New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクールの公式ブログです。

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http://www.nlp-school.jp/

ジョン・グリンダー博士

周辺視野を広げること

周辺視野が広がっているときは、遠くから飛んでくるボールを見なくても、無意識に手でキャッチできるようになります。そのような「特別なことができている状態」が起きているときは、右脳優位になっていて、身体の内部がいつもと違う感じになっているはずです。ですから、自分自身にどのような変化が起きているのかを意識してみると、周辺視野が広がっているときのステートを理解することができます。

by ジョン・グリンダー博士(2010年5月・東京にて)

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私は、誰にでもなれる。

私が、自分の人生で、仕事の面でも個人的な面でも、これはチャレンジだな、大変な状況だなということが起こった時、自分で自分に質問します。 

『私がこれまで直接一緒に過ごすことができた素晴らしい人たち、あるいは、直接会ったことはないけれど歴史的に知っている素晴らしい人たちの中で、この困難な状況に一番いい対処の仕方を知っているのは誰だろうか』
 

そしてこの困難な状況に対処することができる「その人」になります。まず最初に自分の身体の状態が変わります。そして自分の声の質も変わります。そして完全に「その人」になります。この変化は一見、多重人格者のように見えるかも知れませんが、その時々で意図的に選択することができていれば問題ありません。

このように、自分自身がたくさんの選択肢を持っていて、自分に起こったその時々の状況に対して、『この状況に対処するには、この人になろう』というように意図的に選択することができるようになれば、あなたは万能になります。
 

私は告白することがあります。ミルトン・エリクソンは亡くなりました。グレゴリー・ベイトソンも亡くなりました。私の人生に影響を与えた多くの人がこの世を去ってしまいました。でも彼らは死んでないんです、実は、ここにまだ生きています。私はエリクソンになれます。私はベイトソンにもなれます。みなさんもNLPを規律正しく実践し、頑張って練習をしていれば、あなたは好きな歴史上の人物でも誰にでもなれるのです。
 

2013年4月25日(東京)ジョン・グリンダー博士特別講演会「天才のモデリング」にて

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「アズ・イフ」フレームに関するグリンダー博士のコメント

『as if…』というのは、『まるで…であるかのように振る舞う』というものです。

自分の目の前に冒険があるとき、あたかもそれが出来るかのように振る舞う。全面的な『as if…』であるかのように振る舞う。全面的な調和を生み出す首尾一貫したステートであるかのように振る舞う。それが『as if…』フレームの実践です。

もし、出来ると思う、とか、出来ないと思う、というのは「信念」であり、『as if…』フレームではありません。それは、信念という箱に閉じ込められている状態です。そこで、『私はまだやりかたがわからない』と思うことによって、信念体系から抜け出すことによって、学習が始まります。

by ジョン・グリンダー(2015年5月のコーチングコースにて)

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NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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呼吸を合わせる

言葉を遣わなくても、呼吸と姿勢だけでラポールが形成できます。ラポールを形成するために最も重要なのは呼吸を合わせることです。

by ジョン・グリンダー

John_Grinder














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ラポールの2つのタイプ

口喧嘩をしている恋人たちという、よくあるケースを例にとってみましょう。二人の恋人によって示される劇的で情熱的な状況の真っただ中で、二人がお互いに「反応しないではいられない」ということが非常によく分かります。お互いが最終的な言葉を取ることに躍起になっています。お互いが相手の示したジェスチャー、顔の表情、コメントに反応します。このとき、二人は深いラポールを形成しています。これは、二人、そして二人の周囲の人々にとって望む種類のラポールではないかも知れません。しかし、この時点で、二人がラポールを形成しているということは明らかです。(ジョン・グリンダー博士)

Take as a not uncommon example, two lovers who are in the midst of a quarrel. It is quite clear amidst the drama and passion displayed by these two lovers that they cannot NOT respond to one another. Each insists on having the last word; each insists of responding to the last gesture, facial expression, comment by the other. They are deeply in rapport−it may not be the kind of rapport they would prefer(as well as others around them)but it is clear that they are in rapport in the sense that we propose here.(John Grinder)

河川

















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カリブレーションのエクササイズを行うとき

日本には3.11という地震と津波の被害がありました。このような場面に遭遇した人のように、とても深いトラウマをもったクライアントにセッションを行う場合、ニューコードNLPのファシリテーターは、クライアントのステートの変化を、自分の身体の中で感知することができます。セッションの途中でクライアントのステートの変化を感知したら、それをよく観察しましょう。そして、そのままセッションを続けるか、中断するか、選択することができます。

by ジョン・グリンダー(2011年5月・東京にて)

John_Grinder














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カリブレーションと日本人

日本では、ミラーニューロンや共感覚(synesthesia) に由来する自然なラポールが、文化的なトレーニングの中に入っています。ですから、日本人は、他人の気持ちを察することができる民族であり、この感覚を意識化することによって、さまざまな場面で意識的に使うことができるようになります。

by ジョン・グリンダー(2011年5月・東京にて)

