New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクール公式ウェブサイトはこちらです。
http://www.nlp-school.jp/

カルメン・ボスティック・サンクレア

NLPに関するご説明と、皆さんにご提供できる選択肢について

ニューコードNLP












 

日本の皆さまへ

いくつかのことが原因で、ニューコードNLPとは何なのか、また誰がその適切なレーニングを受け、誰がニューコードNLPのパターニングについて話すことを認定されているのかということに関して、ちょっとした混乱を招いてしまっています。

これを機に、この問題について触れさせていただき、最新のニューコードNLPのパターニングについてご説明させていただきたいと思います。これまで25年にわたり、私たち二人は、「ニューコード 神経言語プログラミング」と呼ばれる一連のパターンを開発することにプロとしての能力を捧げてきました。以下はこのパターニングについて簡単に説明するものですので、一度目を通してみてください。

ニューコードNLPNCNLP)は、カルメン・ボスティック・サンクレアとジョン・グリンダーが、英国のNLPアカデミー代表のマイケル・キャロルを含む同僚たちと共に、一連の発展的なパターンを広範囲にデザインし、検証してきた結果にできたものです。ニューコードNLPを開発してきたことにはいくつかの意図があります。

1.
クラシックNLP1970年代に、ジョン・グリンダー、フランク・ピューセリック、リチャード・バンドラーが創設)として知られるパターニングの中で説明されていたコード化のいくつかの間違いを訂正すること。このパターニングに関する洞察にご興味のある方は、『The Origins of Neuro-Linguistic Programming』 (ジョン・グリンダー、フランク・ピューセリック著、カルメン・ボスティック・サンクレアによる前書きおよび後書き)をお読みください。

2.
オリジナルのNLPのパターニングをより効率化し、簡略化すること。

3.
変化のワークのための根本的な新しいアプローチ開発し、紹介すること。

4.
最新のパターンを常に創造し開発し続け、変化の仲介者の皆さんに提供していけるプラットフォームを作ること。

ニューコードNLPとクラシックNLPの重要な違いとして、以下の2点を挙げさせていただきます。

1. 変化を起こすためのプロセスとして、無意識のプロセスを最大限利用することをひとつの中核とします。

 

今まで長年に渡って、有能な変化の仲介者の方々から、「クライアントの無意識が作動し、変化のプロセスにクライアントの無意識が参画した時にのみ、クライアントが望む非常に深いエコロジカルな変化を起こすことができる」という報告があがってきました。無意識のプロセスを変化のワークの中核に置くことによって、スピード、深さ、そしてエコロジカルな結果が生まれます。

 

伝統的な精神医学や精神療法は、クライアントに今現在制限をかけているものは何かを意識的に理解することに焦点を当て、それを見つけ出すという、飽き飽きするような長時間のプロセスを用います。これは長い時間がかかるものの、クライアントに何らかの変化をそれなりに起こすことができているのかもしれません。日本人には新幹線に乗るのかローカル線に乗るのか選ぶ自由があります。新幹線に乗れば目的地にすぐ到着できます。高速の新幹線の旅を楽しんだことのある方はおわかりになると思いますが、移動中はあまりの速さのため、今自分が目的地に対してどの辺りにいるのかをはっきりと認識するのは簡単ではありません。逆にローカル線の電車で旅をする時は、常に自分が目的地に対してどの辺りにいるのかを認識しながら、ゆっくり時間をかけて目的地に到着することができます。新幹線に乗るのか、ローカル線に乗るのか、選ぶ権利はもちろん旅人にあります。

私たちは、意識的なプロセスも、とても有益な技術であると思っています。しかし、意識的なプロセスが変化を起こすプロセス上にもつ役割は、組織的です。だからこそ、ニューコードNLPの訓練は、無意識と意識のプロセスが協力・協働できる関係を作り出すことを目的のひとつとしています。

馬と、馬に乗る人のたとえ話に似ているかもしれません。馬には大変重い仕事が課せられていて、ほとんどの仕事を引き受けます。馬に乗る人を目的地まで運ばなければならないのです。一方でもちろん、馬に乗る人も責任を分かち合います。目的地を決め、それを馬に伝えるという仕事を担うのです。

2.
クライアントの行動を変えようとするのではなく、クライアントが行動を起こすステート(状態)を変えることに注力します。これにより、非常に強力なレバレッジポイント(てこの点)に焦点を当て、変化のプロセスが進化し続け、パフォーマンスステートの向上から新たな選択肢が生まれ続けることを確実にします。これは変化のプロセスの中核をなすものです。


ニューコードNLPとクラシックNLPの違いは他にもありますが、興味のある方はご質問をお送りいただければ、できる限りお答えさせていただきたいと思っております。

2016年12月25日

ジョン・グリンダー、カルメン・ボスティック・サンクレア
クラシックNLP共同創始者、ニューコードNLP共同開発者
クオンタムリープ社ニューコードNLPプレジデント


Statement about NLP and the Choices on offer

 

To our dear Japanese colleagues

 

From John Grinder and Carmen Bostic

 

Certain events have occurred which has created some confusion about New Code NLP and who is adequately trained and who is legally authorized to present New Code NLP patterning.

 

We wish to take this opportunity to make a statement about this, the  most recent patterning in NLP. For the last 25 years, the two of us have devoted out professional skills to the continuing development of a set of patterns known as New Code Neuro-Linguistic Programming. We offer below a brief description of this patterning for your consideration.

 

New Code NLP (NCNLP) is the result of extensive design and testing of sets of advanced patterns created by Carmen Bostic, John Grinder and a number of colleagues (e.g. Michael Carroll of the NLP Academy in the UK). The creation of New Code NLP has several intentions behind it:

 

1. The correction of several coding errors in the patterning known as Classic NLP (originally created by John Grinder, Frank Puceilk and Richard Bandler in the 1970's) The interested reader can gain an insight into this body of patterning in the book The Origins of Neuro-Linguistic Programming by John Grinder and Frank Pucelik

with a forward and epilogue by Carmen Bostic.

 

2. The streamlining and simplification of the patterning of the original NLP.

 

3. The creation and presentation of a radical new approach to change work.

 

4. The establishment of a platform for the continuing creation and development of the most up-to-date patterns available for agents of change.

 

We mention two of the key differentiators between Classic NLP and New Code NLP immediately below:

 

1. The positioning of unconscious processes as one of the central key leverage points of the change process.

 

It has been long been noted by effective agents of change that clients achieve significant deep ecological changes desired if and only if the unconscious processes of change are activated and engaged in the change process. By placing the unconscious processes at the center of the change work, speed, depth and ecological results emerge.

 

Traditional psychiatry and psychotherapy, with its focus on conscious understanding and the long tedious process of unearthing what is assumed to be the sources of clients' present limitations may over a lengthy period of time result in some shifts in clients' behavior. It is equally accurate to note that in Japan, people have the choice of riding the bullet train or the local train. If you take the bullet train, you will arrive at your destination very rapidly. Those of you who have enjoyed traveling on the high-speed bullet train will have noticed that its movement is so rapid that it is sometimes difficult to know precisely where along the trajectory to your final destination you are at any moment in time on the journey. If, on the other hand, the traveler chooses to take the local train, he or she will know precisely where on the journey they are at any movement in time, and it will take a long period of time to successfully arrive at their destination. The choice belongs, of course, to the traveler.

 

We do recognize that conscious processes can serve as a useful set of skills. However the primary role they play in the process of change is organizational. Indeed, one of the objective of New Code NLP trainings is to form an appropriate working relationship between unconscious and conscious processes.

 

The metaphor of a horse and rider comes to mind: the horse has the heavy task, the bulk of the work, carrying the rider to her or his destination. The rider, of course, bear part of the responsibility to the selection of that destination and its communication to the horse.

 

2. The shift from focusing on changing behaviors to changing the states from which the behaviors of the clients flow, thereby focusing on a leverage point of enormous strength and ensuring that the processes of change continue to evolve and new choices continue to emerge from the enhanced performance states that at the core

of the change processes.

 

While there are additional distinctions between Classic and New Code NLP, we invite any interested readers to submit questions of interest to them and we will do our best to respond to them.


December 25, 2016

 

John Grinder Carmen Bostic St. Clair

Co-creator of Classic and Co-creator of New Code NLPand

New Code NLP President of Quantum Leap, Inc.

