New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクール公式ウェブサイトはこちらです。
http://www.nlp-school.jp/

カルメン・ボスティック・サンクレア

NLPに関するご説明と、皆さんにご提供できる選択肢について

John_GrinderCarmen













日本の皆さんへ

ジョン・グリンダーとカルメン・ボスティック・サンクレアより

いくつかのことが原因で、ニューコードNLPとは何なのか、また誰がその正規のトレーニングを受け、誰がニューコードNLPのパターニングについて話すことを認定されているのかということに関して、ちょっとした混乱を招いてしまっています。

これを機に、この問題について触れさせていただき、最新のニューコードNLPのパターニングについてご説明させていただきたいと思います。これまで25年にわたり、私たち二人は、「ニューコード ニューロ・リングイスティック プログラミング」と呼ばれるパターニングを開発することにプロとしての能力を捧げてきました。以下はそれを簡単に説明するものですので一度目を通してみてください。

ニューコードNLP(NCNLP)は、カルメン・ボスティック・サンクレアとジョン・グリンダーが、英国のNLPアカデミー代表のマイケル・キャロルを含む同僚たちの力を借りて、あらゆる新しい可能性を考え尽くし仮説を検証してきた結果にできたものです。ニューコードNLPを開発してきたことにはいくつかの意図があります。

1. クラシックNLP(1970年代に、ジョン・グリンダー、フランク・ピューセリック、リチャード・バンドラーが創設)として知られるパターニングの中で説明されていた規則性のいくつかの間違いを訂正すること。このパターニングに対する洞察に関してご興味のある方は、『The Origin of Neuro Linguistic Programming』 (ジョン・グリンダー、フランク・ピューセリック著、カルメン・ボスティック・サンクレアによる前書きおよび後書き)をお読みください。

2. NLPの原型をより効率化し、簡略化すること。

3. 実務に違いを出せるような革新的方法論を開発し、紹介すること。

4. 最新のバターンを常に創造し開発し続け、実務者の皆さんに提供していける足場作りをすること。

ニューコードNLPとクラシックNLPの大きな違いとして以下の2点を挙げさせていただきます。

1. 変化を起こすためのプロセスとして、「無意識プロセス」を最大限利用することをひとつの中核とする。

今まで長年に渡って、有能な実務者の方々から、「クライアントの無意識が作動し、変化のプロセスにクライアントの無意識が参画した時にのみ、クライアントが望む非常に深いレベルでの生態系的な変化を起こすことができる」という報告があがってきました。「無意識プロセス」を中核に置くことによって、クライアントが望む変化を起こすスピードにも、変化の深さにも、また生態系的な変化にまで至ることにも影響を及ぼすことができます。

伝統的な精神医学や精神療法は、クライアントの「意識」を理解することに焦点を当て、クライアントの意識に今現在制限をかけているものは何かを見つけ出すという飽き飽きするような長時間のプロセスを用います。これは長い時間がかかるものの、クライアントに何らかの変化をそれなりに起こすことができているのかもしれません。日本人には新幹線に乗るのかローカル線に乗るのか選ぶ自由があります。新幹線に乗れば目的地にすぐ到着できます。高速の新幹線の旅を楽しんだことのある方はおわかりになると思いますが、移動中はあまりの速さのため、今自分が目的地に対してどの辺りにいるのかをはっきりと認識するのは簡単ではありません。逆にローカル線の電車で旅をする時は、常に自分が目的地に対してどの辺りにいるのかを認識しながら、ゆっくり時間をかけて目的地に到着することができます。新幹線に乗るのか、ローカル線に乗るのか、選ぶ権利はもちろん旅人にあります。

私たちは、「意識的なプロセス」も、とても有益な技術であると思っています。しかし、「意識的なプロセス」が変化を起こすプロセス上にもつ役割は「組織的なもの」です。だからこそ、ニューコードNLPでは、「意識」と「意識的プロセス」が協力・協働できる関係を作り出すことを目的のひとつとしています。

馬と、馬に乗る人のたとえ話に似ているかもしれません。馬には大変重い仕事が課せられていて、ほとんどの仕事を引き受けます。馬に乗る人を目的地まで運ばなければならないのです。一方でもちろん、馬に乗る人も責任を分かち合います。目的地を決め、それを馬に伝えるという仕事を担うのです。

2. クライアントの行動を変えようとするのではなく、クライアントが行動を起こしてしまう「ステート」(状態)を変えることに注力し、影響力の大きなポイントに焦点を当てる。

クライアントが、変化のプロセスの中核となるべきステートを変化させると、クライアントがとれる「行動」の選択肢が増えていき、クライアント自身の変化のプロセスがどんどん発展していくことになるのです。

ニューコードNLPとクラシックNLPの違いは他にもありますが、興味のある方はご質問をお送りいただければ、できる限りお答えさせていただきたいと思っております。

ジョン・グリンダー、カルメン・ボスティック・サンクレア
クラシックNLP共同創始者、ニューコードNLP共同開発者
クオンタムリープ社ニューコードNLPプレジデント

 

Statement about NLP and the Choices on offer

 

To our dear Japanese colleagues

 

From John Grinder and Carmen Bostic

 

Certain events have occurred which has created some confusion about New Code NLP and who is adequately trained and who is legally authorized to present New Code NLP patterning.

