New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクール公式ウェブサイトはこちらです。
http://www.nlp-school.jp/

ニューコードNLP

NLPに関するご説明と、皆さんにご提供できる選択肢について

ニューコードNLP











NLPに関するご説明と、皆さんにご提供できる選択肢について
日本の皆さまへ
ジョン・グリンダーとカルメン・ボスティック・サンクレアより

いくつかのことが原因で、ニューコードNLPとは何なのか、また誰がその正規のトレーニングを受け、誰がニューコードNLPのパターニングについて話すことを認定されているのかということに関して、ちょっとした混乱を招いてしまっています。

これを機に、この問題について触れさせていただき、最新のニューコードNLPのパターニングについてご説明させていただきたいと思います。これまで25年にわたり、私たち二人は、「ニューコード ニューロ・リングイスティック プログラミング」と呼ばれるパターニングを開発することにプロとしての能力を捧げてきました。以下はそれを簡単に説明するものですので一度目を通してみてください。

ニューコードNLP(NCNLP)は、カルメン・ボスティック・サンクレアとジョン・グリンダーが、英国のNLPアカデミー代表のマイケル・キャロルを含む同僚たちの力を借りて、あらゆる新しい可能性を考え尽くし仮説を検証してきた結果にできたものです。ニューコードNLPを開発してきたことにはいくつかの意図があります。

1. クラシックNLP(1970年代に、ジョン・グリンダー、フランク・ピューセリック、リチャード・バンドラーが創設)として知られるパターニングの中で説明されていた規則性のいくつかの間違いを訂正すること。このパターニングに対する洞察に関してご興味のある方は、『The Origin of Neuro Linguistic Programming』 (ジョン・グリンダー、フランク・ピューセリック著、カルメン・ボスティック・サンクレアによる前書きおよび後書き)をお読みください。

2. NLPの原型をより効率化し、簡略化すること。

3. 実務に違いを出せるような革新的方法論を開発し、紹介すること。

4. 最新のパターンを常に創造し開発し続け、実務者の皆さんに提供していける足場作りをすること。

ニューコードNLPとクラシックNLPの大きな違いとして以下の2点を挙げさせていただきます。

1. 変化を起こすためのプロセスとして、「無意識プロセス」を最大限利用することをひとつの中核とする。

今まで長年に渡って、有能な実務者の方々から、「クライアントの無意識が作動し、変化のプロセスにクライアントの無意識が参画した時にのみ、クライアントが望む非常に深いレベルでの生態系的な変化を起こすことができる」という報告があがってきました。「無意識プロセス」を中核に置くことによって、クライアントが望む変化を起こすスピードにも、変化の深さにも、また生態系的な変化にまで至ることにも影響を及ぼすことができます。

伝統的な精神医学や精神療法は、クライアントの「意識」を理解することに焦点を当て、クライアントの意識に今現在制限をかけているものは何かを見つけ出すという飽き飽きするような長時間のプロセスを用います。これは長い時間がかかるものの、クライアントに何らかの変化をそれなりに起こすことができているのかもしれません。日本人には新幹線に乗るのかローカル線に乗るのか選ぶ自由があります。新幹線に乗れば目的地にすぐ到着できます。高速の新幹線の旅を楽しんだことのある方はおわかりになると思いますが、移動中はあまりの速さのため、今自分が目的地に対してどの辺りにいるのかをはっきりと認識するのは簡単ではありません。逆にローカル線の電車で旅をする時は、常に自分が目的地に対してどの辺りにいるのかを認識しながら、ゆっくり時間をかけて目的地に到着することができます。新幹線に乗るのか、ローカル線に乗るのか、選ぶ権利はもちろん旅人にあります。

私たちは、「意識的なプロセス」も、とても有益な技術であると思っています。しかし、「意識的なプロセス」が変化を起こすプロセス上にもつ役割は「組織的なもの」です。だからこそ、ニューコードNLPでは、「意識」と「意識的プロセス」が協力・協働できる関係を作り出すことを目的のひとつとしています。

