New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクールの公式ブログです。

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http://www.nlp-school.jp/

モデリング

NLPの神髄は無意識モデリングです

NLPの神髄は無意識モデリングです。NLPが発見した公式(モデル)を日常生活や仕事に適用するワークはすべて二次的なものです。

John Grinder
Grinder
















NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
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ニューコードNLP特別セミナー「天才のモデリング」


NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士による特別セミナー「天才のモデリング」は、武道やダンスなど、身体的に卓越したスキルを持ったパフォーマーたちを招いて開催されます。参加者は、卓越したパフォーマンスをモデリングすることで、ノウ・ナッシング・ステートに入ったり、その状態を維持することができるようになります。「NLPモデリング」をNLPの創始者から学ぶチャンスです。興味のある方のご参加をお待ちしています。

ダンス















〔講師〕NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士

〔日程〕
 2013年04月30日(火)10:00〜18:00
 2013年05月01日(水)10:00〜18:00
 2013年05月02日(木)10:00〜18:00

〔会場〕MMJ東京研修センター
〔料金〕270,000円(テキスト代、認定証代、税込)
〔主催〕日本NLP学院
〔お問合せ・お申込み〕日本NLP学院

マーガレット












NLPモデリングには5つの段階があります。
1. 天才(パフォーマンスが常に高度な人)を特定する。
2. ノウ・ナッシング・ステートにおいて、天才のパターンを無意識に吸収する。
3. 練習の期間中、モデラーは、ノウ・ナッシング・ステートを保ち続ける。
4. パターンをコード化する。(言葉や図、表などへのマッピング)
5. コード化のテストを行う。


このワークショップの参加者は、事前に下記のパターンを復習し、能力を高めておくことを勧めます。
1. 無意識のプロセスとコミュニケーションを図るための自発的な不随意シグナルの確立。
2. ノウ・ナッシング・ステートに入り、それを維持する能力。
3. クリーンかつ強力な第3ポジションの確立。
4. 内なる対話を鎮めること。内なる対話を起こさせないという選択を持つこと。
5. 自分の身体のステートをマネジメントすることで、どのような特定のステートも再活性化できる能力。
6. 極微筋肉運動およびモデルが出す音を、どのようなものであれ、内側でこだまのように繰り返すこと。


また、下記の2点を理解することも重要です。
1. 参加者がみずからモデリングする様々なアクティビティが、純粋にコンテント(内容)であること。
2. アクティビティのマスターよりも、必要に応じて、ノウ・ナッシング・ステートに入って保持する能力。


モデルが見せる様々なアクティビティは、モデルが、ノウ・ナッシング・ステートの状態でどのようなパターンに対応できる能力があるかその目安を示しているに過ぎません。そして参加者がそうしたパターンをどのくらい吸収できる能力があるのかがポイントです。私たちは、参加者がそうしたパターンをどのくらい吸収できたかについてフィードバックしやすいように、身体的要素が強いアクティビティを選んでいます。覚えておいてほしいのは、いつものように、アクティビティの内容はたいして重要ではないということです。このワークショップでフォーカスすることは、それに関わるプロセスにあります。
(ジョン・グリンダー博士&カルメン・ボスティック・サンクレア女史より)

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ニューコードNLP特別講演会「天才のモデリング」

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士による特別講演会のお知らせです。グリンダー博士が、「天才のモデリング」をテーマに、NLPを創始した頃の状況、そして、これからのNLPについてなど、これまであまり語られなかったことをお話しします。参加者による質疑応答もありますので、興味のある方はぜひご参加ください。

『NLPの革新的な構成要素はモデリングです。NLPモデリングとそうでないモデリングを理解し区別することは、NLPを学び活用する者にとって重要なことです。』
by ジョン・グリンダー

Grinder
















〔日時〕2013年04月25日(木)18:00〜20:00
〔会場〕LMJ東京研修センター
〔費用〕19,000円

〔主催〕日本NLP学院
〔お問合せ・お申込み〕日本NLP学院

植物











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私は誰にでもなれる

私が、自分の人生で、仕事の面でも個人的な面でも、これはチャレンジだな、大変な状況だなということが起こった時、自分で自分に質問します。 

『私がこれまで直接一緒に過ごすことができた素晴らしい人たち、あるいは、直接会ったことはないけれど歴史的に知っている素晴らしい人たちの中で、この困難な状況に一番いい対処の仕方を知っているのは誰だろうか』 

