叙述語(主語に付いて、動作、状態、性質などを叙述する言葉)は、リプレゼンテーショナル・システム(視覚、聴覚、体感覚)のどれか1つと密接に関係している場合があります。このように、1つの知覚と結び付いた言葉を、NLPでは、VAK叙述語(VAK Predicate)と呼びます。VAK叙述語を使った表現例を以下に紹介します:

【VAK叙述語の表現例】


視覚の叙述語
●私はこの企画に明確なビジョンを描いています。
●あなたは明るい性格のようにお見受けします。
●いまの生活では先が見えません。
●この業界は将来の見通しが明るいです。
●白黒はっきりさせましょう。
●この色は見映えがいいですね。
●彼は目のつけどころが違います。
●あなたのイメージを形にしていきましょう。
●新しいプロジェクトの方向性が見えてきました。
●多彩なアイデアを紹介します。

聴覚の叙述語
●もっと子どもの声に耳を傾けましょう。
●彼女とは何でも言い合える仲です。
●先生の言葉は私の心に響きました。
●イベントを成功させたいので、たくさんの人に声をかけてください。
●それはもう何度も耳にしました。

触覚の叙述語
●私はあなたの提案にいい感触を持っています。
●社長はとても温かいお人柄です。
●この家は木の温もりを感じる心地よい空間ですね。
●今日の営業は手ごたえがありました。
●新しい業務内容を把握できていますか?
●この仕事は私には合わない感じがします。
●彼は頭が固いです。


ノート











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