つから生まれています。

(1)ミラーニューロン
(2)試行錯誤(柔軟性を持って方法を変えながら何度もやってみること)

演繹的学習とは間違えないように学ぶことで、帰納法的学習とは間違えながら学ぶことです。後者の場合は「間違い=報酬」となります。


それでは、みなさんに2つの質問をします。


(1)世界でもっともよく学ぶのは誰ですか?

(2)子どもはなぜ大人よりもより早く、そしてより深く学ぶことができるのでしょうか?

大人は、いま自分の目の前で起きていることについて『理解している』と思っています。ですから子どもよりも早く、そして深く学ぶことができないのです。子どもは、世界がどういうふうにできているのかということを『知らない』ということを知っています。しかし、これまで何十年も生きてきた大人の頭の中には、ひとりひとり一生懸命に頑張って作ってきた内的地図があります。そしてその内的地図というものは、世界はこういうふうにできていて、こういうふうになっているという解釈につながっていくのです。ですから、大人は、世界がどういうふうになっているのかを知っていると思っているのです。そして比較したり判断したりすることでフィルターを作っていき、新しいことを学ぶことを困難にします。ですから大人は、いま自分の目の前に展開している新しいことが起きていることに気づけないのです。新しい展開ではなく、自分が知っている世界に属しているものだと思って見てしまうのです。それは知識(F2)というものです。知識(F2)が新しい学びを邪魔するのです。

例えば、本を読んでいるAさんと、それを見ているBさんがいるとします。AさんはBさんを見て『本を読んでいる』と意味づけします。しかし、子どもだったら、ただ観察するでしょう。解釈というのは、自分が見たり聞いたりしたことを、自分の内的地図の中にある構造やカテゴリーに入れて、『これはこれに属するものだ』と当てはめていくことです。また、比較というのは、自分が見たり聞いたりしたことを、自分の内的地図の中にある構造やカテゴリーと比較して、『これとこれは同じ』とか『これとこれは違う』といったように判断していくことです。子どもは内的地図がほとんどありませんので、大人のように解釈したり比較したりしません。子どもにはフィルターがないのです。ですから、子どもは新しいことを学ぶことができるのです。

私たちは、理解しようと思うことをやめればいいのです。見たり聞いたりしたことを、子どものように自分の中に吸収すればいいのです。


それでは、大人のように知識のベースがある人が、どうやったら子どものように吸収することができるようになるのでしょうか。それは意識状態と関係しています。何かを吸収しようとするときには、頭の中にあるもの(知識)をいったん脇に置く必要があります。そして「変性意識状態」になることが必要です。変性意識状態とは、見たり聞いたりしたことを、いっさい理解したり解釈したり比較したりしない状態のことです。それは小さな子どものように機能する状態です。
あなたが見たり聞いたりしたことを、自分の内側にある極微筋肉運動を使って、同じ感覚を、自分の内面に起動させるのです。相手の声や仕草など、ありとあらゆるアナログ的な部分を、自分の中で複製(真似)してみます。このような変性意識状態をニューコードNLPでは「ノーナッシングステート」と呼んでいます

John Grinder
2013
425日・グリンダー博士特別講演会「天才のモデリング」にて
Grinder





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天才とは何か

こんばんは。今夜はみなさんとここに一緒にいられてとても嬉しく思います。今日のトピックは「天才のモデリング」です。このトピックではたくさんのことをお話することができます。それでは「天才とは何か」ということから話を始めます。

NLPの中で「genius」という言葉を使うときは、有名な人について学ぶことが多いと思います。しかし私はこの世界で生きていて、いろいろなことを経験すればするほど、私たちは全員、自分の中に天才的な部分を持っているということをより確信するようになりました。ケースによっては、その天才的な部分がはっきりと見える場合があります。しかし、そうでない場合、天才的な部分が表に出てないか、ちょっと探さないとそれが見えない場合があります。よくわからないことですが、生まれつき天才という人もいるようです。私は個人的な天才というものに興味を持っています。私がこれまで運よく出会った天才たちは皆、天才の境地に到達するために、ものすごくたくさん研鑽を積んで頑張った人たちです。

