私は依然として自分の怒りに対処したいと思っています。怒りが起きる時や場所というものがあり、それはまともな反応であるということで本当に役に立つものです。それでもし私がそれがあることが分かった時には、分路(shunt)を作動させ、それを3回行ってみます。最初の感覚(sensation)が体に起こった時には怒りは始まっていて顎に締め付け感を感じます。そこで呼吸を変えて、別の姿勢とフィジオロジーに移行します。私はサンクチュアリーに入ります。ここで私が特定の反応にだけ取り組んでいるのではないということをわかっていただきたいのです。私は自動的に起こってしまうことを遮断/中断したことになります。

 

私はこれに何と名前をつけることを選ぶでしょうか?ここにはあなたのコンサルタントがいるのかも知れませんし、あなたのリソース(資源)があるのかも知れません。あなたのフィジオロジーを操作してハイパフォーマンスステートに変えられるのかも知れません。ただ歩み入り、別のことを何か行って、そしてそれは私が怒りを選ぶことも含まれます。これはまさに怒りが求められる場面であると決めることもあります。そこでも中断は続いています。例えば友人たちが攻撃されているところを目撃し、そこには5人ほど男たちがいて、私は一人でいるとします。もし私が怒り狂った状態でそこに近寄って行ったなら、全員散り散りに逃げていくかも知れません。まあこれは一例にすぎず、あまり起こりえない例だと思うけれども。


最初のステートを選択肢に入れないということは覚えておいていただきたい。選択肢はサンクチュアリーから選ばなくてはいけません。そして選択肢を保持して置くことも大切です。あなたの経験の中に、あなたがステートとして必要な何らかのポイントがあるかも知れません。みなさんいいですね。

ジョン・グリンダー
(ワークショップの記録より)

Grinder















NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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