New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士、ニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

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■ノーナッシングステート

生命のダンス

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士が開発した
ニューコードNLPエクササイズ

●生命の呼吸 Breath of Life
●生命のリズム Rhythm of Life
●生命のダンス Dance of Life

これらのエクササイズは、ニューコードNLPプラクティショナーコースの中で習得します。

青葉











NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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生命のリズム

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●生命のリズム Rhythm of Life
●生命のダンス Dance of Life

これらのエクササイズは、ニューコードNLPプラクティショナーコースの中で習得します。

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生命の呼吸

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●生命の呼吸 Breath of Life
●生命のリズム Rhythm of Life
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これらのエクササイズは、ニューコードNLPプラクティショナーコースの中で習得します。

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NLPスキルセットの基本としてのカリブレーション

ニューコードの変化のパターンでは、クライアントは無意識のマインドに一定の主要な責任を明確に割り当てることによって、ノーナッシングステートに誘導されます。

 

全てのNLP技術のセットの最も基本的なものであるカリブレーションを支える深いメカニズムに大部分が基づいているニューコードは、コンテンツがない高いパフォーマンス状態と、その状態が変化が起こることをクライアントが望む文脈を定義する刺激につながっていることに焦点を当てています。望ましい状態、挑戦に適用されるリソース、及び変化される行動を置き換える特定の新しい行動の選択に対する責任は、全て無意識に割り当てられるため、クラシックコードの設計上の問題は修正されます。
(ジョン・グリンダー&カルメン・ボスティック・サンクレア共著「風の中のささやき」p.239より)


Inthe new code change pattern, clients are induced into a know-nothing state bythe explicit assignment of certain key responsibilities to their unconscious minds.

 

The new code based in significant part on the deep mechanisms which underpin themost fundamental of all NLP skill sets – calibration - focuses on the development of content free, high performance states and their connection tothe stimuli that define the context in which the client desires that the change occur. The responsibility for the selection of the desired state, the resourcesto be applied to the challenge, the specific new behavior that will replace the behavior to be changed are all reassigned to the unconscious, thereby correcting some of the design flaws in the classic code.
('Whispering in the Wind' p.239)

John&Carmen















 



Whispering in the Wind
by Carmen Bostic St. Clair & John Grinder

(c)Copyright 2001
書籍
















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ノーナッシングステートと古典コードの修正

ニューコードの変化のパターンでは、クライアントは無意識のマインドに一定の主要な責任を明確に割り当てることによって、ノーナッシングステートに誘導されます。

 

全てのNLP技術のセットの最も基本的なものであるカリブレーションを支える深いメカニズムに大部分が基づいているニューコードは、コンテンツがない高いパフォーマンス状態と、その状態が変化が起こることをクライアントが望む文脈を定義する刺激につながっていることに焦点を当てています。望ましい状態、挑戦に適用されるリソース、及び変化される行動を置き換える特定の新しい行動の選択に対する責任は、全て無意識に割り当てられるため、クラシックコードの設計上の問題は修正されます。
(ジョン・グリンダー&カルメン・ボスティック・サンクレア共著「風の中のささやき」p.239より)


In the new code change pattern, clients are induced into a know-nothing state bythe explicit assignment of certain key responsibilities to their unconscious minds.

 

The new code based in significant part on the deep mechanisms which underpin themost fundamental of all NLP skill sets – calibration - focuses on the development of content free, high performance states and their connection tothe stimuli that define the context in which the client desires that the change occur. The responsibility for the selection of the desired state, the resourcesto be applied to the challenge, the specific new behavior that will replace the behavior to be changed are all reassigned to the unconscious, thereby correcting some of the design flaws in the classic code.
('Whispering in the Wind' p.239)

John&Carmen















 



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ノーナッシングステートとメタモデル

ノーナッシングステートが優れた適用と多数の利点を持ちながら、他に応用できる例がたくさんあります。

(中略)


準備の利益を失うことなく意識的なフィルターを一時停止するこの能力は、ノーナッシングステートの開発と展開に伴う利点のもう一つの例です。これと同じノーナッシングステートが、NLPの初期のモデルであるメタモデル(第2部、第1章「発見の文脈」参照)を生み出す際に重要な役割を果たしました。それは、パターニングの元となる人からパターニングを吸収する際に行われる規律ある練習の期間や、パターンの習得につながる模倣的な練習の間に特に重要でした。

(ジョン・グリンダー&カルメン・ボスティック・サンクレア共著「風の中のささやき」p.238-239より)




There is a number of other applications whereby the know-nothing-stat has excellent application and numerous advantages.


