私たちは通常、視覚的な情報、聴覚的な情報、体感覚的な情報など、ある一定の情報にアクセスする際に、眼球をある一定の方向に動かすことによって、大脳の特定の領域を刺激し、その部位から情報を集めています。このシステムをNLPでは眼球動作パターン(Eye Movement Patterns)と呼んでいます。

(1)眼球を上方に動かした場合は、視覚にアクセスしている。
 ・上方右側:視覚の構築(Visual Construction)
 ・上方左側:視覚の記憶(Visual Memory)

(2)眼球を水平に動かした場合は、聴覚にアクセスしている。
 ・水平右側:聴覚の構築(Auditory Construction)
 ・水平左側:聴覚の記憶(Auditory Memory)

(3)眼球を下方に動かした場合は、体感覚または内的対話にアクセスしている。
 ・下方右側:体感覚(Kinesthetics)
 ・下方左側:内的対話(Internal Dialogue)

眼球動作パターン











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記事更新日:2020/07/09