New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士、ニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクール公式ウェブサイトはこちらです。
http://www.nlp-school.jp/

ニューコードNLP

NLPに関するご説明と、皆さんにご提供できる選択肢について

ニューコードNLP












 

日本の皆さまへ

いくつかのことが原因で、ニューコードNLPとは何なのか、また誰がその適切なレーニングを受け、誰がニューコードNLPのパターニングについて話すことを認定されているのかということに関して、ちょっとした混乱を招いてしまっています。

これを機に、この問題について触れさせていただき、最新のニューコードNLPのパターニングについてご説明させていただきたいと思います。これまで25年にわたり、私たち二人は、「ニューコード 神経言語プログラミング」と呼ばれる一連のパターンを開発することにプロとしての能力を捧げてきました。以下はこのパターニングについて簡単に説明するものですので、一度目を通してみてください。

ニューコードNLPNCNLP)は、カルメン・ボスティック・サンクレアとジョン・グリンダーが、英国のNLPアカデミー代表のマイケル・キャロルを含む同僚たちと共に、一連の発展的なパターンを広範囲にデザインし、検証してきた結果にできたものです。ニューコードNLPを開発してきたことにはいくつかの意図があります。

1.
クラシックNLP1970年代に、ジョン・グリンダー、フランク・ピューセリック、リチャード・バンドラーが創設)として知られるパターニングの中で説明されていたコード化のいくつかの間違いを訂正すること。このパターニングに関する洞察にご興味のある方は、『The Origins of Neuro-Linguistic Programming』 (ジョン・グリンダー、フランク・ピューセリック著、カルメン・ボスティック・サンクレアによる前書きおよび後書き)をお読みください。

2.
オリジナルのNLPのパターニングをより効率化し、簡略化すること。

3.
変化のワークのための根本的な新しいアプローチ開発し、紹介すること。

4.
最新のパターンを常に創造し開発し続け、変化の仲介者の皆さんに提供していけるプラットフォームを作ること。

ニューコードNLPとクラシックNLPの重要な違いとして、以下の2点を挙げさせていただきます。

1. 変化を起こすためのプロセスとして、無意識のプロセスを最大限利用することをひとつの中核とします。

 

今まで長年に渡って、有能な変化の仲介者の方々から、「クライアントの無意識が作動し、変化のプロセスにクライアントの無意識が参画した時にのみ、クライアントが望む非常に深いエコロジカルな変化を起こすことができる」という報告があがってきました。無意識のプロセスを変化のワークの中核に置くことによって、スピード、深さ、そしてエコロジカルな結果が生まれます。

 

伝統的な精神医学や精神療法は、クライアントに今現在制限をかけているものは何かを意識的に理解することに焦点を当て、それを見つけ出すという、飽き飽きするような長時間のプロセスを用います。これは長い時間がかかるものの、クライアントに何らかの変化をそれなりに起こすことができているのかもしれません。日本人には新幹線に乗るのかローカル線に乗るのか選ぶ自由があります。新幹線に乗れば目的地にすぐ到着できます。高速の新幹線の旅を楽しんだことのある方はおわかりになると思いますが、移動中はあまりの速さのため、今自分が目的地に対してどの辺りにいるのかをはっきりと認識するのは簡単ではありません。逆にローカル線の電車で旅をする時は、常に自分が目的地に対してどの辺りにいるのかを認識しながら、ゆっくり時間をかけて目的地に到着することができます。新幹線に乗るのか、ローカル線に乗るのか、選ぶ権利はもちろん旅人にあります。

私たちは、意識的なプロセスも、とても有益な技術であると思っています。しかし、意識的なプロセスが変化を起こすプロセス上にもつ役割は、組織的です。だからこそ、ニューコードNLPの訓練は、無意識と意識のプロセスが協力・協働できる関係を作り出すことを目的のひとつとしています。

馬と、馬に乗る人のたとえ話に似ているかもしれません。馬には大変重い仕事が課せられていて、ほとんどの仕事を引き受けます。馬に乗る人を目的地まで運ばなければならないのです。一方でもちろん、馬に乗る人も責任を分かち合います。目的地を決め、それを馬に伝えるという仕事を担うのです。

2.
クライアントの行動を変えようとするのではなく、クライアントが行動を起こすステート(状態)を変えることに注力します。これにより、非常に強力なレバレッジポイント(てこの点)に焦点を当て、変化のプロセスが進化し続け、パフォーマンスステートの向上から新たな選択肢が生まれ続けることを確実にします。これは変化のプロセスの中核をなすものです。


ニューコードNLPとクラシックNLPの違いは他にもありますが、興味のある方はご質問をお送りいただければ、できる限りお答えさせていただきたいと思っております。

2016年12月25日

ジョン・グリンダー、カルメン・ボスティック・サンクレア
クラシックNLP共同創始者、ニューコードNLP共同開発者
クオンタムリープ社ニューコードNLPプレジデント


Statement about NLP and the Choices on offer

 

To our dear Japanese colleagues

 

From John Grinder and Carmen Bostic

 

Certain events have occurred which has created some confusion about New Code NLP and who is adequately trained and who is legally authorized to present New Code NLP patterning.

 

We wish to take this opportunity to make a statement about this, the  most recent patterning in NLP. For the last 25 years, the two of us have devoted out professional skills to the continuing development of a set of patterns known as New Code Neuro-Linguistic Programming. We offer below a brief description of this patterning for your consideration.

