New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクール公式ウェブサイトはこちらです。
http://www.nlp-school.jp/

ニューコードNLP

NLPに関するご説明と、皆さんにご提供できる選択肢について

John_GrinderCarmen













日本の皆さんへ

ジョン・グリンダーとカルメン・ボスティック・サンクレアより

いくつかのことが原因で、ニューコードNLPとは何なのか、また誰がその正規のトレーニングを受け、誰がニューコードNLPのパターニングについて話すことを認定されているのかということに関して、ちょっとした混乱を招いてしまっています。

これを機に、この問題について触れさせていただき、最新のニューコードNLPのパターニングについてご説明させていただきたいと思います。これまで25年にわたり、私たち二人は、「ニューコード ニューロ・リングイスティック プログラミング」と呼ばれるパターニングを開発することにプロとしての能力を捧げてきました。以下はそれを簡単に説明するものですので一度目を通してみてください。

ニューコードNLP(NCNLP)は、カルメン・ボスティック・サンクレアとジョン・グリンダーが、英国のNLPアカデミー代表のマイケル・キャロルを含む同僚たちの力を借りて、あらゆる新しい可能性を考え尽くし仮説を検証してきた結果にできたものです。ニューコードNLPを開発してきたことにはいくつかの意図があります。

1. クラシックNLP(1970年代に、ジョン・グリンダー、フランク・ピューセリック、リチャード・バンドラーが創設)として知られるパターニングの中で説明されていた規則性のいくつかの間違いを訂正すること。このパターニングに対する洞察に関してご興味のある方は、『The Origin of Neuro Linguistic Programming』 (ジョン・グリンダー、フランク・ピューセリック著、カルメン・ボスティック・サンクレアによる前書きおよび後書き)をお読みください。

2. NLPの原型をより効率化し、簡略化すること。

3. 実務に違いを出せるような革新的方法論を開発し、紹介すること。

4. 最新のバターンを常に創造し開発し続け、実務者の皆さんに提供していける足場作りをすること。

ニューコードNLPとクラシックNLPの大きな違いとして以下の2点を挙げさせていただきます。

1. 変化を起こすためのプロセスとして、「無意識プロセス」を最大限利用することをひとつの中核とする。

今まで長年に渡って、有能な実務者の方々から、「クライアントの無意識が作動し、変化のプロセスにクライアントの無意識が参画した時にのみ、クライアントが望む非常に深いレベルでの生態系的な変化を起こすことができる」という報告があがってきました。「無意識プロセス」を中核に置くことによって、クライアントが望む変化を起こすスピードにも、変化の深さにも、また生態系的な変化にまで至ることにも影響を及ぼすことができます。

伝統的な精神医学や精神療法は、クライアントの「意識」を理解することに焦点を当て、クライアントの意識に今現在制限をかけているものは何かを見つけ出すという飽き飽きするような長時間のプロセスを用います。これは長い時間がかかるものの、クライアントに何らかの変化をそれなりに起こすことができているのかもしれません。日本人には新幹線に乗るのかローカル線に乗るのか選ぶ自由があります。新幹線に乗れば目的地にすぐ到着できます。高速の新幹線の旅を楽しんだことのある方はおわかりになると思いますが、移動中はあまりの速さのため、今自分が目的地に対してどの辺りにいるのかをはっきりと認識するのは簡単ではありません。逆にローカル線の電車で旅をする時は、常に自分が目的地に対してどの辺りにいるのかを認識しながら、ゆっくり時間をかけて目的地に到着することができます。新幹線に乗るのか、ローカル線に乗るのか、選ぶ権利はもちろん旅人にあります。

私たちは、「意識的なプロセス」も、とても有益な技術であると思っています。しかし、「意識的なプロセス」が変化を起こすプロセス上にもつ役割は「組織的なもの」です。だからこそ、ニューコードNLPでは、「意識」と「意識的プロセス」が協力・協働できる関係を作り出すことを目的のひとつとしています。