そしてこの困難な状況に対処することができる「その人」になります。まず最初に自分の身体の状態が変わります。そして自分の声の質も変わります。そして完全に「その人」になります。

この変化は一見、多重人格者のように見えるかも知れませんが、その時々で意図的に選択することができていれば問題ありません。

このように、自分自身がたくさんの選択肢を持っていて、自分に起こったその時々の状況に対して、『この状況に対処するには、この人になろう』というように、意図的に選択することができるようになれば、あなたは万能になります。 

私は告白することがあります。ミルトン・エリクソンは亡くなりました。グレゴリー・ベイトソンも亡くなりました。私の人生に影響を与えた多くの人がこの世を去ってしまいました。でも彼らは死んでないんです、実は、ここにまだ生きています。私はエリクソンになれます。私はベイトソンにもなれます。

みなさんもNLPを規律正しく実践し、頑張って練習をしていれば、あなたは、好きな歴史上の人物でも誰にでもなれるのです。

John Grinder
2013年4月25日、グリンダー博士特別講演会「天才のモデリング」より
Grinder






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私たちのまわりにいる天才

今朝、カルメンと一緒に滞在しているホテルでこんなことがありました。朝食のビュッフェ会場でスタッフのある女性がお客さんにサービスをしていたのですが、その姿を見てびっくりしました。彼女はまるでダンサーのようでした。サービスをしている動作が上品で優雅だったのです。すべてが効率良く、優雅で、無駄な動きをいっさいしない人でした。彼女は自分がやっている仕事、すなわち朝食会場においてお客さんの面倒を見るということをよくわかっていました。彼女の動きの効率の良さや有能さというものを他のスタッフと比べてみました。すると、そこには大きな違いがありました。この女性は有名な人ではありません。しかし、自分のやっていることにおいて「天才」だといえるのです。動きには効率の良さがあり、姿には優雅さがあります。そして、自分のやっている仕事について完全に理解をしています。
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私はカリフォルニアのサンタクルーズに住んでいます。そして私の自宅の近所にあるおばあさんが住んでいます。そのおばあさんは、どんな子どもでもすぐにラポールが取れるのです。このおばあさんも天才というもののひとつの形だと思います。
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天才であるためには有名でなければならないのかというと、そのようなことはありません。どんなに小さなことであっても、それが良くできていれば、そして、それをひとつひとつ積み重ねていくことができれば、良く生きた人生、あるいは、良く生きられた人生ということになります。
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ホテルの朝食会場で働くスタッフの女性の例や、子どもとすぐにラポールが取れるおばあさんの例を話しました。このように、あなたの目を見開いて、自分のまわりで起きていることを注意深く見たり聞いたりしてみましょう。自分の家族や親戚、友人や知人の中に、このような人がいないかどうかを探してみましょう。皆さんがこういうことに目覚めて、普段から気づくようにしていると、小さいバージョンかも知れませんが、「天才」というもののモデルを見せてくれる人がまわりにいることがわかると思います。私たちのまわりには、その人の素晴らしさによって自分がインスピレーションを受けたり学んだりすることができる人がたくさんいると思います。私たちのまわりには、すべてそういう光があります。
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それでは、みなさんに4つの質問をします。

(1)みなさんがこれまで生きてきた中で、何かを非常によくできる人はいましたか?その人は、とても有名な人かも知れませんし、あなただけが知っている人かも知れません。

(2)その人のことを考えながら、自分自身に問いかけて下さい。『その人は、なぜ天才なのか?』『その人が天才だと気づけたのは、その人が何をしているからか?』

(3)その人がしていることと、その人以外の人が似たようなことをしているけれど天才という域には到達できずにいることと、何が違うのか?その違いについて、まずは言葉で表現してみて下さい。

(4)その人は、どうやってそこに到達したのでしょうか?

次に、みなさんに3つの質問をします。

(1)あなたに歩き方を教えてくれた人は誰ですか?

(2)あなたに日本語を教えてくれた人は誰ですか?

(3)あなたに他人に対する親切な接し方を教えてくれた人は誰ですか?

他の人がやっていることを複製する(真似る)ということは、私たち全員が本当に深いところで持っている能力なのです。

NLPには、卓越したパターンを適用して使うという部分がありますが、その素晴らしいパターンは次の2つから生まれています。

(1)ミラーニューロン
(2)試行錯誤(柔軟性を持って方法を変えながら何度もやってみること)

演繹的学習とは間違えないように学ぶことで、帰納法的学習とは間違えながら学ぶことです。後者の場合は「間違い=報酬」となります。


それでは、みなさんに2つの質問をします。


(1)世界でもっともよく学ぶのは誰ですか?

