NLPモデリングを行う際の注意点は次の2つです:

(1)モデラーが自らモデリングを行うさまざまなアクティビティが純粋にプロセスであること。

(2)アクティビティのマスターよりも必要に応じてノウ・ナッシング・ステートに入って保持する能力。

「モデルが見せるさまざまなアクティビティは、モデルが、ノウ・ナッシング・ステートの状態で、どのようなパターンに対応できる能力があるか、その目安を示しているに過ぎません。そして、モデラーがそうしたパターンをどのくらい吸収できる能力があるのかがポイントとなります。モデリングの演習を行うときは、初歩的な場合、モデラーがそうしたパターンをどのくらい吸収できたかについてフィードバックしやすいように、ダンサーやパフォーマーなど、身体的要素が強いアクティビティを選択するのが良いでしょう。覚えておいて欲しいのは、いつものように、アクティビティの内容はたいして重要ではないということです。重要なのは、常に、それに関わるプロセスにあります」

by ジョン・グリンダー博士の言葉
2013年4月30日(火)東京にて

Grinder















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記事更新日:2020/06/27