馬と、馬に乗る人のたとえ話に似ているかもしれません。馬には大変重い仕事が課せられていて、ほとんどの仕事を引き受けます。馬に乗る人を目的地まで運ばなければならないのです。一方でもちろん、馬に乗る人も責任を分かち合います。目的地を決め、それを馬に伝えるという仕事を担うのです。

2. クライアントの行動を変えようとするのではなく、クライアントが行動を起こしてしまう「ステート」(状態)を変えることに注力し、影響力の大きなポイントに焦点を当てる。

クライアントが、変化のプロセスの中核となるべきステートを変化させると、クライアントがとれる「行動」の選択肢が増えていき、クライアント自身の変化のプロセスがどんどん発展していくことになるのです。

ニューコードNLPとクラシックNLPの違いは他にもありますが、興味のある方はご質問をお送りいただければ、できる限りお答えさせていただきたいと思っております。

ジョン・グリンダー、カルメン・ボスティック・サンクレア
クラシックNLP共同創始者、ニューコードNLP共同開発者
クオンタムリープ社ニューコードNLPプレジデント

 

Statement about NLP and the Choices on offer

 

To our dear Japanese colleagues

 

From John Grinder and Carmen Bostic

 

Certain events have occurred which has created some confusion about New Code NLP and who is adequately trained and who is legally authorized to present New Code NLP patterning.

 

We wish to take this opportunity to make a statement about this, the  most recent patterning in NLP. For the last 25 years, the two of us have devoted out professional skills to the continuing development of a set of patterns known as New Code Neuro-Linguistic Programming. We offer below a brief description of this patterning for your consideration.

 

New Code NLP (NCNLP) is the result of extensive design and testing of sets of advanced patterns created by Carmen Bostic, John Grinder and a number of colleagues (e.g. Michael Carroll of the NLP Academy in the UK). The creation of New Code NLP has several intentions behind it:

 

1. The correction of several coding errors in thepatterning known as Classic NLP (originally created by John Grinder Frank Puceilk and Richard Bandler in the 1970's) The interested reader can gain an insight into this body of patterning in the book The Origins of Neuro-Linguistic Programming by John Grinder and Frank Pucelik

with a forward and epilogue by Carmen Bostic.

 

2. The streamlining and simplification of the patterning of the original NLP.

 

3. The creation and presentation of a radical new approach to change work.

 

4. The establishment of a platform for the continuing creation and development of the most up-to-date patterns available for agents of change.

 

We mention two of the key differentiators between Classic NLP and New Code NLP immediately below:

 

1. The positioning of unconscious processes as one of the central key leverage points of the change process.

 

It has been long been noted by effective agents of change that clients achieve significant deep ecological changes desired if and only if the unconscious processes of change are activated and engaged in the change process. By placing the unconscious processes at the center of the change work, speed, depth and ecological results emerge.

 

Traditional psychiatry and psychotherapy, with its focus on conscious understanding and the long tedious process of unearthing what is assumed to be the sources of clients'present limitations may over a lengthy period of time result in some shifts in clients' behavior. It is equally accurate to note that in Japan, people have the choice of riding the bullet train or the local train. If you take the bullet train, you will arrive at your destination very rapidly. Those of you who have enjoyed traveling on the high-speed bullet train will have noticed that its movement is so rapid that it is sometimes difficult to know recisely where along the trajectory to your final destination you are at any moment in time on the journey. If, on the other hand, the traveler chooses to take the local train, he or she will know precisely where on the journey they are at any movement in time, and it will take a long period of time to successfully arrive at their destination. The choice belongs, of ourse, to the traveler.

 

We do recognize that conscious processes can serve as a useful set of skills. However the primary role they play in the process ofchange is organizational. Indeed, one of the objective of New Code NLP trainings is to form an appropriate working relationship between unconscious and conscious processes.

 

The metaphor of a horse and rider comes to mind: the horse has the heavy task, the bulk of the work, carrying the riderto her or his destination. The rider, of course, bear part of theresponsibility to the selection of that destination and its communication to the horse.

 

2. The shift from focusing on changing behaviors to changing the stats from which the behaviors of the clients flow, thereby focusing on a leverage point of enormous strength and ensuring that the processes of change continue to evolve and new choices continue to emerge from the enhanced performance states that atthe core

of the change processes.