 

We wish to take this opportunity to make a statement about this, the  most recent patterning in NLP. For the last 25 years, the two of us have devoted out professional skills to the continuing development of a set of patterns known as New Code Neuro-Linguistic Programming. We offer below a brief description of this patterning for your consideration.

 

New Code NLP (NCNLP) is the result of extensive design and testing of sets of advanced patterns created by Carmen Bostic, John Grinder and a number of colleagues (e.g. Michael Carroll of the NLP Academy in the UK). The creation of New Code NLP has several intentions behind it:

 

1. The correction of several coding errors in thepatterning known as Classic NLP (originally created by John Grinder Frank Puceilk and Richard Bandler in the 1970's) The interested reader can gain an insight into this body of patterning in the book The Origins of Neuro-Linguistic Programming by John Grinder and Frank Pucelik

with a forward and epilogue by Carmen Bostic.

 

2. The streamlining and simplification of the patterning of the original NLP.

 

3. The creation and presentation of a radical new approach to change work.

 

4. The establishment of a platform for the continuing creation and development of the most up-to-date patterns available for agents of change.

 

We mention two of the key differentiators between Classic NLP and New Code NLP immediately below:

 

1. The positioning of unconscious processes as one of the central key leverage points of the change process.

 

It has been long been noted by effective agents of change that clients achieve significant deep ecological changes desired if and only if the unconscious processes of change are activated and engaged in the change process. By placing the unconscious processes at the center of the change work, speed, depth and ecological results emerge.

 

Traditional psychiatry and psychotherapy, with its focus on conscious understanding and the long tedious process of unearthing what is assumed to be the sources of clients'present limitations may over a lengthy period of time result in some shifts in clients' behavior. It is equally accurate to note that in Japan, people have the choice of riding the bullet train or the local train. If you take the bullet train, you will arrive at your destination very rapidly. Those of you who have enjoyed traveling on the high-speed bullet train will have noticed that its movement is so rapid that it is sometimes difficult to know recisely where along the trajectory to your final destination you are at any moment in time on the journey. If, on the other hand, the traveler chooses to take the local train, he or she will know precisely where on the journey they are at any movement in time, and it will take a long period of time to successfully arrive at their destination. The choice belongs, of ourse, to the traveler.

 

We do recognize that conscious processes can serve as a useful set of skills. However the primary role they play in the process ofchange is organizational. Indeed, one of the objective of New Code NLP trainings is to form an appropriate working relationship between unconscious and conscious processes.

 

The metaphor of a horse and rider comes to mind: the horse has the heavy task, the bulk of the work, carrying the riderto her or his destination. The rider, of course, bear part of theresponsibility to the selection of that destination and its communication to the horse.

 

2. The shift from focusing on changing behaviors to changing the stats from which the behaviors of the clients flow, thereby focusing on a leverage point of enormous strength and ensuring that the processes of change continue to evolve and new choices continue to emerge from the enhanced performance states that atthe core

of the change processes.

 

While there are additional distinctions between Classic and New Code NLP, we invite any interested readers to submit questions of interst to them and we will do our best to respond to them.

 

John Grinder Carmen Bostic St. Clair

Co-creator of Classic and Co-creator of New Code NLPand

New Code NLP President of Quantum Leap, Inc.

 


NLPモデリングの定義に関する共同声明

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士と、NLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史は、2005年10月、NLPモデリングの定義について、NLP(神経言語プログラミング)の用語定義の提案声明」(A Proposed Distinction for Neuro-Linguistic Programming)という形で明らかにしています。

その全文を下記にご紹介します:
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NLP(神経言語プログラミング)の用語定義の提案声明

特に初期のパターン化をまだ組織化している最中の分野を含むどの学問分野の発展に関しても、その基本的用語に関して、正確さを期すための一定の注意深さが必要となります。従来の学問分野は、基本的用語を(一回限り、または反復的に)明確化しながら、一見して比較的安定した土台を確立した上で、さらなる研究と専門的意見交換を促進させたか、または、しばしば定義が明確でない用語の曖昧さの犠牲となり、脆弱で、場合によっては致命的な弱点を背負ったまま、さらなる重要な発展を達成できないまま終わりました。このような定義が明確でない用語は、まるで、土台からはみ出た棹に突き刺さった布切れのようなもので、風の動きのまま、あてもなく揺れ動かされ続けます。