滝











NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール 
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バーバル・パッケージの構成要素

バーバル・パッケージ(Verbal Package)は、3つの構成要素から成り立っています。

■フレーミング(Framing):枠組みを作る
 ・言語的に文脈を特定する(Frame)
 ・意図を表明する(Intention)

■特定質問(Specifier Questions):具体化させる
 ➀名詞を特定する(noun)…意識への志向性(What, Which) 
 動詞を特定する(verb)…無意識への志向性(How)


■パラフレーズ(Paraphrase):言い換える
 ・結果を確認する
 ・内的地図の整合性を確認する

▲妥当性チェック(Relevancy Challenge)
 ・フレーミングのあと、どこで行ってもよい。

ニューコードNLPスクールのプラクティショナーコースでは、バーバル・パッケージの構成要素とその解説について、詳しい説明のあと、習得に向けたエクササイズを行います。

 
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NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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バーバル・パッケージの成り立ち

バーバル・パッケージ(Verbal Package)は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士と、ニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史により、特にビジネスの状況で使用することを目的として開発されました。

●メタモデル(Meta Model)
 ・1975年にNLP共同創始者ジョン・グリンダー博士と
リチャード・バンドラーが開発。
 ・心理療法家フリッツ・パールズとヴァージニア・サティアの言葉をモデリング。
    ↓
    ↓後継モデル
    ↓
●明確モデル(Precision Model)
 ・1980年にNLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とマイク・マックマスターが開発。
    ↓
    ↓後継モデル
    ↓
●バーバル・パッケージ(Verbal Package)
 ・
ジョン・グリンダー博士と、カルメン・ボスティック・サンクレア女史が開発。
 ・オリジナルのメタモデルを単純化した、完全なる言語モデル。
 ・特にビジネスの状況で使用することを目的として開発された。



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NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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モデリングの定義に関する共同声明

John&Carmen










NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士と、ニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史は、2005年10月、NLPにおけるモデリングの定義について、A Proposed Distinction for Neuro-Linguistic Programming 「NLP(神経言語プログラミング)の用語定義の提案声明」という形で明らかにしています。


この共同声明文の全文を下記にご紹介します。

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NLP(神経言語プログラミング)の用語定義の提案声明

特に初期のパターン化をまだ組織化している最中の分野を含むどの学問分野の発展に関しても、その基本的用語に関して、正確さを期すための一定の注意深さが必要となります。従来の学問分野は、基本的用語を(一回限り、または反復的に)明確化しながら、一見して比較的安定した土台を確立した上で、さらなる研究と専門的意見交換を促進させたか、またはしばしば定義が明確でない用語の曖昧さの犠牲となり、脆弱で場合によっては致命的な弱点を背負ったまま、さらなる重要な発展を達成できないまま終わりました。このような定義が明確でない用語は、まるで土台からはみ出た棹に突き刺さった布切れのようなもので、風の動きのままあてもなく揺れ動かされ続けます。

規格化した用語について決定する際に、一定の注意を払うことが必要です。一般的には、経験における区別を定義するためには、異なった描写的用語が使われる一方で、概念的な派生は、同値類(equivalence classes)として扱われます。これは、形成時期にある学問分野の通常の手順です。これにより、いずれにせよ、理想的には、豊かな用語、描写的正確さが達成され、同時に、表現の効率性も達成されます。

本声明が特に対象としている用語は、NLP(神経言語プログラミング)で使用されている「モデリング」という用語です。特に、NLPの分野で実践されているモデリングと、一般的な他の分野で実践されているモデリングとの区別が問題となっています。

NLPという分野を創始した初期モデルの作成時のNLPモデリングは、現在の時点において、および今後のNLPにおいて、NLPのモデリングに適用される以下の二つの基準を正しく認識し尊重することを含蓄しています。

1. パターン化の自己同化の段階および以下の基準が満たされるまで、天才または卓越性のモデルのパターン化を意識的に理解しようとする分類的および分析的試み(著書『風の中のささやき
』では《F1−FA−F2
》という図式における《F2》と定義されているもの)をすべて一時停止する能力を有している必要があります。

2. モデラーは、類似した文脈でモデルのパターン化を複製できる能力、および、その文脈で、モデラーが引き出したパターン化の、難しいが同時に価値あるコード化を達成する前に、モデリング対象の天才または卓越したモデルとほぼ同じパフォーマンスを、ほぼ同じ質、時間的制約において、クライアントから引き出すことのできる能力を証明する必要があります。

私たちは、さらに、上記の基準を満たさないモデリング・ワークの産物は、すべて、他の論理タイプのモデルとして分類される必要があることに注目します。NLP適用の技術で使用可能なパターン化と用語を用いながらも、NLPモデリングの定義を満たしていない、このようなワークの産物を定義する一般的用語として、私たちは分析
的モデリングという用語を提案します。

NLPモデリングが含蓄するさらに拡張した、要求の厳しい条件が該当しないか、または、天才または卓越した個人のパターン化の解析に関して、最も効果的で有効なストラテジーが求められるような適用(たとえば、語り部のモデリング)、または文脈(たとえば、モデルがそばに存在しない、または亡くなっている場合)が存在することも非常に明らかです。私たちは、本声明で、NLPモデリングを定義すると私たちが提案している基準は満たさないけれども、学習のためのストラテジーとして、完全に正当な他のモデリング形態も存在することを認知することを意図しています。

NLPモデリングと分析的モデリングのプロセスの結果の基本的な違いは、最終ワーク産物へのモデルとモデラーの比較的貢献度にあります。この違いは、原則的には、モデリング・プロセスの際の、モデラーの知覚的および分析的カテゴリーの押し付け(imposition)の程度の差に見つかります。NLPモデリングの場合は、この押し付けは最小限である一方で、分析的モデリングでは最大限です。この2つの両極の間には、無数の可能性があることが意味され、さらに、他の形態のモデリングを実践している人々は、さらに別の用語定義を提案したいと考えることでしょう。私たちは、このような用語定義の今後の洗練化を歓迎しますが、さしあたっては、本声明で提案されている定義で満足したいと思っています。

無意識的な自己同化の段階で、すべての認知的な表出の展開を体系的に一時停止すべきという条件と、認知的なコード化を始める前に、モデリング対象のモデルまたは天才と同じようなパフォーマンスを達成できる能力を実証すべきという条件は、これらの大きな違いの基本的要因を規定しています。

このような規定の背後にある意図は、NLPのおそらく最も画期的な貢献であるこの区別が維持され、この区別が体系的になされることで、人々が2つの論理的種類のモデルの違いと、その違いに含蓄される別個のモデリングのプロセス(すなわち、NLPモデリングと分析的モデリング)の違いを正しく認識できることを保証することにあります。私たちは本声明で提案されている区別を維持されるよう、また、どのようにして、このような基本的な区別をNLP分野において維持することができるかについて提言されるよう、適切な意図をもったNLPピアの方々をお誘いしています。

私たちは、さらに、モデリングを教えるコースに参加することを考えているNLPメンバーの方々に、そのコースで教えられているモデリングのタイプについて、コースのトレーナーから明確化を求められるようお勧めします。このような活動を通じて、NLP分野で該当の区別が間違いなく維持され、さらに、コース参加者がどのタイプのモデリングを習得したいと思うかについて判断することができるようになります。

カルメン・ボスティック・サンクレア ジョン・グリンダー

カリフォルニア、ボニー・ドーン
2005年10月17日


A Proposed Distinction for Neuro-Linguistic Programming

The development of any discipline, and especially one still organizing its initial patterning requires a certain attentiveness to precision in its fundamental vocabulary. Older disciplines have either clarified their fundamental terms(once or repetitivery) and have established an apparent relatively stable platform on which further investigations and professional dialogue may be based. or they have fallen upon the sharp points that often protrude from their ill-defined terms, suffering debilitating and sometimes even fatal wounds that have precluded significant further development. Such ill-defined distinctions sway in the wind, impaled on these sticking points.

Some care must be given in making determinations with respect to a standardized vocabulary. In general, distinctions in experiences are awarded distinct descriptive terms while notional variants are assigned to equivalence classes. This is the normal business of a discipline during its formative stages: to achieve a richness of distinctions, a descriptive precision and simultaneously an economy of expression, in an ideal world, at any rate.

