【カリブレーションの方法】

(1)ノーナッシングステートを使う。

(2)相手の外的な反応を検知する。
   −例えば、身体変化のパターン(差異、反復、リズム)など

(3)相手の外的な反応を検知することだけを行い、その意味を解釈しない。

--------------------------------------------

【カリブレーションで観察する外的反応の例】

〈姿勢〉
身体全体の姿勢、座高と頭の高さ、胴体の重心、頭の傾き等

〈仕草〉
身振り、手振り

〈呼吸〉
呼吸の位置(胸式呼吸、腹式呼吸)、呼吸の深さや速さ、リズム
※呼吸は相手の肩のラインの上下運動で観察すると良い。

〈顔面〉
皮膚の張り、皮膚の色(顔全体、顔の一部)、シミ、シワ

〈眼球〉
視線、眼球の動き、瞳孔のようす

〈唇〉
唇の大きさ、厚み、形状、縁、色、張り、質感、水分、動き
※唇は、特に下唇を観察する

〈口のまわり〉
筋肉の緊張と弛緩

〈耳たぶ〉
筋肉の緊張と弛緩

〈極微筋肉〉
目のまわり、口もと、あご、その他

〈話し声〉
音量、高さ、速度、抑揚、リズム、話す間合い(長さ、規則性等)

〈その他〉

会話












NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
ロゴマーク








記事更新日:2020/07/13