英語には次のような変な表現があります。「discipline」。これは直訳すると「訓練」「鍛錬」「修養」です。私にとって「discipline」という言葉は、何かを毎日毎日規則正しくトレーニングしたり、実践や練習をしたりすることだと解釈しています。そういうことができる人というのは、何かを学ぼうという意図を持っています。NLPのモデリングでは、何かを学ぼうとする人は、まず、その何かにおいて「最も良くできる人」を見つけます。いつも規則正しく、自分を律して、練習することが大切です。そして間違いを犯すことを決して恐れないで下さい。もし間違いを犯したときには、肯定的な修正をするようにして下さい。そして自分が何のためにそれを学びたいと思っているのかその意図を持ち続けて下さい。意図というのは情熱とともに持ち続けることが大切です。あなたの間違いとそれにともなう肯定的な修正は、すべてあなたが望んでいるゴールへと近づいていくための一歩です。

あなたが学びを吸収する段階において、無意識レベル、あるいは変性意識状態でいることによって、「川のような流れ」が生じます。たとえあなたがひとつも理解できなかったとしても、ただただそこで「吸収、吸収、吸収」を続けることによってそこに喜びの感覚が生まれてきます。ただひとつそこに間違いがあるとすれば、それは「やめる」ということです。それは音楽の演奏と同じです。どんなに間違って演奏してもいいのです。演奏をやめることさえしなければ、そしてもしあなたが規則正しく継続することができれば、また、自分の情熱とともに自分と向き合ってやっていくという意図があれば、あなたは必ず成功するでしょう。その時に大切なことは、あなたの学びのやり方の喜びがあるようにすることです。例えば呼吸をすることも学びの体験です。みなさんは呼吸をすることに喜びを持ってやっているでしょうか。自分のやっていることに喜びを感じることができない場合には、それを喜びを持ってできるように、やり方自体を変えてみて下さい。

John Grinder
2013年4月25日、グリンダー博士特別講演会「天才のモデリング」より
Grinder






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モデリングの定義に関する共同声明

John&Carmen










NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士と、ニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史は、2005年10月、NLPにおけるモデリングの定義について、A Proposed Distinction for Neuro-Linguistic Programming 「NLP(神経言語プログラミング)の用語定義の提案声明」という形で明らかにしています。


この共同声明文の全文を下記にご紹介します。

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NLP(神経言語プログラミング)の用語定義の提案声明

特に初期のパターン化をまだ組織化している最中の分野を含むどの学問分野の発展に関しても、その基本的用語に関して、正確さを期すための一定の注意深さが必要となります。従来の学問分野は、基本的用語を(一回限り、または反復的に)明確化しながら、一見して比較的安定した土台を確立した上で、さらなる研究と専門的意見交換を促進させたか、またはしばしば定義が明確でない用語の曖昧さの犠牲となり、脆弱で場合によっては致命的な弱点を背負ったまま、さらなる重要な発展を達成できないまま終わりました。このような定義が明確でない用語は、まるで土台からはみ出た棹に突き刺さった布切れのようなもので、風の動きのままあてもなく揺れ動かされ続けます。

規格化した用語について決定する際に、一定の注意を払うことが必要です。一般的には、経験における区別を定義するためには、異なった描写的用語が使われる一方で、概念的な派生は、同値類(equivalence classes)として扱われます。これは、形成時期にある学問分野の通常の手順です。これにより、いずれにせよ、理想的には、豊かな用語、描写的正確さが達成され、同時に、表現の効率性も達成されます。

本声明が特に対象としている用語は、NLP(神経言語プログラミング)で使用されている「モデリング」という用語です。特に、NLPの分野で実践されているモデリングと、一般的な他の分野で実践されているモデリングとの区別が問題となっています。

NLPという分野を創始した初期モデルの作成時のNLPモデリングは、現在の時点において、および今後のNLPにおいて、NLPのモデリングに適用される以下の二つの基準を正しく認識し尊重することを含蓄しています。

1. パターン化の自己同化の段階および以下の基準が満たされるまで、天才または卓越性のモデルのパターン化を意識的に理解しようとする分類的および分析的試み(著書『風の中のささやき
』では《F1−FA−F2
》という図式における《F2》と定義されているもの)をすべて一時停止する能力を有している必要があります。