The distinction in question in this note is the term modeling as used in the field of Neuro-Linguistic Programming(NLP). In particular, the distinction between modeling as practiced in the field of NLP and modeling as practiced more generally.

NLP Modeling, in the creation of the initial models that founded the field of NLP, at present and in the future of NLP, references an appreciation of and respect for two criteria that apply to modeling in NLP.

1. the suspension of any taxonomic and/or analytic attempt (all f2 transforms as described in Whispering in the Wind, see
http://www.nlpwhisperinginthewind.com/ )to understand consciously the patterning of the genius or model of excellence during the assimilation stage of patterning and until the following criterion is met

2. the modeler must demonstrate the ability to reproduce the patterning of the model in parallel contexts and in such contexts elicit roughly the same responses from client with roughly the same quality and time commitment as the original genius or model of excellence prior to beginning the challenging and rewarding activity of codification of the patterning demonstrated by the modeler

We further note that all modeling work products failing to meet these criteria are to be classified as some other logical type of model - we suggest Analytic Modeling as a general term for such work products; employing the patterning and the distinctions available in the technology of NLP applications but failing to respect the definition of NLP modeling.

It is also quite clear that there are applications (e.g. modeling a story teller) or contexts (e.g. the model is not available, deceased) in which the rather more extended and demanding commitment implied by NLP modeling may not be either applicable or the most efficacious or efficient strategy for explicating the patterning of a genius or extraordinary individual whose patterning is of interest. We intend this statement to be a recognition that there are other forms of modeling perfectly legitimate as strategis for learning which, nevertheless fail to meet the criteria that we are proposing defines NLP modeling.

The essential difference of consequence between the process of NLP modeling and Analytic modeling is the relative contributions of the model and modeler to the final work product. This difference resides principally in the degree of imposition of the perceptual and analytic categories of the modeler during the modeling process. - in the case of NLP modeling, the imposition is minimal; in the case of Analytic modeling, the imposition is maximal. These two extremes define a continuum of possibilities and it may well be that other practitioners of other forms of modeling may wish to propose further distinctions. We would welcome such refinements but at present will content ourselves with the one proposed here.

The requirements that the development of all cognitive representations be systematically suspended during the unconscious assimilation phase and the requirement that the modeler demonstrate the ability to perform as does the origin model or genius prior to beginning any cognitive coding describes the source of these profound differences.

The intention behind this description is to ensure that this distinction - arguable the most revolutionary contribution of NLP - is preserved and that by the systematic use of this distinction, the public may appreciate the differences between the two logical classes of models and the distinctive processes of modeling thereby implied: NLP modeling and Analytic modeling. We invite well-intentioned practitioners of NLP to join us in preserving the distinction herein proposed or to offer commentary about how such an essential distinction can be preserved in the field of Neuro-Linguistic Programming...

We further invite members of the NLP community who are considering participating in courses presenting modeling to request clarification of the type of modeling being presented. Such activity will ensure that distinction is maintained in the field and that participants in courses will be able to determine whether the type of modeling is what they wish to master.

Carmen Bostic St. Clair
John Grinder

Bonny Doon, California/October, 2005

青空













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パターンを中断すること

みなさんは、自分自身のパターンに異議申し立てをしていますか?

日本には形式を重んじる文化があり、型にはまる傾向があります。例えば、日本人は、時間に対して非常に正確です。また、規則正しい行動や礼儀正しい人間関係を好みます。このようなパターン化された習慣は、意識をトランスに入れてしまうことがあります。

また、パターン化された習慣は、あらゆるものを予測可能状態にしてしまうので、個性、自発性、創造力、パワーが失われてしまいます。ですから、日常生活や仕事などで、自分自身のパターン中断、すなわち、決まりきった形式を中断する必要があります。

カルメン・ボスティック・サンクレア女史の言葉
(2006年5月6日・東京にて)
Carmen
















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知覚ポジションによる問題解決

(1)1つの視点(1つの選択肢)=身動きが取れない
(2)2つの視点(2つの選択肢)=ジレンマが起こる
(3)3つの視点(3つの選択肢)=(1)と(2)から抜け出せる

※ジレンマとは相反する2つの事象の板挟みになって進退両難に陥る状態を意味します。

Grinder
















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知覚ポジションとは何か

知覚ポジションというのは、「何が現実か?」を探るものではなく、「私たちのまわりの環境を認識する方法はいくつあるか?」を探求するものです。

John Grinder
Grinder
















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ノーナッシングステートとその意味合い

ノーナッシングステートとその意味合い


ノーナッシングステートの議論を、例示から始めましょう。対戦相手の行動に対する素早い反応を成功の尺度とする状況において、競争的な活動についての幅広い経験を持つ読者は、この非常に価値のあるパフォーマンス状態−規律のある無知状態(ノーナッシングステート)−を認識するでしょう。あらゆる武道、テニス、ラケットボール、ハンドボール、スカッシュ、野球、サッカー、フットボール等は、競争のかなりの部分が、それらが丁度そこにあるかのような反応−言葉無しで飛び上がる稲妻のような素早い反応−に依存しています。

 

私たちのお気に入りの例は、武道における競技、例えば合気道です。このような競技において、競技を始める前に、例えば特定の手技Xで始める可能性が高い対戦相手の強さと弱点を分析し、Xに対応するために自分の位置(バランス、筋肉、緊張など)を偏らせることを考えて下さい。私たちが尊敬すべき相手に直面しているならば、実際には、私たちは既に試合に負けています。彼女は(無意識のうちに)偏りを検出し、(再び無意識のうちに)私たちが表現している偏りを利用するオープニングを選び、試合はかなり早く決着がつき、そして間違いなく彼女に有利になるでしょう。

 
合気道
















このノーナッシングステートに入るには、あらゆる期待を回避すること、特定の一連の行動に対して偏りのないバランスのとれたリソース状態に自分自身を置くことを選択し、何が起こるのか予想するのを拒絶すること、全てのチャンネルのインターナルの表象がないこと、起こっていることをエクスターナルで感知し、ゲームの全ての応答パターンを等しくアクセス可能にすることにあなたの注意を捧げることが必要です。このような状態(「ゾーンに入っている」と呼ばれることもあります)は、貴方の対戦相手がしていることに反応して、長期間にわたる準備の間に実践してきた多くのパターンのどれを選択するかという権利と責任を、無意識に解放します。これは意識の関与なしに起こります。これは反応のスピードを大いに加速し、パフォーマーが無意識レベルで最も適切な選択を行うことを保証します。

 

より具体的には、このノーナッシングステートの戦略は、後で明らかになるように、ニューコードで強力に活用されています。しかし、この時点では、6ステップリフレーミングの始まりの議論(第2部、第3章)を思い出してください。本質的には、6ステップリフレーミングの4ステップ目を適用する際、変化される行動の肯定的な意図を満たす代替行動を生成するために、(目の前のタスクを無意識に割り当てる)ノーナッシングステートに頼っています。ほとんどの場合、クライアントは、次に元の行動が起こる文脈(コンテキスト)に入ったときに具体的にどのような新しい行動を経験するのかについて、この変化のフォーマットの適用が成功したことに気が付きません。彼らは、無意識が実際の新たな行動が現れる一連の代替行動を生み出したという不随意のシグナルを、無意識から受け取ったことを知っているだけです。これが、クライアントが文脈に入ったときに自動的に経験するであろうことです。私たちの印象は、次にその文脈に入るとき、クライアントは必然的に規律のあるノーナッシングステートにいて、その特定の時点で無意識は、変化の文脈を定義する聴覚と視覚の刺激でアンカーされた一連の代替行動を活性化するということです。さらに、その時点で、無意識は実際にその人の肯定的な意図と前回の変化のワークの際に生成された一連の代替行動に基づいた選択をし、クライアントが自分自身をみつめる実際の文脈で最も適切な新しい行動を選びます。これが、ノーナッシングステートの利点の合理的な説明です。

 

ノーナッシングステートが優れた適用と多数の利点を持ちながら、他に応用できる例がたくさんあります。

 