(2)子どもはなぜ大人よりもより早く、そしてより深く学ぶことができるのでしょうか?

大人は、いま自分の目の前で起きていることについて『理解している』と思っています。ですから子どもよりも早く、そして深く学ぶことができないのです。子どもは、世界がどういうふうにできているのかということを『知らない』ということを知っています。しかし、これまで何十年も生きてきた大人の頭の中には、ひとりひとり一生懸命に頑張って作ってきた内的地図があります。そしてその内的地図というものは、世界はこういうふうにできていて、こういうふうになっているという解釈につながっていくのです。ですから、大人は、世界がどういうふうになっているのかを知っていると思っているのです。そして比較したり判断したりすることでフィルターを作っていき、新しいことを学ぶことを困難にします。ですから大人は、いま自分の目の前に展開している新しいことが起きていることに気づけないのです。新しい展開ではなく、自分が知っている世界に属しているものだと思って見てしまうのです。それは知識(F2)というものです。知識(F2)が新しい学びを邪魔するのです。

例えば、本を読んでいるAさんと、それを見ているBさんがいるとします。AさんはBさんを見て『本を読んでいる』と意味づけします。しかし、子どもだったら、ただ観察するでしょう。解釈というのは、自分が見たり聞いたりしたことを、自分の内的地図の中にある構造やカテゴリーに入れて、『これはこれに属するものだ』と当てはめていくことです。また、比較というのは、自分が見たり聞いたりしたことを、自分の内的地図の中にある構造やカテゴリーと比較して、『これとこれは同じ』とか『これとこれは違う』といったように判断していくことです。子どもは内的地図がほとんどありませんので、大人のように解釈したり比較したりしません。子どもにはフィルターがないのです。ですから、子どもは新しいことを学ぶことができるのです。

私たちは、理解しようと思うことをやめればいいのです。見たり聞いたりしたことを、子どものように自分の中に吸収すればいいのです。


それでは、大人のように知識のベースがある人が、どうやったら子どものように吸収することができるようになるのでしょうか。それは意識状態と関係しています。何かを吸収しようとするときには、頭の中にあるもの(知識)をいったん脇に置く必要があります。そして「変性意識状態」になることが必要です。変性意識状態とは、見たり聞いたりしたことを、いっさい理解したり解釈したり比較したりしない状態のことです。それは小さな子どものように機能する状態です。
あなたが見たり聞いたりしたことを、自分の内側にある極微筋肉運動を使って、同じ感覚を、自分の内面に起動させるのです。相手の声や仕草など、ありとあらゆるアナログ的な部分を、自分の中で複製(真似)してみます。このような変性意識状態をニューコードNLPでは「ノーナッシングステート」と呼んでいます

John Grinder
2013
425日・グリンダー博士特別講演会「天才のモデリング」にて
Grinder





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天才とは何か

こんばんは。今夜はみなさんとここに一緒にいられてとても嬉しく思います。今日のトピックは「天才のモデリング」です。このトピックではたくさんのことをお話することができます。それでは「天才とは何か」ということから話を始めます。

NLPの中で「genius」という言葉を使うときは、有名な人について学ぶことが多いと思います。しかし私はこの世界で生きていて、いろいろなことを経験すればするほど、私たちは全員、自分の中に天才的な部分を持っているということをより確信するようになりました。ケースによっては、その天才的な部分がはっきりと見える場合があります。しかし、そうでない場合、天才的な部分が表に出てないか、ちょっと探さないとそれが見えない場合があります。よくわからないことですが、生まれつき天才という人もいるようです。私は個人的な天才というものに興味を持っています。私がこれまで運よく出会った天才たちは皆、天才の境地に到達するために、ものすごくたくさん研鑽を積んで頑張った人たちです。

英語には次のような変な表現があります。「discipline」。これは直訳すると「訓練」「鍛錬」「修養」です。私にとって「discipline」という言葉は、何かを毎日毎日規則正しくトレーニングしたり、実践や練習をしたりすることだと解釈しています。そういうことができる人というのは、何かを学ぼうという意図を持っています。NLPのモデリングでは、何かを学ぼうとする人は、まず、その何かにおいて「最も良くできる人」を見つけます。いつも規則正しく、自分を律して、練習することが大切です。そして間違いを犯すことを決して恐れないで下さい。もし間違いを犯したときには、肯定的な修正をするようにして下さい。そして自分が何のためにそれを学びたいと思っているのかその意図を持ち続けて下さい。意図というのは情熱とともに持ち続けることが大切です。あなたの間違いとそれにともなう肯定的な修正は、すべてあなたが望んでいるゴールへと近づいていくための一歩です。

