New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士、ニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

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ジョン・グリンダー博士のメモ

英国NLPアカデミーが主催するNLPトレーナーズトレーニングコースの中で、講師のジョン・グリンダー博士が書いたメモをご紹介します。

「エピステモロジーについて」
スペイン












「エピステモロジーについて」
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記事更新日:2020/08/12

スペイン・ムルシア滞在記(17)

今日は、英国NLPアカデミーが主催するNLPトレーナーズトレーニングコースの17日目でした。

Modeule 3: Certification
2016年09月23日〜09月26日(Murcia,Spain) or

2016年12月19日〜12月21日(London,UK)

You can choose from two sets of certification dates. Some people like to go through the certification process straight away, others prefer to assimilate and integrate what they learnt during Trainers Training. The testing and Certification process is extensive and probably the most rigorous in the world. You will be tested to the highest level. When you pass this module you will be able to certify students through the international Academy of NLP and issue Grinder/Bostic/Carroll signed certificates.


9月23日(金)から9月26日(月)の4日間は、筆記試験とプレゼンテーションの査定が行われました。

今日でトレーナーズトレーニングコースは終了しました。

スペイン








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記事更新日:2020/08/12

スペイン・ムルシア滞在記(16)

昨日、英国NLPアカデミーが主催するNLPトレーナーズトレーニングコースの13日目が終了し、今日は一日お休みでした。

明日から4日間、モジュール3が開催されます。モジュール3は、トレーナーズトレーニングの最終モジュールで、筆記試験やプレゼンテーションの実技試験などが行われます。私は今回、オブザーバーとして参加していますので、モジュール3は参加しませんでした。


さて今日は、タクシーに乗って、ムルシアの中心部に行ってみました。

私が訪れてみたかったのは、1394年から1465年にかけてカスティーリャ・ゴシック様式で建てられたムルシア大聖堂(Catedral de Murcia)です。

スペイン













この他にもいろいろなところを観光しました。とても有意義でした。

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記事更新日:2020/08/12

スペイン・ムルシア滞在記(15)

今日は、英国NLPアカデミーが主催するNLPトレーナーズトレーニングコースの13日目(モジュール2 最終日)でした。

Modeule 2: Skills for NLP Trainers
2016年09月15日〜09月21日(Murcia,Spain)



今日は、1日かけて、NLPのプレゼンテーション査定が行われました。

まず最初に、NLPアカデミーのスタッフの方からプレゼンテーション査定を行うグループが発表され、その後、グループごとに指定された場所に移動しました。そして、グループ内で、ひとりひとりがNLPのプレゼンテーションを行い、NLPアカデミーのメンター2名が採点を行うという内容でした。

スペイン










コース終了後、会場の外に出ると、青い空が広がっていました。椰子の木がパワフルに立ち並んでいます。

スペイン












スペイン













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記事更新日:2020/08/12

スペイン・ムルシア滞在記(14)

今日は、英国NLPアカデミーが主催するNLPトレーナーズトレーニングコースの12日目でした。

Modeule 2: Skills for NLP Trainers
2016年09月15日〜09月21日(Murcia,Spain)



午前の部は、昨日の午後に行いました「NLPのコースをデザインする」というグループエクササイズの続きを行いました。

私が参加したグループは、スイス人のMarcelさん、ドイツ人のWalterさん、スペイン人のPabloさん、私の4人です。

スペイン










私が参加したグループのテーマは「NLPを使ったビジネス・コミュニケーション」です。昨日の段階でコースのプログラム案を完成させていましたので、今日の午前中のグループエクササイズの時間は、プログラムの具体的な内容を考えることにしました。

例えば、スイスでコンサルタント業をしているMarcelさんが「それぞれの国でこのプログラムを開催するときの受講料を決めよう」と提案しましたので、それをみなさんで書き込むことにしました。まず、Marcelさんは、このコースプログラムを開催する可能性があるいくつかの国の名前を書き、それぞれの国民の平均年収を調べて、このプログラムを実施することによってその会社のビジネスの業績が具体的に何パーセントアップるすのかという具体的な金額を国ごとに割り出し、それぞれの国におけるこのコースの受講料を算出するという方法を編み出しました。そしてそれをメモしたものが、次の写真の下の紙です。

スペイン










グループエクササイズのあと、グループごとに自分たちがデザインしたコースを発表しました。

私が参加したグループは、ビジネスコンサルタントの専門家の方々が集まっていましたので、コースをデザインしていく過程でたくさんのことを学ぶことができました。そしてとても楽しかったです。


午後の部は、マイケル・キャロル氏が、「無意識シグナルを確立する」というテーマでデモンストレーションを行ったあと、受講生は全員、明日以降に行われるNLPトレーナーズトレーニングの総合査定に向けて、各自、プレゼンテーションの練習を行いました。


ホテルの中庭のプールサイドで練習をしている人もいて、とても気持ちよさそうでした。

スペイン











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記事更新日:2020/08/12

スペイン・ムルシア滞在記(13)

今日は、英国NLPアカデミーが主催するNLPトレーナーズトレーニングコースの11日目でした。

Modeule 2: Skills for NLP Trainers
2016年09月15日〜09月21日(Murcia,Spain)



午前の部は、英国NLPアカデミー代表のマイケル・キャロル氏による「論理レベルと論理タイプ」(Logical Levels in the Linguistic Map)というテーマのレクチャーがあり、その後、参加者が6人1組のグループになって、論理レベルと論理タイプの概念を理解するためのエクササイズを行いました。

具体的には、6人全員が自分が所持しているものを出して、それらの所持品を論理レベルや論理タイプに従って分別するというものです。自分の内的地図によって論理レベルと論理タイプによる分別の仕方が異なるということをゲームのように楽しく学べるエクササイズでした。

このエクササイズの後、ふたたびマイケル・キャロル氏による「論理レベルと論理タイプ」というテーマのレクチャーがあり、会場内にいるすべての人の着ている服や靴、言語、性別、その他、さまざまな要素を使って、外延的チャンキングと内包的チャンキングを分別するデモンストレーションが行われました。その後、休憩をはさんで、参加者が3人1組のグループになって、メタファー、空間アンカー、アナログマーキングなどのNLPの要素を総合的に使ったプレゼンテーションのエクササイズを行いました。


午後の部は、マイケル・キャロル氏による「NLPのコースをデザインする」というテーマのレクチャーがあり、その後、NLPプラクティショナーコース、ビジネス、セールス、教育、パーソナルコーチングなど、将来、自分が開催してみたいNLPコースのデザインを行うというエクササイズを行いました。今回は、同じテーマを選んだ人が一つのグループを作って、その中でコースのデザインを考えました。

私は、「NLPを使ったビジネス・コミュニケーション」というコースをデザインするメンバーに加わりました。今回作成したのは3日間のコースで、受講料は6000ユーロです。