規格化した用語について決定する際に、一定の注意を払うことが必要です。一般的には、経験における区別を定義するためには、異なった描写的用語が使われる一方で、概念的な派生は、同値類(equivalence classes)として扱われます。これは、形成時期にある学問分野の通常の手順です。これにより、いずれにせよ、理想的には、豊かな用語、描写的正確さが達成され、同時に、表現の効率性も達成されます。

本声明が特に対象としている用語は、NLP(神経言語プログラミング)で使用されている「モデリング」という用語です。特に、NLPの分野で実践されているモデリングと、一般的な他の分野で実践されているモデリングとの区別が問題となっています。

NLPの分野を創始した、初期モデルの作成時のNLPモデリングは、現在の時点において、および、今後のNLPにおいて、NLPのモデリングに適用される、以下の「2つの基準」を正しく認識し、尊重することを含蓄しています。

1. パターン化の自己同化の段階、および以下の基準が満たされるまで、天才または卓越性のモデルのパターン化を意識的に理解しようとする分類的および分析的試み(『風の中のささやき
』では、≪F1−FA−F2≫という図式における≪F2≫と定義されているもの)をすべて一時停止する能力を有している必要があります。

2. モデラーは、類似した文脈でモデルのパターン化を複製できる能力、および、その文脈で、モデラーが引き出したパターン化の、難しいが同時に価値あるコード化を達成する前に、モデリング対象の天才または卓越したモデルとほぼ同じパフォーマンスを、ほぼ同じ質、時間的制約において、クライアントから引き出すことのできる能力を証明する必要があります。

私たちは、さらに、上記の基準を満たさないモデリング・ワークの産物は、すべて、他の論理タイプのモデルとして分類される必要があることに注目します。NLP適用の技術で、使用可能なパターン化と用語を用いながらも、NLPモデリングの定義を満たしていない、このようなワークの産物を定義する一般的用語として、私たちは分析的モデリングという用語を提案します。

NLPモデリングが含蓄するさらに拡張した、要求の厳しい条件が該当しないか、または、天才または卓越した個人のパターン化の解析に関して、最も効果的で有効なストラテジーが求められるような適用(たとえば、語り部のモデリング)、または文脈(たとえば、モデルがそばに存在しない、または亡くなっている場合)が存在することも非常に明らかです。私たちは、本声明で、NLPモデリングを定義すると私たちが提案している基準は満たさないけれども、学習のためのストラテジーとして、完全に正当な他のモデリング形態も存在することを認知することを意図しています。

NLPモデリングと分析的モデリングのプロセスの結果の基本的な違いは、最終ワーク産物へのモデルとモデラーの比較的貢献度にあります。この違いは、原則的には、モデリング・プロセスの際の、モデラーの知覚的および分析的カテゴリーの押し付け(imposition)の程度の差に見つかります。NLPモデリングの場合は、この押し付けは最小限である一方で、分析的モデリングでは最大限です。この2つの両極の間には、無数の可能性があることが意味され、さらに、他の形態のモデリングを実践している人々は、さらに別の用語定義を提案したいと考えることでしょう。私たちは、このような用語定義の今後の洗練化を歓迎しますが、さしあたっては、本声明で提案されている定義で満足したいと思っています。

無意識的な自己同化の段階で、すべての認知的な表出の展開を体系的に一時停止すべきという条件と、認知的なコード化を始める前に、モデリング対象のモデルまたは天才と同じようなパフォーマンスを達成できる能力を実証すべきという条件は、これらの大きな違いの基本的要因を規定しています。

このような規定の背後にある意図は、NLPのおそらく最も画期的な貢献であるこの区別が維持され、この区別が体系的になされることで、人々が2つの論理的種類のモデルの違いと、その違いに含蓄される別個のモデリングのプロセス(すなわち、NLPモデリングと分析的モデリング)の違いを正しく認識できることを保証することにあります。私たちは本声明で提案されている区別を維持されるよう、また、どのようにして、このような基本的な区別をNLP分野において維持することができるかについて提言されるよう、適切な意図をもったNLPピアの方々をお誘いしています。

私たちは、さらに、モデリングを教えるコースに参加することを考えているNLPメンバーの方々に、そのコースで教えられているモデリングのタイプについて、コースのトレーナーから明確化を求められるようお勧めします。このような活動を通じて、NLP分野で該当の区別が間違いなく維持され、さらに、コース参加者がどのタイプのモデリングを習得したいと思うかについて判断することができるようになります。

カルメン・ボスティック・サンクレア ジョン・グリンダー

カリフォルニア、ボニー・ドーン
2005年10月17日

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A Proposed Distinction for Neuro-Linguistic Programming

The development of any discipline, and especially one still organizing its initial patterning requires a certain attentiveness to precision in its fundamental vocabulary. Older disciplines have either clarified their fundamental terms(once or repetitivery) and have established an apparent relatively stable platform on which further investigations and professional dialogue may be based. or they have fallen upon the sharp points that often protrude from their ill-defined terms, suffering debilitating and sometimes even fatal wounds that have precluded significant further development. Such ill-defined distinctions sway in the wind, impaled on these sticking points.