 私(カルメン・ボスティック)は何年もの間、アメリカの大手企業や他の企業のM&A(合併買収)のディレクターでした。実際の交渉や提案された資産の最終的な購入に加え、通常、交渉に先立つ適正評価(デュー・デリジェンス:債権の適正価格を値踏みすること)についても責任を負っていました。私は、適正評価の段階を交渉の不可欠な要素と考えました。そのため、私はそのような適正評価に要求される基準だけではなく、不満を抱いている従業員、競合他社に負けた顧客、自発的に供給契約を解除した供給者等といった、潜在的資産についてより伝統的ではない情報源を利用するといったことをかなり体系的に行いました。私は、これらの情報全てが、会社が成長のために設定したパラメータを満たす購入価格を確立するためだけでなく、次の段階−交渉−に備えるためにも不可欠だと考えました。

 

 私は、交渉の場に到着した瞬間に、調査と準備に要した数ヶ月間を意図的に脇に置いておくという明確な戦略をもってそれぞれの交渉を開始しました。私はノーナッシングステートで部屋に入りました−私は、機能している意識的なレベルで、私が熱心に開拓した情報そのものを自分自身から取り除いたのです。私は、証拠書類を入れているブリーフケースに儀式的に鍵をかけ、誘惑に負けないよう安全に置いておくことによって、このノーナッシングステートを自分自身にマークしました。このノーナッシング戦略によって、(合気道の達人のように)私は交渉テーブルの周りに座っている人たちによって提示されている情報を、意識的にも無意識的にも検出し利用する能力を最適化することができました。

 

準備の利益を失うことなく意識的なフィルターを一時停止するこの能力は、ノーナッシングステートの開発と展開に伴う利点のもう一つの例です。これと同じノーナッシングステートが、NLPの初期のモデルであるメタモデル(第2部、第1章「発見の文脈」参照)を生み出す際に重要な役割を果たしました。それは、パターニングの元となる人からパターニングを吸収する際に行われる規律ある練習の期間や、パターンの習得につながる模倣的な練習の間に特に重要でした。

 

ニューコードの変化のパターンでは、クライアントは無意識のマインドに一定の主要な責任を明確に割り当てることによって、ノーナッシングステートに誘導されます。

 

全てのNLP技術のセットの最も基本的なものであるカリブレーションを支える深いメカニズムに大部分が基づいているニューコードは、コンテンツがない高いパフォーマンス状態と、その状態が変化が起こることをクライアントが望む文脈を定義する刺激につながっていることに焦点を当てています。望ましい状態、挑戦に適用されるリソース、及び変化される行動を置き換える特定の新しい行動の選択に対する責任は、全て無意識に割り当てられるため、クラシックコードの設計上の問題は修正されます。
(ジョン・グリンダー&カルメン・ボスティック・サンクレア共著「風の中のささやき」p.236-239より)


The Know-nothing State and some Implications

 

We begin the discussion ofthe know-nothing state by analogy. Those readers who have extensive experiencein competitive activities, in situations where lightening quick responses toactions by their opponent are the measure of success, will recognize this highly valued performance state - a disciplined no-know-nothing state. In any martial art, tennis, racquetball, handball, squash, baseball, soccer, football… there are significant portions of the competition that depend on such responses - lightening quick responses that spring forward without languagethey arejust there.

 

Our favorite example is competition inmartial artsAikido, for example. In such a competition, suppose we decide prior to beginning the competition through an analysis, let'ssay, of the strengths and weaknesses of the opponent that she is likely to open with a certain maneuver X, and we bias our position (balance, muscle tension...) to respond to X. If we are facing a worthy opponent we have, ineffect, already lost the match. She will detect the bias (unconsciously) and select (again unconsciously) an opening that exploits the bias we are expressing and the match will be over quite quickly, and most definitely in her favor.

 

Entry into this know-nothing state consistsin eschewing any expectations, a refusal to anticipate what will occur in favorof putting yourself in a balanced resource state with no bias toward any specific course of action, freed of internal representations in all channels, your attention cleanly committed to sensing externally what is occurring andwith all the response patterns of the game equally accessible. Such a state (sometimes called "being in the zone") releases to the unconsciousthe right and responsibility to select whichever of the many patterns practiced over long periods of preparation is optimal in response to what your opponentis doing. This occurs without the involvement of the conscious mind. This greatly accelerates the speed of the response and guarantees that the performer will display the most appropriate of the choices available at the Entry unconscious level.

 

More concretely, this know-nothing state strategy is exploited strongly in the new code as will become apparent subsequently. We would like you to recall at this point, however, our discussion of six step reframing beginning (Part II, chapter 3). When one applies step four of six step reframing, in essence, one is relying upon aknow-nothing state (the assignment of the task at hand to the unconscious) to generate alternative behaviors to satisfy the positive intention of the behavior to be changed. In the majority of cases, the clients are unaware at the successful conclusion of the application of this change format what specific new behaviors they will experience when next they enter the context where the original behavior occurred. They only know that they have received an involuntary Signal from the unconscious that the unconscious has generated aset of alternative behaviors from which will emerge the actual new behaviors.This is what the clients will experience automatically when they enter the context. Our impression is that the client when entering the context the anchored to the auditory and visual stimuli that define the context of change.Further it is at that point that the unconscious actually makes the selection based on the positive intention of the person and the set of alternatives generated during the previous change work, choosing the most appropriate of the new behaviors given the actual context in which the client finds herself. This is a reasonable description of the advantages of the know-nothing state.

 

There is a number of other applications whereby the know-nothing-stat has excellent application and numerous advantages.


I, (CB), was the Director of Mergers and Acquisitions for a major American corporation and for other entities for anumber of years. In addition to the actual negotiation and final purchase of aproposed asset, my responsibilities typically included the due diligence preceding the negotiations. I considered the due diligence phase an integralelement in negotiation. As such, I was quite systematic in making use not onlyof the standards required by such due diligence, but also by tapping less traditional sources of information about the potential asset, such as:disgruntled employees; customers who had defected to competitors; suppliers whohad voluntarily terminated their supply contracts ... I considered all thisinformation not only essential to establish a purchase price which would meetthe parameters my company had set for growth, but to prepare me for the nextphase – negotiation.

 

I commenced each negotiation with anexplicit strategy to purposely set aside the months of investigation and preparation the moment that I arrived at the site of the negotiation. I would enter the room in a know-nothing state – having cleared myself, at the conscious level functioning, of the very information I had so diligently developed. marked this know-nothing state for myself, by ritualisticallyl ocking my briefcase that contained the documentation, putting it safely beyond temptation. This know-nothing strategy enabled me (as if an Aikido master) to optimize my ability to detect and utilize the information being presented both consciously and unconsciously by the individuals sitting around the negotiating table.

 

This ability to suspend conscious filters without losing the benefits of the preparation is another example of the advantages involved in the development and deployment of the know-nothingstate. This same know-nothing state played a critical role in creating theinitial model of NLP (see chapter 1, Part II, Contexts of Discovery) – the metamodel. It was especially important during the period of disciplined practicethat occurred while assimilating the patterning from the source of the patterning as well as the imitative practice that led to mastery of the patterns.

 

Inthe new code change pattern, clients are induced into a know-nothing state bythe explicit assignment of certain key responsibilities to their unconscious minds.

 

The new code based in significant part on the deep mechanisms which underpin themost fundamental of all NLP skill sets – calibration - focuses on the development of content free, high performance states and their connection tothe stimuli that define the context in which the client desires that the change occur. The responsibility for the selection of the desired state, the resourcesto be applied to the challenge, the specific new behavior that will replace the behavior to be changed are all reassigned to the unconscious, thereby correcting some of the design flaws in the classic code.
('Whispering in the Wind' p.236-239)

John&Carmen















 



Whispering in the Wind
by Carmen Bostic St. Clair & John Grinder

(c)Copyright 2001
書籍
















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中心視野と周辺視野

私たちは、中心視野が働いているときと周辺視野が働いているときは、それぞれ心身の状態が異なります。中心視野が働いているときは交感神経が活発になることによって心身が緊張した状態になります。周辺視野が働いているときは副交感神経が活発になることによって心身がリラックスした状態になります。

【中心視野】(Foveal vision)
●周辺視野が働いているときより情報量が少ない。(1/100)
Fight(戦い、争い、競争、喧嘩、奮闘、努力)
Anxiety(心配、不安、気がかり、気づかい、切望、熱望)

【周辺視野】(Peripheral vision)
●中心視野が働いているときより情報量が多い。(99/100)
Dream(夢、夢心地、望み、願い、理想、想像、非現実)
Relaxation(休憩、休息、休養、心身のリラックス、筋肉の弛緩、くつろぎ)
Creativity(創造性、創造力、独創性、独創力)


