私たちが、何かを経験するとき、あるいは、何かを思い出すとき、次の2種類の方法のどちらかで行っています。

(1)アソシエート(associate)=自分と「結合」して経験すること
  ・自分の五感を使って、ありありと経験すること。
  ・自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感じる。
  ・物事を、当事者として、主観的に経験する。

(2)ディソシエート(dissociate)=自分自身と「分離」して経験すること  
  ・自分を外側から、他人のように眺めること。
  ・自分から離れて、映画を見るように観察する。
  ・物事を、傍観者として、客観的に経験する。

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士は、「アソシエート(主観的な経験)より、ディソシエート(客観的な経験)の方が、実際の経験について、正確に把握することができる」とコメントしています。

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