Some care must be given in making determinations with respect to a standardized vocabulary. In general, distinctions in experiences are awarded distinct descriptive terms while notional variants are assigned to equivalence classes. This is the normal business of a discipline during its formative stages: to achieve a richness of distinctions, a descriptive precision and simultaneously an economy of expression, in an ideal world, at any rate.

The distinction in question in this note is the term modeling as used in the field of Neuro-Linguistic Programming(NLP). In particular, the distinction between modeling as practiced in the field of NLP and modeling as practiced more generally.

NLP Modeling, in the creation of the initial models that founded the field of NLP, at present and in the future of NLP, references an appreciation of and respect for two criteria that apply to modeling in NLP.

1. the suspension of any taxonomic and/or analytic attempt(all f2 transforms as described in Whispering in the Wind, see
http://www.nlpwhisperinginthewind.com/ )to understand consciously the patterning of the genius or model of excellence during the assimilation stage of patterning and until the following criterion is met

2. the modeler must demonstrate the ability to reproduce the patterning of the model in parallel contexts and in such contexts elicit roughly the same responses from client with roughly the same quality and time commitment as the original genius or model of excellence prior to beginning the challenging and rewarding activity of codification of the patterning demonstrated by the modeler

We further note that all modeling work products failing to meet these criteria are to be classified as some other logical type of model - we suggest Analytic Modeling as a general term for such work products; employing the patterning and the distinctions available in the technology of NLP applications but failing to respect the definition of NLP modeling.

It is also quite clear that there are applications (e.g. modeling a story teller) or contexts (e.g. the model is not available, deceased) in which the rather more extended and demanding commitment implied by NLP modeling may not be either applicable or the most efficacious or efficient strategy for explicating the patterning of a genius or extraordinary individual whose patterning is of interest. We intend this statement to be a recognition that there are other forms of modeling perfectly legitimate as strategis for learning which, nevertheless fail to meet the criteria that we are proposing defines NLP modeling.

The essential difference of consequence between the process of NLP modeling and Analytic modeling is the relative contributions of the model and modeler to the final work product. This difference resides principally in the degree of imposition of the perceptual and analytic categories of the modeler during the modeling process. - in the case of NLP modeling, the imposition is minimal; in the case of Analytic modeling, the imposition is maximal. These two extremes define a continuum of possibilities and it may well be that other practitioners of other forms of modeling may wish to propose further distinctions. We would welcome such refinements but at present will content ourselves with the one proposed here.

The requirements that the development of all cognitive representations be systematically suspended during the unconscious assimilation phase and the requirement that the modeler demonstrate the ability to perform as does the origin model or genius prior to beginning any cognitive coding describes the source of these profound differences.

The intention behind this description is to ensure that this distinction - arguable the most revolutionary contribution of NLP - is preserved and that by the systematic use of this distinction, the public may appreciate the differences between the two logical classes of models and the distinctive processes of modeling thereby implied: NLP modeling and Analytic modeling. We invite well-intentioned practitioners of NLP to join us in preserving the distinction herein proposed or to offer commentary about how such an essential distinction can be preserved in the field of Neuro-Linguistic Programming...

We further invite members of the NLP community who are considering participating in courses presenting modeling to request clarification of the type of modeling being presented. Such activity will ensure that distinction is maintained in the field and that participants in courses will be able to determine whether the type of modeling is what they wish to master.

Carmen Bostic St. Clair
John Grinder

Bonny Doon, California/October, 2005

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Whispering In The Wind [Paperback]

NLPトレーナーズ・トレーニングコース第3期(前期)のご案内



NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史によるニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース第3期(前期)「プレゼンテーションスキルコース」が開催されます。

このコースは、グリンダー博士とカルメン女史が開発したNLPの上級プログラムであり、ニューコードNLPのトレーナーを養成する日本で唯一のコースです。

グリンダー博士とカルメン女史から直接、NLPのプレゼンテーションテクニックを学びたいと思われる方、そして、NLPを教えたいと思われる方はぜひご参加下さい。

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講座のご案内

〔講師〕
NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士
NLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史

〔日時〕
2013年04月26日(金)10:00〜18:00
2013年04月27日(土)10:00〜18:00
2013年04月28日(日)10:00〜18:00
2013年05月04日(土)10:00〜18:00
2013年05月05日(日)10:00〜18:00
2013年05月06日(月)10:00〜18:00

〔会場〕LMJ東京研修センター

〔受講料〕
600,000円(テキスト代、認定証代、税込)

