New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士、ニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクール公式ウェブサイト:
http://www.nlp-school.jp/

ニューコードNLPスクール日本語研究部:
http://nlp-kotoba.blog.jp/

−NLPの解説

シナスタジア/共感覚

私たちがストラテジーと呼んでいる、リプレゼンテーションの規則正しい順序の存在は、神経レベルにおける活動の相互接続した回路網(networks)があることを前提としています。ひとつのリプレゼンテーショナルシステムが、もうひとつ別のリプレゼンテーショナルシステムにおける活動を起動させるという、リプレゼンテーショナルシステムの複合体間のクロスオーバーコネクション(交差した連結)を、NLPではシナスタジアと呼んでいます。

耳障りなトーンの声を聞いて居心地が悪くなるのは、聴覚体感覚シナスタジアの例です。血を見て吐き気を催すというのは、視覚体感覚シナスタジアであろう。腹が立って、自分の頭の中で言葉にして誰かを非難するのは、体感覚聴覚シナスタジアであろう。音楽が聴こえてきて美しい場面を想像するのは、聴覚視覚シナスタジアとなります。

シナスタジアのパターンは人間の意味形成プロセスの構成要素の大部分を占める。知識(knowledge)、選択(choice)、コミュニケーションのような、複雑なプロセスの根底には、リプレゼンテーショナルシステムの活動間の相互関係がある。人間が、すべての領域(areas)、分野(fields)、学問(disciplines)において開発する、技術(skills)や能力(abilities)は、神経の表出複合体間のクロスオーバーコネクション(交差した連結)が確立されたことによる必然的な結果なのである。異なる技術(skills)や、才能(talents)や、能力(abilities)をもつ、個人間の主な違いは、彼らの固有の経験領域(domain)の中でのシナスタジアの相互関係から派生しています。

これらの相互関係のパターンを明確にすることによって、神経言語プログラミングは、実用的なモデル、つまり、どのような行動の結果でも手に入れることのできる相関的なパターンの戦略的な利用のための、応用技術を提供できるようになります。明確な結果を導く共感覚の順序を特定することによって、そして、それらの結果を達成したいと願う人達がその順序を利用できるようにすることによって、我々は本質的に、どのような行動もそれがビジネスマン、化学者、ヒーラー、アスリート、音楽家、もしくは何かを上手く成す事が出来る人のものであれ再現することができというわけである。NLPによって提供される方法があれば、誰でも現代のルネッサンス人に変容されうると、私たちは信じていいます。


The existence of the ordered sequences of representation that we call strategies presupposes interconnected networks of activity at the neurological level. Crossover connections between representational system complexes, such that the activity in one representational system initiates activity in another system called synesthesia in NLP.

Hearing a harsh tone of voice and feeling uncomfortable is an example of auditory-kinesthetic synesthesia. Seeing blood and feeling nauseous would be avisual-kines thetic synesthesia. Feeling angry and blaming someone verbally inside your head would be a kinesthetic-auditory synesthesia. Hearing music and imagining a beautiful scene would constitute an auditory-visual synesthesia.

Synesthesia patterns constitute a large portion of the human meaning making process.Correlations between representational system activities are at the root of such complex processes as knowledge, choice and communication. The skills and abilities that humans develop in all areas, fields and disciplines are the direct result of the establishment of crossover connections between neural representational complexes. The major differences among individuals possessing different skills, talents and abilities are derived from the synesthesia correlations within their particular domains of experience.

By making these correlative patterns explicit, neurolinguistic Programming provides a working model, an for the strategic utilization of correlative patterns to secure an behavioral outcome. By identifying synesthetic sequences that lead to specific outcomes and by making them available to those who desire to achieve those outcomes we can, in essence, replicate behavior-whether that of a businessman, scientist, healer, athlete, musician or anyone that does something well. With the tools provided by NLP, we believe anyone can be transformed into a modern "renaissance" person.
('Neuro-Linguistic Programming: Volume' p.23-24)

イメージ












Amazon:
Neuro-Linguistic Programming

John Grinder
Richard Bandler
Robert Dilts
Judith DeLozier
Meta Publications
1980-06-01


NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
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記事更新日:2020/07/08

リプレゼンテーショナルシステムの誕生(2)

リプレゼンテーショナルシステムの最初のパターン化についての解説

私たち二人の間の私的な報告会−仕事の後に、何が起こったのか(そして何が起こり得たのか)についての話でお互いを楽しませる標準的な習慣の儀式−の間にもかかわらず、私たちが非常に強力なパターンの寸前でつまずいていることは明らかでした。そのパターンの形はまだはっきりしていませんでした。