 

New Code NLP (NCNLP) is the result of extensive design and testing of sets of advanced patterns created by Carmen Bostic, John Grinder and a number of colleagues (e.g. Michael Carroll of the NLP Academy in the UK). The creation of New Code NLP has several intentions behind it:

 

1. The correction of several coding errors in the patterning known as Classic NLP (originally created by John Grinder, Frank Puceilk and Richard Bandler in the 1970's) The interested reader can gain an insight into this body of patterning in the book The Origins of Neuro-Linguistic Programming by John Grinder and Frank Pucelik

with a forward and epilogue by Carmen Bostic.

 

2. The streamlining and simplification of the patterning of the original NLP.

 

3. The creation and presentation of a radical new approach to change work.

 

4. The establishment of a platform for the continuing creation and development of the most up-to-date patterns available for agents of change.

 

We mention two of the key differentiators between Classic NLP and New Code NLP immediately below:

 

1. The positioning of unconscious processes as one of the central key leverage points of the change process.

 

It has been long been noted by effective agents of change that clients achieve significant deep ecological changes desired if and only if the unconscious processes of change are activated and engaged in the change process. By placing the unconscious processes at the center of the change work, speed, depth and ecological results emerge.

 

Traditional psychiatry and psychotherapy, with its focus on conscious understanding and the long tedious process of unearthing what is assumed to be the sources of clients' present limitations may over a lengthy period of time result in some shifts in clients' behavior. It is equally accurate to note that in Japan, people have the choice of riding the bullet train or the local train. If you take the bullet train, you will arrive at your destination very rapidly. Those of you who have enjoyed traveling on the high-speed bullet train will have noticed that its movement is so rapid that it is sometimes difficult to know precisely where along the trajectory to your final destination you are at any moment in time on the journey. If, on the other hand, the traveler chooses to take the local train, he or she will know precisely where on the journey they are at any movement in time, and it will take a long period of time to successfully arrive at their destination. The choice belongs, of course, to the traveler.

 

We do recognize that conscious processes can serve as a useful set of skills. However the primary role they play in the process of change is organizational. Indeed, one of the objective of New Code NLP trainings is to form an appropriate working relationship between unconscious and conscious processes.

 

The metaphor of a horse and rider comes to mind: the horse has the heavy task, the bulk of the work, carrying the rider to her or his destination. The rider, of course, bear part of the responsibility to the selection of that destination and its communication to the horse.

 

2. The shift from focusing on changing behaviors to changing the states from which the behaviors of the clients flow, thereby focusing on a leverage point of enormous strength and ensuring that the processes of change continue to evolve and new choices continue to emerge from the enhanced performance states that at the core

of the change processes.

 

While there are additional distinctions between Classic and New Code NLP, we invite any interested readers to submit questions of interest to them and we will do our best to respond to them.


December 25, 2016

 

John Grinder Carmen Bostic St. Clair

Co-creator of Classic and Co-creator of New Code NLPand

New Code NLP President of Quantum Leap, Inc.


NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール

 
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記事更新日:2020/06/27


NLPコーチングトレーニングコース第1期のお知らせ

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史による《ニューコードNLPコーチングトレーニングコース》第1期を開催します。

このコースは、グリンダー博士とカルメン女史が開発したニューコードNLPの上級プログラムであり、ニューコードNLPのコーチを養成する日本で唯一のコースです。

グリンダー博士とカルメン女史から直接、ニューコードNLPのコーチングテクニックを学びたいと思われる方、ニューコードNLPのコーチになりたいと思われる方は、ぜひご参加下さい。

John&Carmen











コースのご案内


〔講師〕
NLP共同創始者 ジョン・グリンダー博士
ニューコードNLP共同開発者 カルメン・ボスティック・サンクレア女史

〔日時〕
2016年05月20日(金)10:00〜18:00
2016年05月21日(土)10:00〜18:00
2016年05月22日(日)10:00〜18:00
2016年05月24日(火)10:00〜18:00
2016年05月25日(水)10:00〜18:00
2016年05月26日(木)10:00〜18:00

〔会場〕
GBJセミナールーム
東京都港区芝3-15-13 YODAビル10階

〔受講料〕
560,000円(テキスト代、認定証代、税込)

〔主催〕
ニューコードNLPスクール


習得できるNLPパターン


●最新簡潔の言語限定モデル
●バーバル・パッケージ
●ファーリー挑発言語限定モデル
●意図−結果モデル
●メタファー(比喩)の構築と提示
●ミルトン・モデル
●Nステップ・リフレーミング
●コーチとクライアントの関係
●全体的処理ストラテジー
●コーチングの段階
●クライアントのテコ入れ点と自立性
●コーチング環境の追加トピック
●コーチング認定の構造と過程の背景的考え方
●その他



最終日の査定に合格した方は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同創始者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が運営する 米国クォンタムリープ社(Quantum Leap Inc.) からニューコードNLPコーチの認定証が授与されます。

認定書













NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校

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NLPトレーナーズトレーニングコース第3期(後期)のお知らせ

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史による、ニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース第2期(後期)「トレーナーズトレーニングコース」が開催されます。

このコースは、グリンダー博士とカルメン女史が開発したニューコードNLPの上級プログラムであり、トレーナーを養成する日本で唯一のコースです。

グリンダー博士とカルメン女史から直接、ニューコードNLPのトレーニングテクニックを学びたいと思われる方、そして、ニューコードNLPのトレーナーになりたいと思われる方は、ぜひご参加下さい。

