New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクール公式ウェブサイトはこちらです。
http://www.nlp-school.jp/

▼東京での講義にて

周辺視野を広げること

周辺視野が広がっているときは、遠くから飛んでくるボールを見なくても、無意識に手でキャッチできるようになります。そのような「特別なことができている状態」が起きているときは、右脳優位になっていて、身体の内部がいつもと違う感じになっているはずです。ですから、自分自身にどのような変化が起きているのかを意識してみると、周辺視野が広がっているときのステートを理解することができます。

by ジョン・グリンダー博士(2010年5月・東京にて)

20130303b

「アズ・イフ」フレームに関するグリンダー博士のコメント

『as if…』というのは、『まるで…であるかのように振る舞う』というものです。

自分の目の前に冒険があるとき、あたかもそれが出来るかのように振る舞う。全面的な『as if…』であるかのように振る舞う。全面的な調和を生み出す首尾一貫したステートであるかのように振る舞う。それが『as if…』フレームの実践です。

もし、出来ると思う、とか、出来ないと思う、というのは「信念」であり、『as if…』フレームではありません。それは、信念という箱に閉じ込められている状態です。そこで、『私はまだやりかたがわからない』と思うことによって、信念体系から抜け出すことによって、学習が始まります。

by ジョン・グリンダー(2015年5月のコーチングコースにて)

John_Grinder










NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


呼吸を合わせる

言葉を遣わなくても、呼吸と姿勢だけでラポールが形成できます。ラポールを形成するために最も重要なのは呼吸を合わせることです。

by ジョン・グリンダー

John_Grinder














NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


ラポールの2つのタイプ

口喧嘩をしている恋人たちという、よくあるケースを例にとってみましょう。二人の恋人によって示される劇的で情熱的な状況の真っただ中で、二人がお互いに「反応しないではいられない」ということが非常によく分かります。お互いが最終的な言葉を取ることに躍起になっています。お互いが相手の示したジェスチャー、顔の表情、コメントに反応します。このとき、二人は深いラポールを形成しています。これは、二人、そして二人の周囲の人々にとって望む種類のラポールではないかも知れません。しかし、この時点で、二人がラポールを形成しているということは明らかです。(ジョン・グリンダー博士)

Take as a not uncommon example, two lovers who are in the midst of a quarrel. It is quite clear amidst the drama and passion displayed by these two lovers that they cannot NOT respond to one another. Each insists on having the last word; each insists of responding to the last gesture, facial expression, comment by the other. They are deeply in rapport−it may not be the kind of rapport they would prefer(as well as others around them)but it is clear that they are in rapport in the sense that we propose here.(John Grinder)

河川

















NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


カリブレーションのエクササイズを行うとき

日本には3.11という地震と津波の被害がありました。このような場面に遭遇した人のように、とても深いトラウマをもったクライアントにセッションを行う場合、ニューコードNLPのファシリテーターは、クライアントのステートの変化を、自分の身体の中で感知することができます。セッションの途中でクライアントのステートの変化を感知したら、それをよく観察しましょう。そして、そのままセッションを続けるか、中断するか、選択することができます。

by ジョン・グリンダー(2011年5月・東京にて)

John_Grinder














NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


カリブレーションと日本人

日本では、ミラーニューロンや共感覚(synesthesia) に由来する自然なラポールが、文化的なトレーニングの中に入っています。ですから、日本人は、他人の気持ちを察することができる民族であり、この感覚を意識化することによって、さまざまな場面で意識的に使うことができるようになります。

by ジョン・グリンダー(2011年5月・東京にて)

John_Grinder













NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


カリブレーションには2つのタイプがある

カリブレーションには、次の2つのタイプがあります。

(1)自分の目で見るカリブレーション
(2)自分の身体をセンサーのようにして使うカリブレーション


(2)のタイプは、ミラーニューロンや共感覚(synesthesia)と関係しているため、フィルタリングを必要とするカリブレーションです。

by ジョン・グリンダー(2011年5月・東京にて)

John_Grinder














NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


カリブレーションについて

カリブレーションは、「NLPのすべてのスキルセットの母」と言ってもよいほど大切なスキルです。コミュニケーション相手に対するカリブレーションで検知できるもの、すなわち観察できるものは、表面にもたらせているものであり、内的反応の結果です。

by ジョン・グリンダー(2010年5月・東京にて)