完成したコースプログラムを1枚の大きな紙に書いたあと、一緒にデザインしたメンバーで写真を撮りました。左から、スイス人のMarcelさん、ドイツ人のWalterさん、スペイン人のPabloさん、そして私です。みなさん現役でコンサルタント業などをされている方々なので、私はとても勉強になりました。

スペイン









スペイン










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記事更新日:2020/08/12

スペイン・ムルシア滞在記(12)

今日は、英国NLPアカデミーが主催するNLPトレーナーズトレーニングコースの10日目でした。

Modeule 2: Skills for NLP Trainers
2016年09月15日〜09月21日(Murcia,Spain)



私はコースを欠席しましたので、本日のレポートはありません。

今日の午後、ホテルを出て、左手に向かう道を散歩してみました。住宅街の街路樹には、ところどころにオリーブの木が植えられています。

スペイン










ナレホス通りをひたすらまっすぐ歩き、途中から左折して、コスタナレホスビーチに出てみました。日差しがとても強く、太陽の光で海面がキラキラと輝いています。

スペイン









海










コスタナレホスビーチをあとにして、リオ・ビダソア通りからリベルター通り(国道N-332)に入り、そのあと、リオ・ナロン通りを通って、滞在しているホテルに戻りました。

リオ・ナロン通りの脇道で、とてもカラフルな住宅街を見つけました。写真を撮ってみると、なんだか、ゴッホの絵のようになりました。

スペイン










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記事更新日:2020/08/12

スペイン・ムルシア滞在記(11)

今日は、英国NLPアカデミーが主催するNLPトレーナーズトレーニングコースの9日目でした。

Modeule 2: Skills for NLP Trainers
2016年09月15日〜09月21日(Murcia,Spain)



私はコースを欠席しましたので、本日のレポートはありません。

今日の午後、ホテルを出て、右手に向かう道を散歩してみました。ムルシアに来て初めて歩く道です。

ナレホス通り、コンスティトゥシオン通り、オスロ通り、カタマラン通りを歩き、そこからUターンして、私が滞在しているホテルの方に引き返しました。

散歩の途中、スペインの国旗を掲げているお家がありました。青い空に赤と黄色の旗の色が美しく映えていました。門構えもとても可愛らしかったです。

スペイン










ムルシアには美しいお花がたくさん咲いています。

スペイン












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記事更新日:2020/08/12

スペイン・ムルシア滞在記(10)

今日は、英国NLPアカデミーが主催するNLPトレーナーズトレーニングコースの8日目でした。

Modeule 2: Skills for NLP Trainers
2016年09月15日〜09月21日(Murcia,Spain)



午前の部は、ジョン・グリンダー博士による「NLPにおけるエクササイズのデザインについて」というテーマのレクチャーがあり、その後、参加者が5人1組のグループになって、クラシックNLPのモデルを使ったプレゼンテーションのエクササイズを行いました。


午後の部は、午前の部のグループエクササイズの続きをしたあと、休憩をはさんで、グリンダー博士によるオープンフレームの質疑応答があり、その後、最後の挨拶とともに、グリンダー博士の講義はすべて終了しました。


今日で、グリンダー博士のトレーニングは終了です。明日からは、英国NLPアカデミーの講師やメンターの方々のトレーニングによって、このコースが進行します。


今日のムルシアは、朝から快晴で、滞在しているホテルのテラスから外を見ると、コスタナレホスビーチの海面が太陽の光でキラキラと輝いていました。

ムルシア










ホテルの周辺で真っ赤なハイビスカスの花を見つけました。

ハイビスカス













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記事更新日:2020/08/11

スペイン・ムルシア滞在記(9)

ニューコードNLPスクール代表の中島志保です。

今日は、英国NLPアカデミーが主催するNLPトレーナーズトレーニングコースの7日目でした。

Modeule 2: Skills for NLP Trainers
2016年09月15日〜09月21日(Murcia,Spain)

During this module, you will learn how to teach and deliver NLP certification content. You will learn the various ways NLP can be taught to different audience, how to set up and frame NLP, how to teach through demonstration and set up exercises. After this module you will be able to design and deliver NLP courses using a variety of formats.


今日から7日間にわたるNLPトレーナーズトレーニングコースのモジュール2がスタートします。

午前の部は、英国NLPアカデミー代表のマイケル・キャロル氏によるモジュール2の説明があり、その後、実際のコースに入っていきました。

まず最初に、ジョン・グリンダー博士による「NLPにおけるタイムラインの扱い方」というテーマのレクチャーがあり、その後、参加者の中から2名が選ばれ、ひとりずつタイムラインを使ったセラピーのデモンストレーションが行われました。

デモンストレーションは、床の上に直線のタイムラインを投影するところからスタートしました。クライアント役がタイムライン上を歩き、また、そこから離れてメタポジションに立った際、タイムライン上にいたときのステートが切り離せていない場合は、テニスボールなどを使ったニューコードゲームを行って、タイムライン上にいたときのステートを切り離すという手段を使いました。また、どのシーンにおいても、「イエス」「ノー」の無意識シグナルを使う可能性があるという点で、ニューコードNLPの要素を取り入れたタイムライン・セラピーの形になっていました。


午後の部は、グリンダー博士による、3つのテーマによるレクチャーがありました。

(1)ロジカルレベルとロジカルタイプについて
(2)エピステモロジーについて
(3)クラシックコードとスキルセットについて


グリンダー博士がロジカルレベルとロジカルタイプを説明しているときのメモ
講義メモ













午後は、参加者によるペアやグループでのエクササイズはありませんでした。

今回、ムルシアで開催されているトレーナーズトレーニングコースの内容は、クラシックコードのモデルがメインとなっています。ニューコードNLPを提唱しているグリンダー博士からクラシックコードの講義やレッスンを受けるチャンスはほとんどありませんので、私はとても貴重な体験をしていると思いました。

19時にコースが終わったあと、いつものように、コスタナレホスビーチを散歩しました。青い空と夕焼けの赤い色とのグラデーションがとても美しかったです。

海岸













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記事更新日:2020/08/11

スペイン・ムルシア滞在記(8)

昨日、英国NLPアカデミーが主催するNLPトレーナーズトレーニングコースの6日目が終了し、今日は一日お休みでした。

朝、ホテルの部屋から外を見ると、朝日が昇ったあとの明るい光が白っぽい建物に反射して、とても美しい光景が広がっていました。

スペイン











午後は、ひとりで散歩に出かけました。

スペインではいたるところでオリーブの木を見かけます。どの木も大きくて、たくさん実をつけています。この光景は日本ではなかなか見ることがありませんので、オリーブの木を見るたびに『ここはスペインなんだな〜』とあらためて思います。

スペイン








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記事更新日:2020/08/11

スペイン・ムルシア滞在記(7)