あなたが学びを吸収する段階において、無意識レベル、あるいは変性意識状態でいることによって、「川のような流れ」が生じます。たとえあなたがひとつも理解できなかったとしても、ただただそこで「吸収、吸収、吸収」を続けることによってそこに喜びの感覚が生まれてきます。ただひとつそこに間違いがあるとすれば、それは「やめる」ということです。それは音楽の演奏と同じです。どんなに間違って演奏してもいいのです。演奏をやめることさえしなければ、そしてもしあなたが規則正しく継続することができれば、また、自分の情熱とともに自分と向き合ってやっていくという意図があれば、あなたは必ず成功するでしょう。その時に大切なことは、あなたの学びのやり方の喜びがあるようにすることです。例えば呼吸をすることも学びの体験です。みなさんは呼吸をすることに喜びを持ってやっているでしょうか。自分のやっていることに喜びを感じることができない場合には、それを喜びを持ってできるように、やり方自体を変えてみて下さい。

John Grinder
2013年4月25日、グリンダー博士特別講演会「天才のモデリング」より
Grinder






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NLPにおける無意識モデリングの定義

NLPという分野を創始した初期モデルの作成時のNLPモデリングは、現在の時点において、および今後のNLPにおいて、NLPのモデリングに適用される以下の二つの基準を正しく認識し尊重することを含蓄しています。

1. パターン化の自己同化の段階および以下の基準が満たされるまで、天才または卓越性のモデルのパターン化を意識的に理解しようとする分類的および分析的試み(著書『風の中のささやき
』では《F1−FA−F2》という図式における《F2》と定義されているもの)をすべて一時停止する能力を有している必要があります。

2. モデラーは、類似した文脈でモデルのパターン化を複製できる能力、および、その文脈で、モデラーが引き出したパターン化の、難しいが同時に価値あるコード化を達成する前に、モデリング対象の天才または卓越したモデルとほぼ同じパフォーマンスを、ほぼ同じ質、時間的制約において、クライアントから引き出すことのできる能力を証明する必要があります。

私たちは、さらに、上記の基準を満たさないモデリング・ワークの産物は、すべて、他の論理タイプのモデルとして分類される必要があることに注目します。NLP適用の技術で使用可能なパターン化と用語を用いながらも、NLPモデリングの定義を満たしていない、このようなワークの産物を定義する一般的用語として、私たちは分析的モデリング(Analytic modeling)という用語を提案します。

John Grinder 
Bonny Doon, California, October, 2005
Grinder















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意識的モデリングと無意識的モデリングについて

NLP業界におけるモデリングは、ほぼ例外なく分析的なモデリング(意識的なモデリング)です。NLPのモデリング(無意識的なモデリング)は、モデリング対象者の言葉や行動パターンを無意識的にモデリングしたものを自分の中でコピーして新しい行動を生成していくものです。いまNLP業界で行なわれている、他のNLP実践者が考案したアイデアやテクニックを表面的に集めてまるで接ぎ木(つぎき)のようにつなぎ合わせているだけのNLP実践者が国内外を問わず非常に数多く存在していることに憂いを感じます。

John Grinder 
1995年ロンドンにて
Grinder















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NLPを存続させるためには

今から20年前、私とリチャード・バンドラーがさまざまな帰納法的ワーク(たとえばモデリングのために録画したものを何回も見て膨大な(生きた)データから卓越したセラピストの行動や思考パターン(公式)を見いだすといったもの)の末、NLPという新しい体系を作り出しました。そして現在、幸いなことに、ビジネス、プレゼンテーション、スポーツ、芸術、教育、セラピー、司法など数多くの分野にNLPは浸透し、これからもさまざまな分野に広く行き渡っていくことでしょう。これはNLP共同創始者のひとりとして本当に嬉しいことです。しかし私の見るところ、20年前に私とバンドラーがNLPを創始した後、『NLPの(さまざまな分野への)適用』だけが存在しているようです。私は、20年前の私とバンドラーが行なったような、努力をして新しいものを創造するNLP実践者が新たに出てこない限り、NLPはこれから徐々に衰退していって、20年〜30年後には消滅すると思っています。