〔再受講〕
200,000円(テキスト代、認定証代、税込)
※受講料の早期割引制度があります。詳細は日本NLP学院にお問合せ下さい。

〔主催〕日本NLP学院

青空








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コースプログラム


■トレーナー、プレゼンター自身のステート(精神状態)
 ・トレーナー、プレゼンター自身のステート・マネジメント(状態管理)
 ・ステージ恐怖や緊張などへの対処
 ・無意識とのつながりの継続
 ・フィードバックループのための三重記述

■聴講者とのラポール構築
 ・聴講者の意識および無意識へのペーシングとリーディング
 ・難しい質問にどのように答えるのか、ラポールをどのように維持するのか
 ・聴講者の特性をどのように素早くつかむのか
 ・グループや個人がどのように関係性を作っているのかを理解する

■ファシリテーションと学習プロセスの促進
 ・意識と無意識の特性
 ・意識および無意識へのフレーミング
 ・無意識学習のためのデリバリー

■活用
 ・言葉の取り入れ方
 ・質問の背景にある意図への返答
 ・野次への対処
 ・混乱の活用
 ・多重知覚(さまざまな視点の活用)
 ・多重知覚を使うことによるカリスマ的なプレゼンテーションのデザイン

■学びの形式
 ・脳の学習形式
 ・長期的な記憶と統合のための授業構成

■生理学および音声の使い方
 ・姿勢によってメッセージ効果を高める
 ・さまざまな生理状態を活用できるフレキシビリティ(柔軟性)
 ・調整のアンカーを使ったステート(精神状態)の保持

■コースのスタイルとデザイン
 ・トレーニング・デザインのさまざまなフォーム
 ・コース(授業)のチャンク化と配列
 ・グリンダー博士のトレーニング・フォーマット「プレゼンテーション8ステップ」

■メタファー(比喩)の使い方
 ・メタファーの使用によるテーマ伝達の準備
 ・複数の埋め込まれたメタファー
 ・ネステッドループ

※このコースは、NLPを学んだことのない方、他団体で学ばれた方も、当コースを受講することができます。

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資格の認定について

このコースの最後に行われる査定を合格すると、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史の直筆サインが入った認定書 New Code NLP Provisional Trainer (米国クオンタムリープ社が発行するニューコードNLP暫定的トレーナー認定書・期限3年間)が授与されます。

Trainer_certification








また、2014年に開催予定のニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース(後期)に参加し、コースの最後に行われる査定に合格すると、New Code NLP Trainer (米国クオンタムリープ社が発行するニューコードNLPトレーナー認定書・無期限)が授与されます。この資格を取得されると、プラクティショナーコースおよびマスタープラクティショナーコースを開催することができるようになります。

みなさまのご参加をお待ちしています。

John_GrinderCarmen







NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール



パターンを中断する

「みなさんは、自分自身のパターンに、異議申し立てをしていますか?

日本には、形式を重んじる文化があり、型にはまる傾向があります。例えば、日本人は、時間に対して非常に正確です。また、規則正しい行動や礼儀正しい人間関係を好みます。このようなパターン化された習慣は、意識をトランスに入れてしまうことがあります。また、パターン化された習慣は、あらゆるものを「予測可能状態」にしてしまうので、個人の個性、自発性、創造力、パワーが失われてしまいます。ですから、日常生活や仕事などで、自分自身のパターン中断、すなわち、決まりきった形を中断する必要があります」

カルメン・ボスティック・サンクレア女史の言葉
(2006年5月6日・東京にて)

Carmen














NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


ニューコードNLP特別プログラムのお知らせ

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史によるNLP特別プログラム《Crisis Patterning Training, Japan, May, 2011》(危機パターントレーニング)が開催されます。

この特別プログラムは、2011年3月11日の地震と津波の影響を受けた日本の方々を援助するために、日本NLP学院と米国クォンタムリープ社が提供するものです

John_GrinderCarmen













ジョン・グリンダー博士とカルメン・ボスティック・サンクレア女史からのメッセージ

日本の友人、仲間たちへ

私たちは、この特別な時に、日本の皆さんに応援の手を差し伸べたく思っています。世界中が、この大きな困難の時に、日本の人達がお互いを助け合うために注意深く理性的な対応をしていることを、驚きをもって見ています。地球上のたくさんの場所から、同じコメントが聞こえてきます。

「日本人は、世界中に向けて驚くべきギフトを与えている。」

このような大災害にどのように対応すればよいか、こうした
状況下でどうやってお互いに助け合うかということの、みごとな例を見せてくれています。


私たち自身、ジョン・グリンダーとカルメン・ボスティックも、直接サポートをしたいと望んでいます。


皆さんがお気づきのとおり、国土の広い部分、特に東北と北関東地方の再建のためには、多くのことがなされる必要があります。これを成功させる鍵となるのは、日本人自身の立ち直る力と理性的な協力であり、すでに日本の皆さんはそれを発揮しています。