2. モデラーは、類似した文脈でモデルのパターン化を複製できる能力、および、その文脈で、モデラーが引き出したパターン化の、難しいが同時に価値あるコード化を達成する前に、モデリング対象の天才または卓越したモデルとほぼ同じパフォーマンスを、ほぼ同じ質、時間的制約において、クライアントから引き出すことのできる能力を証明する必要があります。

私たちは、さらに、上記の基準を満たさないモデリング・ワークの産物は、すべて、他の論理タイプのモデルとして分類される必要があることに注目します。NLP適用の技術で使用可能なパターン化と用語を用いながらも、NLPモデリングの定義を満たしていない、このようなワークの産物を定義する一般的用語として、私たちは分析
的モデリングという用語を提案します。

NLPモデリングが含蓄するさらに拡張した、要求の厳しい条件が該当しないか、または、天才または卓越した個人のパターン化の解析に関して、最も効果的で有効なストラテジーが求められるような適用(たとえば、語り部のモデリング)、または文脈(たとえば、モデルがそばに存在しない、または亡くなっている場合)が存在することも非常に明らかです。私たちは、本声明で、NLPモデリングを定義すると私たちが提案している基準は満たさないけれども、学習のためのストラテジーとして、完全に正当な他のモデリング形態も存在することを認知することを意図しています。

NLPモデリングと分析的モデリングのプロセスの結果の基本的な違いは、最終ワーク産物へのモデルとモデラーの比較的貢献度にあります。この違いは、原則的には、モデリング・プロセスの際の、モデラーの知覚的および分析的カテゴリーの押し付け(imposition)の程度の差に見つかります。NLPモデリングの場合は、この押し付けは最小限である一方で、分析的モデリングでは最大限です。この2つの両極の間には、無数の可能性があることが意味され、さらに、他の形態のモデリングを実践している人々は、さらに別の用語定義を提案したいと考えることでしょう。私たちは、このような用語定義の今後の洗練化を歓迎しますが、さしあたっては、本声明で提案されている定義で満足したいと思っています。

無意識的な自己同化の段階で、すべての認知的な表出の展開を体系的に一時停止すべきという条件と、認知的なコード化を始める前に、モデリング対象のモデルまたは天才と同じようなパフォーマンスを達成できる能力を実証すべきという条件は、これらの大きな違いの基本的要因を規定しています。

このような規定の背後にある意図は、NLPのおそらく最も画期的な貢献であるこの区別が維持され、この区別が体系的になされることで、人々が2つの論理的種類のモデルの違いと、その違いに含蓄される別個のモデリングのプロセス(すなわち、NLPモデリングと分析的モデリング)の違いを正しく認識できることを保証することにあります。私たちは本声明で提案されている区別を維持されるよう、また、どのようにして、このような基本的な区別をNLP分野において維持することができるかについて提言されるよう、適切な意図をもったNLPピアの方々をお誘いしています。

私たちは、さらに、モデリングを教えるコースに参加することを考えているNLPメンバーの方々に、そのコースで教えられているモデリングのタイプについて、コースのトレーナーから明確化を求められるようお勧めします。このような活動を通じて、NLP分野で該当の区別が間違いなく維持され、さらに、コース参加者がどのタイプのモデリングを習得したいと思うかについて判断することができるようになります。

カルメン・ボスティック・サンクレア ジョン・グリンダー

カリフォルニア、ボニー・ドーン
2005年10月17日


A Proposed Distinction for Neuro-Linguistic Programming

The development of any discipline, and especially one still organizing its initial patterning requires a certain attentiveness to precision in its fundamental vocabulary. Older disciplines have either clarified their fundamental terms(once or repetitivery) and have established an apparent relatively stable platform on which further investigations and professional dialogue may be based. or they have fallen upon the sharp points that often protrude from their ill-defined terms, suffering debilitating and sometimes even fatal wounds that have precluded significant further development. Such ill-defined distinctions sway in the wind, impaled on these sticking points.

Some care must be given in making determinations with respect to a standardized vocabulary. In general, distinctions in experiences are awarded distinct descriptive terms while notional variants are assigned to equivalence classes. This is the normal business of a discipline during its formative stages: to achieve a richness of distinctions, a descriptive precision and simultaneously an economy of expression, in an ideal world, at any rate.