馬と、馬に乗る人のたとえ話に似ているかもしれません。馬には大変重い仕事が課せられていて、ほとんどの仕事を引き受けます。馬に乗る人を目的地まで運ばなければならないのです。一方でもちろん、馬に乗る人も責任を分かち合います。目的地を決め、それを馬に伝えるという仕事を担うのです。

2. クライアントの行動を変えようとするのではなく、クライアントが行動を起こしてしまう「ステート」(状態)を変えることに注力し、影響力の大きなポイントに焦点を当てる。

クライアントが、変化のプロセスの中核となるべきステートを変化させると、クライアントがとれる「行動」の選択肢が増えていき、クライアント自身の変化のプロセスがどんどん発展していくことになるのです。

ニューコードNLPとクラシックNLPの違いは他にもありますが、興味のある方はご質問をお送りいただければ、できる限りお答えさせていただきたいと思っております。

2016年12月25日

ジョン・グリンダー、カルメン・ボスティック・サンクレア
クラシックNLP共同創始者、ニューコードNLP共同開発者
クオンタムリープ社ニューコードNLPプレジデント


Statement about NLP and the Choices on offer

 

To our dear Japanese colleagues

 

From John Grinder and Carmen Bostic

 

Certain events have occurred which has created some confusion about New Code NLP and who is adequately trained and who is legally authorized to present New Code NLP patterning.

 

We wish to take this opportunity to make a statement about this, the  most recent patterning in NLP. For the last 25 years, the two of us have devoted out professional skills to the continuing development of a set of patterns known as New Code Neuro-Linguistic Programming. We offer below a brief description of this patterning for your consideration.

 

New Code NLP (NCNLP) is the result of extensive design and testing of sets of advanced patterns created by Carmen Bostic, John Grinder and a number of colleagues (e.g. Michael Carroll of the NLP Academy in the UK). The creation of New Code NLP has several intentions behind it:

 

1. The correction of several coding errors in the patterning known as Classic NLP (originally created by John Grinder Frank Puceilk and Richard Bandler in the 1970's) The interested reader can gain an insight into this body of patterning in the book The Origins of Neuro-Linguistic Programming by John Grinder and Frank Pucelik

with a forward and epilogue by Carmen Bostic.

 

2. The streamlining and simplification of the patterning of the original NLP.

 

3. The creation and presentation of a radical new approach to change work.

 

4. The establishment of a platform for the continuing creation and development of the most up-to-date patterns available for agents of change.

 

We mention two of the key differentiators between Classic NLP and New Code NLP immediately below:

 

1. The positioning of unconscious processes as one of the central key leverage points of the change process.

 

It has been long been noted by effective agents of change that clients achieve significant deep ecological changes desired if and only if the unconscious processes of change are activated and engaged in the change process. By placing the unconscious processes at the center of the change work, speed, depth and ecological results emerge.

 

Traditional psychiatry and psychotherapy, with its focus on conscious understanding and the long tedious process of unearthing what is assumed to be the sources of clients'present limitations may over a lengthy period of time result in some shifts in clients' behavior. It is equally accurate to note that in Japan, people have the choice of riding the bullet train or the local train. If you take the bullet train, you will arrive at your destination very rapidly. Those of you who have enjoyed traveling on the high-speed bullet train will have noticed that its movement is so rapid that it is sometimes difficult to know precisely where along the trajectory to your final destination you are at any moment in time on the journey. If, on the other hand, the traveler chooses to take the local train, he or she will know precisely where on the journey they are at any movement in time, and it will take a long period of time to successfully arrive at their destination. The choice belongs, of ourse, to the traveler.

 

We do recognize that conscious processes can serve as a useful set of skills. However the primary role they play in the process of change is organizational. Indeed, one of the objective of New Code NLP trainings is to form an appropriate working relationship between unconscious and conscious processes.

