Forest








【NLPアウトカムフレームの設定】

〔ステップ1〕目標を設定する
 アウトカムの形成が妥当であるための3つの条件をクリアにする。
 ・アウトカムを「肯定的な言葉」で表現する。
 ・アウトカムを「自分が主体」となり「自分で着手する範囲」で表現する。
 ・アウトカムを「自分がマネジメントできるチャンク・サイズ」で表現する。

〔ステップ2〕目標のゴールを設定する
 アウトカムが実現したことを知るための証拠を設定する。
 ・アウトカムを「文脈レベル」(5W1H)で具体的に表現する。
 ・アウトカムを「知覚ベース」(VAK)で具体的に表現する。

〔ステップ3〕目標を実現させるモチベーションを引き出す
 アウトカムをチャンク・アップする。
 ・アウトカムの「さらに上にあるアウトカム」を引き出す。
 ・アウトカムの「モチベーション」を確認する。

〔ステップ4〕目標を実現させるリソースを引き出す
 アウトカムを実現するために必要なリソースの目録を作る。
 ・アウトカムを実現するために必要な「外的リソース」を特定する。
 ・アウトカムを実現するために必要な「内的リソース」を特定する。

〔ステップ5〕目標が実現する際のエコロジーを確認する
 アウトカムが実現した場合のエコロジー(周囲を取り巻く環境)を確認する。
 ・アウトカムが実現した場合の「自分に対する影響」を確認する。
 ・アウトカムが実現した場合の「他人に対する影響」を確認する。
 ・アウトカムが実現した場合の「環境に対する影響」を確認する。

〔ステップ6〕未来ペーシングを行う
 アウトカムが実現している様子を具体的にイメージする。
 ・イメージ・トレーニング(各種スポーツ、パフォーマンス、スピーチなど)
 ・メンタル・リハーサル(各種カウンセリング、セラピーなど)
 ・ビジュアライゼーション

-----------------------------------------------------------------
【NLP Outcome Frame Setting】

1.Well-Formed Outcomes
 ・Positive Language
 ・Initiated by Self
 ・Chunk Size

2.Evidence
 ・Contexts(5W1H)
 ・Sensory Based(VAK)

3.Meta-Outcome
 ・Chunk up/Motivation

4.Resources Inventory
 ・External Resource
 ・Internal Resource
 ・Infinite Resource

5.Ecology Check

6.Future Pacing/Bridging