New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクール公式ウェブサイトはこちらです。
http://www.nlp-school.jp/

ジョン・グリンダー

NLPに関するご説明と、皆さんにご提供できる選択肢について

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日本の皆さんへ

ジョン・グリンダーとカルメン・ボスティック・サンクレアより

いくつかのことが原因で、ニューコードNLPとは何なのか、また誰がその正規のトレーニングを受け、誰がニューコードNLPのパターニングについて話すことを認定されているのかということに関して、ちょっとした混乱を招いてしまっています。

これを機に、この問題について触れさせていただき、最新のニューコードNLPのパターニングについてご説明させていただきたいと思います。これまで25年にわたり、私たち二人は、「ニューコード ニューロ・リングイスティック プログラミング」と呼ばれるパターニングを開発することにプロとしての能力を捧げてきました。以下はそれを簡単に説明するものですので一度目を通してみてください。

ニューコードNLP(NCNLP)は、カルメン・ボスティック・サンクレアとジョン・グリンダーが、英国のNLPアカデミー代表のマイケル・キャロルを含む同僚たちの力を借りて、あらゆる新しい可能性を考え尽くし仮説を検証してきた結果にできたものです。ニューコードNLPを開発してきたことにはいくつかの意図があります。

1. クラシックNLP(1970年代に、ジョン・グリンダー、フランク・ピューセリック、リチャード・バンドラーが創設)として知られるパターニングの中で説明されていた規則性のいくつかの間違いを訂正すること。このパターニングに対する洞察に関してご興味のある方は、『The Origin of Neuro Linguistic Programming』 (ジョン・グリンダー、フランク・ピューセリック著、カルメン・ボスティック・サンクレアによる前書きおよび後書き)をお読みください。

2. NLPの原型をより効率化し、簡略化すること。

3. 実務に違いを出せるような革新的方法論を開発し、紹介すること。

4. 最新のバターンを常に創造し開発し続け、実務者の皆さんに提供していける足場作りをすること。

ニューコードNLPとクラシックNLPの大きな違いとして以下の2点を挙げさせていただきます。

1. 変化を起こすためのプロセスとして、「無意識プロセス」を最大限利用することをひとつの中核とする。

今まで長年に渡って、有能な実務者の方々から、「クライアントの無意識が作動し、変化のプロセスにクライアントの無意識が参画した時にのみ、クライアントが望む非常に深いレベルでの生態系的な変化を起こすことができる」という報告があがってきました。「無意識プロセス」を中核に置くことによって、クライアントが望む変化を起こすスピードにも、変化の深さにも、また生態系的な変化にまで至ることにも影響を及ぼすことができます。

伝統的な精神医学や精神療法は、クライアントの「意識」を理解することに焦点を当て、クライアントの意識に今現在制限をかけているものは何かを見つけ出すという飽き飽きするような長時間のプロセスを用います。これは長い時間がかかるものの、クライアントに何らかの変化をそれなりに起こすことができているのかもしれません。日本人には新幹線に乗るのかローカル線に乗るのか選ぶ自由があります。新幹線に乗れば目的地にすぐ到着できます。高速の新幹線の旅を楽しんだことのある方はおわかりになると思いますが、移動中はあまりの速さのため、今自分が目的地に対してどの辺りにいるのかをはっきりと認識するのは簡単ではありません。逆にローカル線の電車で旅をする時は、常に自分が目的地に対してどの辺りにいるのかを認識しながら、ゆっくり時間をかけて目的地に到着することができます。新幹線に乗るのか、ローカル線に乗るのか、選ぶ権利はもちろん旅人にあります。

私たちは、「意識的なプロセス」も、とても有益な技術であると思っています。しかし、「意識的なプロセス」が変化を起こすプロセス上にもつ役割は「組織的なもの」です。だからこそ、ニューコードNLPでは、「意識」と「意識的プロセス」が協力・協働できる関係を作り出すことを目的のひとつとしています。

馬と、馬に乗る人のたとえ話に似ているかもしれません。馬には大変重い仕事が課せられていて、ほとんどの仕事を引き受けます。馬に乗る人を目的地まで運ばなければならないのです。一方でもちろん、馬に乗る人も責任を分かち合います。目的地を決め、それを馬に伝えるという仕事を担うのです。

2. クライアントの行動を変えようとするのではなく、クライアントが行動を起こしてしまう「ステート」(状態)を変えることに注力し、影響力の大きなポイントに焦点を当てる。