John Grinder 
1995年ロンドンにて
Grinder















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パターンについて

【モデリング】

NLPモデリングの基幹となる単位は、モデリングプロセスの自然な成果物であるパターンです。パターンそれ自体は冗長性(redundancy)であり、グレゴリー・ベイトソンの著作によれば、以下の通りです。

「どのような出来事あるいは物(音素の連続体、絵画、カエル、あるいは文化等)の集合体も、その集合体が「スラッシュマーク(/)」で分割でき、そのマークの片側だけを知覚している観察者が、そのマークのもう方側にあるものを偶然の成功以上の確率で推測できるとき、その集合体の観点から言えば、スラッシュの片側で得られる情報は、間違った推測を制限する(すなわち、間違った推測の確率を減らす)ということになります。」
(グレゴリー・ベイトソン著「精神生態学」p.131)

その結果、NLPモデリングプロジェクトの成果物は、常に(最小限に)パターンです。

一般的な例として、鳥たちが木に止まっている状態から飛び立つのを観察してみてください。彼らの一連の行動は、常に、飛び立つ前に止まっている木の表面を足で押し下げるという点を含んでいます。したがって、この鳥の活動を、止っている状態から始まって空中に飛び立った時点で終わるまで描写するとしたら、この鳥が止まり木を足で押し下げる時点の描写と、飛び立った時点の間にスラッシュマークを置くことができます。

NLPの中で適用パターンがとることができる典型的な形態は、何が操作されるべきかを特定する変数と、それらの変数に対して実行すべき操作を指示する命令とを含む一連の(部分的または全体的に順序立った)声明(大部分が宣言的ではなく命令的な)です。適用の文脈の中では、しばしば「フォーマット」という用語が「パターン」の同義語として使われます。

実際の適用パターンをさらに深く分析すると、そのような適用パターンは、実際的には、クライアントと変化を導き出す人(ファシリテーター)のどちらかあるいは両方の注意をどこでどのように集中させるかということを示す一連の注意点であることが明らかになります。

この議論は、非常に具体的な研究の提案につながります。私たちは、NLPモデリングで提案され、文献や口頭発表のいずれかの分野で発表された全てのパターンが、次の3つの最小要件 (またはそれと同等のもの)を満たすことを要請します。具体的には以下の通りです。


【パターン化の提示】

1.パターンの記述:パターンの要素とその重要な順序づけ (すなわち、これらの要素が適用される順序−歴史的に、NLPでは、フォーマットにおいて実践者が最初にすべきこと、2番目にすべきこと・・・を定義するステップの形式をとってきた)についての感覚に基づく記述。

2.パターンを使用した結果:実践者がパターンを矛盾なく適用することによってどのような結果が予測されるかについての感覚に基づく記述。

3.選択基準:パターンの選択と適用が(モデルの作成者によって当時考えられていたように)適切である状況または文脈の識別−例えば、変化のワークの分野では、1次変化と2次変化に対するパターンの適切性を区別すること。この記述にはいかなる禁忌(パターンが明らかに選択または適用されない条件)も含まれなければならない。

パターン化の提示について上記の形式の提案をする私たちの意図は、モデルの作成者が、彼の業績と、さらなるパターン化によってそれを構築する能力と、それを適用するための明確な基準とを容易に評価できる方法で、彼らが発見したもの(パターン化)を報告することができる標準様式を作成することです。私たちが選択基準を含めていることは、NLPモデリングにおけるパターン化の報告のあまり開発されていない部分を開発し、改良し、促進するために明示的にデザインされているのです。
(ジョン・グリンダー&カルメン・ボスティック・サンクレア共著「風の中のささやき」p.52-54より)


Pattern

 

The key unit of analysis in NLP modeling is the pattern, the natural work product of a modeling process. A pattern itself is a redundancy or, borrowing from Gregory Bateson's work,

 

any aggregate of events or objects (e.g. asequence of phonemes, a painting, or a frog or a culture) shall be said tocontain a "redundancy" or a “pattern" if the aggregate can bedivided in any way by a "slash mark" such that an observer perceivingonly what is on one side of the slash mark can guess with better than randomsuccess, what is on the other side of the slash mark.... Or, again from thepoint of view of a cybernetic observer, the information available on one sideof the slash will restrain) i.e. reduce the probability of) wrong guessing.

Gregory Bateson, Steps to an Ecology of Mind, page 131

 

The work product of a NLP modeling project then is always (minimally) a pattern.