私たちは、皆さんの中で、今回の災害(地震、津波、そして原発事故)の影響を受けた人々(どこに住んでいる人であれ)を深く案じる気持ちを、実際の行動に移すことに興味がある方に、被災者の人生の質に大きな影響をもたらせるものを提供したいと思います。

私たちは、個人的レベルと、お互いを効果的にケアし合うより大きなレベルにおいて、内側にある障害物を素早く効果的に取り除き、健康的な回復を促せるパターンを持っています。

私たちは、日本の人達のニーズに対応できる特別なパターンを持っており、また今もニーズを理解しながらそうしたパターンを作り続けています。


私たちは、私たちと共にこの特別な活動に参加していただく機会を、皆さんに提供したく思います。5月3日と4日の2日間、日本の復興のための危機パターントレーニングを行います。
このクラスは、ジョン・グリンダーとカルメン・ボスティック・サンクレアによる密な監督のもとで、今年のトレーナーズトレーニングコースのトレーナー候補生によって行われます。参加してくださる方は、今回の災害で起こった問題に対応できるようデザインされた特別なパターンの訓練を受けることができます。これらのパターンは、2日間のトレーニングに参加された方が、その後、日本のどこであれ助けを必要としている所に素早く出向き、援助を提供できる準備を整えます。


この5月3日と4日に行われるトレーニングの参加者は、全員、この特別な危機パターンを適用することができるようになり、セミナーを修了された際には、危機パターンの能力証明書が授与されます。さらに、日本の様々な場所でサポートを行うさらなる危機チームのメンバーを養成できる、優秀なトレーナー達も誕生することでしょう。


友人であり仲間である皆さん、私たちの心は日本の人達を思う気持ちでいっぱいです。そして多くの皆さんと同じように、私達も日本の人達が今背負っている重荷を軽くする貢献が、どうしてもしたいのです。日本の日がまた昇ることに疑いはありませんが、私たちはその日をできる限り早く、そして完全に昇らせたいのです。私たちは一緒に、日本の皆さんの体験と、日本の復興のスピードと完璧さに違いを作りだすでしょう。お会いできる日を楽しみにしています。

ジョン・グリンダー&カルメン・ボスティック・サンクレア

John_GrinderCarmen






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受講のご案内


〔受講資格〕
危機パターンプログラムの受講者は、NLPのテクニックを習得した人を対象とし、それらのテクニックを用いて、自己や他者に対し震災によるストレスのケアができる人材を育成することを目的としています。このプログラムを他者に教えるためには、日本NLP学院および米国クォンタムリープ社に認定されたニューコードNLPトレーナーの資格が必要です。

また、このクラスは、ジョン・グリンダー博士とカルメン・ボスティック・サンクレア女史による緊密な監督のもので、今年のNLPトレーナーズトレーニング候補生によって行われます。

〔講師〕
NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士
NLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史

〔参加費〕
一般の方:90,000円(税込) 
NLPプラクティショナーコース修了者以上を推奨としています。理由としましては、この特別講座は、ニューコードNLPを習得されている方、カウンセリングの上級クラスを学ばれている方など、受講者の水準が高くなることが予想されるからです。それでも大丈夫と思われる方は是非ご参加ください。

ニューコードNLPコース修了生:50,000円(税込)
日本NLP学院のNLP資格認定コース、日本カウンセラー学院または敬愛カウンセラー学院の資格認定コース受講生、卒業生が対象です。

〔日時〕
2011年5月3日(火)10:00〜18:00
2011年5月4日(水)10:00〜18:00

〔会場〕
JMAアソシエイツ渋谷会場
東京都渋谷区桜ヶ丘町8-18プレム桜丘ビル3F

〔主催〕
日本NLP学院

〔共催〕
日本カウンセラー学院
敬愛カウンセラー学院

青葉









NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


NLPトレーナーズトレーニングコース第2期(後期)のお知らせ


NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史によるニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース第2期(後期)「トレーナーズトレーニングコース」が開催されます。

このコースは、グリンダー博士とカルメン女史が開発した上級プログラムであり、ニューコードNLPのトレーナーを養成する日本で唯一のコースです。

グリンダー博士とカルメン女史から直接、NLPのトレーニングテクニックを学びたいと思われる方、そして、NLPを教えたいと思われる方はぜひご参加下さい。

《グリンダー博士とカルメン女史からのメッセージ》
「NLPのプレゼンテーションはアートです。それは複雑ですが、とても魅力的なものです。ニューコードNLPのスキルセットやそのプロセスを上手に取り入れたパターンを身につけることができれば、あなたがトレーナーとして提供したいと望むどのような事柄やトピックに関しても、素晴らしい成果を出すことができるでしょう」

John_GrinderJohn_GrinderJohn_Grinder






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講座のご案内

〔講師〕
NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士
NLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史

〔日時〕
2011年04月29日(金)10:00〜18:00
2011年04月30日(土)10:00〜18:00
2011年05月01日(日)10:00〜18:00
2011年05月03日(火)10:00〜18:00
2011年05月04日(水)10:00〜18:00
2011年05月05日(木)10:00〜18:00