クライアントが、変化のプロセスの中核となるべきステートを変化させると、クライアントがとれる「行動」の選択肢が増えていき、クライアント自身の変化のプロセスがどんどん発展していくことになるのです。

ニューコードNLPとクラシックNLPの違いは他にもありますが、興味のある方はご質問をお送りいただければ、できる限りお答えさせていただきたいと思っております。

ジョン・グリンダー、カルメン・ボスティック・サンクレア
クラシックNLP共同創始者、ニューコードNLP共同開発者
クオンタムリープ社ニューコードNLPプレジデント

 

Statement about NLP and the Choices on offer

 

To our dear Japanese colleagues

 

From John Grinder and Carmen Bostic

 

Certain events have occurred which has created some confusion about New Code NLP and who is adequately trained and who is legally authorized to present New Code NLP patterning.

 

We wish to take this opportunity to make a statement about this, the  most recent patterning in NLP. For the last 25 years, the two of us have devoted out professional skills to the continuing development of a set of patterns known as New Code Neuro-Linguistic Programming. We offer below a brief description of this patterning for your consideration.

 

New Code NLP (NCNLP) is the result of extensive design and testing of sets of advanced patterns created by Carmen Bostic, John Grinder and a number of colleagues (e.g. Michael Carroll of the NLP Academy in the UK). The creation of New Code NLP has several intentions behind it:

 

1. The correction of several coding errors in thepatterning known as Classic NLP (originally created by John Grinder Frank Puceilk and Richard Bandler in the 1970's) The interested reader can gain an insight into this body of patterning in the book The Origins of Neuro-Linguistic Programming by John Grinder and Frank Pucelik

with a forward and epilogue by Carmen Bostic.

 

2. The streamlining and simplification of the patterning of the original NLP.

 

3. The creation and presentation of a radical new approach to change work.

 

4. The establishment of a platform for the continuing creation and development of the most up-to-date patterns available for agents of change.

 

We mention two of the key differentiators between Classic NLP and New Code NLP immediately below:

 

1. The positioning of unconscious processes as one of the central key leverage points of the change process.

 

It has been long been noted by effective agents of change that clients achieve significant deep ecological changes desired if and only if the unconscious processes of change are activated and engaged in the change process. By placing the unconscious processes at the center of the change work, speed, depth and ecological results emerge.

 

Traditional psychiatry and psychotherapy, with its focus on conscious understanding and the long tedious process of unearthing what is assumed to be the sources of clients'present limitations may over a lengthy period of time result in some shifts in clients' behavior. It is equally accurate to note that in Japan, people have the choice of riding the bullet train or the local train. If you take the bullet train, you will arrive at your destination very rapidly. Those of you who have enjoyed traveling on the high-speed bullet train will have noticed that its movement is so rapid that it is sometimes difficult to know recisely where along the trajectory to your final destination you are at any moment in time on the journey. If, on the other hand, the traveler chooses to take the local train, he or she will know precisely where on the journey they are at any movement in time, and it will take a long period of time to successfully arrive at their destination. The choice belongs, of ourse, to the traveler.

 

We do recognize that conscious processes can serve as a useful set of skills. However the primary role they play in the process ofchange is organizational. Indeed, one of the objective of New Code NLP trainings is to form an appropriate working relationship between unconscious and conscious processes.

 

The metaphor of a horse and rider comes to mind: the horse has the heavy task, the bulk of the work, carrying the riderto her or his destination. The rider, of course, bear part of theresponsibility to the selection of that destination and its communication to the horse.

 

2. The shift from focusing on changing behaviors to changing the stats from which the behaviors of the clients flow, thereby focusing on a leverage point of enormous strength and ensuring that the processes of change continue to evolve and new choices continue to emerge from the enhanced performance states that atthe core

of the change processes.

 

While there are additional distinctions between Classic and New Code NLP, we invite any interested readers to submit questions of interst to them and we will do our best to respond to them.

 

John Grinder Carmen Bostic St. Clair

Co-creator of Classic and Co-creator of New Code NLPand

New Code NLP President of Quantum Leap, Inc.