The distinction in question in this note is the term modeling as used in the field of Neuro-Linguistic Programming(NLP). In particular, the distinction between modeling as practiced in the field of NLP and modeling as practiced more generally.

NLP Modeling, in the creation of the initial models that founded the field of NLP, at present and in the future of NLP, references an appreciation of and respect for two criteria that apply to modeling in NLP.

1. the suspension of any taxonomic and/or analytic attempt (all f2 transforms as described in Whispering in the Wind, see
http://www.nlpwhisperinginthewind.com/ )to understand consciously the patterning of the genius or model of excellence during the assimilation stage of patterning and until the following criterion is met

2. the modeler must demonstrate the ability to reproduce the patterning of the model in parallel contexts and in such contexts elicit roughly the same responses from client with roughly the same quality and time commitment as the original genius or model of excellence prior to beginning the challenging and rewarding activity of codification of the patterning demonstrated by the modeler

We further note that all modeling work products failing to meet these criteria are to be classified as some other logical type of model - we suggest Analytic Modeling as a general term for such work products; employing the patterning and the distinctions available in the technology of NLP applications but failing to respect the definition of NLP modeling.

It is also quite clear that there are applications (e.g. modeling a story teller) or contexts (e.g. the model is not available, deceased) in which the rather more extended and demanding commitment implied by NLP modeling may not be either applicable or the most efficacious or efficient strategy for explicating the patterning of a genius or extraordinary individual whose patterning is of interest. We intend this statement to be a recognition that there are other forms of modeling perfectly legitimate as strategis for learning which, nevertheless fail to meet the criteria that we are proposing defines NLP modeling.

The essential difference of consequence between the process of NLP modeling and Analytic modeling is the relative contributions of the model and modeler to the final work product. This difference resides principally in the degree of imposition of the perceptual and analytic categories of the modeler during the modeling process. - in the case of NLP modeling, the imposition is minimal; in the case of Analytic modeling, the imposition is maximal. These two extremes define a continuum of possibilities and it may well be that other practitioners of other forms of modeling may wish to propose further distinctions. We would welcome such refinements but at present will content ourselves with the one proposed here.

The requirements that the development of all cognitive representations be systematically suspended during the unconscious assimilation phase and the requirement that the modeler demonstrate the ability to perform as does the origin model or genius prior to beginning any cognitive coding describes the source of these profound differences.

The intention behind this description is to ensure that this distinction - arguable the most revolutionary contribution of NLP - is preserved and that by the systematic use of this distinction, the public may appreciate the differences between the two logical classes of models and the distinctive processes of modeling thereby implied: NLP modeling and Analytic modeling. We invite well-intentioned practitioners of NLP to join us in preserving the distinction herein proposed or to offer commentary about how such an essential distinction can be preserved in the field of Neuro-Linguistic Programming...

We further invite members of the NLP community who are considering participating in courses presenting modeling to request clarification of the type of modeling being presented. Such activity will ensure that distinction is maintained in the field and that participants in courses will be able to determine whether the type of modeling is what they wish to master.

Carmen Bostic St. Clair
John Grinder

Bonny Doon, California/October, 2005

青空













NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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モデリングの定義に関する共同声明(紹介文)

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士は、NLP共同開発者ロバート・ディルツ氏に対して、コンテントモデルとプロセスモデルの区別について混同している」という意見を持っていました。

2005年、ロバート・ディルツ氏はグリンダー博士に支援を求め、両者で「コンテントモデルとプロセスモデルの区別」に関する深い議論が行われ、その結果、グリンダー博士とディルツ氏との間にあった意見の相違は解消されました。その後、グリンダー博士とニューコードNLPの共同開発者であるカルメン・ボスティック・サンクレア女史は、NLPモデリングの用語定義に関する共同声明を発表し、ディルツ氏も、その声明への紹介文として、別途、声明を発表しました。

下記に、ディルツ氏の「声明への紹介文」の全文をご紹介します。

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NLP(神経言語プログラミング)の用語定義の提案声明
(ロバート・ディルツ氏による紹介文)