As a common example, observe birds moving from perching behavior to flight. Their sequence always includes a point in their behavior where they push down on thesurface upon which they are perched prior to achieving flight. Thus, if we were to write out a description of the bird's activities beginning while the bird isperched and terminating when the bird airborne, we would be able to place aslash mark between the portion of the description when the bird pushes down onits perch and its achieving flight.

 

The typical form an application pattern takes in NLP is a sequence (partially ortotally ordered) of statements (for the most part injunctive as opposed to declarative) containing variables that identify what is to be manipulated andinstructions indicating which operations to perform on those variables. In the context of application, the term format is often used synonymously with pattern.

 

A deeper analysis of the actual applicationpatterns reveals that such application patterns are actually a series ofattention points that indicate where and how to fix either the client'sattention, the agent of change's attention or both.

 

This discussion leads us to a very specific research proposal. We urge that all patterns proposed in NLP modeling and presented in the field eitherin the literature or through oral presentation, satisfy the following three minimal requirements (or their equivalents) − sptecifically:


Presentation of Patterning

 

1. Description of the pattern: asensory-grounded description of the elements in the pattern and their critical ordering (that is, the sequence in which those elements are to be applied−historically, in NLP, this has taken the form of steps in a format which definewhat the practitioner is to do first, second...).

 

2. Consequences of the use of the pattern: a sensory-grounded description of whatconsequences the practitioner can anticipate through a congruent application of the pattern.

 

3. Selection criteria: the identification of the conditions or contexts in which the selection and application of this pattern is appropriate (as known at the timeby the modeler)−for example in the field of change work, making the distinction between the pattern's appropriateness for 

1stand 2nd order changes. This description should include any contraindications (conditions under which the pattern is expressly NOT to be selected and applied).

 

Our intention in proposing the above format, Presentation of Patterning, is to create a standard format whereby modelers can report their findings(patterning) in a manner that allows easy evaluation of their work, the abilityto build on it with further patterning and a clear procedure for itsapplication. Our inclusion of selection criteria is expressly designed to develop, refine and promote this less well-developed portion of reporting of patterningin NLP modeling.
('Whispering in the Wind' p.52-54)

John&Carmen


















Whispering in the Wind
by Carmen Bostic St. Clair & John Grinder

(c)Copyright 2001
書籍

















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NLPモデリングとNLPの適用の区別

もしも私たちがNLPという用語の一般的な使い方を採用した場合、モデリングに関する重大な点が失われます。

もしも私たちがNLPのモデリング(NLP modeling)とNLPの適用(NLP application)の区別を主張するならば、私たちは使い方の川の上流を泳いでいます。

ですので、力強く泳ぎましょう!

Thus we are faced in this book with a difficult linguistic issue − how shall we refer to NLP and its various activities.

If we adopt the common usage of the term NLP, the critical point concerning modeling is lost. If we insist on the distinction between NLP modeling and NLP application, we are swimming upstream in the river of usage. 

So, may we swim strongly!


ジョン・グリンダー&カルメン・ボスティック・サンクレア共著
「風の中のささやき」p.51より
John&Carmen

















Whispering in the Wind
by Carmen Bostic St. Clair & John Grinder

(c)Copyright 2001
風の中のささやき

















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モデリング、アプリケーション(適用)、デザイン(型)

ここ数十年にわたる実際の使用の中で、NLP という言葉は、モデリングだけでなく、モデリングの中核的活動の産物−すなわち発見された一式の差異からコード化された卓越性のパターンの適用や、これらのパターンの教育と訓練を含む、一般的な活動一式を指すようになってきています。部分的には、この意味の変化は、NLP の共同創始者が NLP とは何かということを明確で正確なものにできなかったことの尺度となっています。

必要な区分は、物理学と工学、医学研究と臨床の実践、あるいは化学と薬理学の区別と同様です。例えば、物理学は、私たちの周りの物理的現象を支配するパターンについての研究です。何世紀にもわたるこれらの研究は、特定のパターン、原則、自然の法則等のコード化という結果を生み出しました。橋を設計するエンジニアは、彼の仕事を実行するために、このテストされ検証されたパターンの集合体(特に計算式)を引用するでしょう。彼は、特に橋がどのように建築されるべきかという仕事のために、物理学の原則を適用していると言うことができます。物理的現象の基本的パターンの研究である物理学は、橋の建設から宇宙船のデザインまで多くの例に適用することができます。このような例は、純粋でシンプルな物理学の適用です。