今日は、英国NLPアカデミーが主催するNLPトレーナーズトレーニングコースの6日目でした。

Modeule 1: Love Public Speaking
Advanced Presentation Skills with NLP
2016年09月08日〜09月13日(Murcia, Spain)


今日は、まず最初に、NLPアカデミー代表のマイケル・キャロル氏が、本日予定されている「プレゼンテーション実技テスト」の具体的な内容とタイムスケジュールを説明しました。そのあと、5人1組のグループになって、1人50分の持ち時間でプレゼンテーションを行いました。50分のプレゼンテーションの内訳は、プレゼンテーションのフレーミングが5分、実際のプレゼンテーションが30分、フィードバックが10分です。途中で休憩やランチをはさみましたので、5人すべてがプレゼンテーションを終えたときは16時を過ぎていました。


参加者全員がプレゼンテーションの実技テストを終えたあと、ジョン・グリンダー博士とマイケル・キャロル氏による6日間のプレゼンテーションコースのまとめがあり、18時頃すべてが終了しました。


ジョン・グリンダー博士、英国NLPアカデミーのメンターやスタッフ、今回のプレゼンテーションコースの参加者の集合写真です。とても楽しい6日間でした。


集合写真













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記事更新日:2020/08/10

スペイン・ムルシア滞在記(6)

今日は、英国NLPアカデミーが主催するNLPトレーナーズトレーニングコースの5日目でした。

Modeule 1: Love Public Speaking
Advanced Presentation Skills with NLP
2016年09月08日〜09月13日(Murcia, Spain)


午前の部は、ジョン・グリンダー博士によるオープンフレームの質疑応答があり、その後、参加者が6人1組のグループになって、プレゼンテーションのエクササイズを行いました。


午後の部は、ジョン・グリンダー博士による「テニスボールを使ったニューコードゲーム」のデモンストレーションがあり、その後、参加者が3人1組のグループになって、テニスボールを使ったニューコードゲームのエクササイズを行いました。そして、周辺視野が広がった状態を利用して、午前の部と同じく、参加者が6人1組のグループになって、プレゼンテーションのエクササイズを行いました。

今回行ったニューコードゲームは、複数のテニスボールを使って周辺視野を広げていくというものです。具体的な内容は、まずゲームのプレーヤーはイスに座り、遠くの一点を見つめます。そしてそのプレーヤーに向かって、コーチ2人が交互にボールを投げていき、プレーヤーは遠くの一点から目を離さない状態で周辺視野を使ってボールをキャッチしていきます。

コーチ2人は、最初はプレーヤーの正面に立って、プレーヤーに対して交互にボールを投げていきます。そしてそこから少しずつ2人の距離を広げていき、最終的にはプレーヤーの両脇(左右)180度の角度まで広がった状態でボールを投げて、プレーヤーの周辺視野の広がりをより強固なものにします。このとき、多くの人が、この状態でボールをキャッチするのは難しいと感じるようですが、この状態でボールをキャッチする状態にしばらく時間をかけたあと、少しずつまたもとの状態へと2人の距離を縮めていくと、興味深いことに、角度が狭くなるにつれてプレーヤーはボールをまったく見ずに自然にボールがキャッチできるようになっていきます。


さて、今日もコースが終わったあと、コスタナレホスビーチを散歩しました。椰子の木の間から夕陽が輝いていました。

ヤシの木














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記事更新日:2020/08/09

スペイン・ムルシア滞在記(5)

今日は、英国NLPアカデミーが主催するNLPトレーナーズトレーニングコースの4日目でした。

Modeule 1: Love Public Speaking
Advanced Presentation Skills with NLP
2016年09月08日〜09月13日(Murcia, Spain)


午前の部は、ジョン・グリンダー博士による「プレゼンテーションにおけるメタファーの使い方」というテーマのレクチャーがあり、いくつかの質疑応答が行われた後、参加者が6人1組のグループになって、メタファーを使ったプレゼンテーションのエクササイズを行いました。


午後の部は、午前の部と同じく、ジョン・グリンダー博士による「プレゼンテーションにおけるメタファーの使い方」というテーマのレクチャーがあり、いくつかの質疑応答が行われた後、参加者が8人1組のグループになって、メタファーを使ったプレゼンテーションのエクササイズを行いました。

エクササイズの具体的な内容は、8人グループの中の1人がプレゼンターとなり、自分が作成した2〜3分ほどのメタファーを話し、それについて、他の参加者たちが(メタファーの奥に隠されている意図から)プレゼンターが伝えたいことを推測し、自分たちの話とマッピングさせることによって、プレゼンターに確認するというものです。そして、15分の休憩をはさんだ後、午前の部と同じく、参加者が6人1組のグループになって、プレゼンテーションのエクササイズを行いました。

私は、グリンダー博士とカルメン女史が開発したニューコードNLPに出会って、彼らからメタファーの奥深さを学んでいます。意識の制限をもつ左脳を迂回し、無限の可能性をもつ右脳に直接働きかけるメタファーは、ある事柄を確実に人に伝えたいときに最も役に立つコミュニケーション・ツールです。そして、メタファーは訓練すれば訓練するほど右脳が活性化されます。私はこの先もずっとメタファーのエクササイズで訓練していきたいと思います。


今日も、コースが終わったあと、コスタナレホスビーチを散歩しました。地中海の柔らかくてあたたかい雰囲気がビーチを訪れた私を優しく包んでくれます。

コスタナレホスビーチ




















美しいお花も心を楽しませてくれます。

コスタナレホスビーチ




















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記事更新日:2020/08/08

スペイン・ムルシア滞在記(4)

ニューコードNLPスクール代表の中島志保です。

今日は、英国NLPアカデミーが主催するNLPトレーナーズトレーニングコースの3日目でした。

Modeule 1: Love Public Speaking
Advanced Presentation Skills with NLP
2016年09月08日〜09月13日(Murcia, Spain)


午前の部は、英国NLPアカデミー代表のマイケル・キャロル氏による「ニューコードNLPのプレゼンテーションフォーマット」というテーマのレクチャーがあり、その後、参加者が6人1組のグループになって、プレゼンテーションのエクササイズを行いました。全員のエクササイズが終わると、15分の休憩をはさんで、グリンダー博士による「聴覚を活性化させるエクササイズ」のデモンストレーションが行われ、その後、参加者が3人1組のグループになって、聴覚を活性化させるエクササイズを行いました。


午後の部は、ジョン・グリンダー博士による「ニューコードNLPのプレゼンターはオーディエンスの質問に対してどのような答えを返すか」というテーマのレクチャーがあり、その後、参加者が6人1組のグループになって、1人15分間のプレゼンテーションを行いました。

このエクササイズでは、プレゼンターは自分がプレゼンテーションを行うときに使う言葉やジェスチャーのリプレゼンテーショナルシステム(五感)に注意を払うということがポイントでした。