John&Carmen











コースのご案内


〔講師〕
NLP共同創始者 ジョン・グリンダー博士
ニューコードNLP共同開発者 カルメン・ボスティック・サンクレア女史

〔日時〕
2014年04月25日(金)10:00〜18:00
2014年04月26日(土)10:00〜18:00
2014年04月27日(日)10:00〜18:00
2014年04月29日(祝)10:00〜18:00
2014年04月30日(水)10:00〜18:00
2014年05月01日(木)10:00〜18:00

〔会場〕
LMJ東京研修センター

〔受講料〕
600,000円(テキスト代、認定証代、税込)

〔再受講〕200,000円(テキスト代、認定証代、税込)
※受講料の早期割引制度があります。詳細は日本NLP学院にお問合せ下さい。

〔主催〕
日本NLP学院

青空












コースプログラム

■トレーニングの構造様式
 ・トレーナーのステートマネジメント
 ・典型的なNLPスタイル(クラシックコード)のデモンストレーション、ディスカッション、エクササイズ、フィードバック
 ・発見の構造
 ・ニューコードがどのようにトレーニングに関連しているのかの理解
 ・NLPの優雅さを増大させるニューコードの本質
 ・学習のためのトレーニングゲームの創造

■レバレッジ学習のための言葉の相互作用
 ・バ
ーバルパッケージと旧スタイルのメタモデル
 ・身体的なメタモデル(ノンバーバル・メタモデル)
 ・対話的なメタファー(比喩)の使用
 ・学習を無意識レベルに埋め込むために、学習者の現在のストーリーを使用する
 ・無意識の学習を援助するためのメタファー(比喩)を使った対話

■ステージ・アンカーリング
 ・グリンダー博士によるトーン(音声)の練習法
 ・トーン(音声)のアンカーを使ったステートの連鎖
 ・パワフルな学習経験を生み出す演壇スペースの活用

■デモンストレーション
 ・NLPのデモンストレーションを行う方法
 ・プラクティショナーレベル、マスターレベルなど、さまざまなレベルのトレーニングに応じたデモンストレーション被験者の選び方
 ・デモンストレーションの分析と、聴講者からのフィードバック
 ・複数のデモンストレーション被験者とのエクササイズ(実演)

■エクササイズの設定
 ・エクササイズのデザイン
 ・エクササイズの準備
 ・エクササイズ後のフィードバック

■コンテントとプロセスの区別
 ・NLPにおけるコンテントとプロセスの本質的な違い
 ・NLPのトレーナーにとって、コンテントとプロセスの区別がなぜ重要なのか
 ・NLPをもっとも純粋な形で教える方法(プロセスの理解)
 ・コンテント志向のパターンをプロセス志向のパターンに変える方法
 ・プロセスパターンの開発方法

■査定と資格認定
 ・NLPパターンを適切に構成して、聴講者に伝える(8ステップ・プレゼンテーション・フォーマットの使用)
 ・コンテントとプロセスを理解する

※このコースは、ニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース(前期)「プレゼンテーションスキルコース」を修了し、NLPプロヴィジョナルトレーナーの認定を受けた方を対象としています。



資格の認定について

このコースの最後に行われる査定に合格すると、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史の直筆サインが入った認定書《New Code NLP Trainer》 (米国クオンタムリープ社が発行するニューコードNLPトレーナー認定書/無期限資格)が授与され、ニューコードNLPのプラクティショナーコースおよびマスタープラクティショナーコースを開催することができるようになります。

トレーナー認定書












みなさまのご参加をお待ちしています。

GrinderGrinderCarmen







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NLPコーチングトレーニングコースのお知らせ


NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史による《ニューコードNLPコーチング・トレーニングコース》が開催されます。

このコースは、グリンダー博士とカルメン女史が開発したニューコードNLPの上級プログラムであり、ニューコードNLPのコーチを養成する日本で唯一のコースです。

グリンダー博士とカルメン女史から直接、ニューコードNLPのコーチングテクニックを学びたいと思われる方、ニューコードNLPのコーチになりたいと思われる方は、ぜひご参加下さい。

John&Carmen













モジュール1: オーソリゼーションプログラム(6日間)


〔講師〕
NLP共同創始者 ジョン・グリンダー博士
ニューコードNLP共同開発者 カルメン・ボスティック・サンクレア女史

〔日時〕
2014年05月03日(土)10:00〜18:00
2014年05月04日(日)10:00〜18:00
2014年05月05日(祝)10:00〜18:00
2014年05月06日(祝)10:00〜18:00
2014年05月10日(土)10:00〜18:00
2014年05月11日(日)10:00〜18:00

〔会場〕LMJ東京研修センター
東京都文京区本郷1丁目11-14 小倉ビル

〔受講料〕
560,000円(テキスト、認定書、税込み)

〔主催〕
日本NLP学院



モジュール2: エキスパート・プログラム(6日間)


〔講師〕
松島直也

〔日時〕
2014年06月21日(土)10:00〜17:00
2014年06月22日(日)10:00〜17:00
2014年07月19日(土)10:00〜17:00
2014年07月20日(日)10:00〜17:00
2014年08月23日(土)10:00〜17:00
2014年08月24日(日)10:00〜17:00

〔会場〕LMJ東京研修センター
東京都文京区本郷1丁目11-14 小倉ビル

〔受講料〕
受講料:650,000円(テキスト、認定書、税込み)
再受講料:300,000円(テキスト、認定書、税込み)

〔主催〕日本NLP学院

会話











習得できるNLPパターン

◆モジュール1: オーソリゼーション・プログラム(6日間)