John_Grinder













NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


知覚ポジションとは

知覚ポジション(三重描写)というのは、「何が現実か?」を探るものではなく、「私たちのまわりの環境を認識する方法はいくつあるか?」を探求するものです。

by ジョン・グリンダー

John_Grinder














NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


知覚ポジションを安全に適用するために

受講生による質問:
「知覚ポジションのエクササイズで、自分、相手、第三者といったポジションを分けることで、多重人格になる危険性はありませんか?」

グリンダー博士の回答:
「知覚ポジションのエクササイズで、多重人格になる危険性はありません。その安全策として、次の2つのことを守って下さい。1つ目は、
三重描写(第1ポジション、第2ポジション、第3ポジション)をシステマティックに適用して下さい。第1ポジションはクリーンで内部的であり、暗黙のうちに自分自身のフィルターを学んでいる時間です。そして、理想としては、第3ポジションに移動して、第1ポジションと第3ポジションのシンプルな違いを純粋な好奇心によって眺めてみてください。

Epistemology (エピステモロジー・認識論)という言葉があります。私たちは、真理を求めて、あまりにも多くの時間を浪費してしまいます。しかしNLPには、(モデリングを含む)ひとつひとつの専門があります。それらが真理であるかないか、あるいはそれらがうまくいくかいかないか、NLPは沈黙を守る立場にあります。このような問いに対して唯一の正しい答えはありません。それはとても興味深いものであり複雑なものでもあります。

2つ目は、意識と無意識の関係を密接に保つワークを行って下さい。この2つのことを守っていれば、複数の知覚ポジションを移動しても、多重人格になることはなく、常に安全なフレームの中で、自分自身を自由に探求することができます。』

John_Grinder











NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


テーマ
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新トラックバック
記事検索
photo garally
  • ニューコードNLPマスタープラクティショナーコースの詳細
  • 「ジャグリングで周辺視野を広げる」レッスンのご案内
  • ニューコードNLPプラクティショナーコースの詳細
  • NLPプラクティショナーコース東京1期のお知らせ
  • NLPプラクティショナーコース東京1期のお知らせ
  • NLPプラクティショナーコース大阪1期のお知らせ
  • NLPプラクティショナーコース大阪1期のお知らせ
  • NLPプラクティショナーコース福岡1期のお知らせ
  • NLPプラクティショナーコース福岡1期のお知らせ
  • NLPワークショップ「タイムマシン・クエスチョン」
  • NLPワークショップ「タイムマシン・クエスチョン」
  • NLPワークショップ「タイムマシン・クエスチョン」
  • NLPワークショップ「タイムマシン・クエスチョン」
  • NLPワークショップ「タイムマシン・クエスチョン」
  • NLPワークショップ「タイムマシン・クエスチョン」
  • NLPワークショップ「タイムマシン・クエスチョン」
  • NLPワークショップ「タイムマシン・クエスチョン」
  • NLPワークショップ「タイムマシン・クエスチョン」
  • 3つのポジションを使ってプレゼンをする(2)
  • 3つのポジションを使ってプレゼンをする(2)
  • 3つのポジションを使ってプレゼンをする(1)
  • 3つのポジションを使ってプレゼンをする(1)
  • NLPワークショップ「本当に望んでいるものを見つける質問テクニック」
  • NLPワークショップ「本当に望んでいるものを見つける質問テクニック」
  • NLPワークショップ「本当に望んでいるものを見つける究極の質問テクニック」
  • NLPワークショップ「本当に望んでいるものを見つける究極の質問テクニック」
  • NLPワークショップ「本当に望んでいるものを見つける質問テクニック」
  • NLPワークショップ「本当に望んでいるものを見つける質問テクニック」
  • 東京でNLPワークショップ「内なるヒーラーとの出会い」を開催しました
  • 東京でNLPワークショップ「内なるヒーラーとの出会い」を開催しました
  • 大阪でNLPワークショップ「内なるヒーラーとの出会い」を開催しました
  • 大阪でNLPワークショップ「内なるヒーラーとの出会い」を開催しました
  • 福岡でNLPワークショップ「内なるヒーラーとの出会い」を開催しました
  • 福岡でNLPワークショップ「内なるヒーラーとの出会い」を開催しました
  • 「今ここ」のステートで表現する最高のプレゼンテーション
  • 「今ここ」のステートで表現する最高のプレゼンテーション
  • NLPワークショップ「未来をマネジメントする」東京開催
  • NLPワークショップ「未来をマネジメントする」東京開催
  • NLPワークショップ「未来をマネジメントする」大阪開催
  • NLPワークショップ「未来をマネジメントする」大阪開催
NLP関連書籍(洋書)
NLP関連書籍(和書)
脳科学に関する書籍
論理的思考に関する書籍
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
twitter
  • ライブドアブログ