This ability to suspend conscious filters without losing the benefits of the preparation is another example of the advantages involved in the development and deployment of the know-nothingstate. This same know-nothing state played a critical role in creating theinitial model of NLP (see chapter 1, Part II, Contexts of Discovery) – the metamodel. It was especially important during the period of disciplined practicethat occurred while assimilating the patterning from the source of the patterning as well as the imitative practice that led to mastery of the patterns.

'Whispering in the Wind' p.238-239)


John&Carmen















 




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ノーナッシングステートと6ステップリフレーミング

より具体的には、このノーナッシングステートの戦略は、後で明らかになるように、ニューコードで強力に活用されています。しかし、この時点では、6ステップリフレーミングの始まりの議論(第2部、第3章)を思い出してください。本質的には、6ステップリフレーミングの4ステップ目を適用する際、変化される行動の肯定的な意図を満たす代替行動を生成するために、(目の前のタスクを無意識に割り当てる)ノーナッシングステートに頼っています。ほとんどの場合、クライアントは、次に元の行動が起こる文脈(コンテキスト)に入ったときに具体的にどのような新しい行動を経験するのかについて、この変化のフォーマットの適用が成功したことに気が付きません。彼らは、無意識が実際の新たな行動が現れる一連の代替行動を生み出したという不随意のシグナルを、無意識から受け取ったことを知っているだけです。これが、クライアントが文脈に入ったときに自動的に経験するであろうことです。私たちの印象は、次にその文脈に入るとき、クライアントは必然的に規律のあるノーナッシングステートにいて、その特定の時点で無意識は、変化の文脈を定義する聴覚と視覚の刺激でアンカーされた一連の代替行動を活性化するということです。さらに、その時点で、無意識は実際にその人の肯定的な意図と前回の変化のワークの際に生成された一連の代替行動に基づいた選択をし、クライアントが自分自身をみつめる実際の文脈で最も適切な新しい行動を選びます。これが、ノーナッシングステートの利点の合理的な説明です。
(ジョン・グリンダー&カルメン・ボスティック・サンクレア共著「風の中のささやき」p.237-238より)

 

More concretely, this know-nothing state strategy is exploited strongly in the new code as will become apparent subsequently. We would like you to recall at this point, however, our discussion of six step reframing beginning (Part II, chapter 3). When one applies step four of six step reframing, in essence, one is relying upon aknow-nothing state (the assignment of the task at hand to the unconscious) to generate alternative behaviors to satisfy the positive intention of the behavior to be changed. In the majority of cases, the clients are unaware at the successful conclusion of the application of this change format what specific new behaviors they will experience when next they enter the context where the original behavior occurred. They only know that they have received an involuntary Signal from the unconscious that the unconscious has generated aset of alternative behaviors from which will emerge the actual new behaviors.This is what the clients will experience automatically when they enter the context. Our impression is that the client when entering the context the anchored to the auditory and visual stimuli that define the context of change.Further it is at that point that the unconscious actually makes the selection based on the positive intention of the person and the set of alternatives generated during the previous change work, choosing the most appropriate of the new behaviors given the actual context in which the client finds herself. This is a reasonable description of the advantages of the know-nothing state.
('Whispering in the Wind' p.237-238)

John&Carmen















 



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古典的コードからニューコードへの架け橋

John&Carmen
















古典的コードに対する批判の中で、私たちはニューコードが修正する設計上の不具合を特定しました。これらの不具合は、私たちが提案している6ステップリフレーミングフォーマットとは最大限に対照的に、古典的コードからニューコードへの架け橋となります。ニューコードにおいて、私たちは以下のことを発見しました。