グリンダー博士とカルメン女史が共同開発したニューコードNLPコーチングの中核プログラム。

●最新簡潔の言語限定モデル
●バーバル・パッケージ
●ファーリー挑発言語限定モデル
●意図−結果モデル
●メタファー(比喩)の構築と提示
●ミルトン・モデル
●Nステップ・リフレーミング
●コーチとクライアントの関係
●全体的処理ストラテジー
●コーチングの段階
●クライアントのテコ入れ点と自立性
●コーチング環境の追加トピック
●コーチング認定の構造と過程の背景的考え方
●その他

◆モジュール2: エキスパート・プログラム(6日間)

日本NLP学院研修事業部において実際に行っているコンサルティング、研修のノウハウを提供する、エキスパート育成のためのプログラム。

●構造化したフィードバック・ループ
●しりとりカリブレーション
●BATNA
●パペットマスター
●状態歩行
●タギングッション
●生きたメタファー(比喩)の作成
●ビデオ撮影によるスーパーバイジング
●コーチングをストップさせるエクササイズ
●サボタージュ・セッション
●スピード・コーチング
●ニューコード・コーチング
●その他



当コースの査定に合格した方は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同創始者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が運営する 米国ォンタムリープ社(Quantum Leap Inc.)からニューコードNLPコーチの認定証が授与されます。

認定書












NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
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日本人のラジオ体操について

ジョン・グリンダー博士&ジュディス・ディロージャ女史、共同ワークショップ
「ニューコードNLPの原点−個人的な天才になるための必要条件」

Grinder













ワークショップ第5日目
「演習:知覚フィルターを変更する」より


一緒に歌うかダンスをするとき、皆さんは、どういうことが起こっているかに気づきます。特定の職場環境で最初の儀式として一緒に深呼吸や柔軟体操を行うという日本の慣習は、多くの人々の二次的注意を調整するパワフルな共有の効果をもっています。
(「ニューコードNLPの原点−個人的な天才になるための必要条件」p.517より) 

ラジオ体操








Turtles All the Way Down: Prerequisites to Personal Genius
by John Grinder and Judith DeLozier

EXERCISE: CHANGING PERCEPTUAL FILTERS


John: When we all sing together or dancetogether, you notice what it does; the Japanese custom in certain work environments of breathing and doing calesthetics together as a beginning ritual hasa powerful communal effect of coordinating the second attentions of a largenumber of people.

 (Turtles All the Way Down: Prerequisites to Personal Genius p.368)



ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件
ジョン・グリンダー
ジュディス・ディロージャ
メディアート出版
2006-06-20



John Grinder
Judith DeLozier
Grinder Delozier & Assoc
1995-09-01




NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
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自己同一化すべき聖餐式の適切なモデル

ジョン・グリンダー博士&ジュディス・ディロージャ女史、共同ワークショップ
「ニューコードNLPの原点−個人的な天才になるための必要条件」

Grinder













ワークショップ第5日目
「演習:知覚フィルターを変更する」より


私は、イエズス会士によって訓練を受けました。私は、彼らの思考能力を大いに尊敬しています。彼らは、「一次的注意」に関しては非の打ちどころはありません。イエズス会の友人たちとの儀式についての議論の中で魅力的だったことは、彼らが司祭として聖職位を授けられる準備をしていたとき、年老いたイエズス会士がコーチとして彼らの訓練の責任者となったことを認識するようになった点です。そして、聖餐式、特にミサと呼ばれる儀式を行っているとき、彼らは特定の一連の身体的な姿勢と動きを練習して、さらに経験を積んだ年長のイエズス会士がその動きを査定して、満足がいくまで同じことを何度も何度も反復させました。このイエズス会士は、査定基準として何を使っていたのでしょうか?これらのセットの動き、声の使い方、姿勢、呼吸の仕方が、若い司祭の中に適切な尊敬の状態を生み出し、彼が自己同一化すべき聖餐式の適切なモデルになったかどうかがその基準でした。
(「ニューコードNLPの原点−個人的な天才になるための必要条件」p.517より) 

ミサ














Turtles All the Way Down: Prerequisites to Personal Genius
by John Grinder and Judith DeLozier

EXERCISE: CHANGING PERCEPTUAL FILTERS


John: It can be the basis of skill. It can be direct access to altered states which are otherwise very difficult to achieve. I was trained by Jesuits. I have great respect for their ability to think. They are impeccable at first attention. In the discussion of ritual with some Jesuit friends of ours what was fascinating was that they came to recognise that when they were being prepared to be ordained as priests there was an older Jesuit who was in charge of their training−who was their coach. And as they went through the liturgy, specifically, a ritual called the Mass, they would practice specified physiological positions and movements in sequence and the older, more experienced Jesuit would evaluate the movements and have them do it again and again and again until he was satisfied. And what was it he was using as his criteria for evaluation?−whether those sets of movements, those uses of voice, those postures, those breathings induced the proper state of reverence in the practitioner, the younger priest, which would then make him an appropriate model for the congregation to identify with.
(Turtles All the Way Down: Prerequisites to Personal Genius p.367-368)


ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件
ジョン・グリンダー
ジュディス・ディロージャ
メディアート出版
2006-06-20



John Grinder
Judith DeLozier
Grinder Delozier & Assoc
1995-09-01




NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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ニューコードNLPの原点:個人的な天才になるための必要条件「個人的関係性の再検討」より