 

While there are additional distinctions between Classic and New Code NLP, we invite any interested readers to submit questions of interst to them and we will do our best to respond to them.

 

John Grinder Carmen Bostic St. Clair

Co-creator of Classic and Co-creator of New Code NLPand

New Code NLP President of Quantum Leap, Inc.

 


クラシックコードNLPとニューコードNLP

NLPマスタープラクティショナーコース福岡1期(第2回)では、午前中のプログラムの中で、NLPにおけるクラシックコードとニューコードの違いについて考察されました。

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【クラシックコードからニューコードへの変遷】

●クラシックコードNLP(Classic Code NLP)
 ・1972年、NLP共同創始者ジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーが出会う。
 ・1975年、NLPの体系が確立される。
 ・1980年までに、NLPの基礎的なモデルが開発される。

●ニューコードNLP(New Code NLP)
1986年、NLP共同創始者ジョン・グリンダーと、NLP共同開発者ジュディス・ディロージャが開催した一連のワークショップ「個人的な天才になるための必要条件」(Prerequisites to Personal Genius)の中で、初めて、「ニューコードNLP」(New Code NLP)という言葉が使われました。その後、ニューコードNLPは、クラシックコードNLPの欠点を修正するという意図のもとに発展しました。

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【クラシックコードとニューコードの演習内容の違い】

●クラシックコードNLP(Classic Code NLP)
 ・スペース・ソーティング(space sorting)を活用する。
 ・スペース・ソーティングに基づいた、一連の「NLP個人編集テクニック」を行う。

●ニューコードNLP(New Code NLP)
 ・無意識(unconscious)を基盤とした無限リソースを活用する。
 ・主要モデルは、ノウ・ナッシング・ステート(Know-Nothing State)である。

〔ニューコードNLPの基本的な演習形式〕
ファシリテーターの進行により、クライアントは、現在の状況(変えたい状況)を1つ特定し、その状況に五感を使ってアクセスします。そして、ニューコードNLPの演習を実施したあと、それによって得られるノウ・ナッシング・ステートをアンカーします。そして再び、現在の状況(変えたい状況)に戻り、ノウ・ナッシング・ステートによる無意識からの無限リソースにアクセスし、現在の状況(変えたい状況)の文脈を変えることを学習します。この演習により、クライアントは、今後どのような類似した文脈に入っても、事前には予測できない常に新しい行動を生成することができるようになっていることに気づきます。

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グリンダー博士のコメント:
NLPの真髄は無意識的モデリングです。
NLPが発見した公式(モデル)を日常生活や仕事に適用するワークはすべて二次的なものです。

NLPトレーナーズ・トレーニングコース第3期(前期)のご案内



NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史によるニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース第3期(前期)「プレゼンテーションスキルコース」が開催されます。

このコースは、グリンダー博士とカルメン女史が開発したNLPの上級プログラムであり、ニューコードNLPのトレーナーを養成する日本で唯一のコースです。

グリンダー博士とカルメン女史から直接、NLPのプレゼンテーションテクニックを学びたいと思われる方、そして、NLPを教えたいと思われる方はぜひご参加下さい。

John_GrinderJohn_GrinderJohn_Grinder






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講座のご案内

〔講師〕
NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士
NLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史

〔日時〕
2013年04月26日(金)10:00〜18:00
2013年04月27日(土)10:00〜18:00
2013年04月28日(日)10:00〜18:00
2013年05月04日(土)10:00〜18:00
2013年05月05日(日)10:00〜18:00
2013年05月06日(月)10:00〜18:00

〔会場〕LMJ東京研修センター

〔受講料〕
600,000円(テキスト代、認定証代、税込)

〔再受講〕
200,000円(テキスト代、認定証代、税込)
※受講料の早期割引制度があります。詳細は日本NLP学院にお問合せ下さい。

〔主催〕日本NLP学院

青空








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コースプログラム


■トレーナー、プレゼンター自身のステート(精神状態)
 ・トレーナー、プレゼンター自身のステート・マネジメント(状態管理)
 ・ステージ恐怖や緊張などへの対処
 ・無意識とのつながりの継続
 ・フィードバックループのための三重記述