 

The metaphor of a horse and rider comes to mind: the horse has the heavy task, the bulk of the work, carrying the rider to her or his destination. The rider, of course, bear part of the responsibility to the selection of that destination and its communication to the horse.

 

2. The shift from focusing on changing behaviors to changing the states from which the behaviors of the clients flow, thereby focusing on a leverage point of enormous strength and ensuring that the processes of change continue to evolve and new choices continue to emerge from the enhanced performance states that at the core

of the change processes.

 

While there are additional distinctions between Classic and New Code NLP, we invite any interested readers to submit questions of interst to them and we will do our best to respond to them.


December 25, 2016

 

John Grinder Carmen Bostic St. Clair

Co-creator of Classic and Co-creator of New Code NLPand

New Code NLP President of Quantum Leap, Inc.


木と光












NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール 

クラシックコードNLPとニューコードNLP

NLPマスタープラクティショナーコース福岡1期(第2回)では、午前中のプログラムの中で、NLPにおけるクラシックコードとニューコードの違いについて考察されました。

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【クラシックコードからニューコードへの変遷】

●クラシックコードNLP(Classic Code NLP)
 ・1972年、NLP共同創始者ジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーが出会う。
 ・1975年、NLPの体系が確立される。
 ・1980年までに、NLPの基礎的なモデルが開発される。

●ニューコードNLP(New Code NLP)
1986年、NLP共同創始者ジョン・グリンダーと、NLP共同開発者ジュディス・ディロージャが開催した一連のワークショップ「個人的な天才になるための必要条件」(Prerequisites to Personal Genius)の中で、初めて、「ニューコードNLP」(New Code NLP)という言葉が使われました。その後、ニューコードNLPは、クラシックコードNLPの欠点を修正するという意図のもとに発展しました。

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【クラシックコードとニューコードの演習内容の違い】

●クラシックコードNLP(Classic Code NLP)
 ・スペース・ソーティング(space sorting)を活用する。
 ・スペース・ソーティングに基づいた、一連の「NLP個人編集テクニック」を行う。

●ニューコードNLP(New Code NLP)
 ・無意識(unconscious)を基盤とした無限リソースを活用する。
 ・主要モデルは、ノウ・ナッシング・ステート(Know-Nothing State)である。

〔ニューコードNLPの基本的な演習形式〕
ファシリテーターの進行により、クライアントは、現在の状況(変えたい状況)を1つ特定し、その状況に五感を使ってアクセスします。そして、ニューコードNLPの演習を実施したあと、それによって得られるノウ・ナッシング・ステートをアンカーします。そして再び、現在の状況(変えたい状況)に戻り、ノウ・ナッシング・ステートによる無意識からの無限リソースにアクセスし、現在の状況(変えたい状況)の文脈を変えることを学習します。この演習により、クライアントは、今後どのような類似した文脈に入っても、事前には予測できない常に新しい行動を生成することができるようになっていることに気づきます。

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グリンダー博士のコメント:
NLPの真髄は無意識的モデリングです。
NLPが発見した公式(モデル)を日常生活や仕事に適用するワークはすべて二次的なものです。

NLPトレーナーズ・トレーニングコース第3期(前期)のご案内



NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史によるニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース第3期(前期)「プレゼンテーションスキルコース」が開催されます。

このコースは、グリンダー博士とカルメン女史が開発したNLPの上級プログラムであり、ニューコードNLPのトレーナーを養成する日本で唯一のコースです。

グリンダー博士とカルメン女史から直接、NLPのプレゼンテーションテクニックを学びたいと思われる方、そして、NLPを教えたいと思われる方はぜひご参加下さい。

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講座のご案内

〔講師〕
NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士
NLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史