ジョン・グリンダー博士&ジュディス・ディロージャ女史、共同ワークショップ
「ニューコードNLPの原点−個人的な天才になるための必要条件」

Grinder












ワークショップ第4日目
「個人的関係性の再検討」より


ジョン・グリンダー:
私は、皆さんは少なくとも3つのポジションからそれを評価する必要がある、と言っているのです。自分自身、他の人、外部のポジションです。

ジョージーン:
それは、主体としての自分の中ですよね。では、あなたがたが話している統合性の関係性は、自分自身の編集者と自分の・・・・・。

ジョン・グリンダー:
私は、皆さんがXとの間にもっている関係性について語っています。自分自身の知覚ポジションの内部からその関係性を再検討していただきたいと思います。皆さんに、他人のXの知覚ポジションをもって二番目の記述をしていただきたいと思います。その後、三番目のポジションをもっていただきたいと思います。皆さんは劇の監督で、幕が下りるのを観察します。そのポジションからは、意図と他人の回路で遊んでいるという意味で支援をオファーしている実際の論理レベルとその意図の首尾一貫性にアクセスする必要があります。
(ジョン・グリンダー博士&ジュディス・ディロージャ女史、共同ワークショップ「ニューコードNLPの原点−個人的な天才になるための必要条件」p.459-460より)

書籍










Turtles All the Way Down: Prerequisites to Personal Genius
by John Grinder and Judith DeLozier

STOPPING THE WORLD WITHLIFELINES


John:
I'm saying that you need to evaluate it from at least three positions. Yours, thers, and the outside position.

Georgine:
That's within you as a subject. So are you talking about the integrity between your own editor and your...

John:
I'm talking about the relationship you have with X. I want you to review that relationship from inside your own perceptual positions; I want you to have the perceptual positoin of the other person, X, and get a second description; and then I want you to get a third position. You're the director in a play and you're watching this go down. From that position you have to acssess the intent as well as the congruity of that intent with the actual logical level at which you're been offering support in terms of playing parts of their circuits.


ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件
ジョン・グリンダー
ジュディス・ディロージャ
メディアート出版
2006-06-20



John Grinder
Judith DeLozier
Grinder Delozier & Assoc
1995-09-01




NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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クライアントに視点の変化を与える言葉

ヴァージニア・サティアは、カウンセリングで、クライアントの視点に変化を与えるような質問を行っていました。それによりクライアントは、メタの視点を持つことができるようになりました。

クライアント:「私は落ち込んでいます」
ヴァージニア・サティア:「落ち込んでいる自分についてどう思いますか?」

ヴァージニア・サティア
Virginia_Satir












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知覚ポジションによる問題解決

(1)1つの視点(1つの選択肢)=身動きが取れない
(2)2つの視点(2つの選択肢)=ジレンマが起こる
(3)3つの視点(3つの選択肢)=(1)と(2)から抜け出せる

※ジレンマとは相反する2つの事象の板挟みになって進退両難に陥る状態を意味します。

Grinder
















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知覚ポジションとは何か

知覚ポジションというのは、「何が現実か?」を探るものではなく、「私たちのまわりの環境を認識する方法はいくつあるか?」を探求するものです。

John Grinder
Grinder
















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知覚ポジションについて

【知覚ポジションについて】

1986年3月、カリフォルニア州サンフランシスコで、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者ジュディス・ディロージャ女史が共同で、「個人的な天才になるための必要条件」(Turtles All The Way Down: Prerequisites to Personal Genius, どんどん下に重なっていく無数の亀: 個人的な天才になるための必要条件)という5日間のセミナーを開催しました。そしてこのセミナーの全記録は、後に一冊の本となって出版されました。

Amazon:
Turtles All the Way Down: Prerequisites to Personal Genius
John Grinder
Judith DeLozier
Grinder, DeLozier and Associates
1995-09


Amazon:
ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件
著者:ジョン・グリンダー&ジュディス・ディロージャ
翻訳:北岡泰典
メディアート出版
2006-06-20




【知覚ポジションという名称について】

このセミナーの中で、「三重記述」(Triple Description)という言葉が使われています。この言葉はもともと、文化人類学と精神医学の研究者であるグレゴリー・ベイトソンが、「精神の生態学」(Step to an Ecology of Mind: Collected Essays in Anthropology, Psychiatry, Evolution, and Epistemology)という著書の中で記述している「特定の現象を二つ以上の知覚ポジションから経験することは賢明なことである」という言葉に基づいています。


知覚ポジション Perceptual Positions:
 例:第1ポジション、第2ポジショ、第3ポジション

三重(多重)記述 Triple(Multiple)Description:
 特定の現象を二つ以上の知覚ポジションで経験すること



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Amazon
精神の生態学
著者:グレゴリー ベイトソン
訳者:佐藤良明
新思索社
2000-02




NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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中心視野と周辺視野

私たちは、中心視野が働いているときと周辺視野が働いているときは、それぞれ心身の状態が異なります。中心視野が働いているときは交感神経が活発になることによって心身が緊張した状態になります。周辺視野が働いているときは副交感神経が活発になることによって心身がリラックスした状態になります。

【中心視野】(Foveal vision)
●周辺視野が働いているときより情報量が少ない。(1/100)
Fight(戦い、争い、競争、喧嘩、奮闘、努力)
Anxiety(心配、不安、気がかり、気づかい、切望、熱望)

【周辺視野】(Peripheral vision)
●中心視野が働いているときより情報量が多い。(99/100)
Dream(夢、夢心地、望み、願い、理想、想像、非現実)
Relaxation(休憩、休息、休養、心身のリラックス、筋肉の弛緩、くつろぎ)
Creativity(創造性、創造力、独創性、独創力)


