●モデラーが自らモデリングを行うさまざまなアクティビティが、純粋にコンテント(内容)であること。
●アクティビティのマスターよりも、必要に応じて、ノウ・ナッシング・ステートに入って保持する能力。

モデルが見せるさまざまなアクティビティは、モデルが、ノウ・ナッシング・ステートの状態でどのようなパターンに対応できる能力があるか、その目安を示しているに過ぎません。そして、モデラーがそうしたパターンをどのくらい吸収できる能力があるのかがポイントとなります。モデリングの演習を行うときは、初歩的な場合、モデラーがそうしたパターンをどのくらい吸収できたかについてフィードバックしやすいように、ダンサーやパフォーマーなど、身体的要素が強いアクティビティを選択するのが良いでしょう。覚えておいて欲しいのは、いつものように、アクティビティの内容はたいして重要ではないということです。重要なのは、常に、それに関わるプロセスにあります。

by ジョン・グリンダー博士&カルメン・ボスティック・サンクレア女史
2013年4月30日(火)東京にて

John&Carmen

















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