私たちは、5つの知覚システム、すなわち、視覚、聴覚、体感覚、味覚、嗅覚を通して外界の情報を取り入れています。そして、大脳皮質の専門領域(五感の各感覚器官から送られてくる情報を専門に処理する領域)でそれらの情報を処理し、言葉で認識するための「コード化」を行っています。NLPでは、このような知覚システムの神経経路を、リプレゼンテーショナル・システム(Representational system)と呼んでいます。

大脳皮質









また、外界の情報を取り入れる際には、「視覚」「聴覚」「触覚」それぞれの無意識的な優先使用を行っています。このような知覚システム(五感)の無意識的な優先使用について、NLPでは Representational System preferences と呼んでいます。

Representational System preferences(優先使用のリプレゼンテーショナル・システム)を示すシグナルには以下のものがあります:

●Eye movements
 眼球動作

●Predicates
 述語(主語に付いてその動作、状態、性質などを叙述する語)

●Other non-verbal signals(including voice qualities)
 他の非言語シグナル(声の性質を含む)

●Overlap of representational systems
 リプレゼンテーショナル・システムの重複

●Input channel representational systems
 入力経路リプレゼンテーショナルシステム

●Representational systems/representational systems
 リプレゼンテーショナル・システム

●Sub modalities(V/A/K)
 サブモダリティ(V/A/K)


若葉











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ニューコードNLPスクール