〔日時〕
2013年04月26日(金)10:00〜18:00
2013年04月27日(土)10:00〜18:00
2013年04月28日(日)10:00〜18:00
2013年05月04日(土)10:00〜18:00
2013年05月05日(日)10:00〜18:00
2013年05月06日(月)10:00〜18:00

〔会場〕LMJ東京研修センター

〔受講料〕
600,000円(テキスト代、認定証代、税込)

〔再受講〕
200,000円(テキスト代、認定証代、税込)
※受講料の早期割引制度があります。詳細は日本NLP学院にお問合せ下さい。

〔主催〕日本NLP学院

青空








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コースプログラム


■トレーナー、プレゼンター自身のステート(精神状態)
 ・トレーナー、プレゼンター自身のステート・マネジメント(状態管理)
 ・ステージ恐怖や緊張などへの対処
 ・無意識とのつながりの継続
 ・フィードバックループのための三重記述

■聴講者とのラポール構築
 ・聴講者の意識および無意識へのペーシングとリーディング
 ・難しい質問にどのように答えるのか、ラポールをどのように維持するのか
 ・聴講者の特性をどのように素早くつかむのか
 ・グループや個人がどのように関係性を作っているのかを理解する

■ファシリテーションと学習プロセスの促進
 ・意識と無意識の特性
 ・意識および無意識へのフレーミング
 ・無意識学習のためのデリバリー

■活用
 ・言葉の取り入れ方
 ・質問の背景にある意図への返答
 ・野次への対処
 ・混乱の活用
 ・多重知覚(さまざまな視点の活用)
 ・多重知覚を使うことによるカリスマ的なプレゼンテーションのデザイン

■学びの形式
 ・脳の学習形式
 ・長期的な記憶と統合のための授業構成

■生理学および音声の使い方
 ・姿勢によってメッセージ効果を高める
 ・さまざまな生理状態を活用できるフレキシビリティ(柔軟性)
 ・調整のアンカーを使ったステート(精神状態)の保持

■コースのスタイルとデザイン
 ・トレーニング・デザインのさまざまなフォーム
 ・コース(授業)のチャンク化と配列
 ・グリンダー博士のトレーニング・フォーマット「プレゼンテーション8ステップ」

■メタファー(比喩)の使い方
 ・メタファーの使用によるテーマ伝達の準備
 ・複数の埋め込まれたメタファー
 ・ネステッドループ

※このコースは、NLPを学んだことのない方、他団体で学ばれた方も、当コースを受講することができます。

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資格の認定について

このコースの最後に行われる査定を合格すると、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史の直筆サインが入った認定書 New Code NLP Provisional Trainer (米国クオンタムリープ社が発行するニューコードNLP暫定的トレーナー認定書・期限3年間)が授与されます。

Trainer_certification








また、2014年に開催予定のニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース(後期)に参加し、コースの最後に行われる査定に合格すると、New Code NLP Trainer (米国クオンタムリープ社が発行するニューコードNLPトレーナー認定書・無期限)が授与されます。この資格を取得されると、プラクティショナーコースおよびマスタープラクティショナーコースを開催することができるようになります。

みなさまのご参加をお待ちしています。

John_GrinderCarmen







NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール



卓越性の連鎖

私たちが高いパフォーマンス状態を作りだすために利用できる4つの力点を、ニューコードNLPでは卓越性の連鎖(Chain of Excellence)と呼んでいます。

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【高いパフォーマンス状態を作りだすために利用できる4つの力点】

1. 呼吸(Respiration)
2. 肉体の状態(Physicology)
3. 精神の状態(State)
4. パフォーマンス(Performance)…自分の能力を発揮すること

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【卓越性の連鎖】

1. 呼吸(Respiration):意識的な呼吸、呼吸パターンの倫理的な操作
   ↓
   ↓肉体の状態は、呼吸の状態に依存しています。
   ↓
2. 肉体の状態(Physicology):生理機能、姿勢や身体的特徴の倫理的な操作
   ↓
   ↓精神の状態は、肉体の状態に依存しています。
   ↓
3. 精神の状態(State):無意識のレベルで活用できる広大なリソースにアクセスすること
   ↓
   ↓パフォーマンスは、精神の状態に依存しています。
   ↓
4. パフォーマンス(Performance)