例えば、エクササイズの中で、あるプレゼンターが視覚に関する言葉やジェスチャーを多用してプレゼンテーションを行ったあと、NLPアカデミーのメンター担当の方が、そのプレゼンターに対して、「今あなたが行ったプレゼンテーションを、同じ内容で、すべて聴覚に関する言葉やジェスチャーに置きかえて、もう一度最初からプレゼンテーションを行って下さい」という指示を出し、そのプレゼンターは再度、その指示に従ってプレゼンテーションを行います。私は、オーディエンスの立場で、プレゼンターが視覚的な言葉とジェスチャーで話しているときと、聴覚的な言葉とジェスチャーで話しているときは、自分自身への情報の入り方が違うということを感覚的に得ることができました。

コースが終わったあと、ホテルの周辺を散歩しました。

コースの会場となっているホテルコスタナレホスのすぐ近くに、コスタナレホスビーチという美しい海岸があります。青い空と夕陽に赤く染まった椰子の木のコントラストが、まるで絵に描いたように美しかったです。

コスタナレホスビーチ



















海岸ではスペイン人の男性たちが楽しそうにバレーボールをしていました。

コスタナレホスビーチ













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記事更新日:2020/08/07

スペイン・ムルシア滞在記(3)

ニューコードNLPスクール代表の中島志保です。

今日は、英国NLPアカデミーが主催するNLPトレーナーズトレーニングコースの2日目でした。

Modeule 1: Love Public Speaking
Advanced Presentation Skills with NLP
2016年09月08日〜09月13日(Murcia, Spain)


午前の部は10:00〜14:00、そのあと90分のランチタイムがあり、午後の部は15:30〜19:00です。午前の部も午後の部もそれぞれ15分の休憩があり、参加者の皆さんは会場内に用意されているコーヒー、紅茶、ミネラルウォーター、クッキーをいただいたり、会場外にあるカフェに行ったりしてリフレッシュします。

会場内に用意されたミネラルウォーター
ミネラルウォーター
















日本ではなかなか味わうことのできない硬質の水で、とても美味しかったです。エコロジーを考えてか容器がペットボトルではなくガラス瓶であるのもいいなと思いました。


さて、本日のコース内容ですが、午前の部は、まず最初にジョン・グリンダー博士による「ニューコードNLPにおけるプレゼンテーション」というテーマのレクチャーがありました。そしてその中で、NLPのプレゼンターは自分自身の健やかさを保つために、極微筋肉運動(micro muscle movement)を意識してプロテクティブフィルター(protective filter)を生成することが大切であるというお話をされました。これに関連して、グリンダー博士による(ニューコードNLPの主要モデルである)生命の呼吸(Breath of Life)のデモンストレーションが行われ、その後、参加者が2人1組のペアになって、生命の呼吸のエクササイズを行いました。


午後の部は、ジョン・グリンダー博士による「無意識シグナルの確立(Establish a reliable involuntary signal system with the unconscious)」というテーマのレクチャーがあり、その後、参加者が2人1組のペアになって、スウェイシグナル(sway signal)を使った無意識シグナルの確立エクササイズを行いました。その後、15分の休憩をはさんで、参加者が6人1組のグループになって、さまざまなストレッチを加えることによる(1人10分間の)プレゼンテーション・エクササイズを行いました。

コースの内容はとても楽しく、1日があっという間に終わった感じがしました。


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記事更新日:2020/08/07

スペイン・ムルシア滞在記(2)

ニューコードNLPスクール代表の中島志保です。

今日は、英国NLPアカデミーが主催するNLPトレーナーズトレーニングコースの1日目でした。

Modeule 1: Love Public Speaking
Advanced Presentation Skills with NLP
2016年09月08日〜09月13日(Murcia, Spain)

This first module is about learning how to utilise NLP patterning to design and deliver stunning presentations. This module paves the way for Module , but is also available on a stand-alone basis if you want to learn how to present and train using NLP tools to engage audiences with a charismatic style in public speaking. After this course you will be able to design and deliver training sessions using NLP to enhance the experience for your participants creating long term recall for the content you are delivering.


通常であれば、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史のおふたりがコースのトレーニングを担当されますが、今回は都合によりカルメン女史がスペインに来られなかったため、グリンダー博士がおひとりですべてのカリキュラムを担当されることになりました。

参加者全員に配布されたコーステキスト(英語またはスペイン語版があります)
NLPテキスト


















10:00〜14:00 午前の部
14:00〜15:30 ランチタイム
15:30〜19:00 午後の部


午前の部は、ジョン・グリンダー博士による「ニューコードNLPのトレーナーに必要なものは何か?」というテーマのレクチャーがあり、その後、参加者が6人1組のグループになって、ニューコードNLPのテクニックを使ったプレゼンテーションのエクササイズを行いました。


午後の部は、ジョン・グリンダー博士による「ニューコードNLPのプレゼンテーションフォーマット」というテーマのレクチャーがあり、その後、参加者が6人1組のグループになって、ニューコードNLPのテクニックを使ったプレゼンテーションのエクササイズを行いました。

休憩時間に会場の外に出てみると、柱にABCゲームのシートが貼ってありました。私はそれを見て、『誰かがここでABCゲームのエクササイズをしたんだな〜』と思ったのですが、

あれ・・・!? 何かが違う・・・!?

よく見ると、ABCゲームのスペイン版でした!

ABCゲーム

















スペイン人の方に尋ねてみましたら、「D」は derecha で「右手」、「I」は izquierda で「左手」、「J」は juntos で「一緒」ということです。


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記事更新日:2020/08/07

スペイン・ムルシア滞在記(1)

ニューコードNLPスクール代表の中島志保です。

2016年9月、スペイン南東部に位置するムルシアという都市で、英国NLPアカデミーが主催する《NLPトレーナーズトレーニングコース》が開催されましたので、私はオブザーバーとして参加してきました。このコースのメイン講師は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史です。

ムルシア=サン・ハビエル空港(Aeropuerto de Murcia-San Javier)
ムルシア空港






今回のNLPトレーナーズトレーニングコースは、ロス・アルカサレスという地区にあるリゾートホテル《ホテル・コスタナレホス》の1階に併設されているホールで開催されました。

ホテル・コスタナレホス(Hotel Costa Narejos)
ホテルコスタナレホス











私は、今回のコースの会場となるこのホテルを宿泊場所として選びました。

私が宿泊した客室からの美しい眺め
ホテルコスタナレホス











ホテルコスタナレホス




















ホテルにチェックインして日本から持ってきた荷物を整理したあと、外に出てホテルの周囲を散歩しました。そして歩道から、『このホールがコースの会場かな?』と思ってホテルの外観を眺めていると、ガラスのドアの内側に大きな紙が貼ってあることに気づきました。その紙をよく見ると、ニューコードNLPで使う「ABCゲーム」のチャート用紙でした。