〔会場〕
JMAアソシエイツ渋谷会場
東京都渋谷区桜丘町8-18プレム桜丘ビル3F

〔受講料〕
650,000円(テキスト代、認定証代、税込)

〔再受講〕200,000円(テキスト代、認定証代、税込)
※受講料の早期割引制度があります。詳細は日本NLP学院にお問合せ下さい。

〔主催〕日本NLP学院

青空







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コースプログラム


■トレーニングの構造様式
1. トレーナーのステートマネジメント
2. 典型的なNLPスタイル(クラシックコード)のデモンストレーション、ディスカッション、エクササイズ、フィードバック
3. 発見の構造
4. ニューコードがどのようにトレーニングに関連しているのかの理解
5. NLPの優雅さを増大させるニューコードの本質
6. 学習のためのトレーニングゲームの創造

■レバレッジ学習のための言葉の相互作用
1. バ
ーバルパッケージと旧スタイルのメタモデル
2. 身体的なメタモデル(ノンバーバル・メタモデル)
3. 対話的なメタファー(比喩)の使用
4. 学習を無意識レベルに埋め込むために、学習者の現在のストーリーを使用する
5. 無意識の学習を援助するためのメタファー(比喩)を使った対話

■ステージ・アンカーリング
1. グリンダー博士によるトーン(音声)の練習法
2. トーン(音声)のアンカーを使ったステートの連鎖
3. パワフルな学習経験を生み出す演壇スペースの活用

■デモンストレーション
1. NLPのデモンストレーションを行う方法
2. プラクティショナーレベル、マスターレベルなど、さまざまなレベルのトレーニングに応じたデモンストレーション被験者の選び方
3. デモンストレーションの分析と、聴講者からのフィードバック
4. 複数のデモンストレーション被験者とのエクササイズ(実演)

■エクササイズの設定
1. エクササイズのデザイン
2. エクササイズの準備
3. エクササイズ後のフィードバック

■コンテントとプロセスの区別
1. NLPにおけるコンテントとプロセスの本質的な違い
2. NLPのトレーナーにとって、コンテントとプロセスの区別がなぜ重要なのか
3. NLPをもっとも純粋な形で教える方法(プロセスの理解)
4. コンテント志向のパターンをプロセス志向のパターンに変える方法
5. プロセスパターンの開発方法

■査定と資格認定
1. NLPパターンを適切に構成して、聴講者に伝える(8ステップ・プレゼンテーション・フォーマットの使用)
2. コンテントとプロセスを理解する

※このコースは、ニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース(前期)「プレゼンテーションスキルコース」を修了し、NLPプロヴィジョナルトレーナーの認定を受けた方を対象としています。


---------------------------------------------------------------
資格の認定について

このコースの最後に行われる査定に合格すると、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史の直筆サインが入った認定書 New Code NLP Trainer (米国クオンタムリープ社が発行するニューコードNLPトレーナー認定書・無期限資格)が授与され、プラクティショナーコースおよびマスタープラクティショナーコースを開催することができるようになります。

Trainer_certification








みなさまのご参加をお待ちしています。

John_GrinderCarmen







NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール



ニューコードNLP特別セミナーが終わりました

「Metaphors and Butterflies(メタファーと蝶)」〜物語の魔法を学ぶ〜

蝶々








2010年5月7日(金)〜5月9日(日)の3日間、東京都港区港南にあります品川インターシティホールで開催されました、ジョン・グリンダー博士&カルメン・ボスティック・サンクレア女史による特別セミナー≪Metaphors and Butterflies(メタファーと蝶)〜物語の魔法を学ぶ〜≫が終了しました。

3日間の会場となった品川インターシティホールは、広くて新しく、とても快適でした。

品川インターシティホール

品川インターシティホール












NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


NLPトレーナーズトレーニングコース第2期(前期)のお知らせ


NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史によるニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース第2期(前期)「プレゼンテーションスキルコース」が開催されます。

このコースは、グリンダー博士とカルメン女史が開発したNLPの上級プログラムであり、ニューコードNLPのトレーナーを養成する日本で唯一のコースです。

グリンダー博士とカルメン女史から直接、NLPのプレゼンテーションテクニックを学びたいと思われる方、そして、NLPを教えたいと思われる方はぜひご参加下さい。

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講座のご案内

〔講師〕
NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士
NLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史

〔日時〕
2010年04月29日(木)10:00〜18:00
2010年04月30日(金)10:00〜18:00
2010年05月01日(土)10:00〜18:00
2010年05月02日(日)10:00〜18:00
2010年05月03日(月)10:00〜18:00
2010年05月04日(火)10:00〜18:00

〔会場〕
仏教伝道センタービル 8階大会議室「和の間」

〔受講料〕
580,000円(テキスト代、認定証代、税込)