水面














NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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桿体細胞と錐体細胞

人間の網膜には、約1億6,000万の視細胞(photoreceptor)があります。

視細胞は、網膜の視細胞層から外網状層にかけて存在し、光刺激を吸収し、電気信号へと変換する役割をもちます。視細胞には、網膜の中心部に約500〜600万ほど分布している錐体細胞(すいたいさいぼう)と、網膜の周辺部に約1億2,000〜1億4,000万ほど分布している桿体細胞(かんたいさいぼう)があります。

【錐体細胞】(Cone cell)
●光を感じる視細胞の一種で、網膜の中心部に約500〜600万ほど分布している。
●光に対する感度が低い。
●明るい場所で機能する。
●解像力に優れる。
●色を認識する。


細胞錐体
















【桿体細胞】(Rod cell)
●光を感じる視細胞の一種で、網膜の周辺部に約1億2,000〜1億4,000万ほど分布している。
●光に対する感度が高い。
●暗い場所で機能する。
●解像力に劣る。
●明暗を認識する。(色は認識しない)


細胞桿体














桿体細胞は、光刺激に非常に敏感で、光子(Photon)1つでも視神経に信号を送り出すことができ、分子よりも小さいものを見ることができる。(肉眼で見えないものも見ることができる)

私たちは、明るい場所にいるときは、視野の中心(中心視野)、すなわち錐体細胞を利用して「色」を認識しています。また、暗い場所にいるときは、中心視野から外れた視野(周辺視野)、すなわち桿体細胞を利用して「明暗」を認識しています。



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中心視野と周辺視野

人間の眼は、中心視野と周辺視野という2つの視野を持っています。

【中心視野】Foveal vision
●視線を中心にした約20度の範囲をいう。
●この視野は、物の形を細部にわたって判別したり、色を認識したりすることができる。

【周辺視野】Peripheral vision
●中心視野から外れた上下130度、左右180度の範囲をいう。
●この視野は、見えてはいるが、物の形はぼんやりしており、色もほとんど認識できない。
動いているもの点滅しているものなど、時間的に変化する物に対して察知する能力がある。


人間











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トレーナーズトレーニングコースの記録(第6回)

今日は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史による《ニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース》(後期課程)の最終日です。

午前の部(10:00〜13:00)はジョン・グリンダー博士、午後の部(15:00〜18:00)はカルメン・ボスティック・サンクレア女史によって、ニューコードNLPトレーナーズトレーニングの総まとめが行われました。

最後に講師と受講生の皆さんで集合写真をとりました。

集合写真

















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トレーナーズトレーニングコースの記録(第5回)

今日は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史による《ニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース》(後期課程)の第5回です。

5月1日、3日、4日の3日間は、2011年3月11日に発生した東日本大震災で精神的なダメージを受けた方々を援助するトレーナーを養成するという目的で、グリンダー博士とカルメン女史が開発した特別プログラム《危機パターン・トレーニング》(Crisis Patterning Training)に特化したトレーニングが行なわれました。

夜は、グリンダー博士とカルメン女史を囲んで、渋谷の道玄坂にあります町屋和食京町恋しぐれという純日本風居酒屋で懇親会が開かれました。グリンダーさんとカルメンさんは参加者と一緒に座布団に座られ、お箸を使って楽しそうにお食事をされました。

町屋和食京町恋しぐれ(渋谷)
渋谷の居酒屋












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トレーナーズトレーニングコースの記録(第4回)

今日は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史による《ニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース》(後期課程)の第4回です。

5月1日、3日、4日の3日間は、2011年3月11日に発生した東日本大震災で精神的なダメージを受けた方々を援助するトレーナーを養成するという目的で、グリンダー博士とカルメン女史が開発した特別プログラム《危機パターン・トレーニング》(Crisis Patterning Training)に特化したトレーニングが行なわれました。

John&Carmen
















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トレーナーズトレーニングコースの記録(第3回)

今日は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史による《ニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース》(後期課程)の第3回です。

5月1日、3日、4日の3日間は、2011年3月11日に発生した東日本大震災で精神的なダメージを受けた方々を援助するトレーナーを養成するという目的で、グリンダー博士とカルメン女史が開発した特別プログラム《危機パターン・トレーニング》(Crisis Patterning Training)に特化したトレーニングが行なわれました。

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【午前のプログラム】

〔内容〕危機パターン・トレーニングの準備
〔講師〕カルメン・ボスティック・サンクレア女史

(1)カリブレーションの種類
・自分の目で見るカリブレーション
・自分の身体をセンターとして使うカリブレーション
 (ミラーニューロン/シナスタジア/フィルタリング)

(2)危機パターンをマスターするための準備
・パターンを自分自身に適用する(Self application)
・パターンのすべてのステップについてその背後にある意図を理解する(Intention)

(3)危機パターンの内容
・危機パターンの基本的なセット
・危機パターンの組み合わせ方

Carmen






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【午後のプログラム】

〔内容〕危機パターン・トレーニングの実習
〔講師〕ジョン・グリンダー博士


(1)危機パターンをクリアントに適用する
・トラウマがそれほど強くないクライアントに適用するパターン
・トラウマが強いクライアントに適用するパターン

(2)危機パターンをクライアントに適用する
・再アンカリング(Re-anchoring)
・恐怖症/トラウマケア(The Phobia/Trauma Cure)最新バージョン

Grinder






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トレーナーズトレーニングコースの記録(第2回)