■聴講者とのラポール構築
 ・聴講者の意識および無意識へのペーシングとリーディング
 ・難しい質問にどのように答えるのか、ラポールをどのように維持するのか
 ・聴講者の特性をどのように素早くつかむのか
 ・グループや個人がどのように関係性を作っているのかを理解する

■ファシリテーションと学習プロセスの促進
 ・意識と無意識の特性
 ・意識および無意識へのフレーミング
 ・無意識学習のためのデリバリー

■活用
 ・言葉の取り入れ方
 ・質問の背景にある意図への返答
 ・野次への対処
 ・混乱の活用
 ・多重知覚(さまざまな視点の活用)
 ・多重知覚を使うことによるカリスマ的なプレゼンテーションのデザイン

■学びの形式
 ・脳の学習形式
 ・長期的な記憶と統合のための授業構成

■生理学および音声の使い方
 ・姿勢によってメッセージ効果を高める
 ・さまざまな生理状態を活用できるフレキシビリティ(柔軟性)
 ・調整のアンカーを使ったステート(精神状態)の保持

■コースのスタイルとデザイン
 ・トレーニング・デザインのさまざまなフォーム
 ・コース(授業)のチャンク化と配列
 ・グリンダー博士のトレーニング・フォーマット「プレゼンテーション8ステップ」

■メタファー(比喩)の使い方
 ・メタファーの使用によるテーマ伝達の準備
 ・複数の埋め込まれたメタファー
 ・ネステッドループ

※このコースは、NLPを学んだことのない方、他団体で学ばれた方も、当コースを受講することができます。

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資格の認定について

このコースの最後に行われる査定を合格すると、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史の直筆サインが入った認定書 New Code NLP Provisional Trainer (米国クオンタムリープ社が発行するニューコードNLP暫定的トレーナー認定書・期限3年間)が授与されます。

Trainer_certification








また、2014年に開催予定のニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース(後期)に参加し、コースの最後に行われる査定に合格すると、New Code NLP Trainer (米国クオンタムリープ社が発行するニューコードNLPトレーナー認定書・無期限)が授与されます。この資格を取得されると、プラクティショナーコースおよびマスタープラクティショナーコースを開催することができるようになります。

みなさまのご参加をお待ちしています。

John_GrinderCarmen







NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール



卓越性の連鎖

私たちが高いパフォーマンス状態を作りだすために利用できる4つの力点を、ニューコードNLPでは卓越性の連鎖(Chain of Excellence)と呼んでいます。

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【高いパフォーマンス状態を作りだすために利用できる4つの力点】

1. 呼吸(Respiration)
2. 肉体の状態(Physicology)
3. 精神の状態(State)
4. パフォーマンス(Performance)…自分の能力を発揮すること

------------------------------------------------
【卓越性の連鎖】

1. 呼吸(Respiration):意識的な呼吸、呼吸パターンの倫理的な操作
   ↓
   ↓肉体の状態は、呼吸の状態に依存しています。
   ↓
2. 肉体の状態(Physicology):生理機能、姿勢や身体的特徴の倫理的な操作
   ↓
   ↓精神の状態は、肉体の状態に依存しています。
   ↓
3. 精神の状態(State):無意識のレベルで活用できる広大なリソースにアクセスすること
   ↓
   ↓パフォーマンスは、精神の状態に依存しています。
   ↓
4. パフォーマンス(Performance)

呼吸は、古来から、古今東西、武道や瞑想などで取り入れられています。先人たちは身体の機能を効果的に働かせたり心身をマネジメントしたりするために、呼吸を意識的に行うということを大切にしてきました。呼吸をどのように行うかということで自分自身の意識のクオリティが変わってくるということは確かです。生理学的に見ると、呼吸というのは通常、自律神経の働きによって無意識に行っているものですが、それを意識的に行うことが可能です。息を吸うときは交換神経が刺激されて気持ちが高まり、息を吐くときは副交感神経が刺激されてリラックスします。息をゆっくりと吸うことと、吸う時間よりも長く息を吐き出すということを意識的にするだけで、副交感神経が刺激されて、心身はどんどんリラックスしていきます。これにより、肉体の状態が変わり、精神の状態が変わり、最終的に高いパフォーマンス状態を作り出すことができるということです。

