『as if…』というのは、『まるで…であるかのように振る舞う』というものです。

自分の目の前に冒険があるとき、あたかもそれができるかのように振る舞います。それは、まるで全面的な『as if…』であるかのように、あるいは、全面的な調和を生み出す首尾一貫したステートであるかのように振る舞うというものです。

『私は…ができます』とか『私は…ができません』とか、そういうものはすべて信念であり、『as if…』フレームではありません。信念という箱に閉じ込められている状態なのです。

このような内的対話が出てきたときは、『私はまだ…のやり方がわかりません』と言いかえることによって、この信念体系から抜け出すことができます。ここから本当の学習が始まります。

John Grinder
(2015年5月・東京で開催したNLPコーチングコースにて)

Grinder














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