呼吸は、古来から、古今東西、武道や瞑想などで取り入れられています。先人たちは身体の機能を効果的に働かせたり心身をマネジメントしたりするために、呼吸を意識的に行うということを大切にしてきました。呼吸をどのように行うかということで自分自身の意識のクオリティが変わってくるということは確かです。生理学的に見ると、呼吸というのは通常、自律神経の働きによって無意識に行っているものですが、それを意識的に行うことが可能です。息を吸うときは交換神経が刺激されて気持ちが高まり、息を吐くときは副交感神経が刺激されてリラックスします。息をゆっくりと吸うことと、吸う時間よりも長く息を吐き出すということを意識的にするだけで、副交感神経が刺激されて、心身はどんどんリラックスしていきます。これにより、肉体の状態が変わり、精神の状態が変わり、最終的に高いパフォーマンス状態を作り出すことができるということです。

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【卓越性の連鎖の重要性】

ニューコードNLPにおける「卓越性の連鎖」というモデルは、論理レベル(Logical level)ではなく、オペレーション(Operation)です。従って、「能力」や「信念」などのコンテンツを関連付けた他のNLPとは、演習の方向性、およびテクニックの内容が異なるものとなります


青空










NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


ニューコードNLP特別プログラムのお知らせ

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史によるNLP特別プログラム《Crisis Patterning Training, Japan, May, 2011》(危機パターントレーニング)が開催されます。

この特別プログラムは、2011年3月11日の地震と津波の影響を受けた日本の方々を援助するために、日本NLP学院と米国クォンタムリープ社が提供するものです。

John_GrinderCarmen_Bostic



















ジョン・グリンダー博士とカルメン・ボスティック・サンクレア女史からのメッセージ

日本の友人、仲間たちへ

私たちは、この特別な時に、日本の皆さんに応援の手を差し伸べたく思っています。世界中が、この大きな困難の時に、日本の人達がお互いを助け合うために注意深く理性的な対応をしていることを、驚きをもって見ています。地球上のたくさんの場所から、同じコメントが聞こえてきます。

「日本人は、世界中に向けて驚くべきギフトを与えている。」

このような大災害にどのように対応すればよいか、こうした状況下でどうやってお互いに助け合うかということの、みごとな例を見せてくれています。

私たち自身、ジョン・グリンダーとカルメン・ボスティックも、直接サポートをしたいと望んでいます。

皆さんがお気づきのとおり、国土の広い部分、特に東北と北関東地方の再建のためには、多くのことがなされる必要があります。これを成功させる鍵となるのは、日本人自身の立ち直る力と理性的な協力であり、すでに日本の皆さんはそれを発揮しています。

私たちは、皆さんの中で、今回の災害(地震、津波、そして原発事故)の影響を受けた人々(どこに住んでいる人であれ)を深く案じる気持ちを、実際の行動に移すことに興味がある方に、被災者の人生の質に大きな影響をもたらせるものを提供したいと思います。

私たちは、個人的レベルと、お互いを効果的にケアし合うより大きなレベルにおいて、内側にある障害物を素早く効果的に取り除き、健康的な回復を促せるパターンを持っています。

私たちは、日本の人達のニーズに対応できる特別なパターンを持っており、また今もニーズを理解しながらそうしたパターンを作り続けています。

私たちは、私たちと共にこの特別な活動に参加していただく機会を、皆さんに提供したく思います。5月3日と4日の2日間、日本の復興のための危機パターントレーニングを開催します。このクラスは、ジョン・グリンダーとカルメン・ボスティック・サンクレアによる密な監督のもとで、今年のトレーナーズトレーニングコースのトレーナー候補生によって行われます。参加してくださる方は、今回の災害で起こった問題に対応できるようデザインされた特別なパターンの訓練を受けることができます。これらのパターンは、2日間のトレーニングに参加された方が、その後、日本のどこであれ助けを必要としているところに素早く出向き、援助を提供できる準備を整えます。