 


イエズス会の儀式に参加したとき…

「私は、イエズス会で訓練を受けたことがあります。私は、彼らの思考能力を大いに尊敬しています。彼らは、一次的注意に関しては非の打ちどころはありません。イエズス会の友人たちとの儀式についての議論の中で魅力的だったことは、彼らが司祭として聖職位を授けられる準備をしていたとき、年老いたイエズス会士がコーチとして彼らの訓練の責任者となったことを認識するようになった点です。そして、ミサと呼ばれる儀式を行っているとき、彼らは特定の一連の身体的な姿勢と動きを練習して、さらに経験を積んだ年長のイエズス会士がその動きを査定して、満足がいくまで同じことを何度も何度も反復させました。このイエズス会士は、査定基準として何を使っていたのでしょうか?これらのセットの動き、声の使い方、姿勢、呼吸のしかたが、若い司祭の中に適切な尊敬の状態を生み出し、彼が自己同一化すべきミサの適切なモデルになったかどうかがその基準でした。

特定の職場環境で、最初の儀式として一緒に深呼吸や柔軟体操を行うという日本の習慣は、多くの人々の二次的注意を調整するパワフルな共有の効果を持っています。」

by ジョン・グリンダー

ミサ









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上記の記述は、1986年3月にカリフォルニア州サンフランシスコで開講した『個人的な天才になるための必要条件』という5日間ワークショップの中で、ジョン・グリンダー博士が「知覚フィルターを変更する」というエクササイズの冒頭に語った言葉です。このワークショップの記録は、ニューコードNLPの原点『個人的な天才になるための必要条件』という本によって出版されています。

〔引用〕
ニューコードNLPの原点『個人的な天才になるための必要条件』p.49-51

ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件
ジョン・グリンダー
メディアート出版
2006-06-20

マサイ族の人が車に乗ったら…

「みなさんは、NLPの4T(4タップル)覚えていますか?このモデルに出会ったことはありますか?

テピリット・オレ・サイトティの『マサイ族の戦士』という本の中に、初めて車に乗る経験をもった部族民の記述があります。その戦士は、吐き気をもよおし、トラックから降りて歩かなくてはなりませんでした。何が起こったのでしょうか?彼が子どもの頃から狩の訓練を受けていて、その観察力はたえず洗練されていた状況を考えてみてください。草の葉の曲がりぐあい、茂みの中の音のあるなし、新鮮な獲物の臭いなどを検知することを学んでいました。そして、これらの技能は、磨き上げられ、自分の世界を感知し、調査するパターンの一部として身についていました。突然、この訓練の行き届いた知覚的に注意を怠らなかった生物体を、過去に経験したことのある速度の二倍以上の速度で同じ環境内を移動させると、その結果は予想できるものです。該当の生物体は、自分の知覚経路にどっと入ってくる情報に圧倒されてしまいます。これは、その速度でのフィルタリングを学んでいないからです」

by ジョン・グリンダー

マサイ族







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上記の記述は、1986年3月にカリフォルニア州サンフランシスコで開講した『個人的な天才になるための必要条件』という5日間ワークショップの中で、ジョン・グリンダー博士がNLPのモデルである4T(4タップル)の説明の中で示した比喩のひとつです。このワークショップの記録は、ニューコードNLPの原点『個人的な天才になるための必要条件』という本によって出版されています。

〔引用〕
ニューコードNLPの原点『個人的な天才になるための必要条件』p.49-51

ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件
ジョン・グリンダー
メディアート出版
2006-06-20

グリンダー博士による特別セミナーのお知らせ

グリンダー博士による特別セミナー

NLPの源泉
〜考え方、生き方、そして、コミュニケーションの殻を破ろう〜

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NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士、NLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史による特別セミナーのお知らせです。

今回のセミナーでは、グリンダー博士が、「NLPの源泉−考え方、生き方、コミュニケーションの殻を破ろう」とのテーマでレクチャーをします。また、実際にコミュニケーションを身に付けるためのさまざまなエクササイズも実施します。ご興味のある方のご参加をお待ちしております。

『今回のセミナーの目的は、文脈の中で伏せられた暗示的表現と、すべてを伝える明示的表現との使い分けの習得を目指し、自己能力を開発することにあります。セミナーでは、場面に応じた使い方とその結果を学びます。日本特有の暗示的表現と、外国ならではの明示的表現を、ケーススタディを通して身につけていきます。二つの表現を使い分けられるようになりましょう。

このセミナーを通じて試みられるのは何でしょうか。それは、文脈を重んじる暗示的表現を駆使したコミュニケーション構造と、すべてを伝える明示的表現の構造を比較することです。鍵となるのが、暗示的表現と明示的表現、それぞれの背後にある意図の探究です。これらを明らかにしたのち、受講者が暗示的表現と明示的表現をスムーズに、かつ効率的に切り替える能力とツールを身につけられるようにします。急速に変化する世界とテクノロジーにおいて、ビジネスの現場や他者との関係を円滑にする、新たな言語様式となるでしょう』
by ジョン・グリンダー