ABCゲーム




















ABCゲーム

























このホテルでは、昨日までニューコードNLPのコーチングコースが開催されていましたので、その時に使っていたABCゲームのチャートがまだ貼ってあったのです。


そのあともしばらく海岸沿いを散歩しました。

ムルシアの海岸



















コスタナレホスビーチ




















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記事更新日:2020/08/07

プラトンの言葉


賢者は、話すべきことがあるから口を開く。 

愚者は、話さずにはいられないから口を開く。


プラトン
















1509年にラファエロが描いたフレスコ画(ヴァチカン宮殿所蔵)
「アテナイの学堂」の中に描かれている「プラトンとアリストテレス」


私たちは、他者とのコミュニケーションの中で、明確な意図をもって言葉を伝えているときと、明確な意図をもたずに過去の記憶や自分の感情にまかせて言葉を発しているときがあります。後者の場合、自分の内部にあるパーツ(副人格)が言葉を発していることがほとんどです。


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記事更新日:2020/08/04

自己の境界線はどこにあるのか?

グレゴリー・ベイトソンは、盲人にとって自己はどこにあるのかについて実に啓蒙的な記述をしました。盲人は外で動くとき、たいてい杖を使います。ベイトソンが問題にしているのは、盲人が定義する自己の境界線はどこにあるか?ということです。これらの線はどこにあるのでしょうか? それは、手と杖の境界面で終わるのでしょうか?

オートバイや車でレースをした人または飛行機に乗ったことのある人なら、レース車の中で重心が下がり、自分が乗っている媒体を通じて、タイヤと道路との接点まで達することがよくわかるでしょう。

(ニューコードNLPの原点「個人的な天才になるための必要条件」p.32-33



Bateson has a really enlightening description of where the self is for a blind man. The blind man moving through the world typically uses a cane. And Gregory's question is: Where does the blind man define the boundaries of self? Where do you draw those lines? Does it stop at the point of interface between the hand and the cane?

Those of you who've raced motorcycles or cars or flown airplanes know perfectly well that in a rece car your self goes down to and includes the contact with the medium that you're driving over or moving through all the way to where the tires make contact with the road.


'TURTLES ALL THE WAY DOWN: Prerequisites to Personal Genius' p.7

飛行機












ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件

ジョン・グリンダー
ジュディス・ディロージャ
メディアート出版
2006-06-20





Turtles All the Way Down: Prerequisites to Personal Genius
John Grinder
Delozier, Judith
Grinder Delozier & Associates
1995-09-01



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記事更新日:2020/07/11

意識と無意識の統合

優美の基本は統合であるという考えを、これから展開していく。何の統合かといえば、それはマインドの部分間の統合−とりわけ、一方の極を「意識」、もう一方の極を「無意識」とする精神の多重間の統合−である。優美を得るには、情感の理と理知の理とが統合されなくてはならない。by グレゴリー・ベイトソン

(ニューコードNLPの原点「個人的な天才になるための必要条件」p.32



I shall argue that the problem of grace is fundamentally a problem of integration and that what is to be integrated is the diverse parts of the mind
especially those multiple levels of which one extreme is called "consciousness" and the other the "unconscious." For the attainment of grace, the reasons of the heart must be integrated with the reasons of the reason. by Gregory Bateson


'TURTLES ALL THE WAY DOWN: Prerequisites to Personal Genius' p.5

滝











ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件

ジョン・グリンダー
ジュディス・ディロージャ
メディアート出版
2006-06-20




Turtles All the Way Down: Prerequisites to Personal Genius
John Grinder
Delozier, Judith
Grinder Delozier & Associates
1995-09-01



NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
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記事更新日:2020/07/11

技術的文化と伝統的文化が接触したとき

技術的文化と伝統的文化の2つの文化が接触したときに起こることを考えてみてください。典型的に、技術的社会は行動が非常に意図的で、一次的注意志向が強い人々によって代表されます。短期的には、文化的レベルで一次的注意と二次的注意が衝突する場合、一次的注意が支配的になり、成功する傾向にあります。そして、伝統的な人々が持っている差が破壊されるときの喪失感と苦悩は、一次的注意の浅はかさに対する二次的注意の側の認識の表れです。心理療法や教育に従事している人々、または、ビジネス関係のコンサルタント業務をしている人々は、一次的注意と二次的注意のバランスがどれだけ自分自身と他の人々の個人的な健康と幸福に不可欠かを見極めることができます。集団レベルと個人レベルの両方において、どのように一次的注意と二次的注意のインターフェイスを築くかによって、大きな影響が生まれます。
(ニューコードNLPの原点「個人的な天才になるための必要条件」p.30

※一次的注意=意識
※二次的注意=無意識


Consider what occurs when contact is made between two cultures, one technical and one traditional. Typically, the technosociety has as its representatives people who are very very purposive in their behavior, very first-attention oriented. And in the short run in a clash between first and second attentions at a cultural level the first attention will tend to dominate, will tend to succeed. And the sense of loss, the anguish at the destruction of the difference available in the traditional peoples is a demonstration of the recognition at second attention of lack of wisdom in first attention. Those of you who work in psychotherapy or education or who do consulting in the business context can appreciate how a balance between first and second attentions is essential for personal health and well-being in yourself and others. Both at the group and the individual level there are grave repercussions of how the first-attention/second-attention interface is designed.

'TURTLES ALL THE WAY DOWN: Prerequisites to Personal Genius' p.5

地球











ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件
ジョン・グリンダー
ジュディス・ディロージャ
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2006-06-20




Turtles All the Way Down: Prerequisites to Personal Genius
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記事更新日:2020/07/10

子どもたちの生命観

特に言語を獲得している年齢の子どもたちは、しばしば、私たちには詩的に思える言語的表出をします。彼らは、少なくとも私たち大人の経験ではけっして出くわさないような事物を文の統語構造に持ち込みます。彼らは、大人の意識からは欠如しているような生命観を世界に付与します。そこには、高い参加意識世界との自己同一化意識があり、おそらく私たちが大人になる過程で忘れてしまった可能性を思い出させてくれます。子どもは、私たち大人がけっして連想しないような言葉の並びを統語構造に持ち込む風変りな詩人なのです。多くの場合、彼らの表現は、単なる獲得中の言語能力よりも、もっと深いレベルにある知覚の差から派生しています。そして偶然、言葉の並列が普通の知覚状態ではアクセスできないような表出を、大人の聞き手に引き起こすことがあります。
(ニューコードNLPの原点「個人的な天才になるための必要条件」p.29


Children, especially aroundthe time of the acquisition of language, will often offer us verbal representations which seem poetic to us. They bring together in the syntactic structure of a sentence things which we've never run across at least in our adult experience. They’ll attribute to the world an animacy which seems to be missing from adult consciousness. There is a sense of full participation, of identification with the world, which reminds of us of possibilities which we have perhaps left behind us as adults. And the child, inbringing together sequences of words in syntactic constructions that we would never have considered associated ourselves as adults, is being a funny kind of poet. Many times what they say comes from a difference in perception which is deeper than just the linguistic competency that they're still acquiring. And sometimes by accident the juxtaposition of words trigger representations in the adult listener which are not available in states of normal perception. 