同様に、グリンダーとバンドラーが行った天才のモデリングは、NLP という分野を創設し、一連の卓越性のモデルを生み出しました。これらのモデルは、特定の文脈(変化のワーク、催眠等)における人々の相互作用のパターンを支配するパターンをコード化しました。顧客の会社の課題に取り組んでいるビジネスコンサルタントは、このパターンを引用するでしょう。彼女は、この課題をいかに具体的に解決するかということを決定するために、このテストされ検証されたパターンの集合体を適用していると言えます。人間のパフォーマンスの卓越性の基本的パターンの研究である NLP は、(例えばビジネスの実践という文脈においては)経営管理、戦略的企画、人事、人員採用、新製品の設計等に適用することができます。これらの例は、純粋でシンプルな NLP の適用です。

例えば、メタモデルは、変形文法に触発された言語パターンのモデリングの適用であると理解することができます。

※(訳注)変形文法(生成文法):チョムスキーが1950年代半ばに創始した文法理論。自然言語に内在する規則性を規定するためには、文の表層構造だけの記述では不十分で、基本的な文法関係を指定する抽象的な深層構造、及びその両者を結びつけるための変形規則が必要であるとする文法論。

グリンダーとバンドラーによって行われた初期のモデリングにおける多数のパターンのコード化では、一連の変数があることに注意することが重要です。

コード化された各モデルに固有のそれらの変数(例えば、状態)は、卓越性のパターンが構成されている最初の語彙を構成します。そのような変数は、追加のパターンを作成しテストするための設計変数として機能することができます。これらの変数は、最初にバンドラーとグリンダーによって発見されたコード化されたパターンから大きく変化したものになるかも知れませんが、真に新しいパターン化とモデルを開発するために使用することが可能です。(Part兇 The New Code に取り上げられている) ニューコードは、純粋なデザインの優れた例であり、これらの変数の純粋な操作です。したがって、私たちはモデリングとデザインの区別を明らかにします。

実際に、私たちの限られた視点から言えば、NLPモデリング(NLP modeling)として知られている一般的な分野では、厳密に言えばそのようにラベル化されるべき活動はほとんどありません。実のところ、私たちがこの本を書く動機の一部は、私たちが現在提案している区別が認識されない限り、そしてより重要なことには、モデリングの活動が実際に、漠然と NLP と呼ばれるものの重要な活動にならない限り、このような力強いパターン化を作りだしたモデリングの技術が単に消え去ってしまうといことを心配しているからです。例えば、リプレゼンテーショナル・システムや多くの言語パターン化といった NLP のコード化されたパターンに遭遇することなく、アメリカや西欧で質の高いマネージメントセミナーに参加することはほとんど不可能です。したがって、モデリングにおける新たな活動や新しい卓越性のパターンのコード化が NLP の試金石にならない限り、最初にモデル化されコード化された卓越性のパターンは、腐った適用分野に簡単に組み込まれることになってしまいます。ひとたびこのような統合が完了してしまうと、NLP と呼ばれるものは正当化されなるなるでしょう。

したがって、私たちはこの本で、どのように NLP とその様々な活動に言及すれば良いのかという難しい言語上の問題に直面しています。もしも私たちが NLP という用語の一般的な使い方を採用した場合、モデリングに関する重大な点が失われます。もしも私たちが「NLPのモデリング」(NLP modeling)と「NLPの適用」(NLP application)の区別を主張するならば、私たちは、使い方の川の上流を泳いでいます。

ですので、力強く泳ぎましょう!

次にここで詳しく説明するために、NLP をモデリングから適用、訓練までの幅広い活動を指す包括的なラベルとして使用します。この本の中でのどんな使用においても、私たちはコアの NLP −すなわち、NLP modeling と上述したもの−について言及しているのか、何か NLP の適用−NLP application −について言及しているのかについて明確にします。私たちの意見としては、そこにはとても重要な違いがあります。時には、私たちは NLP training という言葉を使うことによってトレーニング(訓練)と適用をさらに区別します。意図している区別が文脈(著者の意図を適切に指定してる周囲の文章)から明らかである場合には、私たちはプレゼンテーションにそれを明記しないことによって、記述されたプレゼンテーションのために選択してきた人工的な手段を避けるでしょう。私たちは、この区別が、読者の一部の関心を活性化し、卓越性のモデリング−すなわち NLP modeling −に熟達して積極的になることに全力を傾けるよう彼らを鼓舞するほど明確で説得力があるものになることを望んでいます。
(ジョン・グリンダー&カルメン・ボスティック・サンクレア共著「風の中のささやき」p.50-52より)


Modeling, Application or Design

In actual usage over the last several decades, the term NLP has come to refer to the general set of activities that includes not only modeling, but applications ot the product of the core activity of modeling−the patterns of excellence coded from the sets of differences discoveres−as well as the teaching and training these patterns. In part, the drift in the meaning is a measure of the ineffectivenss of the co-creators to make clear and precise what NLP is.