水面














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桿体細胞と錐体細胞

人間の網膜には、約1億6,000万の視細胞(photoreceptor)があります。

視細胞は、網膜の視細胞層から外網状層にかけて存在し、光刺激を吸収し、電気信号へと変換する役割をもちます。視細胞には、網膜の中心部に約500〜600万ほど分布している錐体細胞(すいたいさいぼう)と、網膜の周辺部に約1億2,000〜1億4,000万ほど分布している桿体細胞(かんたいさいぼう)があります。

【錐体細胞】(Cone cell)
●光を感じる視細胞の一種で、網膜の中心部に約500〜600万ほど分布している。
●光に対する感度が低い。
●明るい場所で機能する。
●解像力に優れる。
●色を認識する。


細胞錐体
















【桿体細胞】(Rod cell)
●光を感じる視細胞の一種で、網膜の周辺部に約1億2,000〜1億4,000万ほど分布している。
●光に対する感度が高い。
●暗い場所で機能する。
●解像力に劣る。
●明暗を認識する。(色は認識しない)


細胞桿体














桿体細胞は、光刺激に非常に敏感で、光子(Photon)1つでも視神経に信号を送り出すことができ、分子よりも小さいものを見ることができる。(肉眼で見えないものも見ることができる)

私たちは、明るい場所にいるときは、視野の中心(中心視野)、すなわち錐体細胞を利用して「色」を認識しています。また、暗い場所にいるときは、中心視野から外れた視野(周辺視野)、すなわち桿体細胞を利用して「明暗」を認識しています。



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中心視野と周辺視野

人間の眼は、中心視野と周辺視野という2つの視野を持っています。

【中心視野】Foveal vision
●視線を中心にした約20度の範囲をいう。
●この視野は、物の形を細部にわたって判別したり、色を認識したりすることができる。

【周辺視野】Peripheral vision
●中心視野から外れた上下130度、左右180度の範囲をいう。
●この視野は、見えてはいるが、物の形はぼんやりしており、色もほとんど認識できない。
動いているもの点滅しているものなど、時間的に変化する物に対して察知する能力がある。


人間











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危機(crisis)とは何か?

危機というのは、いままで安定していると思っていたことが安定していない状態へと大きく変わることです。

Carmen Bostic St. Clair(2011年04月29日・東京にて)
Carmen
















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トレーナーズトレーニングコースの記録(第6回)

今日は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史による《ニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース》(後期課程)の最終日です。

午前の部(10:00〜13:00)はジョン・グリンダー博士、午後の部(15:00〜18:00)はカルメン・ボスティック・サンクレア女史によって、ニューコードNLPトレーナーズトレーニングの総まとめが行われました。

最後に講師と受講生の皆さんで集合写真をとりました。

集合写真

















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トレーナーズトレーニングコースの記録(第5回)

今日は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史による《ニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース》(後期課程)の第5回です。

5月1日、3日、4日の3日間は、2011年3月11日に発生した東日本大震災で精神的なダメージを受けた方々を援助するトレーナーを養成するという目的で、グリンダー博士とカルメン女史が開発した特別プログラム《危機パターン・トレーニング》(Crisis Patterning Training)に特化したトレーニングが行なわれました。

夜は、グリンダー博士とカルメン女史を囲んで、渋谷の道玄坂にあります町屋和食京町恋しぐれという純日本風居酒屋で懇親会が開かれました。グリンダーさんとカルメンさんは参加者と一緒に座布団に座られ、お箸を使って楽しそうにお食事をされました。

町屋和食京町恋しぐれ(渋谷)
渋谷の居酒屋












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トレーナーズトレーニングコースの記録(第4回)

今日は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史による《ニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース》(後期課程)の第4回です。

5月1日、3日、4日の3日間は、2011年3月11日に発生した東日本大震災で精神的なダメージを受けた方々を援助するトレーナーを養成するという目的で、グリンダー博士とカルメン女史が開発した特別プログラム《危機パターン・トレーニング》(Crisis Patterning Training)に特化したトレーニングが行なわれました。

John&Carmen
















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トレーナーズトレーニングコースの記録(第3回)

今日は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史による《ニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース》(後期課程)の第3回です。

5月1日、3日、4日の3日間は、2011年3月11日に発生した東日本大震災で精神的なダメージを受けた方々を援助するトレーナーを養成するという目的で、グリンダー博士とカルメン女史が開発した特別プログラム《危機パターン・トレーニング》(Crisis Patterning Training)に特化したトレーニングが行なわれました。

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【午前のプログラム】

〔内容〕危機パターン・トレーニングの準備
〔講師〕カルメン・ボスティック・サンクレア女史

(1)カリブレーションの種類
・自分の目で見るカリブレーション
・自分の身体をセンターとして使うカリブレーション
 (ミラーニューロン/シナスタジア/フィルタリング)

(2)危機パターンをマスターするための準備
・パターンを自分自身に適用する(Self application)
・パターンのすべてのステップについてその背後にある意図を理解する(Intention)

(3)危機パターンの内容
・危機パターンの基本的なセット
・危機パターンの組み合わせ方

Carmen






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【午後のプログラム】

〔内容〕危機パターン・トレーニングの実習
〔講師〕ジョン・グリンダー博士


(1)危機パターンをクリアントに適用する
・トラウマがそれほど強くないクライアントに適用するパターン
・トラウマが強いクライアントに適用するパターン

(2)危機パターンをクライアントに適用する
・再アンカリング(Re-anchoring)
・恐怖症/トラウマケア(The Phobia/Trauma Cure)最新バージョン

Grinder






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トレーナーズトレーニングコースの記録(第2回)

今日は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史による《ニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース》(後期課程)の第2回が開催されました。

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【午前のプログラム】

〔内容〕危機パターン・重要モデルの習得
〔講師〕カルメン・ボスティック・サンクレア女史

(1)無意識シグナルの3つのタイプ
・スウェイ・シグナル(Sway signal)
・スタンダード・シグナル(Standard signal)
・SOSシグナル(SOS signal)

(2)SOSシグナル・フォーマットの変更
・無意識から送られてくるシグナルと、「イエス」「ノー」の読み取り方
・意識が無意識に語りかけてくる際の注意点

(3)SOSシグナルのエクササイズについて
・不安や苦しみを誘発するトリガーポイントのしくみ(Trigger point)
・SOSシグナルの反応が出ない人に対する効果的な方法

(4)Sパターン(Saccade pattern)とNLP類似モデル
・衝動性眼球運動(saccade, サッカード)を利用したNLPモデル
・滑動性追従運動(pursuit, パスート)を利用したNLPモデル

(5)Sパターンのエクササイズについて
・パターンの演習手順とその効果
・Sパターンを適用することができる強烈なステート(パニック、トラウマ、PTSD)

Carmen






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【午後のプログラム】

〔内容〕NLPトレーニングの構造様式
〔講師〕ジョン・グリンダー博士


(1)NLPパターンを適切に構成して聴講者に伝える方法
・8ステップ・プレゼンテーションフォーマットの使用
・ニューコード・ゲームの使用

(2)エクササイズのデザイン

Grinder






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トレーナーズトレーニングコースの記録(第1回)



今日は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史による《ニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース(後期課程)の第1回が開催されました。

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【午前のプログラム】

〔内容〕NLPトレーナーのステートマネジメント
〔講師〕カルメン・ボスティック・サンクレア女史


(1)危機パターンモデルについて
・危機とは何か
・ファシリテーションを行なうための準備
・ファシリテーションを行なうための条件

(2)他者を援助する前に自分自身をクリーンアップすること
・自分の中にある不要な肉体アンカーを取り除く
・不安や苦しみを誘発するトリガーポイントのしくみ(Trigger point
・トリガーポイントと共感覚の関係(Trigger pointSynesthesia

(3)東日本大震災後、日本人はどのような問題を抱えているか
・大きな困難に直面した際の日本人の行動様式について
・他者を援助する前に自分自身をケアすることの大切さ
・日本人の第1ポジションを強化するメタファー

(4)東日本大震災後、どのような問題を抱えている人がいるか
・人々が抱えている困難を具体的に把握する
・状況を具体的に把握するための特定化質問(Verbal package
・困難な状況のカテゴリー分け(Categorize