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【卓越性の連鎖の重要性】

ニューコードNLPにおける「卓越性の連鎖」というモデルは、論理レベル(Logical level)ではなく、オペレーション(Operation)です。従って、「能力」や「信念」などのコンテンツを関連付けた他のNLPとは、演習の方向性、およびテクニックの内容が異なるものとなります


青空










NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


トレーナーズトレーニングコース6日目の記録

今日は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史によるNLPトレーナーズ・トレーニングコース(後期課程)の6日目(最終日)です。

午前の部(10:00〜13:00)はジョン・グリンダー博士、午後の部(15:00〜18:00)はカルメン・ボスティック・サンクレア女史によって、NLPトレーナーズトレーニングコースの総まとめが行われました。

最後に講師と受講生のみなさんで集合写真を撮りました。

集合写真














NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール



トレーナーズトレーニングコース5日目の記録

今日は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史によるNLPトレーナーズ・トレーニングコース(後期課程)の5日目です。

5月1日、3日、4日の3日間は、2011年3月11日に発生した東日本大震災で精神的なダメージを受けた方々を援助するNLPトレーナーを養成するという目的で、グリンダー博士とカルメン女史が開発した特別プログラム《危機パターン・トレーニング》(Crisis Patterning Training)に特化したトレーニングが行なわれました。


夜は、グリンダー博士とカルメン女史を囲んで、渋谷の道玄坂にあります町家和食京町恋しぐれという純日本風の居酒屋で懇親会が開かれました。グリンダーさんとカルメンさんは、参加者と一緒に座布団に座られ、お箸を使って楽しそうに食事をされました。

居酒屋
町家和食京町恋しぐれ(渋谷)












NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


トレーナーズトレーニングコース4日目の記録

今日は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史によるNLPトレーナーズ・トレーニングコース(後期課程)の4日目です。

5月1日、3日、4日の3日間は、2011年3月11日に発生した東日本大震災で精神的なダメージを受けた方々を援助するNLPトレーナーを養成するという目的で、グリンダー博士とカルメン女史が開発した特別プログラム《危機パターン・トレーニング》(Crisis Patterning Training)に特化したトレーニングが行なわれます。

John_Grinder
ジョン・グリンダー博士












NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


トレーナーズトレーニングコース3日目の記録

今日は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史によるNLPトレーナーズ・トレーニングコース(後期課程)の3日目です。

5月1日、3日、4日の3日間は、2011年3月11日に発生した東日本大震災で精神的なダメージを受けた方々を援助するNLPトレーナーを養成するという目的で、グリンダー博士とカルメン女史が開発した特別プログラム《危機パターン・トレーニング》(Crisis Patterning Training)に特化したトレーニングが行なわれます。

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午前のプログラム(カルメン・ボスティック・サンクレア女史)


〔危機パターントレーニングの準備〕
■クライアントに対するカリブレーションの種類
1. 自分の目を使うカリブレーション
2. 自分の身体をセンサーとして使うカリブレーション(ミラーニューロンや共感覚など)

■危機パターンをマスターするための基準
1. パターンを自分自身に適用する(Self application)
2. パターンのすべてのステップについて、その背後にある意図を理解する(Intention)

■危機パターンの内容
1. 危機パターンのセット
2. 危機パターンの組み合わせ方


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午後のプログラム(ジョン・グリンダー博士)

〔危機パターントレーニングの演習〕
■危機パターンをクライアントに適用する
1. トラウマがそれほど強くないクライアントに適用するパターン
2. トラウマが強いクライアントに適用するパターン

■危機パターンの演習
1. 再アンカリング(Re-anchoring)
2. 恐怖症/トラウマ・ケア(The Phobia/Trauma Cure)※最新バージョン