'TURTLES ALL THE WAY DOWN: Prerequisites to PersonalGenius' p.4

子ども












ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件
ジョン・グリンダー
ジュディス・ディロージャ
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2006-06-20





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記事更新日:2020/07/10

意識と無意識について

皆さん、おはようございます、ようこそいらっしゃいました。まず皆さんにすべての注意を傾けていただきたいと思います。というのも、そのことがこの5日間で焦点にしたい知恵、引いてはセミナーの主旨の考察につながるからです。私がすべての注意と言うとき、少なくとも二種類の注意を意味しています。まず、世界のどの部分を意識的に採集するかを特定する私たちが通常「意識」と呼んでいる、あのダイナミックなプロセスがあります。カルロス・カスタネダの著作では、これは一次的注意と呼ばれています。次に、私たちのワークの一部として開発したいと私が望んでいるような知恵を少なくとも潜在的に含んでいる、さらにアクセスしづらい、二次的注意と呼ばれている内的部分があります。
(ニューコードNLPの原点「個人的な天才になるための必要条件」p.28)


Good morning, greetings and welcome. It would be consistent with the kind of wisdom, the kind of consideration of context that we want to make the focus of the next five days, from the very beginning to request full attention on your part. And I have at least two attentions in mind when I say full attention. There's what we usually call consciousness, that dynamic process of picking what parts of the would you're going to sample in awareness. In Castaneda's work that's called first attention. Then there's a second, less accessible part of us that contains, at least potentially, the kind of wisdom that I wish to develop as part of what we do here together called second attention.
('TURTLES ALL THE WAY DOWN: Prerequisites to Personal Genius' p.3)

森林











ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件
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記事更新日:2020/07/10

ニューコードNLPプラクティショナーコース東京2期のお知らせ

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が開発したニューコードNLPの初級プログラム《ニューコードNLPプラクティショナーコース》を東京都内で開催します。

イメージ











スケジュール&募集要項


2016年02月20日(土)10:00〜18:00
2016年02月21日(日)10:00〜18:00
2016年03月19日(土)10:00〜18:00
2016年03月20日(日)10:00〜18:00
2016年04月16日(土)10:00〜18:00
2016年04月17日(日)10:00〜18:00

〔講師〕中島志保(NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定トレーナー)
〔会場〕GBJセミナールーム
     東京都港区芝3-15-13 YODAビル10階

〔費用〕216,000円(テキスト、認定書、消費税込)
〔主催〕ニューコードNLPスクール


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記事更新日:2020/08/04

道理をわきまえた人間とわきまえない人間

道理をわきまえた人間は、世界に自己適応するが、道理をわきまえない人間は、世界を自分自身に適応させようとする。このことが、進歩はすべて道理をわきまえない人間に依存している所以(ゆえん)である。

ジョージ・バーナード・ショー


Reasonable men adapt themselves to the world, unreasonable men attempt to adapt the world to themselves. That’s why all progress depends on unreasonable men.

George Bernard Shaw(1856-1950)

ジョージ・バーナード・ショー
















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記事更新日:2020/07/06

ニューコードNLPプラクティショナーコース東京1期のお知らせ

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が開発したニューコードNLPの初級プログラム《ニューコードNLPプラクティショナーコース》を東京都内で開催します。

イメージ











スケジュール&募集要項


2015年10月03日(土)10:00〜18:00
2015年10月04日(日)10:00〜18:00
2015年10月31日(土)10:00〜18:00
2015年11月01日(日)10:00〜18:00
2015年12月05日(土)10:00〜18:00
2015年12月06日(日)10:00〜18:00

〔講師〕中島志保(NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定トレーナー)
〔会場〕GBJセミナールーム
     東京都港区芝3-15-13 YODAビル10階

〔費用〕216,000円(テキスト、認定書、消費税込)
〔主催〕ニューコードNLPスクール


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記事更新日:2020/08/04

ニューコードNLPプラクティショナーコース福岡3期のお知らせ

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が開発したニューコードNLPの初級プログラム《ニューコードNLPプラクティショナーコース》を福岡市内で開催します。

森












スケジュール&募集要項


《隔週水曜日・全10回》
2015年01月21日(水)10:00〜17:00
2015年01月28日(水)10:00〜17:00
2015年02月18日(水)10:00〜17:00
2015年02月25日(水)10:00〜17:00
2015年03月04日(水)10:00〜17:00
2015年03月11日(水)10:00〜17:00
2015年03月18日(水)10:00〜17:00
2015年03月25日(水)10:00〜17:00
2015年04月08日(水)10:00〜17:00
2015年04月15日(水)10:00〜17:00

〔講師〕中島志保(NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定トレーナー)
〔会場〕アクロス福岡
〔費用〕324,000円(テキスト、認定書、消費税込)
〔主催〕ニューコードNLPスクール

NLPプラクティショナーコースの詳細は ニューコードNLPスクール公式ウェブサイト をご覧ください。

10日間のプログラムに参加し、最後に行われる査定に合格すると、米国クオンタムリープ社が発行する「ニューコードNLPプラクティショナー認定書」が授与されます。

認定書











お問合せ・お申込みは、ニューコードNLPスクールにご連絡下さい。
みなさまのご参加をお待ちしています。


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記事更新日:2020/08/04

ニューコードNLPマスタープラクティショナーコース福岡2期のお知らせ

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が開発したニューコードNLPの中級プログラム《ニューコードNLPマスタープラクティショナーコース》を福岡市内で開催します。

森












スケジュール&募集要項


2014年05月31日(土)10:00〜17:00
2014年06月15日(日)10:00〜17:00
2014年07月05日(土)10:00〜17:00
2014年07月21日(月)10:00〜17:00
2014年08月06日(水)10:00〜17:00
2014年08月20日(水)10:00〜17:00
2014年09月03日(水)10:00〜17:00
2014年09月17日(水)10:00〜17:00
2014年10月08日(水)10:00〜17:00
2014年10月30日(木)10:00〜17:00

〔講師〕中島志保(NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定トレーナー)
〔会場〕アクロス福岡
〔費用〕324,000円(テキスト、認定書、消費税込)
〔主催〕ニューコードNLPスクール

NLPマスタープラクティショナーコースの詳細は ニューコードNLPスクール公式ウェブサイト をご覧ください。

10日間のプログラムに参加し、最後に行われる査定に合格すると、米国クオンタムリープ社が発行する「ニューコードNLPマスタープラクティショナー認定書」が授与されます。