【カリキュラム】
論理レベル(特定の程度の決定)
論理的思考法の構築

表出システムの選考とその応用
相手の得意な感覚(五感)を活用したコミュニケーション法

バーバルパッケージ
行動の意図を引き出すシンブルな質問方法

フレーミング
明示的焦点の枠組みを築けるよう言語的に文脈をつくる

パラフレーズ
相手が話した内容を理解しているか確認する

特定化質問(名詞・動詞)
話の内容を明確にするための質問術

除法助動詞
その人の選択肢を狭める、あるいは欠如させるもの

意図の質問
意図を明確にする質問術

メタファー(比喩)とアナロジー(類似)
聞き手に変化を促すストーリー

無意識とチームを組む
個々が持つ潜在的可能性を最大限に活用できる状態をつくる


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講演会のご案内
〔主催〕ニューコードNLPスクール

〔講師〕NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士、NLP共
〔講師〕NLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史

〔日時〕2016年05月13日(金)、14日(土)、15日(日)10:00〜18:00(開場:09:30)
〔会場〕アクロス福岡7階・大会議室
〔定員〕35名

〔費用〕370,000円(税込)
        ※早期割引があります。詳しくはニューコードNLPスクールのウェブサイトをご覧下さい。

〔お問合せ・お申込み〕
ニューコードNLPスクール 事務局
http://www.nlp-school.jp/
TEL092-483-3283(受付時間10:00〜17:00土日祝を除く)

 

チケットご購入

http://newcodenlp-grinder.peatix.com

ローソン(Lコード 85689)

 

主催:ニューコードNLPスクール

協賛:ヤマキュウ花かつお(株)、天神テルラ(順不同、敬称略)

◆詳細はこちらの
ウェブサイトでご案内しています。

グリンダー博士による特別講演会のお知らせ

グリンダー博士による特別講演会

自分の扉を開く、言葉とボディのメッセージ
〜言語学者・NLP共同創始者が語る、真のコミュニケーションとは〜

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NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士による特別講演会のお知らせです。

今回の講演会では、グリンダー博士が、「自分の扉を開く、言葉とボディのメッセージ」というテーマについて語ります。グリンダー博士と参加者による質疑応答もあります。興味のある方はぜひご参加ください。

『私は、人間が使う五感と言語/非言語のコミュニケーションを長年に渡り研究しています。この8年間、毎年日本を訪問していますが、日本人のみなさんは、自分が世界的に見ても、非常に高度なコミュニケーション能力を、日々使っていることにお気づきでしょうか?日本人が古来から得意としてきた「行間を読む」や「阿吽(あうん)の呼吸」という技術に代表される、欧米文化には無い能力です。言葉で示すメッセージと、表現や身体が示すサインの関係や、人の思考と行動のつながりを知ることによって、まわりの人たちとの心地よいコミュニケーションが実現できます。みなさまどうぞお気軽に足をお運び下さい。』
by ジョン・グリンダー


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講演会のご案内
〔主催〕ニューコードNLPスクール
〔講師〕NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士
〔日時〕2016年05月12日(木)19:00〜21:00(開場:18:30)
〔会場〕アクロス福岡4階・国際会議場
〔定員〕300名
〔費用〕前売券2,000円/当日券2,500円

〔お問合せ・お申込み〕
ニューコードNLPスクール 事務局
http://www.nlp-school.jp/
TEL092-483-3283(受付時間10:00〜17:00土日祝を除く)

 

チケットご購入

http://newcodenlp-grinder.peatix.com

ローソン(Lコード 85689)

 

主催:ニューコードNLPスクール

協賛:ヤマキュウ花かつお(株)、天神テルラ(順不同、敬称略)

◆詳細はこちらのウェブサイトでご案内しています。

グリンダー博士による特別講演会のお知らせ

グリンダー博士による特別講演会

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士による特別講演会のお知らせです。今回の講演会では、グリンダー博士が、「クライアントの無意識に働きかけるエリクソン催眠の秘密」について語ります。グリンダー博士と参加者による質疑応答もあります。興味のある方はぜひご参加ください。