今日は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史による《ニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース》(後期課程)の第2回が開催されました。

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【午前のプログラム】

〔内容〕危機パターン・重要モデルの習得
〔講師〕カルメン・ボスティック・サンクレア女史

(1)無意識シグナルの3つのタイプ
・スウェイ・シグナル(Sway signal)
・スタンダード・シグナル(Standard signal)
・SOSシグナル(SOS signal)

(2)SOSシグナル・フォーマットの変更
・無意識から送られてくるシグナルと、「イエス」「ノー」の読み取り方
・意識が無意識に語りかけてくる際の注意点

(3)SOSシグナルのエクササイズについて
・不安や苦しみを誘発するトリガーポイントのしくみ(Trigger point)
・SOSシグナルの反応が出ない人に対する効果的な方法

(4)Sパターン(Saccade pattern)とNLP類似モデル
・衝動性眼球運動(saccade, サッカード)を利用したNLPモデル
・滑動性追従運動(pursuit, パスート)を利用したNLPモデル

(5)Sパターンのエクササイズについて
・パターンの演習手順とその効果
・Sパターンを適用することができる強烈なステート(パニック、トラウマ、PTSD)

Carmen






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【午後のプログラム】

〔内容〕NLPトレーニングの構造様式
〔講師〕ジョン・グリンダー博士


(1)NLPパターンを適切に構成して聴講者に伝える方法
・8ステップ・プレゼンテーションフォーマットの使用
・ニューコード・ゲームの使用

(2)エクササイズのデザイン

Grinder






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トレーナーズトレーニングコースの記録(第1回)



今日は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史による《ニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース(後期課程)の第1回が開催されました。

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【午前のプログラム】

〔内容〕NLPトレーナーのステートマネジメント
〔講師〕カルメン・ボスティック・サンクレア女史


(1)危機パターンモデルについて
・危機とは何か
・ファシリテーションを行なうための準備
・ファシリテーションを行なうための条件

(2)他者を援助する前に自分自身をクリーンアップすること
・自分の中にある不要な肉体アンカーを取り除く
・不安や苦しみを誘発するトリガーポイントのしくみ(Trigger point
・トリガーポイントと共感覚の関係(Trigger pointSynesthesia

(3)東日本大震災後、日本人はどのような問題を抱えているか
・大きな困難に直面した際の日本人の行動様式について
・他者を援助する前に自分自身をケアすることの大切さ
・日本人の第1ポジションを強化するメタファー

(4)東日本大震災後、どのような問題を抱えている人がいるか
・人々が抱えている困難を具体的に把握する
・状況を具体的に把握するための特定化質問(Verbal package
・困難な状況のカテゴリー分け(Categorize

Carmen








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【午後のプログラム】


〔内容〕NLPトレーナーとして他者を援助する際に不可欠なこと
〔講師〕ジョン・グリンダー博士


(1)自分自身の内面に一貫性(congruent)があること
・意識と無意識のコネクションについて
・自分の状態を常に第3ポジションで観察する能力

(2)ニューコードNLPモデルの復習
・フィルターの設置(Filter installation)
・無意識シグナルの確立
・内なるヒーラー

(3)ニューコードNLPモデルの復習
4タップル/5タップル
・ミラーリング/交差ミラーリング
・三重記述
・カリブレーション
・サンクチュアリ(聖域)
・ニューコードゲーム

Grinder






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このコースが開催される1ヶ月前、2011年3月11日に発生しました東日本大震災を受け、今回のニューコードNLPトレーナーズトレーニングコースが、地震と津波の影響を受けた日本の方々を援助するためのプログラムに変更されました。

このプログラムについて、ジョン・グリンダー博士とカルメン・ボスティック・サンクレア女史によるメッセージがありますので、下記にご紹介いたします。

John&Carmen
















親愛なる皆さまへ

このプログラムは、2011311日の地震と津波の影響を受けた日本の方々を援助するために、日本NLP学院とクォンタムリープ社が提供するものです。このプログラムの意図は、311日の災害に関連した個人的トラウマや喪失を経験し、苦しんでいる日本の人々を援助するために必要なパターン、スキルのセット、そしてストラテジーを、資格を取得した日本人の変化ファシリテーター(Agent of change)に手渡すことです。

圧倒的な物理的破壊、莫大な死者数、そして主に福島の原発の余談を許さない状況に直面しても、日本の人々は生活の物理的、社会的、経済的な側面を立て直すという重大なチャレンジに対峙するにあたって、今回も賞賛すべき勇気と不動さを示しました。危機パターントレーニングを受ける人たちは、特に地震と津波の影響を受けた東北地方の人々や、まだどこであれ今回の災害の影響があらわれている場所の人々を援助する準備ができていることでしょう。

ジョン・グリンダー、カルメン・ボスティック・サンクレア


Crisis Patterning Training, Japan, May, 2011

A program presented by the Japan NLP Academy and Quantum Leap, Inc.as a gestureof support to the Japanese people impacted by the earthquake and tsunami of 3/11/11 (Tokyo) . The intention of this program is to place in the hands of qualified Japanese agents of change the patterning, skill sets and strategies required to render aid to the Japanese people who suffered personal trauma and loss associated with the events of 3/11/11.

In the face of overwhelming physical destruction, enormous loss of life and acontinuing threat from the nuclear reactors, primarily at Fukushima, the Japanese people have again shown admirable courage and steadfastness as the yconfront significant challenges in the reordering and reconstruction of their physical, social and economic life. The people who will be trained in the CrisisPatterning Training will be prepared to offer aid to those Japanese people,especially in the northeast of the country where the impact of the earthquake and tsunami, or wherever the consequences of these events have been expressed.