John_Grinder













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カリブレーションには2つのタイプがある

カリブレーションには、次の2つのタイプがあります。

(1)自分の目で見るカリブレーション
(2)自分の身体をセンサーのようにして使うカリブレーション


(2)のタイプは、ミラーニューロンや共感覚(synesthesia)と関係しているため、フィルタリングを必要とするカリブレーションです。

by ジョン・グリンダー(2011年5月・東京にて)

John_Grinder














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カリブレーションについて

カリブレーションは、「NLPのすべてのスキルセットの母」と言ってもよいほど大切なスキルです。コミュニケーション相手に対するカリブレーションで検知できるもの、すなわち観察できるものは、表面にもたらせているものであり、内的反応の結果です。

by ジョン・グリンダー(2010年5月・東京にて)

John_Grinder













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知覚ポジションとは

知覚ポジション(三重描写)というのは、「何が現実か?」を探るものではなく、「私たちのまわりの環境を認識する方法はいくつあるか?」を探求するものです。

by ジョン・グリンダー

John_Grinder














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知覚ポジションを安全に適用するために

受講生による質問:
「知覚ポジションのエクササイズで、自分、相手、第三者といったポジションを分けることで、多重人格になる危険性はありませんか?」

グリンダー博士の回答:
「知覚ポジションのエクササイズで、多重人格になる危険性はありません。その安全策として、次の2つのことを守って下さい。1つ目は、
三重描写(第1ポジション、第2ポジション、第3ポジション)をシステマティックに適用して下さい。第1ポジションはクリーンで内部的であり、暗黙のうちに自分自身のフィルターを学んでいる時間です。そして、理想としては、第3ポジションに移動して、第1ポジションと第3ポジションのシンプルな違いを純粋な好奇心によって眺めてみてください。

Epistemology (エピステモロジー・認識論)という言葉があります。私たちは、真理を求めて、あまりにも多くの時間を浪費してしまいます。しかしNLPには、(モデリングを含む)ひとつひとつの専門があります。それらが真理であるかないか、あるいはそれらがうまくいくかいかないか、NLPは沈黙を守る立場にあります。このような問いに対して唯一の正しい答えはありません。それはとても興味深いものであり複雑なものでもあります。

2つ目は、意識と無意識の関係を密接に保つワークを行って下さい。この2つのことを守っていれば、複数の知覚ポジションを移動しても、多重人格になることはなく、常に安全なフレームの中で、自分自身を自由に探求することができます。』

John_Grinder











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実際の経験を正確に把握するには

アソシエート(主観的な体験)よりも、ディソシエート(客観的な体験)の方が、実際の経験について、正確に把握することができます。

by ジョン・グリンダー

John_Grinder














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アソシエートとディソシエート

アソシエート(associate)は、自分の世界に入ることを意味し、ディソシエート(dissociate)は、自分の世界から出ることを意味します。また、アソシエート(associate)とは、軽いトランス状態を意味します。

by ジョン・グリンダー(2010年5月・東京にて)

John_Grinder














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サンクチュアリのエクササイズに関する補足

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士は、2011年4月29日(金)に東京で開催されましたNLPトレーナーズトレーニングコースにおける質疑応答の中で、サンクチュアリの演習についてコメントしていますので、下記にご紹介いたします。

受講生からの質問:
サンクチュアリの演習で、2.5m離れる意図は何ですか?

ジョン・グリンダー博士の回答:
サンクチュアリの演習で、2.5m離れるという意図は、2.5mというのが、サンクチュアリの演習を成功させるために必要な距離であるということです。その理由は2つあります。ひとつは、エクスプローラーが、自分自身の肉体アンカー(ネガティブな肉体の反応)が発見できるほどよい距離が2.5mだということです。もうひとつは、サンクチュアリの演習において最も重要となるカリブレーションに関するものですが、エクスプローラー自身によるセルフ・カリブレーション(Self-Calibration)と、トレーナーがエクスプローラーに向けるトレーナー・カリブレーション(Trainer-Caribration)が十分に達成できるのが2.5mだということです。

滝








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自分自身のクリーンアップ

個人セッションを行ったりセミナーを開催している方で、クライアントや受講生からの影響を受けてしまう場合は、自分自身のクリーンアップを心がけて下さい。自分自身のクリーンアップを行って、「不死」と「完璧」の境地に達すれば、多くの人を助けることができるようになります。

 by ジョン・グリンダー(2011年5月・東京にて)

John_Grinder











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4タップルから5タップルへ

2011年5月に東京で開催されたNLPトレーナーズトレーニングコース(後期課程)において、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士は、4タップルのモデルに、平衡感覚(Vestibular sensation)を追加しました。これにより、4タップルというモデルの名称は、5タップルに変更されました。

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【4タップルから5タップルへ】

4タップル(Four-Tuple,4-tuple,4T)…1978年に開発されたモデル
→感覚入力の経路は V,A,K,O/G

5タップル(Five-Tuple,5-tuple,5T)…2011年に変更されたモデル
→感覚入力の経路は V,A,K,O/G,Vs

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2011年5月に開催されたNLPトレーナーズトレーニングコース(後期課程)の参加者。
(東京・渋谷にて)

集合写真














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