1. クライアントの無意識には、重要な要素−望ましいステート、リソース、新しい行動−の選択に対する責任が明示的に割り当てられています。

2. 無意識は全ての重要なステップに明示的に関与しています。


3. 新しい行動の選択には、厳密な制約があります。より具体的には、新しい行動は、変更される行動の元々の肯定的な意図を満たさなければなりません。


4. 操作は、行動のレベルではなく、ステートと意図のレベルで行われます。
 

さらに、これらの無意識的アクセスのパターンを伴う経験は、制御されたノーナッシングステートと呼ぶようになったものにつながっているようです。
(ジョン・グリンダー&カルメン・ボスティック・サンクレア共著「風の中のささやき」p.236より)


In thecritique of the classic code we identified design flaws that the new codecorrects. These flaws contrast maximally with the SixStep Reframing format that we are proposing creates the bridge from the classiccode to the new code. In the new code, we find that

1. Theunconscious of the client is explicitly assigned the responsibility for theselection of the critical elements − the desired statethe resourceor newbehaviors;

2. The unconscious is explicitly involved in all critical steps;

3.There are precise constraints placed upon the selection of new behavior(s); 
morespecificallythe new behavior(s) mustsatisfy the original positive intention(s) of the behavior(s) to bechanged;

4. The manipulation occurs at the level ofstate and intention asopposed at the level of behavior.

Further, experiences with these patterns ofunconscious access seem to lead to what we have come to call the disciplinedknow-nothing state.
('Whispering in the Wind' p.9-10)


Whispering in the Wind
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ノーナッシングステートとその意味合い

ノーナッシングステートとその意味合い


ノーナッシングステートの議論を、例示から始めましょう。対戦相手の行動に対する素早い反応を成功の尺度とする状況において、競争的な活動についての幅広い経験を持つ読者は、この非常に価値のあるパフォーマンス状態−規律のある無知状態(ノーナッシングステート)−を認識するでしょう。あらゆる武道、テニス、ラケットボール、ハンドボール、スカッシュ、野球、サッカー、フットボール等は、競争のかなりの部分が、それらが丁度そこにあるかのような反応−言葉無しで飛び上がる稲妻のような素早い反応−に依存しています。

 

私たちのお気に入りの例は、武道における競技、例えば合気道です。このような競技において、競技を始める前に、例えば特定の手技Xで始める可能性が高い対戦相手の強さと弱点を分析し、Xに対応するために自分の位置(バランス、筋肉、緊張など)を偏らせることを考えて下さい。私たちが尊敬すべき相手に直面しているならば、実際には、私たちは既に試合に負けています。彼女は(無意識のうちに)偏りを検出し、(再び無意識のうちに)私たちが表現している偏りを利用するオープニングを選び、試合はかなり早く決着がつき、そして間違いなく彼女に有利になるでしょう。

 
合気道
















このノーナッシングステートに入るには、あらゆる期待を回避すること、特定の一連の行動に対して偏りのないバランスのとれたリソース状態に自分自身を置くことを選択し、何が起こるのか予想するのを拒絶すること、全てのチャンネルのインターナルの表象がないこと、起こっていることをエクスターナルで感知し、ゲームの全ての応答パターンを等しくアクセス可能にすることにあなたの注意を捧げることが必要です。このような状態(「ゾーンに入っている」と呼ばれることもあります)は、貴方の対戦相手がしていることに反応して、長期間にわたる準備の間に実践してきた多くのパターンのどれを選択するかという権利と責任を、無意識に解放します。これは意識の関与なしに起こります。これは反応のスピードを大いに加速し、パフォーマーが無意識レベルで最も適切な選択を行うことを保証します。

 

より具体的には、このノーナッシングステートの戦略は、後で明らかになるように、ニューコードで強力に活用されています。しかし、この時点では、6ステップリフレーミングの始まりの議論(第2部、第3章)を思い出してください。本質的には、6ステップリフレーミングの4ステップ目を適用する際、変化される行動の肯定的な意図を満たす代替行動を生成するために、(目の前のタスクを無意識に割り当てる)ノーナッシングステートに頼っています。ほとんどの場合、クライアントは、次に元の行動が起こる文脈(コンテキスト)に入ったときに具体的にどのような新しい行動を経験するのかについて、この変化のフォーマットの適用が成功したことに気が付きません。彼らは、無意識が実際の新たな行動が現れる一連の代替行動を生み出したという不随意のシグナルを、無意識から受け取ったことを知っているだけです。これが、クライアントが文脈に入ったときに自動的に経験するであろうことです。私たちの印象は、次にその文脈に入るとき、クライアントは必然的に規律のあるノーナッシングステートにいて、その特定の時点で無意識は、変化の文脈を定義する聴覚と視覚の刺激でアンカーされた一連の代替行動を活性化するということです。さらに、その時点で、無意識は実際にその人の肯定的な意図と前回の変化のワークの際に生成された一連の代替行動に基づいた選択をし、クライアントが自分自身をみつめる実際の文脈で最も適切な新しい行動を選びます。これが、ノーナッシングステートの利点の合理的な説明です。