〔再受講〕
200,000円(テキスト代、認定証代、税込)
※受講料の早期割引制度があります。詳細は日本NLP学院にお問合せ下さい。

〔主催〕日本NLP学院

青空







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コースプログラム


■トレーナー、プレゼンター自身のステート(精神状態)
 ・トレーナー、プレゼンター自身のステート・マネジメント(状態管理)
 ・ステージ恐怖や緊張などへの対処
 ・無意識とのつながりの継続
 ・フィードバックループのための三重記述

■聴講者とのラポール構築
 ・聴講者の意識および無意識へのペーシングとリーディング
 ・難しい質問にどのように答えるのか、ラポールをどのように維持するのか
 ・聴講者の特性をどのように素早くつかむのか
 ・グループや個人がどのように関係性を作っているのかを理解する

■ファシリテーションと学習プロセスの促進
 ・意識と無意識の特性
 ・意識および無意識へのフレーミング
 ・無意識学習のためのデリバリー

■活用
 ・言葉の取り入れ方
 ・質問の背景にある意図への返答
 ・野次への対処
 ・混乱の活用
 ・多重知覚(さまざまな視点の活用)
 ・多重知覚を使うことによるカリスマ的なプレゼンテーションのデザイン

■学びの形式
 ・脳の学習形式
 ・長期的な記憶と統合のための授業構成

■生理学および音声の使い方
 ・姿勢によってメッセージ効果を高める
 ・さまざまな生理状態を活用できるフレキシビリティ(柔軟性)
 ・調整のアンカーを使ったステート(精神状態)の保持

■コースのスタイルとデザイン
 ・トレーニング・デザインのさまざまなフォーム
 ・コース(授業)のチャンク化と配列
 ・グリンダー博士のトレーニング・フォーマット「プレゼンテーション8ステップ」

■メタファー(比喩)の使い方
 ・メタファーの使用によるテーマ伝達の準備
 ・複数の埋め込まれたメタファー
 ・ネステッドループ

※このコースは、NLPを学んだことのない方、他団体で学ばれた方も、当コースを受講することができます。

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資格の認定について

このコースの最後に行われる査定を合格すると、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史の直筆サインが入った認定書 New Code NLP Provisional Trainer (米国クオンタムリープ社が発行するニューコードNLP暫定的トレーナー認定書・期限3年間)が授与されます。

Trainer_certification








また、2011年に開催予定のニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース(後期)に参加し、コースの最後に行われる査定に合格すると、New Code NLP Trainer (米国クオンタムリープ社が発行するニューコードNLPトレーナー認定書・無期限)が授与されます。この資格を取得されると、プラクティショナーコースおよびマスタープラクティショナーコースを開催することができるようになります。

みなさまのご参加をお待ちしています。

John_GrinderCarmen







NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


ニューコードNLP特別セミナーのお知らせ

テーマ「Metaphors and Butterflies(メタファーと蝶)」〜物語の魔法を学ぶ〜

蝶々








〔講師〕
NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士
NLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史

John_Grinder 01 修正Carmen 01













〔日時〕2010年5月7日(金)〜5月9日(日)の3日間
〔会場〕品川インターシティホール
〔定員〕300名
〔料金〕120,000円(税込)
〔主催〕日本マンパワー

※このセミナーは、NLPを学んだことのない方やNLPを他団体で学ばれた方も受講することができます。

セミナー参加をご希望の方は日本マンパワーまでお問合せください。

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NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


カルメン・ボスティック・サンクレア女史のプロフィール

Carmen












カルメン・ボスティック・サンクレア女史
Carmen Bostic St Clair

NLP共同開発者、米国クオンタムリープ社社長

ジョン・グリンダー博士とともに開発したニューコードNLPのセミナーやワークショップを、世界各国で開催している。かつて学校教師として活躍していた時期に、 National Teacher of the Year Award in the USA を受賞。MBAや法学博士号を取得し、優れた交渉スキルで企業の合併買収など数十億ドルの利益を獲得した。米国内の中規模企業CEO(最高経営責任者)を務めた経験も持つ。ジョン・グリンダー博士と出会った1988年頃は、プラスチック製造や放送局、商業用不動産開発など27の子会社を有する企業のCEOだった。現在、国内企業育成に向けた好条件環境の整備政策について、米国政府の政治研究に携わっており、ビジネス諮問委員会のカリフォルニア代表顧問を務めている。また、チーム構成やリーダーシップモデル、文化変容の専門家でもある。カルメン女史は素晴らしい魅力をもった才気あふれる女性であり、接した人に対し、深いレベルでの変容を促すことができる。無意識レベルでの大きな変化を起こせるスキルをもった、たぐいまれな女性のひとりである。
           

《著書》

『Whispering in the Wind(風のささやき)』(グリンダー博士との共著 2001年)


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