この5月3日と4日の2日間に行われるトレーニングの参加者は、全員、この特別な危機パターンを適用することができるようになり、セミナーを修了された際には、危機パターンの能力証明書が授与されます。さらに、日本のさまざまな場所でサポートを行うさらなる危機チームのメンバーを養成できる、優秀なトレーナーたちも誕生でき
るでしょう。

友人であり仲間である皆さん、私たちの心は日本の人達を思う気持ちでいっぱいです。そして多くの皆さんと同じように、私達も日本の人達がいま背負っている重荷を軽くする貢献が、どうしてもしたいのです。日本の日がまた昇ることに疑いはありませんが、私たちはその日をできる限り早く、そして完全に昇らせたいのです。私たちは一緒に、日本の皆さんの体験と、日本の復興のスピードと完璧さに違いを作り出すでしょう。お会いできる日を楽しみにしています。

ジョン・グリンダー&カルメン・ボスティック・サンクレア

John_GrinderCarmen






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受講のご案内

〔受講資格〕
危機パターンプログラムの受講者は、NLPのテクニックを習得した人を対象とし、それらのテクニックを用いて、自己や他者に対し震災によるストレスのケアができる人材を育成することを目的としています。このプログラムを他者に教えるためには、日本NLP学院および米国クォンタムリープ社に認定されたニューコードNLPトレーナーの資格が必要です。

また、このクラスは、ジョン・グリンダー博士とカルメン・ボスティック・サンクレア女史による緊密な監督のもので、今年のNLPトレーナーズトレーニング候補生によって行われます。

〔講師〕
NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士
NLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史


〔参加費〕
一般の方:90,000円(税込) 
NLPプラクティショナーコース修了者以上を推奨としています。理由としましては、この特別講座は、ニューコードNLPを習得されている方、カウンセリングの上級クラスを学ばれている方など、受講者の水準が高くなることが予想されるからです。それでも大丈夫と思われる方は是非ご参加ください。

ニューコードNLPコース修了生:50,000円(税込)
日本NLP学院のNLP資格認定コース、日本カウンセラー学院または敬愛カウンセラー学院の資格認定コース受講生、卒業生が対象です。

〔日時〕
2011年5月3日(火)10:00〜18:00
2011年5月4日(水)10:00〜18:00

〔会場〕
JMAアソシエイツ渋谷会場
東京都渋谷区桜ヶ丘町8-18プレム桜丘ビル3F


〔主催〕
日本NLP学院

〔共催〕
日本カウンセラー学院
敬愛カウンセラー学院

若葉












NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


NLPトレーナーズトレーニングコース第2期(後期)のお知らせ


NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史によるニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース第2期(後期)「トレーナーズトレーニングコース」が開催されます。

このコースは、グリンダー博士とカルメン女史が開発した上級プログラムであり、ニューコードNLPのトレーナーを養成する日本で唯一のコースです。

グリンダー博士とカルメン女史から直接、NLPのトレーニングテクニックを学びたいと思われる方、そして、NLPを教えたいと思われる方はぜひご参加下さい。

《グリンダー博士とカルメン女史からのメッセージ》
「NLPのプレゼンテーションはアートです。それは複雑ですが、とても魅力的なものです。ニューコードNLPのスキルセットやそのプロセスを上手に取り入れたパターンを身につけることができれば、あなたがトレーナーとして提供したいと望むどのような事柄やトピックに関しても、素晴らしい成果を出すことができるでしょう」

John_GrinderJohn_GrinderJohn_Grinder






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講座のご案内

〔講師〕
NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士
NLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史