John Grinder and Carmen Bostic St. Clair


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ニューコードNLP特別プログラム《危機パターンプログラム》のお知らせ

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史によるニューコードNLP特別プログラム《危機パターントレーニングプログラム》(Crisis Patterning Training)が開催されます。この特別プログラムは、2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災で地震と津波の影響を受けた日本の方々を援助するために、日本NLP学院と米国クォンタムリープ社が提供するものです。

John&Carmen











ジョン・グリンダー博士とカルメン・ボスティック・サンクレア女史からのメッセージ

日本の友人、仲間たちへ

私たちは、この特別な時に、日本の皆さんに応援の手を差し伸べたく思っています。世界中が、この大きな困難の時に、日本の人達がお互いを助け合うために注意深く理性的な対応をしていることを、驚きをもって見ています。地球上のたくさんの場所から、同じコメントが聞こえてきます。

「日本人は、世界中に向けて驚くべきギフトを与えている。」

このような大災害にどのように対応すればよいか、こうした状況下でどうやってお互いに助け合うかということの、みごとな例を見せてくれています。

私たち自身、ジョン・グリンダーとカルメン・ボスティックも、直接サポートをしたいと望んでいます。

皆さんがお気づきのとおり、国土の広い部分、特に東北と北関東地方の再建のためには、多くのことがなされる必要があります。これを成功させる鍵となるのは、日本人自身の立ち直る力と理性的な協力であり、すでに日本の皆さんはそれを発揮しています。

私たちは、皆さんの中で、今回の災害(地震、津波、そして原発事故)の影響を受けた人々(どこに住んでいる人であれ)を深く案じる気持ちを、実際の行動に移すことに興味がある方に、被災者の人生の質に大きな影響をもたらせるものを提供したいと思います。

私たちは、個人的レベルと、お互いを効果的にケアし合うより大きなレベルにおいて、内側にある障害物を素早く効果的に取り除き、健康的な回復を促せるパターンを持っています。

私たちは、日本の人達のニーズに対応できる特別なパターンを持っており、また今もニーズを理解しながらそうしたパターンを作り続けています。

私たちは、私たちと共にこの特別な活動に参加していただく機会を、皆さんに提供したく思います。5月3日と4日の2日間、日本の復興のための危機パターントレーニングを開催します。このクラスは、ジョン・グリンダーとカルメン・ボスティック・サンクレアによる密な監督のもとで、今年のトレーナーズトレーニングコースのトレーナー候補生によって行われます。参加してくださる方は、今回の災害で起こった問題に対応できるようデザインされた特別なパターンの訓練を受けることができます。これらのパターンは、2日間のトレーニングに参加された方が、その後、日本のどこであれ助けを必要としているところに素早く出向き、援助を提供できる準備を整えます。

この5月3日と4日の2日間に行われるトレーニングの参加者は、全員、この特別な危機パターンを適用することができるようになり、セミナーを修了された際には、危機パターンの能力証明書が授与されます。さらに、日本のさまざまな場所でサポートを行うさらなる危機チームのメンバーを養成できる、優秀なトレーナーたちも誕生でき
るでしょう。

友人であり仲間である皆さん、私たちの心は日本の人達を思う気持ちでいっぱいです。そして多くの皆さんと同じように、私達も日本の人達がいま背負っている重荷を軽くする貢献が、どうしてもしたいのです。日本の日がまた昇ることに疑いはありませんが、私たちはその日をできる限り早く、そして完全に昇らせたいのです。私たちは一緒に、日本の皆さんの体験と、日本の復興のスピードと完璧さに違いを作り出すでしょう。お会いできる日を楽しみにしています。

ジョン・グリンダー&カルメン・ボスティック・サンクレア


コースのご案内


〔受講資格〕
危機パターンプログラムの受講者は、NLPのテクニックを習得した人を対象とし、それらのテクニックを用いて、自己や他者に対し震災によるストレスのケアができる人材を育成することを目的としています。このプログラムを他者に教えるためには、日本NLP学院および米国クォンタムリープ社に認定されたニューコードNLPトレーナーの資格が必要です。また、このクラスは、ジョン・グリンダー博士とカルメン・ボスティック・サンクレア女史による緊密な監督のもので、今年のNLPトレーナーズトレーニング候補生によって行われます。

〔講師〕
NLP共同創始者 ジョン・グリンダー博士
ニューコードNLP共同開発者 カルメン・ボスティック・サンクレア女史


〔日時〕
2011年05月03日(火)10:00〜18:00
2011年05月04日(水)10:00〜18:00

〔会場〕
JMAアソシエイツ渋谷会場
東京都渋谷区桜ヶ丘町8-18プレム桜丘ビル3F

〔参加費〕
一般の方:90,000円(税込) 
NLPプラクティショナーコース修了者以上を推奨としています。理由としましては、この特別講座は、ニューコードNLPを習得されている方、カウンセリングの上級クラスを学ばれている方など、受講者の水準が高くなることが予想されるからです。それでも大丈夫と思われる方は是非ご参加ください。

ニューコードNLP資格コース修了生:50,000円(税込)
日本NLP学院、日本カウンセラー学院、敬愛カウンセラー学院等が主催するニューコードNLP資格認定コースの受講生および修了生が対象です。


〔主催〕
日本NLP学院

〔共催〕
日本カウンセラー学院
敬愛カウンセラー学院

花とロウソク











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