NLPを知っている、または関心を持っているという人であれば、どんな人でも、モデリングがこの分野の生命線であることを認識しています。NLPの誕生とその継続的な進化は、特別に優秀な人々の言語、認知プロセス、行動パターン(すなわち「神経、言語、プログラミング」)をモデリングするNLP実践者の能力から派生しています。NLPの基盤はモデリングであり、その後に残されたテクニックの寄せ集めではないということは、頻繁に指摘されています。

モデリングがこれだけ認識され、強調されているにもかかわらず、これまで、NLPモデリングとは正確には何なのか、明確な、共有された見解は存在していません。また、モデリングにはいろいろな多様性があるという事実も見逃されてきています。

ある人にとって、モデリングは、基本的には、「ストラテジーの引き出し」です。また別の人にとっては、それは単に、「一定の現象を描写する際にNLPの用語を使用すること」を意味します。また、モデリングを、「鍵となる行動の模倣」と捉える人もいます。

もっともパワフルで生成的なモデルは、観察対象の人または人々の深層構造の部分を取り込むモデルです。このことは、表層レベルの行動を描写したり模倣したりすることとはかなり異なっています。この深層構造まで達することが、NLPのこの上もない功績であり、また、特別の方法論が必要とされます。

この紹介文に続く声明の中で、ジョン・グリンダー氏とカルメン・ボスティック・サンクレア女史は、NLPの当初のテクニックと用語が派生したユニークな形態のモデリング(すなわち、NLPモデリング)と、NLPの用語を適用してはいるが別の情報収集およびパターン特定方法を使用している他の形態のモデリングを区別するための、一式の基準を明確化しています。

この声明に提示されている「区別」は、NLPの知識体系(すなわち「認識論」)について、私たちが持ったいくつかの継続的な議論から生まれたものです。特定の文脈処理または特定の目的達成のためには、他の形態のモデリングが有効であり、ときには必要である場合もありますが、ジョンとカルメンが提案している区別と基準は、一分野としてのNLPにユニークな特徴をさらに明確に確立し、尊重し、さらに、その知的歴史に敬意を払うためには、不可欠であると私には感じられます。

私自身のモデリング・ワークは、しばしば、ジョンとカルメンが「分析的モデリング」と形容しているカテゴリーに分類される場合があり、他の場合、分析的モデリングと、さらに純粋なNLPモデリングの組み合わせを応用していることを認めます。私はこの区別を確立したジョンとカルメンを完全に支援しますし、また、NLP実践者がNLPモデリングのユニークな形態を学び、分析的モデリングとの違いを理解することが極めて重要であると信じています。

ジョンとカルメンが述べているように、声明で提示されている「区別」は、NLPにコミットされている人々の間で、NLPの真にユニークな貢献についてさらなる明確さ、正確さ、理解をもたらせる目的の、継続的で、願わくば実りの多い対話が始まるきっかけになるように意図されています。

グレゴリー・ベイトソンがよく言ったように、「このことが、聞かれますように!」

2005年10月
ロバート・ディルツ


Introduction to: A Proposed Distinction for Neuro-Linguistic Programming

Anyone who claims to know or care about NLP is aware that the process of modeling is the life blood of the field. The origin of NLP and its continued evolution come from the ability of NLP practitioners to model the verbal, cognitive and behavioral patterns (the“neuro-linguistic programs”)of exceptional people. It is frequently pointed out that the basis of NLP is modeling and not the “trail of techniques” that have been left in its wake.

For all of the acknowledgment and emphasis on modeling, however, there has not been a clear and shared perspective on exactly what NLP modeling is, nor an awareness that there are different varieties of modeling.

For some, modeling is essentially strategy elicitation. For others it simply means using NLP distinctions when describing some phenomenon. Others perceive modeling as the imitation of key behaviors.

The most powerful and generative models are those which capture something of the deep structure of the individual or individuals being observed. This is quite different than describing or imitating surface level behaviors. Reaching this deep structure has been one of the crowning achievements of NLP and requires a special methodology.

In the following article, John Grinder and Carmen Bostic St. Clair lay out a set of criteria for distinguishing between the unique form of modeling from which the initial techniques and distinctions of NLP were derived(“NLP modeling”)from other forms of modeling that apply NLP distinctions but use other means of information gathering and pattern fining.

