ジョン・グリンダー博士は、自分の中にハイパフォーマンスステート(high performance state)を作り出す方法として、ステートマネジメント(state manegement)、すなわち、ステートを管理するためのシンプルなモデルをいくつか開発しました。

ここで注意しなければならないことは、自分が望むステートを得るための方法として、ステートコントロール(state control)という言葉を使うと、自分の内部にあるパーツ同士が対立を起こし、結果として、やる気がなくなったり、体調を崩したり、さらには病気になったりする可能性があるということです。その理由は、ステートの大半は無意識の領域が関与していて、実際にはコントロールすることができないからです。

そこでグリンダー博士は、ステートチョイス(state choice)という言葉を使うことを推奨しています。ステートチョイスというのは、その場その場によって自分が望むステートを自由に選択するということを意味します。

Grinder














NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
ロゴマーク