Carmen








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【午後のプログラム】


〔内容〕NLPトレーナーとして他者を援助する際に不可欠なこと
〔講師〕ジョン・グリンダー博士


(1)自分自身の内面に一貫性(congruent)があること
・意識と無意識のコネクションについて
・自分の状態を常に第3ポジションで観察する能力

(2)ニューコードNLPモデルの復習
・フィルターの設置(Filter installation)
・無意識シグナルの確立
・内なるヒーラー

(3)ニューコードNLPモデルの復習
4タップル/5タップル
・ミラーリング/交差ミラーリング
・三重記述
・カリブレーション
・サンクチュアリ(聖域)
・ニューコードゲーム

Grinder






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このコースが開催される1ヶ月前、2011年3月11日に発生しました東日本大震災を受け、今回のニューコードNLPトレーナーズトレーニングコースが、地震と津波の影響を受けた日本の方々を援助するためのプログラムに変更されました。

このプログラムについて、ジョン・グリンダー博士とカルメン・ボスティック・サンクレア女史によるメッセージがありますので、下記にご紹介いたします。

John&Carmen
















親愛なる皆さまへ

このプログラムは、2011311日の地震と津波の影響を受けた日本の方々を援助するために、日本NLP学院とクォンタムリープ社が提供するものです。このプログラムの意図は、311日の災害に関連した個人的トラウマや喪失を経験し、苦しんでいる日本の人々を援助するために必要なパターン、スキルのセット、そしてストラテジーを、資格を取得した日本人の変化ファシリテーター(Agent of change)に手渡すことです。

圧倒的な物理的破壊、莫大な死者数、そして主に福島の原発の余談を許さない状況に直面しても、日本の人々は生活の物理的、社会的、経済的な側面を立て直すという重大なチャレンジに対峙するにあたって、今回も賞賛すべき勇気と不動さを示しました。危機パターントレーニングを受ける人たちは、特に地震と津波の影響を受けた東北地方の人々や、まだどこであれ今回の災害の影響があらわれている場所の人々を援助する準備ができていることでしょう。

ジョン・グリンダー、カルメン・ボスティック・サンクレア


Crisis Patterning Training, Japan, May, 2011

A program presented by the Japan NLP Academy and Quantum Leap, Inc.as a gestureof support to the Japanese people impacted by the earthquake and tsunami of 3/11/11 (Tokyo) . The intention of this program is to place in the hands of qualified Japanese agents of change the patterning, skill sets and strategies required to render aid to the Japanese people who suffered personal trauma and loss associated with the events of 3/11/11.

In the face of overwhelming physical destruction, enormous loss of life and acontinuing threat from the nuclear reactors, primarily at Fukushima, the Japanese people have again shown admirable courage and steadfastness as the yconfront significant challenges in the reordering and reconstruction of their physical, social and economic life. The people who will be trained in the CrisisPatterning Training will be prepared to offer aid to those Japanese people,especially in the northeast of the country where the impact of the earthquake and tsunami, or wherever the consequences of these events have been expressed.

John Grinder and Carmen Bostic St. Clair


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ニューコードNLP特別プログラム《危機パターンプログラム》のお知らせ

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史によるニューコードNLP特別プログラム《危機パターントレーニングプログラム》(Crisis Patterning Training)が開催されます。この特別プログラムは、2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災で地震と津波の影響を受けた日本の方々を援助するために、日本NLP学院と米国クォンタムリープ社が提供するものです。

John&Carmen











ジョン・グリンダー博士とカルメン・ボスティック・サンクレア女史からのメッセージ

日本の友人、仲間たちへ

私たちは、この特別な時に、日本の皆さんに応援の手を差し伸べたく思っています。世界中が、この大きな困難の時に、日本の人達がお互いを助け合うために注意深く理性的な対応をしていることを、驚きをもって見ています。地球上のたくさんの場所から、同じコメントが聞こえてきます。

「日本人は、世界中に向けて驚くべきギフトを与えている。」

このような大災害にどのように対応すればよいか、こうした状況下でどうやってお互いに助け合うかということの、みごとな例を見せてくれています。

私たち自身、ジョン・グリンダーとカルメン・ボスティックも、直接サポートをしたいと望んでいます。

皆さんがお気づきのとおり、国土の広い部分、特に東北と北関東地方の再建のためには、多くのことがなされる必要があります。これを成功させる鍵となるのは、日本人自身の立ち直る力と理性的な協力であり、すでに日本の皆さんはそれを発揮しています。

私たちは、皆さんの中で、今回の災害(地震、津波、そして原発事故)の影響を受けた人々(どこに住んでいる人であれ)を深く案じる気持ちを、実際の行動に移すことに興味がある方に、被災者の人生の質に大きな影響をもたらせるものを提供したいと思います。

私たちは、個人的レベルと、お互いを効果的にケアし合うより大きなレベルにおいて、内側にある障害物を素早く効果的に取り除き、健康的な回復を促せるパターンを持っています。

私たちは、日本の人達のニーズに対応できる特別なパターンを持っており、また今もニーズを理解しながらそうしたパターンを作り続けています。

私たちは、私たちと共にこの特別な活動に参加していただく機会を、皆さんに提供したく思います。5月3日と4日の2日間、日本の復興のための危機パターントレーニングを開催します。このクラスは、ジョン・グリンダーとカルメン・ボスティック・サンクレアによる密な監督のもとで、今年のトレーナーズトレーニングコースのトレーナー候補生によって行われます。参加してくださる方は、今回の災害で起こった問題に対応できるようデザインされた特別なパターンの訓練を受けることができます。これらのパターンは、2日間のトレーニングに参加された方が、その後、日本のどこであれ助けを必要としているところに素早く出向き、援助を提供できる準備を整えます。

この5月3日と4日の2日間に行われるトレーニングの参加者は、全員、この特別な危機パターンを適用することができるようになり、セミナーを修了された際には、危機パターンの能力証明書が授与されます。さらに、日本のさまざまな場所でサポートを行うさらなる危機チームのメンバーを養成できる、優秀なトレーナーたちも誕生でき
るでしょう。

友人であり仲間である皆さん、私たちの心は日本の人達を思う気持ちでいっぱいです。そして多くの皆さんと同じように、私達も日本の人達がいま背負っている重荷を軽くする貢献が、どうしてもしたいのです。日本の日がまた昇ることに疑いはありませんが、私たちはその日をできる限り早く、そして完全に昇らせたいのです。私たちは一緒に、日本の皆さんの体験と、日本の復興のスピードと完璧さに違いを作り出すでしょう。お会いできる日を楽しみにしています。

ジョン・グリンダー&カルメン・ボスティック・サンクレア


コースのご案内


〔受講資格〕
危機パターンプログラムの受講者は、NLPのテクニックを習得した人を対象とし、それらのテクニックを用いて、自己や他者に対し震災によるストレスのケアができる人材を育成することを目的としています。このプログラムを他者に教えるためには、日本NLP学院および米国クォンタムリープ社に認定されたニューコードNLPトレーナーの資格が必要です。また、このクラスは、ジョン・グリンダー博士とカルメン・ボスティック・サンクレア女史による緊密な監督のもので、今年のNLPトレーナーズトレーニング候補生によって行われます。

〔講師〕
NLP共同創始者 ジョン・グリンダー博士
ニューコードNLP共同開発者 カルメン・ボスティック・サンクレア女史


〔日時〕
2011年05月03日(火)10:00〜18:00
2011年05月04日(水)10:00〜18:00

〔会場〕
JMAアソシエイツ渋谷会場
東京都渋谷区桜ヶ丘町8-18プレム桜丘ビル3F

〔参加費〕
一般の方:90,000円(税込) 
NLPプラクティショナーコース修了者以上を推奨としています。理由としましては、この特別講座は、ニューコードNLPを習得されている方、カウンセリングの上級クラスを学ばれている方など、受講者の水準が高くなることが予想されるからです。それでも大丈夫と思われる方は是非ご参加ください。

ニューコードNLP資格コース修了生:50,000円(税込)
日本NLP学院、日本カウンセラー学院、敬愛カウンセラー学院等が主催するニューコードNLP資格認定コースの受講生および修了生が対象です。