認定書











お問合せ・お申込みは、ニューコードNLPスクールにご連絡下さい。
みなさまのご参加をお待ちしています。


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記事更新日:2020/08/04

カオスの状態をつくりましょう

みなさんのところにやってくるクライアントさんの99パーセントは繰り返すパターンの中で行き詰まっています。

クライアントさんのコントロール下にあるカオス(混沌、または混乱)の状態を作ると、これまで自分をコントロールしていたパターンが使えなくなり、新しいことを始めることができるようになります。

John Grinder
Grinder














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記事更新日:2020/06/12

ニューコードNLPプラクティショナーコース福岡2期のお知らせ

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が開発したニューコードNLPの初級プログラム《ニューコードNLPプラクティショナーコース》を福岡市内で開催します。

森













スケジュール&募集要項


《隔週日曜日・全10回》
2013年10月27日(日)10:00〜17:00
2013年11月10日(日)10:00〜17:00
2013年11月24日(日)10:00〜17:00
2013年12月08日(日)10:00〜17:00
2013年12月22日(日)10:00〜17:00
2014年01月19日(日)10:00〜17:00
2014年01月26日(日)10:00〜17:00
2014年02月02日(日)10:00〜17:00
2014年03月02日(日)10:00〜17:00
2014年03月09日(日)10:00〜17:00
2014年03月23日(日)10:00〜17:00

〔講師〕中島志保(NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定トレーナー)
〔会場〕アクロス福岡
〔費用〕324,000円(テキスト、認定書、消費税込)
〔主催〕ニューコードNLPスクール

NLPプラクティショナーコースの詳細は ニューコードNLPスクール公式ウェブサイト をご覧ください。

10日間のプログラムに参加し、最後に行われる査定に合格すると、米国クオンタムリープ社が発行する「ニューコードNLPプラクティショナー認定書」が授与されます。

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記事更新日:2020/06/19

ニューコードNLPマスタープラクティショナーコース福岡1期のお知らせ

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が開発したニューコードNLPの中級プログラム《ニューコードNLPマスタープラクティショナーコース》を福岡市内で開催します。

森












スケジュール&募集要項


《隔週日曜日・全10回》
2013年05月19日(日)10:00〜17:00
2013年05月26日(日)10:00〜17:00
2013年06月09日(日)10:00〜17:00
2013年06月16日(日)10:00〜17:00
2013年06月30日(日)10:00〜17:00
2013年07月06日(日)10:00〜17:00
2013年07月28日(日)10:00〜17:00
2013年08月04日(日)10:00〜17:00
2013年08月25日(日)10:00〜17:00
2013年09月08日(日)10:00〜17:00

〔講師〕中島志保(NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定トレーナー)
〔会場〕アクロス福岡
〔費用〕324,000円(テキスト、認定書、消費税込)
〔主催〕ニューコードNLPスクール

NLPマスタープラクティショナーコースの詳細は ニューコードNLPスクール公式ウェブサイト をご覧ください。

10日間のプログラムに参加し、最後に行われる査定に合格すると、米国クオンタムリープ社が発行する「ニューコードNLPマスタープラクティショナー認定書」が授与されます。

認定書











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みなさまのご参加をお待ちしています。


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記事更新日:2020/08/04

meta の意味と語源

meta

〔印欧語根 me(間の)が語源。medius(中間の)と同じ語源をもつ〕

meta という言葉は古代ギリシャ語の meta に由来する接頭語で、下記のような複数の意味を持ち、かつ、複数の意味を結び合わせたものになっています。

1.主に科学用語で次の意味を表す:
●背後の、〜の後、〜の後に(after,later,behind)
●高次の、〜を越えた(beyond,higher,transcending)
●中間、〜の間の、〜と共に(between, along with)
●二次的な

2.ある学問の概念や理論に関することを表す:
●より包括的な(beyond)
●上位の、〜を超えた

3.その他
●(場所や状態の)変化、変容(change,transformation)
●〜について、〜を記述する、〜を描写する(about,descriptive)


メタを使った単語の例:
metaphor: 隠喩
metabolic: 新陳代謝の、物質交代の
metapsychology: 超心理学
metacognition: メタ認知、自分自身の心理過程についての監視考察
metaethics: メタ倫理学、道徳的判断の性質に関する研究
metagalaxy: 全宇宙、銀河系を含む全宇宙
metalanguage: メタ言語、言語や言語体系を説明するための言語
metaphysics: 形而上学、抽象的論議、秘教的知識
metapolitics: 抽象的政治学
metamorphosis: 変形、変容、著しい変化
metathesis: 場所や状態の変化


ノート











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記事更新日:2020/08/03

NLPを活用する方法

NLPを活用していくために大切なことは、すでにある規則性を当てはめるということではなく、『どうしたらそれができるようになるか?』ということを自分で発見することです。

John Grinder
Grinder
















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問題があるということ

問題があるということは、外側ではなく、自分の内側をシフトさせるチャンスです。

John Grinder
Grinder















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記事更新日:2020/08/02

私のチャレンジを待っている山たち

ロック・クライマーおよびアイス・クライマーである私は、時間的に自分が登りきれないほどの山が私のチャレンジを待っていることを知ることで慰められます。

NLPモデリングのプロセスまたはデザインを通じて自らパターニングを作り出そうと考えているNLP実践者の方々に対しては、見い出すべきパターンは他にも無数にあり、発見の機会がなくなることはない、ということをどうか請け負わせてください。

むしろ、皆さんには、私たちが人間としてこれほど魅惑的と思う数多くの多様な活動に関して新しい卓越モデルを作り出すことによって、人間パフォーマンスの卓越性パターニングを創造し、普及しようとしている私たちの試みに合流させるようお招きします。

ジョン・グリンダー 2006年3月 アイルランド・ダブリンにて
ロッククライミング
















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記事更新日:2020/08/02

呼吸を合わせること

言葉をつかわなくても呼吸と姿勢だけでラポールが形成できます。ラポールを形成するために最も重要なのは呼吸を合わせることです。

John Grinder
Grinder















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記事更新日:2020/08/01

ミラーリングとミラーニューロン

NLPのミラーリングと1996年にニューロサイエンス(脳科学)の分野で発見されたミラーニューロンは関連しています。

John Grinder
Grinder

















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記事更新日:2020/08/01

rapport の意味と語源

rapport

〔古16c; フランス語 raport/rapporter(戻す、持ち帰る、報告する、回復させる)より〕
 
〔名詞〕
1. (親密な)関係
2. 一致、調和
3. (人との)和、思いやり
4. (意志の)疎通性
5. (交霊会で霊媒による)交信、交霊


〔関連語〕





ハグ












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記事更新日:2020/07/31

frame の意味と語源

frame

〔初14c; 古英語 framian (…のためになる)より〕

〔名詞〕
1. 骨組み、構造
2. 機構、構成、体制、組織
3. 体格、骨格
4. 枠台、型台、縁取り
5. 背景、環境

〔関連語〕
・framework 体制
・from 〜から
・furnish 備えつける
・furnished 家具付きの
・furniture 家具
・perform 果たす
・performance 遂行

frame という言葉は、古期英語 framian が語源です。これは、「…のためになる、役に立つ、利する」という意味があります。この言葉から派生したものが、中期英語 framen です。これは、「(材木を)用意する、組み立てる」という意味があります。ここからさらに派生して、「推進する、建設する」という意味が生まれました。現在使われている frame という言葉は、「枠、枠組み、骨組み」という意味があります。また、frame と forward (前進する)は同じ語源です。