〔日時〕
2011年04月29日(金)10:00〜18:00
2011年04月30日(土)10:00〜18:00
2011年05月01日(日)10:00〜18:00
2011年05月03日(火)10:00〜18:00
2011年05月04日(水)10:00〜18:00
2011年05月05日(木)10:00〜18:00

〔会場〕
JMAアソシエイツ渋谷会場
東京都渋谷区桜丘町8-18プレム桜丘ビル3F

〔受講料〕
650,000円(テキスト代、認定証代、税込)

〔再受講〕200,000円(テキスト代、認定証代、税込)
※受講料の早期割引制度があります。詳細は日本NLP学院にお問合せ下さい。

〔主催〕日本NLP学院

青空











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コースプログラム


■トレーニングの構造様式
1. トレーナーのステートマネジメント
2. 典型的なNLPスタイル(クラシックコード)のデモンストレーション、ディスカッション、エクササイズ、フィードバック
3. 発見の構造
4. ニューコードがどのようにトレーニングに関連しているのかの理解
5. NLPの優雅さを増大させるニューコードの本質
6. 学習のためのトレーニングゲームの創造

■レバレッジ学習のための言葉の相互作用
1. バ
ーバルパッケージと旧スタイルのメタモデル
2. 身体的なメタモデル(ノンバーバル・メタモデル)
3. 対話的なメタファー(比喩)の使用
4. 学習を無意識レベルに埋め込むために、学習者の現在のストーリーを使用する
5. 無意識の学習を援助するためのメタファー(比喩)を使った対話

■ステージ・アンカーリング
1. グリンダー博士によるトーン(音声)の練習法
2. トーン(音声)のアンカーを使ったステートの連鎖
3. パワフルな学習経験を生み出す演壇スペースの活用

■デモンストレーション
1. NLPのデモンストレーションを行う方法
2. プラクティショナーレベル、マスターレベルなど、さまざまなレベルのトレーニングに応じたデモンストレーション被験者の選び方
3. デモンストレーションの分析と、聴講者からのフィードバック
4. 複数のデモンストレーション被験者とのエクササイズ(実演)

■エクササイズの設定
1. エクササイズのデザイン
2. エクササイズの準備
3. エクササイズ後のフィードバック

■コンテントとプロセスの区別
1. NLPにおけるコンテントとプロセスの本質的な違い
2. NLPのトレーナーにとって、コンテントとプロセスの区別がなぜ重要なのか
3. NLPをもっとも純粋な形で教える方法(プロセスの理解)
4. コンテント志向のパターンをプロセス志向のパターンに変える方法
5. プロセスパターンの開発方法

■査定と資格認定
1. NLPパターンを適切に構成して、聴講者に伝える(8ステップ・プレゼンテーション・フォーマットの使用)
2. コンテントとプロセスを理解する

※このコースは、ニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース(前期)「プレゼンテーションスキルコース」を修了し、NLPプロヴィジョナルトレーナーの認定を受けた方を対象としています。


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資格の認定について

このコースの最後に行われる査定に合格すると、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史の直筆サインが入った認定書 New Code NLP Trainer (米国クオンタムリープ社が発行するニューコードNLPトレーナー認定書・無期限資格)が授与され、プラクティショナーコースおよびマスタープラクティショナーコースを開催することができるようになります。

トレーナー認定書












みなさまのご参加をお待ちしています。

John_GrinderCarmen







NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール



NLPトレーナーズトレーニングコースが終了

4月29日から5月4日の6日間、東京都港区芝にあります仏教伝道センターの8階大会議室「和の間」にて、ジョン・グリンダー博士とカルメン・ボスティック・サンクレア女史が講師をつとめますニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース第2回(前期)が終了しました。

講師とコース参加者の集合写真はこちらです。
集合写真















NLPトレーナーズトレーニングコース(後期)は、2011年のゴールデンウィーク中に開催されます。一年後にまたみなさまとお会いできますことを心より楽しみにしています。


NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


NLPトレーナーズトレーニングコース第2期(前期)のお知らせ


NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史によるニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース第2期(前期)「プレゼンテーションスキルコース」が開催されます。

このコースは、グリンダー博士とカルメン女史が開発したNLPの上級プログラムであり、ニューコードNLPのトレーナーを養成する日本で唯一のコースです。

グリンダー博士とカルメン女史から直接、NLPのプレゼンテーションテクニックを学びたいと思われる方、そして、NLPを教えたいと思われる方はぜひご参加下さい。

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講座のご案内

〔講師〕
NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士
NLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史

〔日時〕
2010年04月29日(木)10:00〜18:00
2010年04月30日(金)10:00〜18:00
2010年05月01日(土)10:00〜18:00
2010年05月02日(日)10:00〜18:00
2010年05月03日(月)10:00〜18:00
2010年05月04日(火)10:00〜18:00

〔会場〕
仏教伝道センタービル 8階大会議室「和の間」

〔受講料〕
580,000円(テキスト代、認定証代、税込)

〔再受講〕
200,000円(テキスト代、認定証代、税込)
※受講料の早期割引制度があります。詳細は日本NLP学院にお問合せ下さい。

〔主催〕日本NLP学院

青空











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コースプログラム


■トレーナー、プレゼンター自身のステート(精神状態)
 ・トレーナー、プレゼンター自身のステート・マネジメント(状態管理)
 ・ステージ恐怖や緊張などへの対処
 ・無意識とのつながりの継続
 ・フィードバックループのための三重記述

■聴講者とのラポール構築
 ・聴講者の意識および無意識へのペーシングとリーディング
 ・難しい質問にどのように答えるのか、ラポールをどのように維持するのか
 ・聴講者の特性をどのように素早くつかむのか
 ・グループや個人がどのように関係性を作っているのかを理解する

■ファシリテーションと学習プロセスの促進
 ・意識と無意識の特性
 ・意識および無意識へのフレーミング
 ・無意識学習のためのデリバリー

■活用
 ・言葉の取り入れ方
 ・質問の背景にある意図への返答
 ・野次への対処
 ・混乱の活用
 ・多重知覚(さまざまな視点の活用)
 ・多重知覚を使うことによるカリスマ的なプレゼンテーションのデザイン

■学びの形式
 ・脳の学習形式
 ・長期的な記憶と統合のための授業構成

■生理学および音声の使い方
 ・姿勢によってメッセージ効果を高める
 ・さまざまな生理状態を活用できるフレキシビリティ(柔軟性)
 ・調整のアンカーを使ったステート(精神状態)の保持

■コースのスタイルとデザイン
 ・トレーニング・デザインのさまざまなフォーム
 ・コース(授業)のチャンク化と配列
 ・グリンダー博士のトレーニング・フォーマット「プレゼンテーション8ステップ」

■メタファー(比喩)の使い方
 ・メタファーの使用によるテーマ伝達の準備
 ・複数の埋め込まれたメタファー
 ・ネステッドループ

※このコースは、NLPを学んだことのない方、他団体で学ばれた方も、当コースを受講することができます。

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資格の認定について

このコースの最後に行われる査定を合格すると、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史の直筆サインが入った認定書 New Code NLP Provisional Trainer (米国クオンタムリープ社が発行するニューコードNLP暫定的トレーナー認定書・期限3年間)が授与されます。

トレーナー認定書












また、2011年に開催予定のニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース(後期)に参加し、コースの最後に行われる査定に合格すると、New Code NLP Trainer (米国クオンタムリープ社が発行するニューコードNLPトレーナー認定書・無期限)が授与されます。この資格を取得されると、プラクティショナーコースおよびマスタープラクティショナーコースを開催することができるようになります。

みなさまのご参加をお待ちしています。

John_GrinderCarmen







NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


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