The distinction presented in this article is a result of several ongoing discussions we have been having about the system of knowledge (or “epistemology”) of NLP. While different forms of modeling may be useful and even necessary in order address particular contexts or to reach particular outcomes, the distinction and criteria John and Carmen are proposing feel to me to be essential in order to more clearly establish and honor what is unique to NLP as a field as well as to respect its intellectual history.

I admit that my own modeling work frequently falls into the category that John and Carmen refer to as Analytuc Modeling, and at other times applies a combination of Analytic and more pure NLP Modeling. I fully support John and Carmen in making this differentiation and believe it is vital that practitioners of NLP learn the unique of NLP Modeling and understand its difference from Analytic Modeling.

As John and Carmen state, the the distinction presented in this article are intended to be the beginning of a conversation for those committed to the field of NLP, an ongoing and hopefully fruitful conversation, to bring greater clarity, precision and understanding about the fruly unique contributions of NLP.

As Gregory Bateson used to say, “Let it be heard.”

Robert Dilts

青空













NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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NLPにおける無意識モデリングの定義

NLPという分野を創始した初期モデルの作成時のNLPモデリングは、現在の時点において、および今後のNLPにおいて、NLPのモデリングに適用される以下の二つの基準を正しく認識し尊重することを含蓄しています。

1. パターン化の自己同化の段階および以下の基準が満たされるまで、天才または卓越性のモデルのパターン化を意識的に理解しようとする分類的および分析的試み(著書『風の中のささやき
』では《F1−FA−F2》という図式における《F2》と定義されているもの)をすべて一時停止する能力を有している必要があります。

2. モデラーは、類似した文脈でモデルのパターン化を複製できる能力、および、その文脈で、モデラーが引き出したパターン化の、難しいが同時に価値あるコード化を達成する前に、モデリング対象の天才または卓越したモデルとほぼ同じパフォーマンスを、ほぼ同じ質、時間的制約において、クライアントから引き出すことのできる能力を証明する必要があります。

私たちは、さらに、上記の基準を満たさないモデリング・ワークの産物は、すべて、他の論理タイプのモデルとして分類される必要があることに注目します。NLP適用の技術で使用可能なパターン化と用語を用いながらも、NLPモデリングの定義を満たしていない、このようなワークの産物を定義する一般的用語として、私たちは分析的モデリング(Analytic modeling)という用語を提案します。

John Grinder 
Bonny Doon, California, October, 2005
Grinder















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意識的モデリングと無意識的モデリングについて

NLP業界におけるモデリングは、ほぼ例外なく分析的なモデリング(意識的なモデリング)です。NLPのモデリング(無意識的なモデリング)は、モデリング対象者の言葉や行動パターンを無意識的にモデリングしたものを自分の中でコピーして新しい行動を生成していくものです。いまNLP業界で行なわれている、他のNLP実践者が考案したアイデアやテクニックを表面的に集めてまるで接ぎ木(つぎき)のようにつなぎ合わせているだけのNLP実践者が国内外を問わず非常に数多く存在していることに憂いを感じます。

John Grinder 
1995年ロンドンにて
Grinder















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NLPを存続させるためには

今から20年前、私とリチャード・バンドラーがさまざまな帰納法的ワーク(たとえばモデリングのために録画したものを何回も見て膨大な(生きた)データから卓越したセラピストの行動や思考パターン(公式)を見いだすといったもの)の末、NLPという新しい体系を作り出しました。そして現在、幸いなことに、ビジネス、プレゼンテーション、スポーツ、芸術、教育、セラピー、司法など数多くの分野にNLPは浸透し、これからもさまざまな分野に広く行き渡っていくことでしょう。これはNLP共同創始者のひとりとして本当に嬉しいことです。しかし私の見るところ、20年前に私とバンドラーがNLPを創始した後、『NLPの(さまざまな分野への)適用』だけが存在しているようです。私は、20年前の私とバンドラーが行なったような、努力をして新しいものを創造するNLP実践者が新たに出てこない限り、NLPはこれから徐々に衰退していって、20年〜30年後には消滅すると思っています。

John Grinder 
1995年ロンドンにて
Grinder















NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
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