New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士、ニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

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−パターン

パターンについて(2)「パターンの提示」

前のページ:「パターンについて」の続き


【パターン化の提示】


1.パターンの記述:パターンの要素とその重要な順序づけ (すなわち、これらの要素が適用される順序−歴史的に、NLPでは、フォーマットにおいて実践者が最初にすべきこと、2番目にすべきこと・・・を定義するステップの形式をとってきた)についての感覚に基づく記述。

2.パターンを使用した結果:実践者がパターンを矛盾なく適用することによってどのような結果が予測されるかについての感覚に基づく記述。

3.選択基準:パターンの選択と適用が(モデルの作成者によって当時考えられていたように)適切である状況または文脈の識別−例えば、変化のワークの分野では、1次変化と2次変化に対するパターンの適切性を区別すること。この記述にはいかなる禁忌(パターンが明らかに選択または適用されない条件)も含まれなければならない。

パターン化の提示について上記の形式の提案をする私たちの意図は、モデルの作成者が、彼の業績と、さらなるパターン化によってそれを構築する能力と、それを適用するための明確な基準とを容易に評価できる方法で、彼らが発見したもの(パターン化)を報告することができる標準様式を作成することです。私たちが選択基準を含めていることは、NLPモデリングにおけるパターン化の報告のあまり開発されていない部分を開発し、改良し、促進するために明示的にデザインされているのです。



Presentation of Patterning

 

1. Descriptionof the pattern: asensory-grounded description of the elements in the pattern and their critical ordering (that is, the sequencein which those elements are to be appliedhistorically, in NLP, this hastaken the form of steps in a format which define what the practitioner is to do first, second...).

 

2. Consequences of the use of the pattern: a sensory-grounded description of what consequences the practitioner can anticipate through acongruent application of the pattern.

 

3. Selection criteria: the identification of the conditions or contexts in which thes election and application of this pattern is appropriate (as known at thetimeby the modeler)for example inthe field of change work, making the distinction between the pattern'sappropriatenessfor 1stand 2nd order changes. This description should includeany contraindications (conditions under which the pattern isexpressly NOT tobe selected and applied).

 

 

Our intention in proposing the above format, Presentation of Patterning, is to create a standard format whereby modelers can report their findings (patterning) in amanner that allows easy evaluation of their work, the ability to build on it with further patterning and a clear procedure for its application. Our inclusion of selection criteria is expressly designed to develop, refine and promote this less well-developed portion of reporting of patterning in NLP modeling. 

'Whispering in the Wind' p.53-54

 John&Carmen














Whispering In The Wind
John Grinder 
Carmen Bostic St. Clair
2001-12-31






NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
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記事更新日:2020/06/14

パターンについて(1)

【パターン】

NLP
モデリングの基幹となる単位は、モデリングプロセスの自然な成果物であるパターンです。パターンそれ自体は冗長性であり、グレゴリー・ベイトソンの著作によれば、以下の通りです。

「どのような出来事あるいは物(音素の連続体、絵画、カエル、あるいは文化等)の集合体も、その集合体が「スラッシュマーク(/)」で分割でき、そのマークの片側だけを知覚している観察者が、そのマークのもう方側にあるものを偶然の成功以上の確率で推測できるとき、その集合体の観点から言えば、スラッシュの片側で得られる情報は、間違った推測を制限する(すなわち、間違った推測の確率を減らす)ということになります。」
(グレゴリー・ベイトソン著「精神生態学」p.131


その結果、NLPモデリングプロジェクトの成果物は、常に(最小限に)パターンです。

一般的な例として、鳥たちが木に止まっている状態から飛び立つのを観察してみてください。彼らの一連の行動は、常に、飛び立つ前に止まっている木の表面を足で押し下げるという点を含んでいます。したがって、この鳥の活動を、止っている状態から始まって空中に飛び立った時点で終わるまで描写するとしたら、この鳥が止まり木を足で押し下げる時点の描写と、飛び立った時点の間にスラッシュマークを置くことができます。

NLP
の中で適用パターンがとることができる典型的な形態は、何が操作されるべきかを特定する変数と、それらの変数に対して実行すべき操作を指示する命令とを含む一連の(部分的または全体的に順序立った)声明(大部分が宣言的ではなく命令的な)です。適用の文脈の中では、しばしば「フォーマット」という用語が「パターン」の同義語として使われます。


実際の適用パターンをさらに深く分析すると、そのような適用パターンは、実際的には、クライアントと変化を導き出す人(ファシリテーター)のどちらかあるいは両方の注意をどこでどのように集中させるかということを示す一連の注意点であることが明らかになります。

この議論は、非常に具体的な研究の提案につながります。私たちは、NLPモデリングで提案され、文献や口頭発表のいずれかの分野で発表された全てのパターンが、次の3つの最小要件(またはそれと同等のもの)を満たすことを要請します。具体的には以下の通りです。

次のページ:「パターンの提示」に続く


Pattern

The key unit of analysis in NLP modeling is the pattern, the natural work product of a modeling process. A pattern itself is a redundancy or, borrowing from Gregory Bateson's work,


any aggregate of events or objects (e.g. a sequence of phonemes, a painting, or a frog or a culture) shall be said to containa "redundancy" or a “pattern" if the aggregate can be divided in any way by a "slash mark" such that an observer perceiving only what is on one side of the slash mark can guess with better than random success, what is on the other side of the slash mark.... Or, againfrom the point of viewof a cybernetic observer, the information available on one side of the slashwill restrain) i.e. reduce the probability of) wrong guessing. Gregory Bateson, Steps to an Ecology of Mind, page 131

The work product of a NLP modeling project thenis always (minimally) a pattern.

As a common example, observe birds moving from perching behavior to flight. Their sequence always includes a point in their behavior where they push down on the surface upon which they are perched prior to achieving flight. Thus, if we were to write out a description of the bird's activities beginning while the bird isperched and terminating when the bird airborne, we would be able toplace a slash mark between the portion of the description when the bird pushes down on its perch and its achieving flight. 

The typical form an application pattern takes in NLP is a sequence (partiallyortotally ordered) of statements (for the most part injunctive as opposed to declarative) containing variables that identify what is to be manipulated and instructions indicating which operations to perform on those variables. In the context of application, the term format is often used synonymously with pattern.

A deeper analysis of the actual application patterns reveals that such application patterns areactually a series of attention points that indicate where and howto fix either the client's attention, the agent of change's attention or both.

This discussion leads us to a very specific research proposal. We urge that all patterns proposed in NLP modeling and presented in the field either in the literature or through oral presentation, satisfy the following three minimal requirements (or their equivalents)
sptecifically:
('Whispering in the Wind' p.52-53)

John&Carmen
















Whispering In The Wind
John Grinder 
Carmen Bostic St. Clair
2001-12-31






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記事更新日:2020/06/14
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