〔主催〕
日本NLP学院

〔共催〕
日本カウンセラー学院
敬愛カウンセラー学院

花とロウソク











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NLPのプレゼンテーションはアートです

NLPトレーナーの皆さんへ

NLPのプレゼンテーションはアートです。それは複雑ですが、とても魅力的なものです。ニューコードNLPのスキルセットやそのプロセスを上手に取り入れたパターンを身につけることができれば、あなたがトレーナーとして提供したいと望むどのような事柄やトピックに関しても、素晴らしい成果を出すことができるでしょう。

John Grinder & Carmen Bostic St. Clair
John&Carmen

















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NLPトレーナーズトレーニングコース第2期(後期)のお知らせ


NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史による、ニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース第2期(後期)「トレーナーズトレーニングコース」が開催されます。

このコースは、グリンダー博士とカルメン女史が開発したニューコードNLPの上級プログラムであり、トレーナーを養成する日本で唯一のコースです。

グリンダー博士とカルメン女史から直接、ニューコードNLPのトレーニングテクニックを学びたいと思われる方、そして、ニューコードNLPのトレーナーになりたいと思われる方は、ぜひご参加下さい。


John&Carmen










コースのご案内

〔講師〕
NLP共同創始者 ジョン・グリンダー博士
ニューコードNLP共同開発者 カルメン・ボスティック・サンクレア女史

〔日時〕
2011年04月29日(金)10:00〜18:00
2011年04月30日(土)10:00〜18:00
2011年05月01日(日)10:00〜18:00
2011年05月03日(火)10:00〜18:00
2011年05月04日(水)10:00〜18:00
2011年05月05日(木)10:00〜18:00

〔会場〕
JMAアソシエイツ渋谷会場
東京都渋谷区桜丘町8-18プレム桜丘ビル3F

〔受講料〕
650,000円(テキスト代、認定証代、税込)

〔再受講〕
200,000円(テキスト代、認定証代、税込)
※受講料の早期割引制度があります。詳細は日本NLP学院にお問合せ下さい。

〔主催〕
日本NLP学院

青空











コースプログラム

■トレーニングの構造様式
 ・トレーナーのステートマネジメント
 ・典型的なNLPスタイル(クラシックコード)のデモンストレーション、ディスカッション、エクササイズ、フィードバック
 ・発見の構造
 ・ニューコードがどのようにトレーニングに関連しているのかの理解
 ・NLPの優雅さを増大させるニューコードの本質
 ・学習のためのトレーニングゲームの創造

■レバレッジ学習のための言葉の相互作用
 ・バ
ーバルパッケージと旧スタイルのメタモデル
 ・身体的なメタモデル(ノンバーバル・メタモデル)
 ・対話的なメタファー(比喩)の使用
 ・学習を無意識レベルに埋め込むために、学習者の現在のストーリーを使用する
 ・無意識の学習を援助するためのメタファー(比喩)を使った対話

■ステージ・アンカーリング
 ・グリンダー博士によるトーン(音声)の練習法
 ・トーン(音声)のアンカーを使ったステートの連鎖
 ・パワフルな学習経験を生み出す演壇スペースの活用

■デモンストレーション
 ・NLPのデモンストレーションを行う方法
 ・プラクティショナーレベル、マスターレベルなど、さまざまなレベルのトレーニングに応じたデモンストレーション被験者の選び方
 ・デモンストレーションの分析と、聴講者からのフィードバック
 ・複数のデモンストレーション被験者とのエクササイズ(実演)

■エクササイズの設定
 ・エクササイズのデザイン
 ・エクササイズの準備
 ・エクササイズ後のフィードバック

■コンテントとプロセスの区別
 ・NLPにおけるコンテントとプロセスの本質的な違い
 ・NLPのトレーナーにとって、コンテントとプロセスの区別がなぜ重要なのか
 ・NLPをもっとも純粋な形で教える方法(プロセスの理解)
 ・コンテント志向のパターンをプロセス志向のパターンに変える方法
 ・プロセスパターンの開発方法

■査定と資格認定
 ・NLPパターンを適切に構成して、聴講者に伝える(8ステップ・プレゼンテーション・フォーマットの使用)
 ・コンテントとプロセスを理解する

※このコースは、ニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース(前期)「プレゼンテーションスキルコース」を修了し、NLPプロヴィジョナルトレーナーの認定を受けた方を対象としています。


資格の認定について

このコースの最後に行われる査定に合格すると、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史の直筆サインが入った認定書《New Code NLP Trainer》 (米国クオンタムリープ社が発行するニューコードNLPトレーナー認定書/無期限資格)が授与され、ニューコードNLPのプラクティショナーコースおよびマスタープラクティショナーコースを開催することができるようになります。

トレーナー認定書












みなさまのご参加をお待ちしています。

GrinderGrinderCarmen







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シナスタジア/共感覚

シナスタジア/共感覚

 

シナスタジア(共感覚)とは、皮質の投影領域が交差配線されるように、様々な感覚入手様式とそれらの主要な皮質センターを結びつける人間の皮質(必ずしも人間に限りませんが)の回路の名称です。より具体的には、視覚皮質(後頭葉)の約1/3が体感覚と聴覚の入力チャネルからの入力を受け取り、聴覚皮質(側頭葉)の約1/3が体感覚と視覚の入力チャネルからの入力を受け取ります。

共感覚を含むより一般的な体験のいくつかの中で、あなたは目を閉じて音楽を聴き、音楽に関連した視覚的イメージ(色つきの完全なもの)の変化を見(聴覚から視覚へのマッピング、すなわち聞く−見る回路)、声を素晴らしく上手に操り、プレゼンテーションを充実させるために常に調性、リズム、音調曲線等を使用する話者を聞く時になだめられるような(smoothing)感覚を経験し(聴覚から体感覚、すなわち聞く−感じる回路)、素晴らしいダンサーやアスリートがこの上なく見事に演じているのを見て(あなたが特定の芸術形式におけるいくつかの経験を既に持っていて、あなたが観察しているものを極微筋肉運動でミラーリングしている場合は特に)、うきうきした(exhilaration)感覚を得ます(視覚から体感覚、すなわち見る−感じる回路)

研究者の中には、共感覚を経験している人が意図せずそうしているような場合だけを言及するよう、より厳密に共感覚という用語を使用する者もいます。言い換えれば、上記の例では、共感覚の経験を持っている人はその経験を持つことを選択し、もし彼らが決心すれば、それを終わらせることができます。時にはこの用語の臨床的な使用が、明らかにこのプロセスの開始または終了について選択の余地がない人に使用することに制限されています。私たちはこのような経験は人間であるという遺産の自然な部分であると思われるので、私たちはより一般的にこの用語を使用します。(風の中のささやきp.167-168)

Synesthesia

Synesthesia is the name for the circuitry in the human cortex (although certainly not exclusively human) which links the various sensory input modalities and their primary cortical centers in sucha manner that the cortical projection areas are cross wired. More specifically, approximately 1/3 of the visual cortex (occipital lobes) receives inputs from the kinesthetic and auditory sensory input channels, and again, approximately 1/3 of the auditory cortex (temporal lobes) receives inputs from the kinesthetic and visual input channel...

Among some of the more common experiences involving synesthesia you find listening to music with your eyes closed and watching shifting visual images (complete with color...) associated with the music (auditory to visual mapping: hear-see circuitry), the soothing feelings experienced when listening to a speaker who has excellent command of his or her voice and constantly uses tonality, rhythm, intonation contour... to enhance their presentation (auditory to kinesthetic: hear-feel circuitry), the feelings of exhilaration you achieve (especially if you have some previous experience in the particular art form and you mirror with micro muscle movements what you are observing) watching to a superb dancer or athlete perform exquisitely (visual to kinesthetic: see-feel circuitry)...