材木








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記事投稿日:2020/06/19

ニューコードNLPプラクティショナーコース福岡1期のお知らせ



NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が開発したニューコードNLPの初級プログラム《ニューコードNLPプラクティショナーコース》を福岡市内で開催します。

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スケジュール&募集要項


2012年10月28日(日)10:00〜17:00
2012年11月11日(日)10:00〜17:00
2012年11月25日(日)10:00〜17:00
2012年12月09日(日)10:00〜17:00
2012年12月16日(日)10:00〜17:00
2013年01月06日(日)10:00〜17:00
2013年01月27日(日)10:00〜17:00
2013年02月03日(日)10:00〜17:00
2013年02月17日(日)10:00〜17:00
2013年03月03日(日)10:00〜17:00

〔講師〕中島志保(NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定トレーナー)
〔会場〕アクロス福岡
〔費用〕324,000円(テキスト、認定書、消費税込)
〔主催〕ニューコードNLPスクール

NLPプラクティショナーコースの詳細は ニューコードNLPスクール公式ウェブサイト をご覧ください。

10日間のプログラムに参加し、最後に行われる査定に合格すると、米国クオンタムリープ社が発行する「ニューコードNLPプラクティショナー認定書」が授与されます。

認定書











お問合せ・お申込みは ニューコードNLPスクール にご連絡下さい。
みなさまのご参加をお待ちしています。

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記事更新日:2020/06/19

ワーキングメモリの容量

ワーキングメモリには容量に限界があると考えられています。

人間が一時的に覚えていられる情報の量(短期記憶の容量)には限界があるという考えを具体的に示したものとして、アメリカの心理学者ジョージ・ミラーが1956年にサイコロジカルレビュー誌で発表した論文 The Magical number seven, plus or minus two: some limits on our capacity for processing information 「マジカルナンバー7プラスマイナス2: 人間の情報処理の容量」が有名です。この論文によると、人間が数字や単語を記憶する場合、一度に記憶できる量は「7プラスマイナス2」個の範囲に収まるとされています。


ジョージ・ミラー  George Armitage Miller
ジョージ・ミラー










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記事更新日:2020/06/13

パフォーマンスを最適化するには

この世界におけるパフォーマンスはステートの作用です。−したがって、世界におけるパフォーマンスを最適化するには、無意識レベルで既に利用可能な膨大なリソースにアクセスできるステートを選択してください。そのようなステートを活性化するための最も効果的で直接的な方法は、あなた自身の生理機能を操作することです。生理機能を操作するための最も有効な方法の一つは、呼吸パターンを調節することです。

Performance in the world is a function of state; therefore, to optimize performance in the world, selecta state that gives you access to the enormous resources already available atthe unconscious level. The most effective and straight forward way to activate sucha state is through a manipulation of your own physiology. One of the most efficacious means for manipulating your own physiology is through the modulation of your breathing pattern.

by John Grinder

Grinder
















NLP
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記事更新日:2020/07/27

ステートという言葉の意味と語源

state

〔初13c; ラテン語 status (姿勢、状態、形勢、地位)より〕

〔名詞〕
1. 状態、ありさま、様子、事情、(物理的な)状態
2. 心理状態、感情状態、緊張状態、興奮状態
3. 威厳、威儀、堂々とした様子、
4. 地位、身分
5. 国家

〔関連語〕
・estate 地所
・stage 舞台、段階
・state 述べる
・stately 堂々とした
・statement 述べること
・station 駅、局
・statue 像
・status 立場


ノート










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記事更新日:2020/07/20

anchor の意味と語源

anchor

〔初名12c以前;動13c; ギリシア語 agkura(「曲がった物」、「かぎ=hook」が原義) cf. angle, ankle〕
 
〔名詞〕
1. 錨(いかり)、錨型のもの、(船の)アンカー
2. 頼みの綱、支えとなるもの、(心の)よりどころ
3. 固定、定着、根づくこと
4. (コンピュータ用語)HTML でリンクを記述するためのタグ


〔関連語〕





アンカー








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記事更新日:2020/07/17

知覚ポジションとは何か

知覚ポジションというのは、「何が現実か?」を探るものではなく、「私たちを取り巻くものをどれだけ多くの方法で認識することができるか?」を探るものです。


John Grinder
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記事更新日:2020/07/16

実際の経験を正確に把握するには

アソシエート(主観的な経験)よりディソシエート(客観的な経験)の方が実際の経験を正確に把握することができます。

John Grinder
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記事更新日:2020/07/15

結合経験と分離経験について

アソシエート(結合経験)は自分の世界に入ることを、ディソシエート(分離経験)は自分の世界から出ることを意味します。また、アソシエート(結合経験)は軽いトランスの状態に入ります。

John Grinder(2010年5月・東京にて)
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記事更新日:2020/07/15

カリブレーションと日本人

日本では、ミラーニューロン(mirror neuron)やシナスタジア(synesthesia)に由来する自然なラポールが文化的なトレーニングの中に入っています。ですから日本人は他人の気持ちを敏感に察することができる民族です。この感覚を意識化することによって、さまざまな場面で意識的に使うことができるようになります。


John Grinder (2011年5月・東京にて)
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記事更新日:2020/07/13

深いトラウマをもった方にセッションを提供するとき

カリブレーションには、自分の目で見るカリブレーションと、自分の身体をセンサーのようにして使うカリブレーションがあります。後者はミラーニューロン(mirror neuron)やシナスタジア(synesthesia)と関係しているため、自分自身のフィルタリングを必要とします。

日本では2011年3月11日に東日本大震災があり、非常に大きな地震と津波の被害がありました。このような場面に遭遇した方々のように深いトラウマをもったクライアントさんにセッションを提供する場合、クライアントさんのステートの変化を自分の身体の中で感知することになるでしょう。もしセッションを行っている途中でクライアントさんのステートの変化を自分の身体の中で感知したら、それをよく観察して、そのままセッションを続けるか中断するかを選択することが大切です。


John Grinder (2011年5月・東京にて)
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記事更新日:2020/07/13
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