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今日、心に残った言葉

日本は、ミラーニューロンや共感覚が自然に養われる文化をもっています。ですから、日本人は、他人の気持ちを感じ取る能力が非常に高いのです。(by John Grinder)

青葉









NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


トレーナーズトレーニングコース2日目の記録

今日は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史によるNLPトレーナーズ・トレーニングコース(後期課程)の2日目です。

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午前のプログラム(カルメン・ボスティック・サンクレア女史)


〔無意識シグナル〕
■無意識シグナルの2つのタイプ
1. スタンダード・シグナル(Standard signal)
2. SOSシグナル(SOS signal)

■SOSシグナル・フォーマットの変更
1. 無意識から送られてくるシグナルと、「イエス」「ノー」の読み取り方
2. 意識が無意識に語りかける際の注意点

■SOSシグナルの演習について
1. 不安や苦しみを誘発するトリガーポイントのしくみ(Trigger point)
2. SOSシグナルの反応が出ない人に対する効果的な方法

〔Sパターン〕
■Sパターン(Saccade pattern)とNLP類似モデル
1. 衝動性眼球運動(saccade,サッカード)を利用したNLPモデル
2. 滑動性追従運動(Pursuit,パスート)を利用したNLPモデル 

■Sパターン(Saccade pattern)の演習について
1. パターンの演習手順とその効果
2. Sパターンを適用することができる強烈なステート(パニック、トラウマ、PTSDなど)


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午後のプログラム(ジョン・グリンダー博士)

〔NLPトレーニングの構造様式〕
■NLPパターンを適切に構成して、聴講者に伝える方法
1. 8ステップ・プレゼンテーション・フォーマットの使用
2. ニューコード・ゲームの使用
3. 演習のデザイン


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今日、心に残った言葉

●トレーナー自身の「意識と無意識のコミュニケーション」が取れていたら、それがミラーニューロンレベルでクライアントに伝わり、クライアント自身の「意識と無意識のコミュニケーション」が取れていきます。(by John Grinder)

青葉









NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


トレーナーズトレーニングコース1日目の記録

今日は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史によるNLPトレーナーズ・トレーニングコース(後期課程)の1日目です。

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午前のプログラム(カルメン・ボスティック・サンクレア女史)

〔NLPトレーナーのステートマネジメント〕
■他者を援助する前に、自分自身がクリーンアップできていること
1. 自分の中にある不要な肉体アンカーを取り除く演習
2. 不安や苦しみを誘発するトリガーポイントのしくみ(Trigger point)
3. トリガーポイントと共感覚の関係(Synesthesia)

〔東日本大震災を経験して、日本人は今どのような困難を抱えているか〕
■大きな困難に直面したときの日本人の行動様式について
1. 他者を援助する前に自分自身をケアすることの大切さ
2. 日本人の第1ポジション(主観的視点)を強めるメタファーを作成する演習

■大震災の後、私たちの周囲には、どのような困難を抱えた人がいるか
1. 人々が抱えている困難を具体的に把握するための方法
2. 会話における特定化質問の適用(Verbal package)
3. 困難のカテゴリー分け(Categorize)

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午後のプログラム(ジョン・グリンダー博士)

〔NLPトレーナーとして他者を援助する際に必要不可欠なこと〕
■自分自身の内面に一貫性があること
1. 意識と無意識のつながり
2. どのような時も自分の状態を第3ポジション(客観的視点)で観察する能力

〔NLPモデルの復習〕
■ニューコードNLPの各演習とその意図に関する確認
1. サンクチュアリ(聖域)
2. ニューコードゲーム
3. 4タップル
4. その他

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今日、心に残った言葉

●危機は、自分の内面をシフトさせるための最大のチャンスです。(by John Grinder)

●『私は死なない』と思っていたら死なない。『私は完璧』と思っていたら、自分自身の行動のすべてがベストなものになる。「不死」と「完璧」の境地に達すれば、多くの人を助けることができるようになります。(by John Grinder)

青葉









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