 

ノーナッシングステートが優れた適用と多数の利点を持ちながら、他に応用できる例がたくさんあります。

 

 私(カルメン・ボスティック)は何年もの間、アメリカの大手企業や他の企業のM&A(合併買収)のディレクターでした。実際の交渉や提案された資産の最終的な購入に加え、通常、交渉に先立つ適正評価(デュー・デリジェンス:債権の適正価格を値踏みすること)についても責任を負っていました。私は、適正評価の段階を交渉の不可欠な要素と考えました。そのため、私はそのような適正評価に要求される基準だけではなく、不満を抱いている従業員、競合他社に負けた顧客、自発的に供給契約を解除した供給者等といった、潜在的資産についてより伝統的ではない情報源を利用するといったことをかなり体系的に行いました。私は、これらの情報全てが、会社が成長のために設定したパラメータを満たす購入価格を確立するためだけでなく、次の段階−交渉−に備えるためにも不可欠だと考えました。

 

 私は、交渉の場に到着した瞬間に、調査と準備に要した数ヶ月間を意図的に脇に置いておくという明確な戦略をもってそれぞれの交渉を開始しました。私はノーナッシングステートで部屋に入りました−私は、機能している意識的なレベルで、私が熱心に開拓した情報そのものを自分自身から取り除いたのです。私は、証拠書類を入れているブリーフケースに儀式的に鍵をかけ、誘惑に負けないよう安全に置いておくことによって、このノーナッシングステートを自分自身にマークしました。このノーナッシング戦略によって、(合気道の達人のように)私は交渉テーブルの周りに座っている人たちによって提示されている情報を、意識的にも無意識的にも検出し利用する能力を最適化することができました。

 

準備の利益を失うことなく意識的なフィルターを一時停止するこの能力は、ノーナッシングステートの開発と展開に伴う利点のもう一つの例です。これと同じノーナッシングステートが、NLPの初期のモデルであるメタモデル(第2部、第1章「発見の文脈」参照)を生み出す際に重要な役割を果たしました。それは、パターニングの元となる人からパターニングを吸収する際に行われる規律ある練習の期間や、パターンの習得につながる模倣的な練習の間に特に重要でした。

 

ニューコードの変化のパターンでは、クライアントは無意識のマインドに一定の主要な責任を明確に割り当てることによって、ノーナッシングステートに誘導されます。

 

全てのNLP技術のセットの最も基本的なものであるカリブレーションを支える深いメカニズムに大部分が基づいているニューコードは、コンテンツがない高いパフォーマンス状態と、その状態が変化が起こることをクライアントが望む文脈を定義する刺激につながっていることに焦点を当てています。望ましい状態、挑戦に適用されるリソース、及び変化される行動を置き換える特定の新しい行動の選択に対する責任は、全て無意識に割り当てられるため、クラシックコードの設計上の問題は修正されます。
(ジョン・グリンダー&カルメン・ボスティック・サンクレア共著「風の中のささやき」p.236-239より)


The Know-nothing State and some Implications

 

We begin the discussion ofthe know-nothing state by analogy. Those readers who have extensive experiencein competitive activities, in situations where lightening quick responses toactions by their opponent are the measure of success, will recognize this highly valued performance state - a disciplined no-know-nothing state. In any martial art, tennis, racquetball, handball, squash, baseball, soccer, football… there are significant portions of the competition that depend on such responses - lightening quick responses that spring forward without languagethey arejust there.

 

Our favorite example is competition inmartial artsAikido, for example. In such a competition, suppose we decide prior to beginning the competition through an analysis, let'ssay, of the strengths and weaknesses of the opponent that she is likely to open with a certain maneuver X, and we bias our position (balance, muscle tension...) to respond to X. If we are facing a worthy opponent we have, ineffect, already lost the match. She will detect the bias (unconsciously) and select (again unconsciously) an opening that exploits the bias we are expressing and the match will be over quite quickly, and most definitely in her favor.