問題があるということは、外側ではなく、自分の内側をシフトさせるチャンスです』
by ジョン・グリンダー


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講演会のご案内
〔主催〕日本NLP学院
〔講師〕NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士
〔日時〕2015年04月23(木)18:00〜20:00(開場:17:45)
〔会場〕LMJ東京研修センター
〔費用〕一般10,000円/コース受講生5,000円

〔お問合せ・お申込み〕日本NLP学院

NLPモデリングの定義に関する共同声明

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士と、NLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史は、2005年10月、NLPモデリングの定義について、NLP(神経言語プログラミング)の用語定義の提案声明」(A Proposed Distinction for Neuro-Linguistic Programming)という形で明らかにしています。

その全文を下記にご紹介します:
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NLP(神経言語プログラミング)の用語定義の提案声明

特に初期のパターン化をまだ組織化している最中の分野を含むどの学問分野の発展に関しても、その基本的用語に関して、正確さを期すための一定の注意深さが必要となります。従来の学問分野は、基本的用語を(一回限り、または反復的に)明確化しながら、一見して比較的安定した土台を確立した上で、さらなる研究と専門的意見交換を促進させたか、または、しばしば定義が明確でない用語の曖昧さの犠牲となり、脆弱で、場合によっては致命的な弱点を背負ったまま、さらなる重要な発展を達成できないまま終わりました。このような定義が明確でない用語は、まるで、土台からはみ出た棹に突き刺さった布切れのようなもので、風の動きのまま、あてもなく揺れ動かされ続けます。

規格化した用語について決定する際に、一定の注意を払うことが必要です。一般的には、経験における区別を定義するためには、異なった描写的用語が使われる一方で、概念的な派生は、同値類(equivalence classes)として扱われます。これは、形成時期にある学問分野の通常の手順です。これにより、いずれにせよ、理想的には、豊かな用語、描写的正確さが達成され、同時に、表現の効率性も達成されます。

本声明が特に対象としている用語は、NLP(神経言語プログラミング)で使用されている「モデリング」という用語です。特に、NLPの分野で実践されているモデリングと、一般的な他の分野で実践されているモデリングとの区別が問題となっています。

NLPの分野を創始した、初期モデルの作成時のNLPモデリングは、現在の時点において、および、今後のNLPにおいて、NLPのモデリングに適用される、以下の「2つの基準」を正しく認識し、尊重することを含蓄しています。

1. パターン化の自己同化の段階、および以下の基準が満たされるまで、天才または卓越性のモデルのパターン化を意識的に理解しようとする分類的および分析的試み(『風の中のささやき
』では、≪F1−FA−F2≫という図式における≪F2≫と定義されているもの)をすべて一時停止する能力を有している必要があります。

2. モデラーは、類似した文脈でモデルのパターン化を複製できる能力、および、その文脈で、モデラーが引き出したパターン化の、難しいが同時に価値あるコード化を達成する前に、モデリング対象の天才または卓越したモデルとほぼ同じパフォーマンスを、ほぼ同じ質、時間的制約において、クライアントから引き出すことのできる能力を証明する必要があります。

私たちは、さらに、上記の基準を満たさないモデリング・ワークの産物は、すべて、他の論理タイプのモデルとして分類される必要があることに注目します。NLP適用の技術で、使用可能なパターン化と用語を用いながらも、NLPモデリングの定義を満たしていない、このようなワークの産物を定義する一般的用語として、私たちは分析的モデリングという用語を提案します。

NLPモデリングが含蓄するさらに拡張した、要求の厳しい条件が該当しないか、または、天才または卓越した個人のパターン化の解析に関して、最も効果的で有効なストラテジーが求められるような適用(たとえば、語り部のモデリング)、または文脈(たとえば、モデルがそばに存在しない、または亡くなっている場合)が存在することも非常に明らかです。私たちは、本声明で、NLPモデリングを定義すると私たちが提案している基準は満たさないけれども、学習のためのストラテジーとして、完全に正当な他のモデリング形態も存在することを認知することを意図しています。

NLPモデリングと分析的モデリングのプロセスの結果の基本的な違いは、最終ワーク産物へのモデルとモデラーの比較的貢献度にあります。この違いは、原則的には、モデリング・プロセスの際の、モデラーの知覚的および分析的カテゴリーの押し付け(imposition)の程度の差に見つかります。NLPモデリングの場合は、この押し付けは最小限である一方で、分析的モデリングでは最大限です。この2つの両極の間には、無数の可能性があることが意味され、さらに、他の形態のモデリングを実践している人々は、さらに別の用語定義を提案したいと考えることでしょう。私たちは、このような用語定義の今後の洗練化を歓迎しますが、さしあたっては、本声明で提案されている定義で満足したいと思っています。