アメリカ















私たちは、このパターンの形式的な性質についての明確な理解の前であっても、この初期の段階でパターンと戯れるスタイルの重要性を強調します。ベンロモンドからサンタクルーズに行く車の旅で起こったオリジナルのゲームの中で、当時私たちがコード化する能力がなかったパターンは、共感覚でした。共感覚とは、皮質の投影領域が交差配線されるように、様々な感覚入力様式とそれらの主要な皮質センターを結びつける人間の皮質(必ずしも人間に限りませんが)の回路の名称です。より具体的には、視覚皮質(後頭葉)の約1/3が体感覚と聴覚の入力チャネルからの入力を受け取り、聴覚皮質(側頭葉)の約1/3が体感覚と視覚の入力チャネルからの入力を受け取ります。


共感覚を含むより一般的な体験のいくつかの中で、貴方は目を閉じて音楽を聴き、音楽に関連した視覚的イメージ(色つきの完全なもの)の変化を見たり(聴覚から視覚へのマッピング、すなわち聞く−見る回路)、声を素晴らしく上手に操り、プレゼンテーションを充実させるために常に調性、リズム、音調曲線等を使用する話者を聞く時になだめるような(smoothing)感覚を経験したり(聴覚から体感覚、すなわち聞く−感じる回路)、素晴らしいダンサーやアスリートがこの上なく見事に演じているのを見て(貴方が特定の芸術形式におけるいくつかの経験を既に持っていて、貴方が観察しているものを極微筋肉運動でミラーリングしている場合は特に)、うきうきした(exhilaration)感覚を得たりします(視覚から体感覚、すなわち見る−感じる回路)。

研究者の中には、共感覚を経験している人が意図せずそうしているような場合だけを言及するよう、より厳密に共感覚という用語を使用する者もいます。言い換えれば、上記の例では、共感覚の経験を持っている人はその経験を持つことを選択し、もし彼らが決心すれば、それを終わらせることができます。時にはこの用語の臨床的な使用が、明らかにこのプロセスの開始または終了について選択の余地がない人に使用することに制限されています。私たちにはこのような経験は人間であるという遺産の自然な部分であると思われるので、私たちはより一般的にこの用語を使用します。


次のページ「プレゼンテーショナル・システムの誕生(3)」に続く



Comment on the First Patterning of the Representation Systems


Although during the private debriefing session between the two fo us−a ritual witch was standard practice after a piece of work in whichwe would regale one another with stories about what had happened (and what could have happened)we were quite clear that we had stumbled on the edge of a pattern that was wuite powerful; the shape of that pattern was not yet clear.

We emphasize the importance of the style of playing with the pattern inthisearly phase even before we had any explicit understanding of the formal properties of that pattern. In the original game that occurred in the car traveling from Ben Lomond to Santa Cruz, the pattern
whichat that time we were not competent to code wassynesthesia. Synesthesia is the name for the circuitry in the human cortex (although certainly not exclusively human) which links the various sensory input modalities and their primary cortical centers in such amanner that the cortical projection areas are cross wired. More specifically, approximately 1/3 of the visual cortex (occipital lobes) receives inputs fromthe kinesthetic and auditory sensory input channels, and again, approximately1/3 of the auditory cortex (temporal lobes) receives inputs from the kinesthetic and visual input channel...

Among some of the more common experience sinvolving synesthesia you find listening to music with your eyes closed and watching shifting visual images (complete with color…) associated with the music (auditory to visual mapping: hear-see circuitry), the soothing feelings experienced when listening to a speaker who has excellent command of his or hervoice and constantly uses tonality, rhythm, intonation contour… to enhance their presentation (auditory to kinesthetic: hear-feel circuitry), the feelingsof exhilaration you achieve (especially if you have some previous experience inthe particular art form and you mirror with micro muscle movements what you areobserving) watching exquisitely (visual to kinesthetic: see-feel circuitry)...

Some researchers use the term synesthesia rather more tightly−to refer only to those cases where the person who is experiencing the synesthesia does so involuntarily. In other words, in the above examples, theperson having the synesthesia experience chooses to have the experience and isable, if they so decide, to terminate it. The clinical use of the term is sometimes restricted in use to a person who apparently has no choice about initiating or terminating the process. We use the term more generally as itseems to us that such experiences are a natural part of the legacy of being human.
('Whispering in the Wind' p.167-168)


John&Carmen















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Whispering In The Wind
John Grinder
Carmen Bostic St. Clair
John Grinder & Carmen Bostic Enterprises
2001-12-31




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記事更新日:2020/07/07

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