 

Entry into this know-nothing state consistsin eschewing any expectations, a refusal to anticipate what will occur in favorof putting yourself in a balanced resource state with no bias toward any specific course of action, freed of internal representations in all channels, your attention cleanly committed to sensing externally what is occurring andwith all the response patterns of the game equally accessible. Such a state (sometimes called "being in the zone") releases to the unconsciousthe right and responsibility to select whichever of the many patterns practiced over long periods of preparation is optimal in response to what your opponentis doing. This occurs without the involvement of the conscious mind. This greatly accelerates the speed of the response and guarantees that the performer will display the most appropriate of the choices available at the Entry unconscious level.

 

More concretely, this know-nothing state strategy is exploited strongly in the new code as will become apparent subsequently. We would like you to recall at this point, however, our discussion of six step reframing beginning (Part II, chapter 3). When one applies step four of six step reframing, in essence, one is relying upon aknow-nothing state (the assignment of the task at hand to the unconscious) to generate alternative behaviors to satisfy the positive intention of the behavior to be changed. In the majority of cases, the clients are unaware at the successful conclusion of the application of this change format what specific new behaviors they will experience when next they enter the context where the original behavior occurred. They only know that they have received an involuntary Signal from the unconscious that the unconscious has generated aset of alternative behaviors from which will emerge the actual new behaviors.This is what the clients will experience automatically when they enter the context. Our impression is that the client when entering the context the anchored to the auditory and visual stimuli that define the context of change.Further it is at that point that the unconscious actually makes the selection based on the positive intention of the person and the set of alternatives generated during the previous change work, choosing the most appropriate of the new behaviors given the actual context in which the client finds herself. This is a reasonable description of the advantages of the know-nothing state.

 

There is a number of other applications whereby the know-nothing-stat has excellent application and numerous advantages.


I, (CB), was the Director of Mergers and Acquisitions for a major American corporation and for other entities for anumber of years. In addition to the actual negotiation and final purchase of aproposed asset, my responsibilities typically included the due diligence preceding the negotiations. I considered the due diligence phase an integralelement in negotiation. As such, I was quite systematic in making use not onlyof the standards required by such due diligence, but also by tapping less traditional sources of information about the potential asset, such as:disgruntled employees; customers who had defected to competitors; suppliers whohad voluntarily terminated their supply contracts ... I considered all thisinformation not only essential to establish a purchase price which would meetthe parameters my company had set for growth, but to prepare me for the nextphase – negotiation.

 

I commenced each negotiation with anexplicit strategy to purposely set aside the months of investigation and preparation the moment that I arrived at the site of the negotiation. I would enter the room in a know-nothing state – having cleared myself, at the conscious level functioning, of the very information I had so diligently developed. marked this know-nothing state for myself, by ritualisticallyl ocking my briefcase that contained the documentation, putting it safely beyond temptation. This know-nothing strategy enabled me (as if an Aikido master) to optimize my ability to detect and utilize the information being presented both consciously and unconsciously by the individuals sitting around the negotiating table.

 

This ability to suspend conscious filters without losing the benefits of the preparation is another example of the advantages involved in the development and deployment of the know-nothingstate. This same know-nothing state played a critical role in creating theinitial model of NLP (see chapter 1, Part II, Contexts of Discovery) – the metamodel. It was especially important during the period of disciplined practicethat occurred while assimilating the patterning from the source of the patterning as well as the imitative practice that led to mastery of the patterns.

 

Inthe new code change pattern, clients are induced into a know-nothing state bythe explicit assignment of certain key responsibilities to their unconscious minds.

 

The new code based in significant part on the deep mechanisms which underpin themost fundamental of all NLP skill sets – calibration - focuses on the development of content free, high performance states and their connection tothe stimuli that define the context in which the client desires that the change occur. The responsibility for the selection of the desired state, the resourcesto be applied to the challenge, the specific new behavior that will replace the behavior to be changed are all reassigned to the unconscious, thereby correcting some of the design flaws in the classic code.
('Whispering in the Wind' p.236-239)

John&Carmen















 



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