無意識的な自己同化の段階で、すべての認知的な表出の展開を体系的に一時停止すべきという条件と、認知的なコード化を始める前に、モデリング対象のモデルまたは天才と同じようなパフォーマンスを達成できる能力を実証すべきという条件は、これらの大きな違いの基本的要因を規定しています。

このような規定の背後にある意図は、NLPのおそらく最も画期的な貢献であるこの区別が維持され、この区別が体系的になされることで、人々が2つの論理的種類のモデルの違いと、その違いに含蓄される別個のモデリングのプロセス(すなわち、NLPモデリングと分析的モデリング)の違いを正しく認識できることを保証することにあります。私たちは本声明で提案されている区別を維持されるよう、また、どのようにして、このような基本的な区別をNLP分野において維持することができるかについて提言されるよう、適切な意図をもったNLPピアの方々をお誘いしています。

私たちは、さらに、モデリングを教えるコースに参加することを考えているNLPメンバーの方々に、そのコースで教えられているモデリングのタイプについて、コースのトレーナーから明確化を求められるようお勧めします。このような活動を通じて、NLP分野で該当の区別が間違いなく維持され、さらに、コース参加者がどのタイプのモデリングを習得したいと思うかについて判断することができるようになります。

カルメン・ボスティック・サンクレア ジョン・グリンダー

カリフォルニア、ボニー・ドーン
2005年10月17日

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A Proposed Distinction for Neuro-Linguistic Programming

The development of any discipline, and especially one still organizing its initial patterning requires a certain attentiveness to precision in its fundamental vocabulary. Older disciplines have either clarified their fundamental terms(once or repetitivery) and have established an apparent relatively stable platform on which further investigations and professional dialogue may be based. or they have fallen upon the sharp points that often protrude from their ill-defined terms, suffering debilitating and sometimes even fatal wounds that have precluded significant further development. Such ill-defined distinctions sway in the wind, impaled on these sticking points.

Some care must be given in making determinations with respect to a standardized vocabulary. In general, distinctions in experiences are awarded distinct descriptive terms while notional variants are assigned to equivalence classes. This is the normal business of a discipline during its formative stages: to achieve a richness of distinctions, a descriptive precision and simultaneously an economy of expression, in an ideal world, at any rate.

The distinction in question in this note is the term modeling as used in the field of Neuro-Linguistic Programming(NLP). In particular, the distinction between modeling as practiced in the field of NLP and modeling as practiced more generally.

NLP Modeling, in the creation of the initial models that founded the field of NLP, at present and in the future of NLP, references an appreciation of and respect for two criteria that apply to modeling in NLP.

1. the suspension of any taxonomic and/or analytic attempt(all f2 transforms as described in Whispering in the Wind, see
http://www.nlpwhisperinginthewind.com/ )to understand consciously the patterning of the genius or model of excellence during the assimilation stage of patterning and until the following criterion is met

2. the modeler must demonstrate the ability to reproduce the patterning of the model in parallel contexts and in such contexts elicit roughly the same responses from client with roughly the same quality and time commitment as the original genius or model of excellence prior to beginning the challenging and rewarding activity of codification of the patterning demonstrated by the modeler

We further note that all modeling work products failing to meet these criteria are to be classified as some other logical type of model - we suggest Analytic Modeling as a general term for such work products; employing the patterning and the distinctions available in the technology of NLP applications but failing to respect the definition of NLP modeling.

It is also quite clear that there are applications (e.g. modeling a story teller) or contexts (e.g. the model is not available, deceased) in which the rather more extended and demanding commitment implied by NLP modeling may not be either applicable or the most efficacious or efficient strategy for explicating the patterning of a genius or extraordinary individual whose patterning is of interest. We intend this statement to be a recognition that there are other forms of modeling perfectly legitimate as strategis for learning which, nevertheless fail to meet the criteria that we are proposing defines NLP modeling.

The essential difference of consequence between the process of NLP modeling and Analytic modeling is the relative contributions of the model and modeler to the final work product. This difference resides principally in the degree of imposition of the perceptual and analytic categories of the modeler during the modeling process. - in the case of NLP modeling, the imposition is minimal; in the case of Analytic modeling, the imposition is maximal. These two extremes define a continuum of possibilities and it may well be that other practitioners of other forms of modeling may wish to propose further distinctions. We would welcome such refinements but at present will content ourselves with the one proposed here.

