New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクール公式ウェブサイトはこちらです。
http://www.nlp-school.jp/

▼脳分離理論

右脳と左脳のはたらき

●右脳のはたらき(Right Hemisphere)
 ・アナログ
 ・非言語の情報処理(図形や音楽など)
 ・感覚的、総合的
 ・時空間超越的
 ・左半身の感覚と運動

●左脳のはたらき(Left Hemisphere)
 ・デジタル
 ・言語の情報処理(文字や記号など)
 ・論理的、分析的
 ・時間的連鎖
 ・右半身の感覚と運動

脳









NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール



脳分離理論(1+1=1)

1950年代〜1960年代、カリフォルニア技術研究所(the California Institute of Technology)の脳分離(Split-Brain)に関する研究は、脳の研究にまったく新しい領域を開拓しました。

アメリカの神経心理学者ロジャー・スペリー(Roger Sperry)の指導下で同研究所のグループは、脳梁と関連した交連の切断手術によって、てんかんの発作が抑制された患者についての研究を行いました。この手順は、そのあいだにあるコミュニケーション通路を切断することで、脳の右半球と左半球を切り離すことを目的としていました。

この研究の主な結果は、脳の各半球の専門化(a hemispheric specialization)を示唆しています。脳の各半球は異なる様式の情報を処理するようです。

思考し、情報を処理するために脳のさまざまな部分を活性化させるときに行う眼球動作によって、この脳機能の専門化は模擬的に実行されている可能性があります。

J.E.ボーゲン(J. E. Bogen)による下のリストは、平行的な「認知形態」を示しています。図は脳の2つの半球と、「利き手」としてもっとも明らかな左右の交差を表示しています。右利きの人は左半球支配が、左利きの人は右半球支配が特徴です。


脳分離理論












脳








NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール

脳分離理論(Split-Brain Theory)

「脳の情報交換」に関する大きな発見は、1950〜60年代、アメリカの神経心理学者ロジャー・スペリー(Roger Sperry)ロナルド・メイヤーズ(Ronald Meyers)によって始まりました。

彼らは、ネコの右脳と左脳をつなぐ神経接続(脳梁)を切断する実験を行い、右脳と左脳が独立して機能していることを発見しました。また、人間の場合、脳梁を切断することによって精神活動が損なわれることはないと判断し、重症のてんかん患者に対して、一方の脳だけにあるてんかんの原因がもう一方の脳に広がるのを防止する目的で、脳梁を切断する手術である
脳梁離断術(corpus callosotomy)を施すことを試みました。その結果、この手術は、てんかんを軽減する治療として成功をおさめました。このような、脳にある2つの大脳半球を接続している脳梁が切断された状態を、分離脳(Split-brain)と呼びます。

分離脳(Sprit-brain)となった患者は、その患者の左視野(つまり両目の視野の左半分)に画像を呈示された際、それが何の画像なのかを答えることができません。その理由は、多くの人々において、言語優位性半球は左半球なのですが、左視野にある画像は、脳の右半球のみに伝えられるためと考えられています。2つの大脳半球の連絡が切断されているために、患者は右半球が見ているものを答えることができません。しかし、患者は、左視野にある物体を左手でつかんだり認識したりすることはできます。これは、左半球が右大脳半球によってコントロールされているためです。

脳分離理論












初期の分離脳の研究はロジャー・スペリーによって行われましたが、その後は、アメリカの心理学者
マイケル・ガッツァニーガ(Michael Gazzaniga)によって続けられました。マイケル・ガッツァニーガは、てんかんを治療する手術で脳を分割された患者を調べ、右脳と左脳では、「情報の変換」あるいは「情報の処理」のされ方に本質的な違いがあるということを発見しました。たとえば、左脳は、「論理性」すなわち言葉を発する際の言語的変換や分析的思考などを担当し、右脳は、「全体性、類推性」すなわち情動やイマジネーションを担当しているというものです

脳








NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


テーマ
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新トラックバック
記事検索
photo garally
  • ニューコードNLPプラクティショナーコースの内容
  • ニューコードNLPプラクティショナーコースの内容
  • NLPプラクティショナーコース東京2期のお知らせ
  • NLPプラクティショナーコース東京2期のお知らせ
  • NLPプラクティショナーコース大阪2期のお知らせ
  • NLPプラクティショナーコース大阪2期のお知らせ
  • NLPプラクティショナーコース福岡5期のお知らせ
  • NLPプラクティショナーコース福岡5期のお知らせ
  • NLPワークショップ「タイムマシン・クエスチョン」東京開催
  • NLPワークショップ「タイムマシン・クエスチョン」東京開催
  • NLPワークショップ「タイムマシン・クエスチョン」東京開催
  • NLPワークショップ「タイムマシン・クエスチョン」大阪開催
  • NLPワークショップ「タイムマシン・クエスチョン」大阪開催
  • NLPワークショップ「タイムマシン・クエスチョン」大阪開催
  • NLPワークショップ「タイムマシン・クエスチョン」福岡開催
  • NLPワークショップ「タイムマシン・クエスチョン」福岡開催
  • NLPワークショップ「タイムマシン・クエスチョン」福岡開催
  • NLPワークショップ「未来をマネジメントする」東京開催
  • NLPワークショップ「未来をマネジメントする」東京開催
  • NLPワークショップ「未来をマネジメントする」大阪開催
  • NLPワークショップ「未来をマネジメントする」大阪開催
  • NLPワークショップ「未来をマネジメントする」福岡開催
  • NLPワークショップ「未来をマネジメントする」福岡開催
  • NLPワークショップ「内なるヒーラーとの出会い」東京開催
  • NLPワークショップ「内なるヒーラーとの出会い」東京開催
  • NLPワークショップ「内なるヒーラーとの出会い」大阪開催
  • NLPワークショップ「内なるヒーラーとの出会い」大阪開催
  • NLPワークショップ「内なるヒーラーとの出会い」福岡開催
  • NLPワークショップ「内なるヒーラーとの出会い」福岡開催
  • ニューコードNLPマスタープラクティショナーコースの内容
  • ニューコードNLPマスタープラクティショナーコースの内容
  • NLPマスタープラクティショナーコース東京1期のお知らせ
  • NLPマスタープラクティショナーコース東京1期のお知らせ
  • NLPマスタープラクティショナーコース大阪1期のお知らせ
  • NLPマスタープラクティショナーコース大阪1期のお知らせ
  • NLPマスタープラクティショナーコース福岡3期のお知らせ
  • NLPマスタープラクティショナーコース福岡3期のお知らせ
  • ニューコードNLPプラクティショナーコースの内容
  • ニューコードNLPプラクティショナーコースの内容
  • NLPプラクティショナーコース東京1期のお知らせ
NLP関連書籍(洋書)
NLP関連書籍(和書)
脳科学に関する書籍
論理的思考に関する書籍
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
twitter
  • ライブドアブログ