The required distinction is the same as the distinction between physics and engineering, or medical research and clinial practice, or chemistry and pharmacology. Physics, for example, is the study of the patterns that govern the physical phenomena about us. Such studies over centuries have resulted in the coding of certain patterns, principles, laws of nature... An engineer designing a bridge will draw upon this body of tested and verified patterning (especially the computational formulae) to carry out his work. He is said to be applying the principles of physics in order to work how specifically the bridge should be constructed. Physics−the study of the fundamental patterns of physical phenomena−can be applied in multiple instances from bridge bulding to the design of extraterrestrial vehicles. Such examples are application of physics, pure and simple.

Comparably, the modeling of geniuses done by Grinder and Bandrer created the field of NLP, resulting in a series of models of excellence. These models coded patterns that govern the patterns of interactions among people in certain contexts (change work, hypnosis...). A business consultant addressing a challenge within a client company will draw upon the pattern. She will be said to be applying this body of tested and verified patterns in order to determine how specifically to resolve the challenge. NLP−the study of the fundamental patterns of excellence in human performance−can be applied (in the context of business practice, for example) to manegement practice, strategic planning, personnel, recruitment, new product design... Such examples are applications of NLP, pure and simple.

The meta model can, for example, be usefully understood to be an application ot the modeling of linguistic patterning inspired by Transformational Grammar.

It is important to note that in the coding of a large number of patterns in the initial modeling done by Grinder and Bandler is a set of variables. These variables (for example, state), inherent in each of the coded models, constitute an initial vocabulary out of which the patterning of excellenceis composed. Such variables may function as the design variables for creating and testing assitional patterns. While these may be largely variations on the patterning initially discovered and coded by Bandler and Grinder, it is possible to use them to develop genuinely new patterning and models. The new code (covered in Part under The New Code) is an excellent example of pure design, a pure manipulation of these variables. Thus, we identify the distinction between modeling and design.

Indeed, from our limited point or view, there is little activity in the general field knows as NLP modeling that strictly speaking should be so labeled. In fact, part of the motivatoin for writing this book is our concern that unless the distinction we are presently proposing is recognized and more importantly, the activity of modeling becomes in fact a significant activity of what is loosely called NLP, the technoolgy of modeling that produced such powerful patterning will simply fade away. It is, for example, almost impossible to attend a high quality management seminar in the USA or Western Europe without encountering any number of NLP coded patterns of excellence such as representational systems or much of the vgerbal patterning. Thus, unless renewed activity in modeling and the coding of new patterning of excellence becomes the touchstone for NLP, then it is quite likely that the patterns of excellence initially mideled and coded will simply be incorporated in the various applications areas. Once such an integration is completed, there will be no justification for anything called NLP.

Thus we are faced in this book with a difficult linguistic issue−how shall we refer to NLP and its various activities. If we adopt the common usage of the term NLP, the critical point concerning modeling is lost. If we insist on the distinction between NLP modeling and NLP application, we are swimming upstream in the river of usage. 

So, may we swim strongly!

For purposes of the exposition here then, we will use NLP as a generic label referring to the entire range of activities from modeling through applivations to training. In any usage in this book, where in our opinion it makes an important difference, we will specity whether we are referring to core NLP−that is, as presented above, NLP modeling −or to some application of NLP−therefore, NLP application. At times we will further distinguish application from training with the use of NLP training. In some cases, the intended distinction is clear from context (the surrounding text specifies the intention of the writers adequately) and we will avoid the artifical device we have selected for a written presentation by leaving the specification out of the presentation. Our hope is that the distinction will be clear and cogent enough to activate interest on the part of some of the readers and inspire them to commit to becoming proficient and active in the modeling of excellence − that is,

             NLP modeling.

('Whispering in the Wind' p.50-52)

John&Carmen
















Whispering in the Wind
by Carmen Bostic St. Clair & John Grinder

(c)Copyright 2001
風の中のささやき
















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