The requirements that the development of all cognitive representations be systematically suspended during the unconscious assimilation phase and the requirement that the modeler demonstrate the ability to perform as does the origin model or genius prior to beginning any cognitive coding describes the source of these profound differences.

The intention behind this description is to ensure that this distinction - arguable the most revolutionary contribution of NLP - is preserved and that by the systematic use of this distinction, the public may appreciate the differences between the two logical classes of models and the distinctive processes of modeling thereby implied: NLP modeling and Analytic modeling. We invite well-intentioned practitioners of NLP to join us in preserving the distinction herein proposed or to offer commentary about how such an essential distinction can be preserved in the field of Neuro-Linguistic Programming...

We further invite members of the NLP community who are considering participating in courses presenting modeling to request clarification of the type of modeling being presented. Such activity will ensure that distinction is maintained in the field and that participants in courses will be able to determine whether the type of modeling is what they wish to master.

Carmen Bostic St. Clair
John Grinder

Bonny Doon, California/October, 2005

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Whispering In The Wind [Paperback]

グリンダー博士による特別講演会のお知らせ

グリンダー博士による特別講演会

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士による特別講演会のお知らせです。グリンダー博士が、「クライアントの問題を速やかに解決する力をアップさせる秘訣」について語ります。グリンダー博士と参加者による質疑応答もあります。興味のある方はぜひご参加ください。

問題があるということは、外側ではなく、自分の内側をシフトさせるチャンスです』
by ジョン・グリンダー


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講演会のご案内
〔主催〕日本NLP学院
〔講師〕NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士
〔日時〕2014年04月24(木)18:00〜20:00(開場:17:45)
〔会場〕LMJ東京研修センター
〔費用〕12,000円
※受講料の早期割引制度があります。詳細は日本NLP学院にお問合せ下さい。

〔お問合せ・お申込み〕日本NLP学院

NLPトレーナーズ・トレーニングコース第3期(前期)のご案内



NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史によるニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース第3期(前期)「プレゼンテーションスキルコース」が開催されます。

このコースは、グリンダー博士とカルメン女史が開発したNLPの上級プログラムであり、ニューコードNLPのトレーナーを養成する日本で唯一のコースです。

グリンダー博士とカルメン女史から直接、NLPのプレゼンテーションテクニックを学びたいと思われる方、そして、NLPを教えたいと思われる方はぜひご参加下さい。

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講座のご案内

〔講師〕
NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士
NLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史

〔日時〕
2013年04月26日(金)10:00〜18:00
2013年04月27日(土)10:00〜18:00
2013年04月28日(日)10:00〜18:00
2013年05月04日(土)10:00〜18:00
2013年05月05日(日)10:00〜18:00
2013年05月06日(月)10:00〜18:00

〔会場〕LMJ東京研修センター

〔受講料〕
600,000円(テキスト代、認定証代、税込)

〔再受講〕
200,000円(テキスト代、認定証代、税込)
※受講料の早期割引制度があります。詳細は日本NLP学院にお問合せ下さい。

〔主催〕日本NLP学院

青空








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コースプログラム


■トレーナー、プレゼンター自身のステート(精神状態)
 ・トレーナー、プレゼンター自身のステート・マネジメント(状態管理)
 ・ステージ恐怖や緊張などへの対処
 ・無意識とのつながりの継続
 ・フィードバックループのための三重記述

■聴講者とのラポール構築
 ・聴講者の意識および無意識へのペーシングとリーディング
 ・難しい質問にどのように答えるのか、ラポールをどのように維持するのか
 ・聴講者の特性をどのように素早くつかむのか
 ・グループや個人がどのように関係性を作っているのかを理解する

■ファシリテーションと学習プロセスの促進
 ・意識と無意識の特性
 ・意識および無意識へのフレーミング
 ・無意識学習のためのデリバリー

■活用
 ・言葉の取り入れ方
 ・質問の背景にある意図への返答
 ・野次への対処
 ・混乱の活用
 ・多重知覚(さまざまな視点の活用)
 ・多重知覚を使うことによるカリスマ的なプレゼンテーションのデザイン

