New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクールの公式ブログです。

ニューコードNLPスクール公式ウェブサイトはこちらです。
http://www.nlp-school.jp/

感情

アクセシング・キュー:体感覚へのアクセス

マーガレット







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外界の情報を処理する方法

情報を収集する方法:
・アンテナで受信するように捉える。
・皮膚の感覚や心、感情から情報を収集する。

情報を記憶する方法:
・感覚や感情で記憶する。

外界の情報を表現する方法:
・体感覚的な言葉、感情的な言葉で表現する。

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身体の特徴


姿勢の特徴:
・自分の身体を意識して、前かがみになる。
・全身の筋肉が弛緩している。

呼吸の特徴:
・姿勢が前かがみであるため、深くでゆっくりとした腹式呼吸をする。

動作の特徴:
・自分の身体に関心があり、身振り手振りが大きい。
・自分や他人の身体に触れることがある。
・感情を身体の動作で表現することがある。

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話し方の特徴

自分の身体や心で感じたものや、記憶した感覚など、体感覚や感情による情報を、ふたたび感じながら言葉に変換しようとするため、話すペースが自然と遅くなる。また、体感覚による情報を、身体や心で再体験しながら言葉に変換しようとするため、言葉と言葉の間にゆっくりとした間を空けながら、マイペースで話す傾向がある。体感覚や気持ちを意識した深い腹式呼吸により、肺の空気量の多さで、声のピッチが低めになる。全体的にソフトな声で落ち着いて話す傾向がある。


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その他の特徴

・自分の感覚や感情を、何でも隠さず言葉にする。

手帳









NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール


触覚と感情について

バイロン・ルイス&フランク・ピューセリック共著「マジック・オブ・NLP〜解明されたNLPの魔法〜」の中で、リプレゼンテーショナル・システムにおける触覚システムおよび感情に関する記述がありますので下記にご紹介します。

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感情について

「キネステティク」(触覚表出システム)は、いくつかの重要な要素に区分されます。肉体からの感覚入力は、体性感覚として分類されます。これに含まれるものとしては、温度、接触、痛みなどについての外受容感覚、私たちに身体の位置、振動、体内の痛み、圧力などについての情報を与えてくれる筋肉、腱、関節からくる固有受容感覚、体内器官からくる痛みと満腹感などの内臓感覚の3つがあります。

しかしながら、私たちの言語では、もうひとつの「フィーリング」、つまり、私たちが感情と呼ぶものが確認されています。ある人が「傷ついた」と言うとき、その人は、自分の皮膚の圧力または痛みのことを話しているのかも知れませんし、あるいは、感情と呼ばれる、何らかの「内的状態」のことを話しているかも知れません。

実際のところ、それらの2つの意味は非常に類似しています。感情的に「傷つく」というのは、いくつかの体性感覚の複合体を経験することだからです。例えば、眼球や顔全体の硬直があるかも知れませんし、姿勢の変化、内部筋肉の細胞組織、腱、関節の緊張があるかも知れません。さらに、圧迫や収縮といった形で内臓からの情報入力を伴っている場合もあります。この感覚入力が他の思考過程と結合したとき、感情的に「傷ついた」という表現が生まれます。私たちが「感情」と呼ぶこれらのフィーリングは、体性感覚と密接な関係があるので、それらを派生フィーリングと見なすことがあります。記号化は「Kd」で “Kinesthetic derived” の略語です。(バイロン・ルイス&フランク・ピューセリック「マジック・オブ・NLP〜解明されたNLPの魔法〜」p.47)

Emotions

The kinesthetic representational system includes several important distinctions. Sensory inputs from the body are classed as somatic sensetions. These include the exteroceptive sensations of temperature, touch, and pain; proprioceptive sensations from deeper in our muscles, tendons, and joints which keep us informed as to body position, vibrations, and deep pain and pressure; and visceral sensations of pain and fullness from internal organs.

In our language, however, we have identified another kind of “feelings,” those we call emotions. When someone says, “I was hurt,” he may be talking about pressure or pain on his skin, or he may be talking about some “internal state” called an emotion.

Actually, the two meanings are very similar. To be “hurt” emotionally is a composite of several somatic sensations. For example, there may be a tightening around the eyes and face, changes in posture, stresses on deep muscle tissue, tendons, and joints, and often accompanying input from the viscera in the from of tightening or contractions. This sensory input is combined with other thought processes and is then labeled as emotional “hurt.” Because of this close link with somatic sensations, it is useful to consider that those feelings we call emotions are actually derived feelings, or, in the formal notation: Kd.(Byron Lewis & Frank Pucelik, Magic of NLP demystified, p.35-36)

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〔参考文献〕

Magic of NLP―解明されたNLPの魔法
バイロン・A. ルイス
メディアート出版
2005-07










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