ニューコードNLPプラクティショナーコースのプログラムにジャグリングの実習を採用している目的は下記の通りです:

(1)2段階にわたる学習プロセスを体験する。

まず最初に、ジャグリングの基本パターンが自分の身体感覚に落とし込まれるまで繰り返し練習します。次に、自分の身体感覚に落とし込まれたいくつかの基本パターンを有機的に組み合わせてより高度な技を習得します。この2段階にわたる学習プロセスを体験します。

(2)脳全体を刺激し、ノウ・ナッシング・ステートを体験する。

脳全体を刺激するようなスポーツ、あるいはゲームを行うことによって、知覚入力経路(五感)が完全に開き、すべての入力情報に敏感に反応する、いわゆる「ノウ・ナッシング・ステート」の状態に到達します。ニューコードNLPでは、この状態こそが、あらゆる問題解決につながるとしています。

ジャグリング













写真は、2013年3月3日(日)に天神中央公園で行ったジャグリングの実習風景です。コースの受講生15名が、九州工業大学ジャグリングサークル・ピルエットのメンバーからレッスンを受けています。


NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
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