Some researchers use the term synesthesia rather more tightly−to refer only to those cases where the person who is experiencing the synesthesia
F ON does so involuntarily. In other words, in the above examples, the person having the synesthes ia experience chooses to have the experience and is able, if they so decide, to terminate it. The clinical use of the term is sometimes restricted in use to person who apparently has no choice about initiating or terminating the process. We use the term more generally as it seems to us that such experiences are a natural part of the legacy of being human.(Whispering in the Wind p.167-168)

イメージ












引用:Whispering in the Wind
p.167-168

Amazon:

Whispering In The Wind
Carmen Bostic St. Clair
John Grinder & Carmen Bostic
2001-12-31



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ニューコードNLP特別セミナー「メタファーとバタフライ〜物語の魔法を学ぶ〜」終了のお知らせ

蝶々












5月7日から5月9日の3日間、東京都港区港南にあります品川インターシティホールにて、ジョン・グリンダー博士とカルメン・ボスティック・サンクレア女史が講師をつとめますニューコードNLP特別セミナー『メタファーとバタフライ〜物語の魔法を学ぶ〜』が開催され、大盛況のうちに無事終了しました。

3日間の会場となった品川インターシティホールは、広くて新しく、とても快適でした。

品川インターシティホール01















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NLPトレーナーズトレーニングコースが終了しました

4月29日から5月4日の6日間、東京都港区芝にあります仏教伝道センター8階大会議室「和の間」にて、ジョン・グリンダー博士とカルメン・ボスティック・サンクレア女史が講師をつとめますニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース第2回(前期)が開催され、大盛況のうちに無事終了しました。

講師とコース参加者の集合写真はこちらです。

集合写真















ニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース(後期)は、2011年のゴールデンウィーク中に開催されます。一年後にまたみなさまとお会いできますことを心より楽しみにしています。


NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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NLPトレーナートレーニングコース第2期(前期)のお知らせ


NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史による、ニューコードNLPトレーナートレーニングコース第2期(前期)「プレゼンテーションスキルコース」が開催されます。

このコースは、グリンダー博士とカルメン女史が開発したニューコードNLPの上級プログラムであり、トレーナーを養成する日本で唯一のコースです。

グリンダー博士とカルメン女史から直接、ニューコードNLPのプレゼンテーションテクニックを学びたいと思われる方は、ぜひご参加下さい。

John&Carmen












コースのご案内


〔講師〕
NLP共同創始者 ジョン・グリンダー博士
ニューコードNLP共同開発者 カルメン・ボスティック・サンクレア女史

〔日時〕
2010年04月29日(木)10:00〜18:00
2010年04月30日(金)10:00〜18:00
2010年05月01日(土)10:00〜18:00
2010年05月02日(日)10:00〜18:00
2010年05月03日(月)10:00〜18:00
2010年05月04日(火)10:00〜18:00

〔会場〕
仏教伝道センタービル 8階大会議室「和の間」

〔受講料〕
580,000円(テキスト代、認定証代、税込)

〔再受講〕
200,000円(テキスト代、認定証代、税込)
※受講料の早期割引制度があります。詳細は日本NLP学院にお問合せ下さい。

〔主催〕
日本NLP学院

青空













コース・プログラム


■トレーナー、プレゼンター自身のステート
 ・トレーナー、プレゼンター自身のステートマネジメント
 ・ステージ恐怖や緊張などへの対処
 ・無意識とのつながりの継続
 ・フィードバックループのための三重記述

■聴講者とのラポール構築
 ・聴講者の意識および無意識へのペーシングとリーディング
 ・難しい質問にどのように答えるのか、ラポールをどのように維持するのか
 ・聴講者の特性をどのように素早くつかむのか
 ・グループや個人がどのように関係性を作っているのかを理解する

■ファシリテーションと学習プロセスの促進
 ・意識と無意識の特性
 ・意識および無意識へのフレーミング
 ・無意識学習のためのデリバリー

■活用
 ・言葉の取り入れ方
 ・質問の背景にある意図への返答
 ・野次への対処
 ・混乱の活用
 ・多重知覚(さまざまな視点の活用)
 ・多重知覚を使うことによるカリスマ的なプレゼンテーションのデザイン

■学びの形式
 ・脳の学習形式
 ・長期的な記憶と統合のための授業構成

■生理学および音声の使い方
 ・姿勢によってメッセージ効果を高める
 ・さまざまな生理状態を活用できるフレキシビリティ(柔軟性)
 ・調整のアンカーを使ったステート(精神状態)の保持

■コースのスタイルとデザイン
 ・トレーニング・デザインのさまざまなフォーム
 ・コース(授業)のチャンク化と配列
 ・グリンダー博士のトレーニング・フォーマット「プレゼンテーション8ステップ」

■メタファー(比喩)の使い方
 ・メタファーの使用によるテーマ伝達の準備
 ・複数の埋め込まれたメタファー
 ・ネステッドループ


資格の認定について

このコースの最後に行われる査定を合格すると、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史の直筆サインが入った認定書《New Code NLP Provisional Trainer》(米国クオンタムリープ社が発行するニューコードNLP暫定的トレーナー認定書/期限3年間)が授与されます。

認定書













また、2011年に開催予定のニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース(後期)に参加し、コースの最後に行われる査定に合格すると、《New Code NLP Trainer》(米国クオンタムリープ社が発行するニューコードNLPトレーナー認定書/無期限)が授与されます。この資格を取得されると、プラクティショナーコースおよびマスタープラクティショナーコースを開催することができるようになります。

みなさまのご参加をお待ちしています。

GrinderGrinderCarmen






NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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ニューコードNLP特別セミナー「メタファーとバタフライ〜物語の魔法を学ぶ〜」

イギリス・ロンドンで好評を博したワークショップ《Metaphors and Batterflies》「メタファーとバタフライ〜物語の魔法を学ぶ〜」を日本で初めて開催します。メタファー(比喩)を使ったアプローチは、無意識レベルでの問題解決に大変有効で、クライアントに深い気づきを促し、大きな変化をもたらします。メタファーを使用したメッセージは意識的な部分(おもに左脳)を迂回して無意識的な部分(おもに右脳)に直接訴えかけるため、相手に対して意識的な抵抗や疑いにあうことなくダイレクトにメッセージが伝わります。このテクニックを、カウンセリングはもとより、通常のコミュニケーションにも活かすことができれば、私たちの生活は劇的に変化することでしょう。

蝶々














〔講師〕
NLP共同創始者 ジョン・グリンダー博士
ニューコードNLP共同開発者 カルメン・ボスティック・サンクレア女史

〔日時〕
2010年5月7日(金)13:00〜19:00
2010年5月8日(土)10:00〜18:00
2010年5月9日(日)10:00〜18:00

〔会場〕品川インターシティホール
〔定員〕300名
〔料金〕120,000円(税込)
〔主催〕日本カウンセラー学院、日本マンパワー
〔後援〕日本NLP学院

3日間通して受講された方には、ジョン・グリンダー博士とカルメンボスティック・サンクレア女史のサイン入りの受講証が発行されます。

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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NLP関連書籍の紹介:「Whispering In The Wind」

Whispering In The Wind
381P (英語) ペーパーバック−2001/12/31
John Grinder
Carmen Bostic St. Clair

書籍03















Amazon:
Whispering In The Wind
John Grinder & Carmen Bostic
J & C Enterprises
2001-12-31



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カルメン・ボスティック・サンクレア女史のプロフィール

Carmen














カルメン・ボスティック・サンクレア女史
Carmen Bostic St. Clair

ニューコードNLP共同開発者、米国クオンタムリープ社社長
Co-creator of New Code NLP
President of Quantum Leap, Inc.

ジョン・グリンダー博士と共に、従来のNLPをさらに進化させたニューコードNLP(New Code NLP, 略称NCNLP)を開発し、セミナーやワークショップを世界各国で開催している。かつて学校教師として活躍していた時期に、全米で年間100人が選出される National Teacher of the Year Award in the USA (全米教師オブザイヤー)を受賞する。その後、法律学の博士号、政治学の博士号、MBAを取得し、米国内で企業の合併や買収等で数十億ドルの利益を出す。ジョン・グリンダー博士と出会った1988年頃は、製造業や放送局、商業用不動産開発など27の子会社を所有する企業のCEO(最高経営責任者)を務めており、さらに、レーガン政権下では政府内の米国中小企業育成顧問を、ブッシュ政権下では国内の企業育成に向けた好条件環境の整備政策に関するカリフォルニア州の代表顧問を務めるなど、華々しい経歴を持つ。

また、ジョン・グリンダー博士と共に経営する国際的な経営コンサルティング会社 Quantum Leap, Inc. (米国クオンタムリープ社)の社長でもある。チームの構成やリーダーシップモデル、文化的変容等の専門家でもあるカルメン女史は、彼女に接した人々に対して無意識かつ深いレベルでの変容を促すことができる素晴らしい魅力を備えた才気あふれる女性である。
           

《著書》

『Whispering in the Wind(風のささやき)』(グリンダー博士との共著 2001年)


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