■学びの形式
 ・脳の学習形式
 ・長期的な記憶と統合のための授業構成

■生理学および音声の使い方
 ・姿勢によってメッセージ効果を高める
 ・さまざまな生理状態を活用できるフレキシビリティ(柔軟性)
 ・調整のアンカーを使ったステート(精神状態)の保持

■コースのスタイルとデザイン
 ・トレーニング・デザインのさまざまなフォーム
 ・コース(授業)のチャンク化と配列
 ・グリンダー博士のトレーニング・フォーマット「プレゼンテーション8ステップ」

■メタファー(比喩)の使い方
 ・メタファーの使用によるテーマ伝達の準備
 ・複数の埋め込まれたメタファー
 ・ネステッドループ

※このコースは、NLPを学んだことのない方、他団体で学ばれた方も、当コースを受講することができます。

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資格の認定について

このコースの最後に行われる査定を合格すると、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史の直筆サインが入った認定書 New Code NLP Provisional Trainer (米国クオンタムリープ社が発行するニューコードNLP暫定的トレーナー認定書・期限3年間)が授与されます。

Trainer_certification








また、2014年に開催予定のニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース(後期)に参加し、コースの最後に行われる査定に合格すると、New Code NLP Trainer (米国クオンタムリープ社が発行するニューコードNLPトレーナー認定書・無期限)が授与されます。この資格を取得されると、プラクティショナーコースおよびマスタープラクティショナーコースを開催することができるようになります。

みなさまのご参加をお待ちしています。

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NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール



グリンダー博士による特別セミナーのお知らせ

グリンダー博士による特別セミナー「NLPモデリング」

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士による特別セミナー「NLPモデリング」は、武道やダンスなど、身体的に卓越したスキルを持ったパフォーマーたちを招いて開催されます。参加者は、卓越したパフォーマンスをモデリングすることで、ノウ・ナッシング・ステートに入ったり、その状態を保てたりするようになります。「NLPモデリング」をNLPの創始者から学ぶチャンスです。興味のある方のご参加をお待ちしています。

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ワークショップのご案内



〔講師〕NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士

〔日時〕
2013年04月30日(火)10:00〜18:00
2013年05月01日(水)10:00〜18:00
2013年05月02日(木)10:00〜18:00

〔会場〕LMJ東京研修センター

〔受講料〕270,000円(テキスト代、認定証代、税込)

〔主催〕日本NLP学院
〔お問合せ・お申込み〕日本NLP学院

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NLPモデリングとは?

NLPモデリングには、5つの段階があります。
Step 1. 天才(パフォーマンスが常に高度な人)を特定する。
Step 2. ノウ・ナッシング・ステートにおいて、天才のパターンを無意識に吸収する。
Step 3. 練習の期間中、モデラーは、ノウ・ナッシング・ステートを保ち続ける。
Step 4. パターンをコード化する。(言葉や図、表などへのマッピング)
Step 5. コード化のテストを行う。


このワークショップの参加者は、事前に下記のパターンを復習し、能力を高めておくことを勧めます。
(1)無意識のプロセスとコミュニケーションを図るための自発的な不随意シグナルの確立。
(2)ノウ・ナッシング・ステートに入り、それを維持する能力。
(3)クリーンかつ強力な第3ポジションの確立。
(4)内なる対話を鎮めること。内なる対話を起こさせないという選択を持つこと。
(5)自分の身体のステートをマネジメントすることで、どのような特定のステートも再活性化できる能力。
(6)極微筋肉運動およびモデルが出す音を、どのようなものであれ、内側でこだまのように繰り返すこと。


また、下記の2点を理解することも重要です。
(1)参加者がみずからモデリングする様々なアクティビティが、純粋にコンテント(内容)であること。
(2)アクティビティのマスターよりも、必要に応じて、ノウ・ナッシング・ステートに入って保持する能力。


モデルが見せる様々なアクティビティは、モデルが、ノウ・ナッシング・ステートの状態でどのようなパターンに対応できる能力があるかその目安を示しているに過ぎません。そして参加者がそうしたパターンをどのくらい吸収できる能力があるのかがポイントです。私たちは、参加者がそうしたパターンをどのくらい吸収できたかについてフィードバックしやすいように、身体的要素が強いアクティビティを選んでいます。覚えておいてほしいのは、いつものように、アクティビティの内容はたいして重要ではないということです。このワークショップでフォーカスすることは、それに関わるプロセスにあります。
( ジョン・グリンダー博士&カルメン・ボスティック・サンクレア女史からのコメント)

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